船宿かみや羽田

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船宿かみや羽田

【東京都大田区】羽田空港に近い、多摩川沿いの船宿。ネットで乗合船の予約ができます。

京急天空橋駅から徒歩10分くらいのところにある船宿。船は多摩川からでていますが、受付は土手をこえて住宅街に入ったところにあります。

受付でお金を払ったら、船着き場に向かい、救命胴衣を借り(無料)、自分の釣りものの船に乗ります。

釣りが終わり、船着き場についたら、救命胴衣や貸竿を返却し釣り終了です。
船着き場にはお茶が用意されており、100円で氷が入ったビニール袋を買うこともできます。


<船宿かみや羽田>
■TEL:03-3744-2942
サイト
■場所:天空橋駅より徒歩10分。
〒144-0043 東京都大田区羽田3-22-3


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釣り体験

船宿かみや羽田さんでの釣り体験。

【マゴチ】ハゼ餌でマゴチ釣り報告 2015/07

昨年から始めたマゴチ釣り。これまで数回行っただけですが、マゴチにうまくあわせることができたときの感動にはまってしまいました。

外すことのほうがまだ多いですが・・。(^^;)

マゴチの旬は夏ということで、夏のマゴチ釣りを体験してきました。
今回は、羽田の「かみや」さんでマゴチ釣りの乗合船を予約しました。



■釣りまでの準備
これまで、サイマキというクルマエビの子供をつかった釣りしかやってきませんでしたが、水温が高くなりハゼ餌の可能性もあるので、ハゼ餌用の仕掛けを買いに上州屋に。
当日、釣りに持っていったものはこんな感じです。

①クーラー
今回はソフトタイプのクーラーを持って行いきました。

②上州屋で買った針とおもり
針は3袋(1袋2針)、おもりは1袋(2個)。
念のため、餌を食べるのが下手なマゴチ対策に、孫針のついた仕掛けも一つ買いました。
(結果、これが大正解!!!)

③ハサミ
釣り糸を切るだけなので、いつもの安物のハサミ。

④ペンチ
マゴチの口は固いので、針を抜くときに使います。マゴチ釣りでは必須かな。

⑤折りたたみの小さなナイフ
釣ったマゴチを美味しくいただけるよう、マゴチを締める用に準備。

⑤タオル2枚
釣ったマゴチを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

⑥竿&リール。
最近、シマノの「ワールドシャウラツアーエディション」という竿を購入しました。
電車釣行が基本なので、コンパクトに運べることを重視しました。
一緒に買ったベイトリールにPEライン1号を巻き、1.5Mほどのショックリーダーを電車結びで付けました。

⑦船上での食事
セブンイレブンで、塩むすび1個と1ℓの水を購入。

⑧携帯用リセッシュ
電車釣行で気になるのは、生臭いにおいが出て周りの人に不快な思いをさせていないか。
気にしすぎかもしれませんが、”夏”ということもあり、携帯用リセッシュを持っていきました。

⑨日焼け止め
夏の釣りでは必需品。これがないと、数日間悲惨なことに。。



ということで、荷物は↓こんな感じです。駅のホームにて。




■釣り宿到着
予約のメールで、7時半出航と言われていたので、30分前の7時に船宿に到着。
お金を払い、札を渡され、数十メートル先の船着き場(多摩川)に移動。


船着き場でライフジャケットを借り、マゴチの船に行くと既にたくさんの人が待機中。船長に札を渡して乗船。空いている席へ。
多くの方が顔見知りのようだったので、常連さんの多い船宿なのかもしれないですね。




■出航
この日は大貫沖に向けて、出航しました。本日は餌のサイマキの仕入れが少ないため、ハゼ餌も併用するとのこと。

多摩川から出航するので、左手に羽田空港があり、間近で飛行機が発着しています。
航空ファンにはたまらないのでは?




第一海堡が見えてきたので、大貫沖までもう少し!



結局1時間くらいで大貫沖に到着しました。



■釣り開始
船長さんから、5匹の生きたサイマキが入ったバケツをもらい、仕掛けにエビをセット。


船長さんのOKの合図とともに釣りスタートです。


うーん、全然反応が無い・・。

イカやフグにちょっかい出されることもなく、2時間ほど経過。
自分だけでなく、周りも渋い感じ。



おっ、やっと、コツッ、コツッという感触が来ました。
グーッという引きにかわったタイミングで合わせようと待っていると、そのまま沈黙。。

これってマゴチだったのかな・・?。フグ??
どちらにせよ、あたりをものにすることができませんでした。


その後、イカの猛アタックを受け、サイマキを交換&追加。
サイマキは1匹100円で買えます。


そのうち、船内のサイマキが切れて、ハゼ餌釣りに突入。

ハゼ餌を使うのは初めてで、合わせるタイミングに自信がなかったので、孫針がついた仕掛けにハゼをつけ、釣り再開。


針はハゼの上唇に刺しています。ピントのぼけた写真ですみません。。



もうイカのアタックさえもなくなり、14時ということもあって、このままボウズだな~(苦笑)、と確信。
(釣りは14時半過ぎまで)




と、


おもったら、コツッ、コツッ、グー、グーというあたりが!!!



