tachiuo[largehead hairtail] -kamome.club-

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tachiuo[largehead hairtail]
海中では立って泳いでいます。

Family:Trichiuridae

こわい顔。体の銀泊はマニキュアのラメにも。

【大きさ】:1.2m程度。
【エリア】:北海道以南

名前の由来は、水中で立って泳ぐから、太刀に似ているから、と複数の説も。

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Fishing

釣りのターゲットとして人気のある魚だが、歯がとても鋭く強いので、釣れた時の取り込みにはご注意を。うっかり噛まれると大変なことに。

   ■7月~1月

【タチウオ】ジギング

メタルジグでタチウオを狙う釣り方。
                          





ジギングの仕掛け






(仕掛けの例)
釣り糸(PEライン1号)にそのままメタルジグをつけず、ショックリーダー(1m~2m)とバイトリーダー(50cm)を間に取り付ける。

タチウオの歯は鋭いため、太めのバイトリーダー(フロロカーボン80LBくらい)を利用。
ショックリーダーは30LB程度。

メタルジグは100g~150g。
メタルジグの口にアシストフック、尾にトリプルフックをスプリットリングで取り付ける。
(スプリットリングの取付は専用工具が必要です。素手では無理です。)

トリプルフックだけだと、バラシてしまう確率が高くなるそうです。



ジグ



道具一式


左上:アシストフック
左下:トリプルフック
真中1段目:メタルジグ×2(フック取付済)
真中2段目:ハサミ
真中3段目:スプリットリング用専用工具
真中4段目:タチウオ挟み
右上:スプリットリング



ショックリーダー(左)とバイトリーダ(右)




釣り方



釣り方ですが、基本はワンピッチジャークと呼ばれる巻き方で誘います。

なんじゃそら?という方は、ただリールを巻くだけでも釣れます。

東京湾だとジャガジャガ巻きと呼ばれる早巻で釣られている方が多いようです。

釣れて取り込むときは、タチウオのカミソリのような鋭い歯に気を付けてください。

流血ですごいことになります!(経験済)





道具を揃えよう


私の経験をもとに、タチウオジギングの商品(amazon)を勝手にセレクトしました。

メタルジグ
いろんなサイズを持っていたほうが無難です。また、ロストしやすいので、替えのジグも用意しましょう。

YO-ZURI(ヨーヅリ) メタルジグ:ブランカ タチ魚SP (80g/100g/125g/150g/200g)





アシストフック
これは必須ではないですが、あったほうがタチウオをヒットさせる確率が断然アップします。

ダイワ(DAIWA) 鏡牙 フックSS ツインアシスト 2/0




トリプルフック
個人的に大きめのほうが好きなので、大きめのトリプルフックを選んでみました。大きいほうがバラシが少ないような気がします。

OWNER(オーナー) トリプルフック 太刀フック3本 20号 13134






スプリットリング
ジグと、トリプルフックやアシストフックをつなげる部品。

OWNER(オーナー) スプリットリング P-25 スプリットリングウルトラワイヤー 6 150lb/250lb 14個 72825




プライヤー
スプリットリングの付け外しで必須。

ダイワ(Daiwa) ルアー プライヤー 125H 611404





タチウオはさみ
タチウオの歯はカミソリのようにとても危険。タチウオが釣れたらタチウオハサミでしっかり頭を掴んで作業しましょう。

タカ産業(TAKA SANGYO) 太刀魚KOバサミ V-76




バイトリーダー
細いリーダーだと、タチウオの歯に触れた瞬間切れてしまいます。切られる確率を減らすため、太いリーダーを用意しましょう。

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー オシア EX フロロカーボン 50m 22号 80lb クリア CL-O36L





ショックリーダー
PEラインは伸縮性がほぼないので、ショックリーダーを付けて魚がヒットした時の衝撃を吸収しバレないようにします。

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー オシア EX フロロカーボン 50m 8号 30lb クリア CL-O36L





ロッド
コンパクトロッドの最高峰ワールドシャウラツアーエディションです。飛行機にも持ち込めるコンパクトさです。1652R-4はタチウオジギングやタイラバ、ひとつテンヤで使えます。

シマノ ベイトロッド ワールドシャウラ ツアーエディション バス 1652R-4 6.5フィート




ベイトリール
高性能かつ軽いリールを選んでみました。リールの軽さは電車釣行組にとって重要なポイントです。

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 スコーピオン 70 右ハンドル




PE1号
一般的なラインです。ただ、タチウオジギングの場合、タチウオを誘う水深幅があるので、10メートル毎に色が違い、1メートル毎に印が付いているラインは必須です。


クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 200m 1.0号 20lb(9.1㎏) 5色分け SPE2001.0





この釣りができる船宿など



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experiences

タチウオに関する体験・報告。

【タチウオ】海堡周辺 ルアーでリベンジ 2017/07

前回の釣りは、初体験のタチウオの餌釣りでした。


が、数釣りが楽しい夏タチウオではちょっと寂しい、ネクタイサイズ2匹という釣果。


この結果で、今シーズンの夏タチウオは終われません!!!



