アカアマダイ

home

アカアマダイ

タイではなく、スズキの仲間。

★所属:キツネアマダイ科

名前の由来は、身に甘さがあるため。京都などで重宝される高級魚。

【大きさ】:50cm程度」
【エリア】:本州中部以南。


■釣り
船からの釣りが一般的。
60m~100mの深場の海底にいる魚で、天秤の吹流しや、胴付の仕掛けで狙う。
餌はオキアミを使う。



■料理
クセのない柔らかい身でとても美味。
鍋にすると身が崩れるので、刺身、焼き、ムニエル、煮つけがおススメ。
鱗もおいしい。
個人的には、鱗付きの身を油で揚げた、松笠揚げががおススメ。


■ブランド
若狭では、若狭ぐじという名でブランド化されている。京都料理と深いつながり。

c 2014-2019 kamome.club

Back

釣り

底にいるアマダイを吹流しなどの仕掛けで狙う。

   ■11月~3月

【youtube】アマダイ釣り動画

youtubeにアップされたアマダイの釣り動画です。




【アマダイ】LTアマダイ釣り

ライトタックルでアマダイを狙う釣り方。
                        




仕掛け




ライトタックル(LT)アマダイ釣りは、天秤を使った吹流しの釣りです。

PEラインが1~2号の時は、50~60号のオモリ、PEラインが2~3号のときは80号~100号のオモリを使います。

アマダイ専用の2本針の仕掛けに、餌としてオキアミを付けます。

(私も含め)釣り人によってはイカの切り身を餌として持参する人もいます。


アマダイは、水深70メートルから100メートルくらいの海底にいるので、電動リールを使う人も多いです。

ただ、手巻きのリールでも大丈夫です。


さすがに、200メートルとかになると電動リールは必須ですが・・。


電動リールを使う場合は、当然電源が必要で、竿を固定するロッドキーパーもあったほうが良いと思います。


こんな感じです。





釣り方



餌のオキアミは、尻尾をハサミで切り、その切り口から針を入れ、エビが真っすぐになるようにエビの腹から針を抜きます。

餌の付け方。この写真では、イカの身も付けています。



釣り方ですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


アマダイが釣れると、クンクンクンッっという感触が伝わってきます。


ここでアワせずに、聞き合わせのように、スーッとゆっくり竿を上げます。


そして、クンクンが、グングン、グーンという引きに変わったところで竿を大きく持ち上げて、アワせます。


数回リールを巻き、電動リールのスイッチを入れます。


1秒1メートルくらいの中速で巻き、水面に上がってくるのを待ちます。


途中何度か、強く抵抗します。


大きなアマダイの場合は、タモでとってもらってください。



50cm級のアマダイ。





道具を揃えよう


私の経験をもとに、LTアマダイ釣りの商品(amazon)を勝手にセレクトしました。


仕掛け
アマダイの専用仕掛。

がまかつ(Gamakatsu) アマダイ仕掛 誘イコヅキ2本鈎 FA107 4号-ハリス3. 45618-4-3-07






オモリ
60号のオモリです。一般的に、PEラインが1~2号のときの重さです。

景山 下オモリ (カン付) 60号 5本入り






テンビン
腕長が40cmくらいのものを利用します。

ルミカ(日本化学発光) 電光テンビン 40cm A20606






リーダー
こちらは6号のフロロラインです。

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー エクスセンス EX フロロカーボン 30m 6.0号 クリア CL-S23L






ロッド
仕舞い58cmと超コンパクトながら、オモリ負荷が20~60号という、かなりの対応範囲を持っています。竿の調子は8:2です。

ダイワ 船竿 ライトゲーム XTB MH-180B






電動リール
私がアマダイの時に使っている電動リールです。パワーと軽さを重要視しました。

シマノ (SHIMANO) 電動リール 15 フォースマスター DH 右ハンドル






ロッドキーパー
軽量で持ち運びやすいロッドキーパーです。折りたたむとコンパクトになります。

ダイワ(Daiwa) ロッドホルダー ライトホルダー 90CH






フィッシュグリップ
大きなアマダイが暴れると針を外すのが一苦労です。フィッシュグリップで魚の口を掴み、吊り下げて作業をするとスムーズに針を外せます。

【ノーブランド品】フィッシュグリップ コード付き ステン製 EVAグリップ






PE2号
一般的なラインです。

サンライン(SUNLINE) PEライン スーパーブレイド5 HG 200m 2.0号










c 2014-2019 kamome.club

Back

料理

アマダイの料理に関する情報です。

【youtube】アマダイの捌き方

youtubeにアップされたアマダイの捌き方です。




c 2014-2019 kamome.club

Back

体験

アカアマダイに関する体験・報告

【アマダイ】富浦沖 今シーズン好調のアマダイ釣り 2018/02

釣り雑誌の記事を読むと、今シーズン、東京湾のアマダイはとても好調のようです。

確かに、先月行ったアマダイ釣りでも、40cm以上のアマダイが釣れて大満足でした。


もちろん、アマダイ好きの家族も大満足。

松葉揚げ、昆布締めなどでいただきました。


でも、外道で釣れるアカボラがあればもっと良かったそうです。(^^;)
アカボラは、伊勢エビのような甘さの身をもつ、刺身にすると絶品のお魚です。


アマダイ釣りは先月行きましたが、好調ということであれば、また行きたくなります。


次回の釣りは、また大物を目指して、アマダイ釣りにしたいと思います。


船宿ですが、前回のアマダイ釣りに続き、浦安の吉久さんにお世話になることにします。

無事、明日の予約も入れることができました。





■釣りまでの準備


前回のアマダイ釣りの記事でも書きましたが、吉久さんのアマダイ釣りでは、天秤に60号か80号のオモリをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

PE1~2号がオモリ60号、PE3~4号がオモリ80号になります。


私のリールは、PE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHなので、オモリは60号です。


アマダイ釣りの仕掛けは自宅にすべて揃っているので、今回も釣具屋さんに行く必要はありません。


(参考)LTアマダイ釣りはこんな釣りです。
⇒LTアマダイ釣りの仕掛け・釣り方




■船宿到着


船宿には、6時15分頃に到着。

今日は風が少々強めの予報なので、人は少なめ、前回の半分程度です。

アマダイ釣りは100mの深めのポイントを探る釣りなので、人が多いと、オマツリが多発します。

今日はオマツリの心配はあまりなさそうです!