竿を大きくあわせると、乗りました!
やっと強烈な引きが!!



船長さんがタモをもって駆けつけ、しっかり取り込んでくれて、なんとか良型のマゴチを1匹目ゲットできました。


釣れたマゴチを見ると、なんと孫針に掛かっていました。
普通の仕掛けだったらばれていましたね。


あぶないあぶない・・。(^^;)


私だけでなく、ハゼ餌にかわってから、バラしてしまう人が多いように感じました。



ゲットしたマゴチは海水の入ったイレモノの中に。




14時45分に、船長さんから終了の合図。

後片付けした後、マゴチをナイフで締めて、氷の入ったクーラーに。


あとは帰るだけなので、羽田の船宿に一直線で高速走行。

羽田空港が見えてきました。もうすぐ到着ですね。



船着き場に到着&船を降り、ライフジャケットを返却。

石鹸で手を洗い、100円で買った氷をクーラーに入れ、本日のマゴチ釣りは終了です。

携帯リセッシュで臭い対策をし、天空橋駅へ。


電車の中は冷房で快適!(^^)

夏場でも電車釣行大丈夫ですね。


その晩、マゴチは刺身、唐揚げ、みそ汁と大変美味しくいただきました。

捌く前のマゴチ。





マゴチの釣り方はこちら





【アオリイカ】竹岡沖 2018年初釣り♪ 2018/01

新年あけましておめでとうございます。


昨年は、人生で一番釣りに出かけた年になりました。
理解のある家族に感謝です!


早速ですが、今年一発目の釣りものを決めたいと思います。


さんざん悩みましたが、新年らしく、初挑戦の釣りものにしたいと思います。


羽田のかみやさんで、アオリイカの乗合があるそうなので、そちらに行ってみたいと思います。


アオリイカはイカの王様と呼ばれる、絶品のイカです。


スミイカも絶品と思っていますが、それ以上の味となるとむちゃくちゃ楽しみです!




■釣りまでの準備


かみやさんでは、アオリイカの仕掛けにはルールがあり、それを厳守しないといけません。

ルールはこんな感じです。


①3.5号のエギ。
②10号の中オモリ。
③エギと中オモリをつかうリーダーは、フロロの4号を3m。


3.5号はエギはなかったので、こちらはいつもの上州屋で購入しました。
ついでに、アオリイカを美味しくいただくため、イカをしめる道具も購入しました。


竿ですが、こちらは固いとよくないようなので、エギスミイカでも使っている、ワールドシャウラ・ツアーエディションにします。

リールはPEの2号を巻いた、ベイトリールを持っていきます。



明日は寒いですが、晴れ予報!

2018年のスタートにふさわしい結果にしたいと思います♪




■船宿到着


船宿のかみさんには、6時頃に到着。

最寄りの天空橋駅から、徒歩で約10分程度で到着します。

先ずは桟橋に行き、釣座を確保します。


桟橋からの風景。もうすぐ夜明けです。



釣座を確保し、歩いて1分くらいのところにある、船宿で受付をします。


その後、船に戻り、今日の仕掛けの準備です。


今日の仕掛けです。左側の道具は、イカを締める道具です。






■出航


7時になり、いよいよ出航です。


朝日がキレイです!



ポイントですが、約1時間で到着する予定です。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


場所は海堡のようです。


ちょっと波はありますが、釣りやすそうな感じです。




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。上から25メートル。」とのアナウンス。


アオリイカのいるところは、基本根になっているので、オモリを着底させてから棚を取ると、根がかりしてしまう恐れがあり、そのため海面からの深さを指示してくれます。


25メートルという指示があったので、中オモリを海面から25メートルまで落とします。



それ以降は、約10秒くらいに一回、シャクリ続けます。

アオリイカは、エギがフォールしている時に乗るそうなので、シャクリを入れないと釣れないそうです。


ここはスミイカ釣りと大きく違うところですね。


船長さんから、頻繁に、”1メートル上げて”、”50cm下げて”、という指示がアナウンスされます。


これに対応するには、スピニングではなく、ベイトリールのほうが断然いいですね。


最初の流しでは、誰もアオリイカの顔を見ることはできませんでした。


ただ、3度目の流しで、隣の人が、本命のアオリイカをゲットしたようです。



取り込みを見ていると、スミイカほど墨を吐かないからか、普通の魚のように船に引き上げて、バケツの中にいれていました。


スミイカより、取り込みは楽そうですね。


アオリイカ釣りは、ひたすらしゃくり続ける釣りです。


これはいい運動になります。(笑)


が、全然私の竿には全然アタリがありません。。


アオリイカは数が期待できる釣りものではありませんが・・・。


今日は全然ダメダメかな~、と思っていたとき、


しゃくった竿がしなりました!!!!


ようやくヒットました♪


が、あまり重くありません。。


小さいスミイカかな?


テンションを保ちながら、リールを巻きます。


水面に見えてきたのは、なんと本命のアオリイカです!!!