前回はルアー釣りの木場の吉野屋さんが予約でいっぱいだったため餌釣りになりました。



今回は早めに予約を申し込みたいと思います。


吉野屋さんに電話で予約をいれます。


大人気のタチウオ釣り、予約は大丈夫か・・・?!


大丈夫でした。v(^^)


次回は、ルアーでタチウオ釣りのリベンジに行きます♪






■釣りまでの準備


タチウオのルアー釣りですが、メタルジグというルアーを使います。


タチウオのルアー釣りは↓こんな感じです。
⇒タチウオの釣り方・仕掛け



タチウオの道具は家に全て揃っているので、今回は買い物不要です。


クーラーですが、冬タチウオだと大きなクーラーを持っていくのですが、夏タチウオは細いので、いつもの一般サイズのクーラーを持っていきます。



明日も真夏の日差しの予想。


水をこまめに飲んで、熱中症に気を付けます。

これ、本当に重要なことです。


(参考)タチウオのジギングはこんな釣りです。
⇒タチウオジギングの仕掛け・釣り方





■船宿到着


吉野屋さんには、6時過ぎに到着。


タチウオの釣果ですが、釣座はそう重要でないと思っているので、今日はゆっくりめの到着です。

釣り座を確保するため、先ずは船に向かいます。


なんと、今日のタチウオ船は2艘出すそうで、比較的ゆったりと釣れるそうです。

ラッキー!!


今日乗る船ですが、今年新たにデビューした最新の船にしました。


さすが新しい船、キャビンの中はとてもキレイです。


それと、キャビンの中は、冷房がしっかり効いています。


これ、猛暑の日はとてもうれしい。。


その後、受付に行き、船代を支払い、ライフジャケットを受け取ります。


出航までの時間、船で仕掛けの準備をします。


今日の仕掛けです。赤&ゴールド系で攻めます!




■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントですが、前回同様、海堡あたりに向かうようです。


ポイントまでは、1時間ほどかかります。



途中、レインボーブリッジが見えてきました。







■釣り場に到着


ポイントに到着しました。


大船団がタチウオを狙っています。




ポイントは第二海堡の近くです。





■釣り開始。


船長さんから、釣り開始のアナウンスがありました。

いよいよ釣り開始です。

船長さんから、水深50Mから30Mをやってみて、という指示がありました。


第一投目。


いきなり、ガツンという感触!!!


が、残念ながらタチウオに針掛りはしませんでした。


でもルアーの色は合ってそうです。


今日は釣れそうな感じがします。(^^)


そして、またガツンというあたり。


今回は・・・、


針掛かりしました!!!


ヒットです♪


リールを巻き、水面に見えてきたのは、銀色の魚体。


リールを巻くのを止め、タチウオを一気に船内に取り込みます。


1本目、ゲットです。まあ、ネクタイサイズですね。



その後もポツポツ釣れます。


サイズは大体がネクタイサイズです。



たまに、大きいのも釣れます。



今日のタチウオ釣りはかなり楽しい!!


他の人も良く釣れています。


これこそ夏タチウオ♪



■釣り終了


船長さんから終了の合図。


後半少し活性が落ちたせいか、釣果は17匹でした。


今日の釣果。



それにしても今日も暑かった・・。


帰りは冷房の効いたキャビンの中でゆっくり体を休めます。


キャビンの中ですが、私はちょうどいいですが、女性にはちょっと寒いくらいかもしれません。



船は、木場の船宿に1時間ほどで到着。


東西線の木場駅に向かいます。クーラーはずっしり重いです。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


早速、タチウオを捌きます。


6匹を竹巻焼きにし、あとはぶつ切りにして冷凍庫で保存します。


前回と同じ竹巻。



今回は大きいバージョンも作ってみました。




竹巻焼き、やはり美味しい!!!


大きいバージョンは、美味&ホクホク感がすごい・・。


これ1本だけで、お腹にたまります。(^^;)


冷凍したタチウオは、これから当分の間、私の朝食になります。


夏タチウオ、リベンジ成功です!!



