? 【オニカサゴ】剣崎沖 高級外道ゲット! 2019/01 kamome.club:電車で釣り!
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釣りや海で遊んだことを書いているブログです。主に東京湾での釣りを紹介しています。





【オニカサゴ】剣崎沖 高級外道ゲット! 2019/01

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今年の初釣りはアマダイに行きました。

満足いく釣果で、今年はいい年になりそうです。
⇒アマダイ釣りのブログ記事


この勢いをかって、次回も深場の高級魚を狙いたいと思います。


そう、東京湾の真冬の大人気魚種、オニカサゴです。


オニカサゴは、身がイセエビのように甘く、鍋にしても刺身にしても最高の魚です。


オニカサゴは家族にも大人気で、次回釣行でしっかりゲットしたいとも思います。



船宿は前回のアマダイに引き続き、羽田のかみやさんにしようかと思いましたが、気分を変えるため、違う船宿、浦安の吉久さんにします。


吉久さんに予約の電話を入れます。


無事予約できました♪




■釣りまでの準備


オニカサゴの仕掛けですが、天秤に120~150号のオモリをつけ、オニカサゴ専用の2本針の仕掛けを付けます。

リールは、PE4号が400m巻かれているフォースマスター2000(2016)を使います。


フォースマスター2000を使うのはほぼ1年ぶりなので、リールがちゃんと動作するか確認します。


電池に接続すると、ちゃんと画面が点きました。


が、糸をだしてもカウンターが全く反応しません。


え????


糸を巻いてもカウンターが無反応・・。


うーん、この状態では全く釣りになりません。


シマノのカスタマーサポートに電話しようと思いましたが、今日は休日なのでカスタマーサービスもお休み。


マニュアルを読むと、使用するラインの実測値をリールに記憶させる「糸巻学習」を再度実施するようにと書いてあります。


え??

これって、400メートルの糸を巻きなおしってこと?!


超めんどー・・・・。(^^;)


仕方ないので、PEラインをリールから出していきます。


と、40メートルくらい(?)PEラインを出したところで、急にカウンターが反応しだしました!!


これ以降、糸を出しても、糸を巻いてもちゃんとカウンターが正常に動作します。


これ・・、直った??


うーん、理由がわからなく直るのはちょっと不安です。


でもまあ、正常になったし、とりあえず良しとします。


もし、当日カウンターが動かなかったら、また糸を数十メートル出して復活を試みます。。
(こんなんで大丈夫かなw)





■船宿到着


船宿には、6時くらいに到着。

今日はとても寒い予報なので、いつもより人は少なめです。


オニカサゴ船は10人いないようです。


オニカサゴ釣りは200メートル以上の深場を狙うので、満席だと、船中至る所でオマツりが発生します。


今日はとても釣りやすい1日になりそうなので、やる気も上がります♪


受付でお金を払い、船に向かいます。


あたりはまだ暗いです。



出船前に、船長さんから餌のサバの切り身が配られました。
リールのカウンターもちゃんと動作しています。(^^)


オニカサゴ、今日は絶対大物を釣ります!




■出航


さあ、いよいよ出航です。

スポットまで2時間以上かかるそうです。


外はとても寒いので、船室に入ります。


両足の裏、お腹にカイロを貼っていますが、体が芯から冷えてくるような寒さを感じます。


真冬の釣り、冷え性の人にとっては辛い釣りなんでしょうね。




■釣り場に到着


船の速度が落ちました。ポイントに到着したようです。


場所は剣崎沖です。


針に餌を付け、準備はOKです。


準備はばっちり!



餌は皮側から、ちょんがけで付けます。






■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。190m」とのアナウンス。


オニカサゴ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら糸のフケを取り、底から1メートルの間で誘います。


誘い方は人によってかなりかわりますが、私は仕掛けが底についたらフケを取り、1メートル上げてアタリを待ちます。


10秒たっても反応が無ければ、また一旦底に落として、また1メートル持ち上げてアタリを待ちます。


これを5回くらい繰り返したら、周辺のオニカサゴに餌をアピールするため、5メートルほど上に巻き上げ、底に落として一連の流れをします。



オニカサゴの誘い方はいろいろですが、共通しているのは、オニカサゴは底にいる魚なのでとにかくマメに底を取るのが重要です。



開始早々、オニカサゴをゲットした人がいるようです。


そして、たて続きにオニカサゴがあがっています。



まだ私の竿にアタリはありませんが、今日は期待できます!



