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釣りや海で遊んだことを書いているブログです。主に東京湾での釣りを紹介しています。



【タチウオ】夏タチウオ報告 2015/7

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昨年の冬に行った東京湾のタチウオ釣り。
引込まれる重いあたりが竿にググーっとと伝わってくる感触が忘れられません。

冬ほど大きくないそうですが、夏タチウオも数がでて楽しいということなので、木場の吉野屋さんで予約。

天気予報ではあいにくの雨予報。でも波はほとんどないらしい。
釣り方は、メタルジグのルアー釣りです。


■釣りまでの準備
タチウオ釣りは昨年冬に一度経験したので、準備はスムーズにいきました。
準備したものは、前回のタチウオ釣りとほぼ同じです。

前回のタチウオ釣り


タチウオ釣りの仕掛け(メタルジグ)



ただ前回は貸し竿でしたが、今回は竿・仕掛けもこちらで用意。

リールにPEラインを150mほど巻き、そのPEラインの先に、あたりの強さを吸収するショックリーダー、鋭いタチウオの歯に負けないためのバイトリーダーの2種類の釣り糸をつけるので、初心者にもやさしい電車結びを練習。
ショックリーダーは自宅にあったのですが、バイトリーダーがなかったので、予約の電話のときに吉野屋さんに伝えると、船宿に準備しているということでした。


竿は電車釣行用に購入した、コンパクトに持ち運びできるワールドシャウラ・ツアーエディション。

今回も、リュックに余裕でおさまりました。



■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時15分に到着。天気は雨。

受付で料金を払い、バイトリーダーをもらって、船着き場へ向かいます。
船着き場に行くまでの途中で、ライフジャケットを受け取り、クーラーに氷を入れます。


カッパを着て、いよいよ乗船ですが、雨だからか結局10人もいませんでした。座席は運転室近くにポジショニング。



座席についたら、先ほどもらったバイトリーダーを、自宅で事前に、PEラインにつけてきたショックリーダーに結びます。
今日は天気が悪いので、ルアーは目立つ赤系を選びました。






■出航
この日は大貫沖に向けて出航。マゴチのポイントと同じですね。

都心の真ん中を船で進んでいきます。






■釣り場に到着
いよいよ、現場に到着。やはり雨。この調子だと今日はやまないですね。


気を取り直して、いよいよ、釣り開始です!



■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は浅いです。」とのアナウンス。

先ずは第1投目、こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻き、海底から海面までヒットを待つが反応なし。。


第2投目、これも残念。


おっ、隣の人がタチウオゲット。うらやましい・・。
釣れたタチウオですが、冬のタチウオと比べると、小ぶりです。指でいうと、3.5本でしょうか。


5投目でくらいグッと沈む引き。来ました!!

・・・・、あれ?。
軽くなりました。残念ながらバラしたようです。


そこから暫くは沈黙。


今日は渋いなも・・、と思っていたら強い引きがきました。今度は無事取り込み、初の夏タチウオゲットです。





そこからは、調子よく釣れました。




周りを見ると、マゴチの船も近くにいたので、本当にマゴチのスポットと同じのようです。

昼を過ぎても雨は止みませんが、相変わらずタチウオはよく釣れます。
ただ途中、2度ルアーをロスト。

2回とも、海底に落としている時にロスト。
どうも鋭いタチウオの歯にやられたようです。

落としている時も、タチウオのあたりに注意しないといけないですね。


14時には20匹をこえたので、赤系とは違う色のルアーも試してみます。


青系のルアーに変えたところ、なんと全く反応が無くなくなりました。周りは相変わらず好調にあげています。


まあ、多すぎるもの自宅に帰ってから捌くのが大変なので、このまま続けます。

終わり近くになって、サバの群れが回遊してきたようで、型の良いサバもゲットできました。


15時くらいに船長さんから終了の合図。

木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、吉野屋さんを後にします。

携帯用リセッシュで服についた臭いを消して、東西線木場駅へ。

ソフトタイプのクーラはもっていますが、夏ということもあり、軽装&コンパクトな荷物なので、釣り帰りには見えないでしょうね。

無事家に到着し、今日の釣り終了。
・・・ではなく、釣りは捌いて食べるまでが釣り。


タチウオを捌くのは簡単ですが、それでも今日は大変そう・・。




さあ、いよいよ調理。

刺身にしようかなとも思いましたが、船長さんから、このサイズは天ぷらにすると最高と聞いていたので、少しだけ刺身を作って、あとは天ぷら&塩焼きに。

天ぷらですが、確かに最高です。
サクサクの衣に、脂ののったタチウオのアツアツの身。

イメージとしては、アナゴの天ぷらに近いかな。


当然全て食べきれず、残りは冷凍にして後日焼いて食べることに。

家族はあまりタチウオが好きでないらしく、残りは責任をもって食べることに。

朝食は当分、タチウオになりそうです。。

(後日談:結局、翌日から連続10日以上、朝食は焼きタチウオになりました。^^;)




最終更新:2015-08-23 18:26:27





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