【タチウオ】冬タチ釣り報告 2016/02

今シーズン、夏と秋に行ったタチウオ釣り。であれば、冬も行ってみよう!と思い、東京木場の吉野屋さんで予約しました。
釣り方は、メタルジグでのルアー釣りです。

ちなみにメタルジグ釣りですが、1回の釣りで1kg~2kg程体重が落ちるため、私の中では”ダイエットの釣り”になっています。


釣り中は、揺れる船の上で立ちっぱなしでジグを巻きます。


これは、ひたすら体幹運動&腕の筋力トレーニングをしていることに。


また、釣りに夢中になるためか、なぜかお腹がすきません。
食事はオニギリとお茶で十分。


最近体重が気になってきたので、これもタチウオ釣りに行こう!と思った理由の1つでした。




■釣りまでの準備


今回のタチウオ釣りは、リレーで青物も狙うらしいので、青物用のメタルジグを買いにいつもの上州屋に。

たくさん種類があって悩みましたが、100gと130gのジグを2つ購入。


また大物が来てもいいように、PE2号を150m巻いたリールも持っていきます。
(タチウオ用のリールはPE1号を150m巻いています。)

(参考)タチウオのジギングはこんな釣りです。
⇒タチウオジギングの仕掛け・釣り方



■釣り宿到着


釣り宿には6時過ぎに到着。
今回はよい場所をと思い、早めに到着。


受付で料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、もうすでに多くの人が座席に座っています。

うーん、もっと早く来るべきだったか・・・、と少々後悔。(^^;)

仕掛けはこんな感じです。






■出航


この日はタチウ釣りのメッカ、観音崎に向けて出航。

都心から観音崎に向けて東京湾を進んでいきます。




秋にタチウオを釣ったときは、観音崎沖はタチウオ釣りの大船団。
今日はどうかな??



■釣り場に到着


いよいよ、現場に到着。


やはりたくさんの船。。


いよいよ、釣り開始です!




■釣り開始。


船長さんから、「水深50メートル。海底から20メートルくらいまで狙ってください。」とのアナウンス。


先ずは第1投目。
こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻く、ジャガジャガ巻きで攻めます。


第1投目反応なし。

そこから暫く巻き続けます。


第10投目くらいでしょうか、いきなり重くなるグッと沈む引き。タチウオです!



一気にリールを巻き上げます。

これは重い。。
リールのドラグもちゃんと仕事をしています。(^^;)


なんとかバラさずに、無事取り込み。


タチウオゲットです。








ただ、その後は沈黙モードに。


最近タチウオの活性は渋いそうで、今日もやはり渋いようです。



しばらくして、ジグのフォール時に、ガツっとしたあたりが!


すぐにあわせて、タチウオが乗った感触が伝わってきます。


リールを巻き上げながら、やっと2匹目か~、と思っていたらスッと軽くなる感触。


あれ?バレたか??


リールを巻き、海面に現れたジグには、タチウオの皮の一部が。
これは残念。。(^^;)


もうすぐ青物の時間だから、タチウオは1匹か・・・。


と思っていたとき、海底に落ちたジグを巻いてすぐに、重くなる感触が。


最後のチャンスと巻き上げます。


ただ、むちゃくちゃ重い!!!!


さっき釣ったタチウオは、1メートルくらいの指4本サイズでしたが、全然重さが違います。

10mほど巻き上げて、根掛かりのように全く動かず。これってサメ??
(そもそもこれは生物??)


そこからゆっくりポンピングもしながら、少しづつ巻き上げます。


竿は、ワールドシャウラなので、強度には不安ありません!!(^^)
(PE1号は少々不安。。)


あと20mくらいになったときに、あれ、急に軽くなった。。。


・・・バラしました。(涙)

ジグには何もついていません。


”きっとサメだったに違いない”ということで、と自分を慰めます。

これがタチウオだったら・・・、どんなサイズか想像もつきません。


12時半にタチウオ釣りが終了し、青物狙いの場所にいくことに。
結局、タチウオは1匹でした。


前回秋にタチウオ釣りをしたときは、PEラインを切られ、メタルジグを2つロストしてしまいました。


ネットに、PEラインが白いとタチウオが噛みつくという情報があったので、今回は白が入っていないラインを使いました。

ネットの情報が正しかったのか、ジグのロストはありませんでした。
(そもそもアタリがなかっただけかもしれませんが・・。)




そして、青物狙いのポイントに到着。


ジグを青物用に変えて、サワラやサバを狙います。



・・・。



全く生体反応を感じず・・。


そして、14時半くらいに船長さんから終了の合図。
青物は、タチウオ以上に、渋かった・・。


木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

携帯用リセッシュで気になる?服の臭いを消し、最寄りの木場駅に向かいます。


そして、いつものように、臭い気にならずに家に到着。


さあ、いよいよ調理。



タチウオはやはり刺身が美味しいので、皮付きと、皮無しの2種類の刺身を作ります。

タチウオの刺身は釣り人の特権。
2種類ともむちゃくちゃ美味しいです。

また、秋と同じようにタチウオのしゃぶしゃぶ鍋も作ります。
鍋の後の雑炊も旨い!