そして、コツコツ、というわかりやすい魚のアタリがありました。


でも、オニカサゴは早合わせは厳禁。


この釣りは、魚が勝手に針に掛かってくれる、向こう合わせでOKですが、ちゃんと針を口に掛けるよう本アタリになったらしっかり合わせます。


引きが強くなったので本アタリです。


竿を大きく上げて合わせます。


重い!!


根に入られないよう、5回ほどリールを手で巻き、そのあとは1秒1メートルほどの中速で巻きます。


結構な重さがあるので、良い型のオニカサゴかもしれません♪


途中で何度か強く抵抗してきますが、この抵抗はオニカサゴの特徴!!


とても期待できます。


水面まで、あと10メートル、あと5メートル、あと2メートル・・・。


あれ??


水中に、青白い魚体が光っています。


オニカサゴは赤い魚。



釣れたのは、オニカサゴではなく、なんと超高級魚のアラでした。


アラが釣れました~w



アラは市場への入荷が少ない、1キロ1万円くらいの値がつく超高級魚で、一般の食卓に出ることはほぼない魚です。

特に鍋が絶品と言われており、当然ですが刺身もかなりの美味だそうです。

外道だけどオニカサゴより嬉しいかもw


アラが釣れてテンションが上がってきました♪



その後、ユメカサゴは釣れますが、なかなか本命はきません・・。


ユメカサゴ~。煮つけが美味しい♪




と、オニカサゴらしいアタリがありました。


途中で抵抗もします。


大物ではないですが、オニカサゴっぽいです。



水中に見えてきたのは・・・。


オニカサゴでした。


毒トゲに触れないよう、慎重に取り込みます。


釣れたオニカサゴ。



東京湾では、25cm以下のオニカサゴはリリースですが、なんとかキープサイズでした。

これで本命もゲットできました~。



風が強くなってきたので、このあと、大きく大貫沖のあたりまで移動します。


え、こんなところでオニカサゴ??



でも水深は100メートル以上あります。ここって深いところもあるんですね。


ここで、オニカサゴのようなアタリが来ました!!


コツコツという感触ですが、ここでアワセてはいけません。



グーッと引っ張られる強めの引きになったので、竿を大きく上げてあわせます。


乗りました!!


これは重い、良いサイズです。



リールを巻き、水面に見えてきたのは本命オニカサゴです♪


良型オニカサゴゲットで~す!



39cmくらいのオニカサゴです。






■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。


今日は満足の釣りでした。


終了間際、大型オニカサゴと思われる魚を、あと10メートルのところでバラしましたのは痛かったですが・・。(^^;)


船宿までの帰路、船室でゆっくり体を休めます。


今日は寒かったですが、楽しかった~。


無事船宿に到着し、家に向かいます。



■調理&食事


家に到着すると、いつもはすぐに調理に取り掛かりますが、今日は先ずお風呂に入ります。


体の芯まで冷えた体が温まり、最高に気持ちいいです♪


お風呂の後、調理に取り掛かります。



今日はアラを食べ、明日、オニカサゴとユメカサゴを食べることにします。


オニカサゴとユメカサゴは明日以降食べるので、鱗と内臓をとり、キッチンペーパーで水気を取り冷蔵庫に入れます。


あ、当然ですが、オニカサゴの毒トゲは切り取り処理します。



そして、アラの鍋&刺身、前評判通りの美味しさでした(^^)


さすが超高級魚です!


翌日はオニカサゴの鍋・刺身でしたが、これもかなりの美味でした。


アラとオニカサゴ、甲乙つけがたい美味でしたが、子供の評価はオニカサゴだそうです。


ちなみに、ユメカサゴは、3日目煮つけにしました。
これも子供に大評判でした♪


また今シーズン、オニカサゴに行きたいと思います♪



最終更新:2019-01-27 13:08:59





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