? 【キス&アナゴ】木更津沖、東京湾の名物リレー船 2019/06 kamome.club:電車で釣り!
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【キス&アナゴ】木更津沖、東京湾の名物リレー船 2019/06

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東京湾では、GWから6月はじめにかけて、天ぷらでおなじみの江戸前のキスとアナゴを狙うリレー船が楽しめます。


出船は午後からなので、朝が苦手な人にもおススメの釣りです。


ただ、今年のアナゴはあまり好調ではないそうです。

そして釣りの邪魔者、仕掛けにべっとり絡みつくアカクラゲも大量に発生しているそうです。


でもこの短い時期限定の釣りものなので、今シーズンも1度は行っておきたいところです。



釣果はあまり期待できないかもしれないですが、次回の釣りものはキス&アナゴのリレー船にしたいと思います。


船宿ですが、キス&アナゴリレー船を考案した浦安の吉野屋さんにします。






■釣りまでの準備


キスの仕掛けもアナゴの仕掛けも自宅にはないので、明日船宿で買うことにします。

キスは天秤仕掛けで、アナゴはちょっと独特な仕掛けです。


竿・リールはキスとアナゴで違うのを持ってくる人もいますが、電車釣行組としては1本にして荷物をできるだけ減らしたいところ。

キスはまあどんな竿でも大抵いけるので、明日はアナゴ釣りに向いている固い竿、先調子のフグ竿を持参することにします。

明日ですが、出船は13時で船宿には21時くらいに戻る予定です。


■船宿到着


吉野屋さんには、昼12時過ぎに到着しました。


出船まで、船で釣りの準備をします。

今日は満席で、ちょっと窮屈な釣りになりそうです。


キス仕掛け。



アナゴ仕掛け。


準備完了しました!


後は出船を待つだけです♪




■出航


木更津沖に向けて出航です。

1時間くらいで到着する予定です。




■釣り場に到着


木更津沖に到着しました。


木更津の工場地帯が見えます。海は穏やかでとても釣りやすそうです!



キス仕掛けの針にイソメをつけて投入を待ちます。



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


第一弾のキス釣りスタートです!


すぐにアタリがありました。


ビクビク引くので多分キスですが、うーん、あまり大きくないかな??

リールを巻き、水面に見えてきたのは小振りなキスでした。

小振りでも本命のキス、まあ幸先の良いスタートですね。


ただ、キスや仕掛けには、大発生しているアカクラゲの触手もついていました。

アカクラゲが仕掛けについていると魚があまり寄ってこないので、ウエットティッシュでアカクラゲをふき取ります。

あと、アカクラゲをずっと触れているとしびれてくるので、アカクラゲを触った手は海水などですぐに洗ってください。


その後はポツリ、ポツリといった感じであまりヒットはありません。

アカクラゲは仕掛けを船に上げると必ず付いてきます。(^^;)


あと、キスよりもイトヒキハゼがよく釣れます。


イトヒキハゼはマゴチの生き餌としては最高ですが、人間が好んで食べるような魚ではないのでリリースします。


ただ、たまにこんな良型も釣れます。



17時に、やっとツ抜けしました。。


キス厳しい・・。



18時になると、キス釣りが終わりアナゴ釣りが開始します。

キスは14匹で、外道はイシモチとカレイでした。


アナゴ釣りの準備に取り掛かります。


アナゴの仕掛けをセットし、針に餌のイソメをつけます。

イソメの付け方ですが、針にイソメ一本を縫い差しにし、団子のように丸くつけます。



アナゴ釣りの準備が完了できました!


アナゴ釣りはアンカーを入れて、その場所をじっくり狙う釣りです。


釣り方ですが、仕掛けを底に落とし、糸ふけを取って、オモリで海底を10回ほどコンコンと叩きます。

コンコンの時にオモリを上げる高さは3cmくらいです。


そして、仕掛けを海底につけて20~30秒待ちます。


アタリがなければ、また10回ほどコンコンし、そして海底で20~30秒待ちます。


この繰り返しです。


アタリが来たら、即合わせせずに3秒程待ってから合わせます。


アナゴは即合わせ禁物で、すっぽ抜けします。



船長さんがアンカーを投入し、第二弾のアナゴ釣り開始です。


吉野屋名物、船上うどんが船長さんから配られます。


これ、本当に美味しいんです!!




最初の場所では、誰も釣れませんでした。


アカクラゲはバンバン釣れますが・・w


船長さんが場所を変えますが、まだ誰も釣れません。。


アナゴ、なかなか釣れませんね~。


と、ゴツゴツッという生物の反応が竿から伝わってきます!!


これはアナゴか!?


3秒待って、竿を大きく上げます!!


竿がしなりました♪

リールを巻くと、水中から細長い魚が見えてきます。


本命アナゴでした~。(^^)


無事アナゴを取り込み、アナゴボウズは回避しました。


あたりが暗くなってきました。



これからが本番、頑張らないと!!!





■釣り終了


船長さんから終了の合図。


アナゴの釣果は結局2匹で、先程船長さんに船上で捌いてもらいました。

釣れたアナゴ。



帰りは、船の照明を消して走るので、全員船室に入ります。

船宿には予定通り21時くらいに到着しました。


すぐに東西線浦安駅に向かい、電車で帰路につきます。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日はもう遅いので、明日食べるための下処理をします。


キス&外道


アナゴ



下処理ですが、キス、イシモチ、カレイはウロコ、内臓、エラをとって、アナゴは水道水で洗ってキッチンペーパーで水気を取り、冷蔵庫に入れます。


翌日ですが、大きなキスとイシモチ・カレイは刺身、残りのキスとアナゴは天ぷらにしました。


江戸前のキス&アナゴ、鉄板の美味でした!!!


もちろん、イシモチ&カレイも美味しかったですよ。


最終更新:2019-06-08 16:38:11





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