今回も、料理したタチウオの写真を撮るのを忘れてしまい、画像はありません。。


後日、ネットで別の船宿のタチウオの釣果情報を見ると、その日の観音崎は、午前中までさっぱりダメで、13時過ぎから釣れ始め、14時くらいからよくなったと書かれていました。

12時半に青物に切り替えず、あのまま釣っていれば・・・。

釣りって運も大きいですね。


あと、肝心のダイエットですが、1.3kg落ちました!!



[largehead hairtail]fishing report 2014/12

東京湾で有名な釣りのひとつ、タチウオ釣り。一度是非やってみたかったので、東京木場の吉野屋さんで前日電話で予約しました。
いつものように、貸し竿(500円)も一緒に予約。
久里浜でマダイ、というのも有力な候補でしたが、雨予報だったので、朝遅刻しないよう近い木場に。


釣り方は、ルアー釣りのこと。


■釣りまでの準備
タチウオ釣りは全くのド素人なので、都内某所の上州屋でいろいろ聞いて道具を揃えました。
当日持って行った道具はこんな感じです。

①クーラー
ソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。


②タチウオ用のルアー(メタルジグ)

メタルジグの大きさはどれぐらいがいいですか?と上州屋の店員さんに聞くと、店員さんから、「釣れるタチウオの大きさは指何本くらい?」と聞かれ、「???」と思っていると、タチウオは太さで大きさを表現するらしく、指4本などと表現するそうです。指4本は立派なタチウオです。

店員さんの話によると、その日の天気や海の状況で、メタルジグの種類で食いつきが全く違うらしく、違う色のメタルジグを3つ買いました。大きさは指4本を狙い、100g1個と125g2個。(笑)


③フック(メタルジグにつける針)
メタルジグには針がついていないので、ここも「店員さんにどれがいいですか?」聞き、選んでもらいました。
フックは2種類あり、メタルジグの尻尾のほうにつけるのがトリプルフックで、口のほうにつけるのがアシストフックです。

アシストフックはつけないこともあるそうですが、ヒットする確率が大きく変わるので、ここは絶対つけたほうがよいと言われました。


④スプリットリング
メタルジグとフックを手に入れましたが、これをどう繋げればいいんだろうと思い、これも店員さんに質問。店員さんは、「え?、そこから・・。」という感じだったと思いますが、初心者なのでめげずに聞き続けます。
おすすめは、スプリングリングと呼ばれるリングでつなげるとのことですが、ペンチのような専用の工具が必要でこれがなんと、3600円もしました。

ただ、初心者なので、店員さんのおすすめに従うことに。(結果的に、この工具は必須でした。)


⑤タチウオ挟み
タチウオの歯はとても鋭く、釣りあげて暴れたタチウオにかまれると大変なことに。そうならないように、安全に取り込むためのタチウオ挟みというのを買いました。


⑥ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

⑦タオル2枚
今回はタチウオだけでなく、サワラも狙うらしく、釣ったサワラを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚を用意。

⑧船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルのお茶と鮭オニギリを購入。

⑨臭いケア
今回は電車釣行にチャレンジしました。そのため、帰りの電車で迷惑にならないよう、携帯用のリセッシュを購入。





左上:アシストフック
左下:トリプルフック
真中1段目:メタルジグ×2(フック取付済)
真中2段目:ハサミ
真中3段目:スプリットリング用専用工具
真中4段目:タチウオ挟み
右上:スプリットリング



ということで、リュックに余裕でおさまりました。



(参考)タチウオのジギングはこんな釣りです。
⇒タチウオジギングの仕掛け・釣り方




■釣り宿到着
予約の電話で、朝7時出航のため、6時半まで来てくださいと言われていたので、ちょっと早めの6時15分に到着。

受付で貸し竿を含めた料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
途中店員さんに、竿をどこで貸してくれるのか聞くと、すぐに持ってきてくれました。せっかくなので、「タチウオ釣り初めてでも大丈夫?」と聞くと(今、聞くか・・。)、周りの人の真似をするのがいいですよ、というアドバイス。


クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、雨予報だからか結局10人もいませんでした。船の最後方にポジショニング。