小振りですが、人生初のアオリイカです。


リールを巻き、リーダーを手に掴み、アオリイカを船に取り込みます。


が、その時、エギからアオリイカが外れ、海面にぽちゃん。


落ちたアオリイカは、海面で墨を一度吐き、海中に消えていきました・・・。(泣)


新年早々、バラシか・・・。(^^;)


その後、船長さんは、大貫沖、竹岡沖を移動しながら、アオリイカを探りつづけます。



■釣り終了


船長さんから終了の合図。


2018年の最初の釣りはボウズでした・・。(^^;)

幸先の悪いスタートになってしましたが、まあ、仕方ないですね・・。


船宿に到着し、天空橋駅に向かいます。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了。





■調理&食事


今日はボウズだったので、楽しみにしていた絶品アオリイカを食べることができません。。

家族からも、釣りの腕がまだまだと笑われました。


冷凍庫には、スミイカのストックがあるので、こちらで刺身、アヒージョを作ることにしました。


スミイカはやはり絶品です♪


でも、アオリイカ、食べたかった・・・。


次もアオリイカのリベンジと行きたいところですが、次回は大漁が期待できる釣りもので、厄払い&2018年再始動をしたいと思います。






【カワハギ】リベンジ竹岡沖釣り報告 2015/11

先月釣りに行った、東京湾の名物カワハギ釣り。
前回の釣りでは、餌取り名人カワハギ釣りの難しさを実感し、かつ釣果も2匹と悔やまれる結果に。


竿を上げたら餌がない!


え?、いつ食べられたの?????

という感じで、2匹釣れたのも奇跡だったような・・・。


でも、反省点も。


カワハギ竿を使っていなかったこと。エサの付け方が雑だったこと、などなど。


そしてその反省を踏まえ、リベンジすることにしました。



前回は、羽田のえさ政さんでしたが、同じ羽田のかみやさんでもカワハギ釣りの乗合をだしているようなので今回はかみやさんでお世話になることに。
かみやさんも平日でなければ予約なしで直接来てください、と書いてあったので、事前連絡をせず直接行くことに。





■釣りまでの準備
カワハギ釣りの仕掛けを買いに、いつもの上州屋で。


買ったものは、3つ。
①専用の仕掛け(4号×1つ、5号×1つ)
②替え針
③おもり(25号)×2つ。

アサリの餌持ちをよくする液体は前回の残りがあったので、それを使います。




■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時10分に到着。かみやさんは、乗り場と受付が離れているので気を付けてください。
先ずは受付に向かいます。受付に行って、貸し竿を含めたお金を支払い、その後、船着き場に向かいます。

周りを見ると、みなさん、船宿でもらった活きアサリの殻を黙々とむいています。

でもかみやさんでは、剥いた餌を500円で買えるので、ここは500円を払って餌をゲットします。
えさ政さんでは冷凍剥きアサリだったので、前回よりちょっと有利かも??


もっとも、リベンジできる自信が全くないまま出航を待ちます。。(^^;)



■出航
この日もカワハギ釣りのメッカ、千葉の竹岡沖に向けて出航しました。





うーん、今日釣れるかな・・・。






■釣り場に到着
出航から約1時間後、いよいよ、現場に到着。
ネットで調べた餌の付け方を実践し、なんとか想定通りにつけることができました。





カワハギはアサリの黒いところ(肝)を食べにくるので、針先が黒いところに刺さっているのが理想のようです。




■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は16mです。」とのアナウンス。

先ずは第1投目。底におもりがついたら、カワハギを誘うため糸を緩ませます。

しばらく、上下させますが・・・、

反応なし。



2投目も反応なし。でも餌も無し。(^^;)


今日も惨敗かなとネガティブモードに。。


そして3投目、カツ、カツというあたりがあり、ゆっくり竿を持ち上げると、


乗りました!引きも強い、きっとカワハギです。


しばらく巻き上げると、急にすっと軽くなります。
これもカワハギの特徴。


まだしっかりかかっていることを期待して、さらに巻き上げます。


そして、海面に見えてきました!


カワハギです。


海面でバラさないように、丁寧に取り込み、カワハギゲットできました。


幸先の良いスタートです!(^^)


それから、ポツポツとあたりがあり、午前中で計4匹ゲットできました。
初心者にしては、まずまずの結果です。





やはり専用竿だと、カワハギの微妙なあたりがわかりやすいのかもしれません。




午後もこの調子で頑張ろう!と気合が入ります。



ただ午後からは、ベラかトラギスばかりヒット。




それでも、4枚追加し、釣果は8匹でした。






そして14時半くらいに船長さんから終了の合図。

今日は2桁ゲットの方も多かったようで、船全体では良い釣果だったようです。

途中、羽田空港の真横を通ります。
写真のように、間近で、飛行機の着陸を見ることができました。




航空ファンにとっては贅沢な観光ツアーコースですね。




船を下り、いつものように携帯用リセッシュで臭いを消し、京急天空橋駅へ。
無事家に到着し、今日の釣り終了。






さあ、いよいよ調理。





家族のリクエストで鍋&肝和えの刺身を作ります。


肝和え出来ました。





今回はなんとかリベンジできたんじゃないでしょうか。
でも、カワハギ釣りのコツのようなものは、いまだにわかっていません。。(笑)





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