しばらくして、船長さんがやってきて、貸し竿の糸に予めつけられていたショックリーダーと呼ばれる紐(ライン)に、50cmくらいの太いバイトリーダーというラインをつけてくれてくれました。
タチウオは歯が鋭く、細いラインだと簡単に噛み切られるので、バイトリーダーと呼ばれる太いラインの利用がお勧めのようです。
バイトリーダにメタルジグをつけるところもやってもらえました。

また、ショックリーダーの先の釣り糸は強度のあるPEラインという釣り糸を使っているのですが、伸縮性がほとんどないため、その伸縮性を補完するのも理由の一つらしいです。



■出航
この日は横須賀沖に向けて出航。船長さんに聞くと、タチウオの活性がいまいちなので、先ずはサワラ狙いで行くようです。

都心の真ん中を船で進んでいきます。




しばらくは、低い橋の下を通るので竿を横にしておきますが、低い橋を通りきったところで、竿を立てこの日はすぐに船内に。本当に寒かった。。





■釣り場に到着
いよいよ、現場に到着。たくさんの釣り船がいます。


いよいよ、釣り開始です!
とはいっても、先ずはサワラ狙い。



■釣り開始。
船長さんから、「水深75メートル。どこで食いつくかわからないので底から海面まで探ってください。」とのアナウンス。

周りの人の釣り方をしばらく見て、先ずは第1投目。
見よう見まねで、こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻き、海底から海面までヒットを待つが反応なし。。



第2投目、これも残念。


5~6投目でグッと沈む引き。来ました!!
一気にリールを巻き上げます。魚が見えてきました。う~ん、サワラではなくサバ。。

そしてサバが水面に顔を出した瞬間、フックが外れに逃げられてしまいました。

そこから暫く沈黙が・・。


今日はダメかも、というネガティブなモードになっていたところ、強い引きが!!来ました!

そして先ほどとは全然違う強い引き。サワラとのご対面をドキドキしながら、リールを引き上げると


またサバ。


まあサバでも、最悪のボウズから脱することができたので、先ずは一安心です。。(笑)





気を取り直して気合を入れましたが、また沈黙。


船全体でもサワラが1匹だけと活性が悪いので、船長さんの判断で、タチウオ狙いに変更することに。
タチウオのポイントはここから10分くらいで行けるそうです。



■釣り場到着。タチウオ釣り開始。
船長さんから、「水深85メートル。底から10m~20mくらいを探ってください。」とのアナウンス。

天気予報通り、雨がぽつぽつ降ってきて、一段と冷え込みます。


このポイントでは誰もヒットしなかったので、別のポイントに移動します。


このポイントもだめで、次のポイントに移動。ここでは、後ろの人がついにタチウオを釣り上げました。
銀色に輝くきれいな刀のような魚体。うらやましい・・。


雨が強くなってきて、心も折れそう・・。(^^;)


ここで釣具屋さんに言われた、メタルジグの色が重要ということを思い出し、釣れた人のメタルジグの色を見るとオレンジ色。

今のジグはシルバーなので、同じ暖色系の赤のジグに変更することに。


変更後2投目に、いきなり竿が重くなりました!!!えっ、これってタチウオの引き???

サバとは違う感じの強い引き。ラインを切られないよう、一気に巻き上げます。


見えてきました、タチウオです!!


逃げられないように、海面からそのまま船内に引き上げます。釣れました~。(笑)





タチウオ挟みでタチウオを持ち、タチウオの歯に気を付けながらフックを外します。





フックを外したら、タチウオ挟みで掴んだままバケツの中でタチウオのエラにハサミを入れ、血をだし締めます。
しばらく血を出したら、氷の入ったクーラーに入れて完了です。


それから何度かポイントを移動し、結局サバ1匹、タチウオ3匹の釣果でした。


中には、エサでタチウオを釣られている方もいらっしゃいました。

15時くらいに船長さんから終了の合図がありましたが、雨が強くなっていたので、私は終了合図の20分くらい前には終了していました。

木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

ただ今日は電車釣行。臭わないか気になります。石鹸で手を念入りに洗いますが、服やリュックに臭いがついています。
もってきた携帯用リセッシュで臭いが消えるか??。


いい感じで消えました!!


臭い気にならずに家に到着。(ホッ)


サイズを図ると、サバは37cm、タチウオは一番大きいので97cmでした。


さあ、いよいよ調理。


刺身にしようかなとも思いましたが、サバもタチウオも結局焼くことに。


焼いたタチウオ。



当然全て食べきれず、残りは冷凍にして後日焼いて食べます。

タチウオ釣りは上級者向けのイメージがありましたが、結局初心者でも大丈夫でした。

あと、釣りと関係ありませんが、今日はペアで泳いでいるイルカと、浮上している潜水艦を見れました。東京湾いいですね!

タチウオ釣りは夏もできるので、来年の夏も行きます♪




【タチウオ】海堡周辺 餌釣り夏タチウオ 2017/07

夏の東京湾を代表する釣りものといえば、やはりタチウオ釣りでしょう。

夏のタチウオは数釣りが期待できる釣りで、2年前に行って大変楽しませてもらいました。


が、20匹以上釣り、冷凍庫をいっぱいにしてしまい家族から大ヒンシュク。(^^;)


昨年は夏タチウオを控えていましたが、今年は、夏タチウオ釣りを楽しむことができそうです!


というのも、月曜から夜更かしという番組で、マツコがタチウオの竹巻焼きを絶賛していたらしく、妻も子供も食べてみたくなったそうです。

ネットで確認したところ、竹巻焼きは、20cm~30cmの竹の棒に、三枚におろしたタチウオの身をぐるぐる巻き、タレをつけて焼いたものです。


夏のタチウオは冬と違い、細い小振りのものが多いので、竹巻焼きにぴったりのサイズです。


ただ、妻の話では、月曜から夜更かしでは、塩焼きだったそうです。(本当かな??)



タチウオと言えば、いつもお世話になってるのが、木場の吉野屋さん。


多くの船宿がエサ釣りのところ、吉野屋さんでは、メタルジグといわれるルアーでタチウオを狙います。


明日は天気も波もよく、船は混みそうですが、タチウオは魚影が濃いため、まあそれなりに釣れるでしょう。


そこで、吉野屋さんに電話で明日の予約をいれます。


が、予約でいっぱいになったため、明日は乗れないそうです。(^^;)


吉野屋さんでは人が多いときでも、2艘体制にできるので、めったにいっぱいになることはないはずですが・・。


さすが、大人気のつりもの、夏タチウオ。


甘く見すぎていました。。


うーん、では明日の釣りものは何にしようか・・・。


マダコ、マゴチ、フグ、マアジ・・。


・・・・。


やはり、気分はタチウオ。


ルアー釣りではありませんが、浦安の吉久さんでもタチウオ釣りをしているので明日は吉久さんにお世話になることにします!






■釣りまでの準備


タチウオの餌釣りは初体験です。

この餌釣りですが、テンビンに、オモリと1~2本針の専用仕掛けをつけ、餌はサバの切り身だそうです。


オモリは40号~80号を糸のサイズなどにあわせて使い分けるそうなので、とりあえず自宅にある、40号、60号、80号のオモリを用意します。

テンビンは、手元にマアジ用とオニカサゴ用がありますが、まあ、マアジ用でいいか・・。

仕掛けは現地に売っているそうなので、今回は上州屋さんにお世話になることはありませんでした。


あと、深場に移動したときには電動リールが有利なようなので、ちょっと重くなりますが、電動リール、電源、ロッドホルダーも用意します。



明日は真夏の日差しの予想。


熱中症に気を付けないといけないですね。




■船宿到着


船宿には、5時40分過ぎに到着。


今日は気合を入れて、始発電車で吉久さんに来ました♪


ところが、タチウオの座席ボードをみると既に満席です。


マジか・・・。


2度目ですが、夏タチウオの人気を甘く見すぎていました。。(^^;)


マダコも満席。


マアジは空いているけどちょっと・・・。


でも浦安のいいところは、船宿が並んであるところ。



隣の吉野屋さんに行きます。


ラッキーなことに、まだタチウオの席が空いていました!!!


今日タチウオ釣りができます。


よかった・・・。


座席ボードから席札をとり、受付に向かいます。


乗船料、仕掛け(1本針にしました)、氷の代金を払い、船に向かいます。


船長さんから、餌の魚の切り身を受けとり、出航を待ちます。


仕掛け&餌(コノシロの切り身)



■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントですが、海堡あたりに向かうようです。


ポイントまでは、1時間ほどちょっとかかります。



風の塔付近、海堡に向けて移動中です。







■釣り場に到着


ポイントに到着しました。


ポイントは第一、第二海堡の南のようです。


すでに大船団がタチウオを狙っています。



夏タチウオは、大人気というより、超人気ですね。


ここは浅場なので、通常のリールを用意します。


仕掛けに餌を付けて、準備ばっちりです。



乗る予定にしていた、吉野屋さんの船を発見!




■釣り開始。


船長さんから、釣り開始のアナウンスがありました。

いよいよ釣り開始です。

船長さんから、水深30Mから40Mを狙ってみてという指示がありました。


餌タチウオの釣り方ですが、指示の深さが水深30Mから40Mの場合、40Mより少し下まで仕掛けを落とします。


そこからゆっくり30Mのところまでリールを巻き、仕掛けのテンションを保ったまま、リールを一回巻くごとに軽くスッとしゃくります。


ゆっくり巻く速度ですが、電動リールの場合は、3~4、くらいだそうです。


コン、というアタリがあったら、すぐに合わせずに、少し待って次の感触があってから合わせるそうです。


30Mまで仕掛けがあがったら、また、40Mより少し下まで仕掛けを落とします。


この繰り返しです。


仲乗りさんに教えてもらったのですが、東京湾のタチウオは餌への執着が弱く、一度外すと追いかけてこないそうです。

昔は一度外しても、餌に執着が強かったため、そのままにしておくとまた食いついてきたそうです。

数十年で、タチウオの習性が変わるというのはとても興味深いです。



さて、肝心の釣果ですが、まだ船中誰も釣れていません。


魚探に反応はあるようですが、活性が悪く食いつかないようです。


でもそのうち、まわりの人が、ぽつり、ぽつり、タチウオを釣り上げはじめます。


活性があがってきたかな??


そして私の竿にも、コン、という感触がありました!


が、早合わせしすぎたのか、タチウオは掛かりませんでした・・。


初のアタリだったためか、焦ってしまいました。。(^^;)


それにしても今日の活性はとても悪いようです。


まわりの船を見ても、あまりタチウオをゲットできていないようです。


そして、また竿に、コンという感触がありました!


こんどはすぐにあわせずに、テンションを保ったまま待っていると、すぐに竿が大きくしなりました。


今度は針掛かりしたようです♪


久しぶりのタチウオですが、やはり重い!


リールを巻き、水面に見えてきたのは、銀色のキレイな魚、タチウオです!


無事船に取り込み、夏タチウオゲットです。


サイズはネクタイサイズですね。





相変わらず活性が悪く、まだボウズの人も結構います。


仲乗りさんに、深場には何時ごろ行くのか聞いたところ、今日はずっとここの浅場を攻めるとのこと。


ということは、電動リールセット不要ですね。


重かったのに・・。(^^;)


お昼が過ぎ、まだ1匹です。


お隣さんはまだボウズです。。


今日はこのまま1匹かな??


1匹だと、竹巻は2本です。


あと1匹追加したい。。


そして終了30分前、なんとかもう1匹、ネクタイサイズのタチウオを追加することができました。。


ほっと一安心です。(^^;)





■釣り終了


船長さんから終了の合図。


釣果は2匹ですが、左のお隣さんがボウズで、右のお隣さんが1匹だったことを考えると、まあよかったのかな・・。


クーラーの中は寂しい釣果。。



釣果が寂しいと、強い日差しでたまった疲労がどっとでます。(^^;)


そして船は浦安の船宿に向かい、1時間ほどで到着。


東西線の浦安駅に向かいます。クーラーは軽いですが、電動リールセットを入れたバッグは重いです。(笑)


無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


今日の釣果です。


早速、タチウオを捌いて、竹巻焼きを作ります。

自宅に竹はないので、割り箸を2本重ねて、そこに身を巻きました。


こんな感じです。剥き出しの割り箸が焼けないようにアルミホイルでカバー。



そして、焦げないようにこまめにチェックし、待望の竹巻焼きが完成です!


竹巻焼き、塩焼きバージョン♪



実食した感想ですが、これはヤバいくらいにウマいです。

ちょっと焦げた皮はパリパリで、中の身はしっとり、ホクホク。

骨の無いタチウオに、存分に食い付きます。


祭りの屋台でこれがあったら大人気だと思います。


家族からも、もっと食べたかった~、とのコメント。


やっぱり、夏タチウオリベンジかな・・。


ということで、次回は、またタチウオ釣りに行きます!


でも餌釣りではなく、ルアーで挑戦します。(^^)



【タチウオ】夏タチウオ報告 2015/7

昨年の冬に行った東京湾のタチウオ釣り。
引込まれる重いあたりが竿にググーっとと伝わってくる感触が忘れられません。

冬ほど大きくないそうですが、夏タチウオも数がでて楽しいということなので、木場の吉野屋さんで予約。

天気予報ではあいにくの雨予報。でも波はほとんどないらしい。
釣り方は、メタルジグのルアー釣りです。


■釣りまでの準備
タチウオ釣りは昨年冬に一度経験したので、準備はスムーズにいきました。
準備したものは、前回のタチウオ釣りとほぼ同じです。

前回のタチウオ釣り


(参考)タチウオのジギングはこんな釣りです。
⇒タチウオジギングの仕掛け・釣り方




ただ前回は貸し竿でしたが、今回は竿・仕掛けもこちらで用意。

リールにPEラインを150mほど巻き、そのPEラインの先に、あたりの強さを吸収するショックリーダー、鋭いタチウオの歯に負けないためのバイトリーダーの2種類の釣り糸をつけるので、初心者にもやさしい電車結びを練習。
ショックリーダーは自宅にあったのですが、バイトリーダーがなかったので、予約の電話のときに吉野屋さんに伝えると、船宿に準備しているということでした。


竿は電車釣行用に購入した、コンパクトに持ち運びできるワールドシャウラ・ツアーエディション。

今回も、リュックに余裕でおさまりました。



■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時15分に到着。天気は雨。

受付で料金を払い、バイトリーダーをもらって、船着き場へ向かいます。
船着き場に行くまでの途中で、ライフジャケットを受け取り、クーラーに氷を入れます。


カッパを着て、いよいよ乗船ですが、雨だからか結局10人もいませんでした。座席は運転室近くにポジショニング。



座席についたら、先ほどもらったバイトリーダーを、自宅で事前に、PEラインにつけてきたショックリーダーに結びます。
今日は天気が悪いので、ルアーは目立つ赤系を選びました。






■出航
この日は大貫沖に向けて出航。マゴチのポイントと同じですね。

都心の真ん中を船で進んでいきます。






■釣り場に到着
いよいよ、現場に到着。やはり雨。この調子だと今日はやまないですね。


気を取り直して、いよいよ、釣り開始です!



■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は浅いです。」とのアナウンス。

先ずは第1投目、こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻き、海底から海面までヒットを待つが反応なし。。


第2投目、これも残念。


おっ、隣の人がタチウオゲット。うらやましい・・。
釣れたタチウオですが、冬のタチウオと比べると、小ぶりです。指でいうと、3.5本でしょうか。


5投目でくらいグッと沈む引き。来ました!!

・・・・、あれ?。
軽くなりました。残念ながらバラしたようです。


そこから暫くは沈黙。


今日は渋いなも・・、と思っていたら強い引きがきました。今度は無事取り込み、初の夏タチウオゲットです。





そこからは、調子よく釣れました。




周りを見ると、マゴチの船も近くにいたので、本当にマゴチのスポットと同じのようです。

昼を過ぎても雨は止みませんが、相変わらずタチウオはよく釣れます。
ただ途中、2度ルアーをロスト。

2回とも、海底に落としている時にロスト。
どうも鋭いタチウオの歯にやられたようです。

落としている時も、タチウオのあたりに注意しないといけないですね。


14時には20匹をこえたので、赤系とは違う色のルアーも試してみます。


青系のルアーに変えたところ、なんと全く反応が無くなくなりました。周りは相変わらず好調にあげています。


まあ、多すぎるもの自宅に帰ってから捌くのが大変なので、このまま続けます。

終わり近くになって、サバの群れが回遊してきたようで、型の良いサバもゲットできました。


15時くらいに船長さんから終了の合図。

木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、吉野屋さんを後にします。

携帯用リセッシュで服についた臭いを消して、東西線木場駅へ。

ソフトタイプのクーラはもっていますが、夏ということもあり、軽装&コンパクトな荷物なので、釣り帰りには見えないでしょうね。

無事家に到着し、今日の釣り終了。
・・・ではなく、釣りは捌いて食べるまでが釣り。


タチウオを捌くのは簡単ですが、それでも今日は大変そう・・。




さあ、いよいよ調理。

刺身にしようかなとも思いましたが、船長さんから、このサイズは天ぷらにすると最高と聞いていたので、少しだけ刺身を作って、あとは天ぷら&塩焼きに。

天ぷらですが、確かに最高です。
サクサクの衣に、脂ののったタチウオのアツアツの身。

イメージとしては、アナゴの天ぷらに近いかな。


当然全て食べきれず、残りは冷凍にして後日焼いて食べることに。

家族はあまりタチウオが好きでないらしく、残りは責任をもって食べることに。

朝食は当分、タチウオになりそうです。。

(後日談:結局、翌日から連続10日以上、朝食は焼きタチウオになりました。^^;)





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タチウオの肉は柔らかく、いろんな料理で楽しめるが、なんといっても、塩焼きでアツアツを食べるのがとても美味。小ぶりのタチウオであれば、天ぷらもおすすめ。 釣り人であれば、新鮮なタチウオで刺身というのも是非試してみたいところ。

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