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。

今回も大物を狙います♪



■出航


さあ、いよいよ出航です。

前回は剣崎沖でしたが、今日も剣崎沖でしょうか・・。




■釣り場に到着


ポイントに到着したようです。


場所は剣崎ではないですね。


今日は富浦沖で釣るようです。






■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください、100m。」とのアナウンス。


アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


何度か流しましたが、外道を含め、まだ魚の反応はありません。。

まわりの人も釣れていません。


うーん、今日はどうも魚の食いが渋いようです・・。


と言っていたところ、お隣さんが30cmくらいの良型アマダイをゲットしました。


実物を見るとやる気が出ます!


暫くして、クンクンッ、という感触が竿に伝わってきました。


アマダイだったら、ここで合わせてはいけません。


そして、クンクンが、グングン、グーンという引きに変わりました。


ここで竿を大きく持ち上げて、合わせます。


乗りました、とても重い!


これはアマダイ(きっと)、それも大きい♪


電動リールをオンにし、1秒1メートルくらいの中速で巻きます。


途中何度か、ゴンゴンゴンッ、と強烈な抵抗を見せます。


あと残り20メートル。


魚の重さはズッシリ感じますが、抵抗がなくなりました。


やはりアマダイのようです。


アマダイは深いところから引き上げられると、急激な水圧の変化で、浮袋が膨れて動けなくなります。


そして、水面に見えてきたのは・・、


アマダイです♪(^^)


デカい・・、50cmいくか!?



船長さんにサイズを測ってもらったところ、残念ながら50cmには届きませんでしたが、立派なデカアマダイをゲットできました~。


釣れたアマダイです。




これで、また美味しい松葉揚げを食べることができます!


その後、チビアマダイもゲット。



それにしても、今日は外道が全然釣れません。釣れたのはトラギス1匹です。


いつもなら、レンコダイやトラギスが邪魔なくらいに多く釣れるのですが・・。


暫く沈黙が続きます。


そして、久しぶりに、コン、コンというアタリがありました。

すぐに、グングンという力強い引きにかわります。


竿を大きく持ち上げ・・、


乗りました♪


これも重いです。


電動リールのスイッチをオンにし、リールを巻き上げます。


途中、何度か激しい抵抗をみせます。


今度はどれくらいの大きさでしょうか。(^^)


水面に魚が見せてきました。


うん??

アマダイではありません、なんと、オニカサゴでした。


冬の東京湾の超高級魚、良型のオニカサゴをゲットです。


最高に嬉しい外道です♪




昼過ぎから、午前中とは打って変わって、外道ラッシュが続きました。


特に、レンコダイが超活性状態。


棚を変えてレンコダイを避けようとしますが、どの棚でもレンコダイがヒットします。(^^;)


たまに、ムシガレイ、ヒメ、オキトラギスも釣れます。


そして、待望のあの外道もついに来ました!!


そう、家族待望のアカボラです!








■釣り終了


船長さんから終了の合図。

結局、後半は外道ばかりでアマダイにお目に掛かれませんでしたが、デカアマダイに良型オニカサゴ、そしてアカボラ、大満足の釣果です。


富浦沖から船宿まで戻ります。

船宿に到着し、東西線浦安駅に向かいます。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


今日は、アマダイとアカボラをいただきます。


デカアマダイの頭とチビアマダイを煮つけ、デカアマダイの身は、松葉揚げ、刺身にして食べます。

アラでお味噌汁を作りました。


アカボラは、当然刺身です。


今晩の食卓は贅沢なメニューです!


家族にも大好評です♪


翌日は、オニカサゴ。


オニカサゴ鍋で、オニカサゴのしゃぶしゃぶを楽しみます。

ヒレ酒も旨い!


皮目を焼いて、刺身も作りました。


こんな感じです。



アマダイ釣り、2回連続でデカアマダイをゲットできました♪


今シーズンのアマダイはそろそろ終わりに近づいていますが、来シーズンのアマダイも楽しみにしています!






【アマダイ】富浦沖 外道が面白いアマダイ釣り 2017/03

先日オニカサゴ用に購入した電動リール。

手に入れたからには、また電動リールを試してみたくなります。

またオニカサゴでもいいですが、深場の釣りはいろいろあるので、オニカサゴ以外もやってみたいところです。

深場の五目、ヤリイカ、アマダイ等々・・。


電動リールを手に入れると、釣りものの幅が大きく広がります♪


いろいろ悩みましたが、外道釣りが楽しいアマダイ釣りに決めました。

数年前に、羽田のかみやさんでアマダイ釣りをしたときは、外道が多くて楽しかった記憶があります。

あわよくば、外道でオニカサゴも・・。(^^)

船宿ですが、浦安の吉久さんがアマダイ釣りの乗合を出しているので、オニカサゴに続き、吉久さんにお世話になることにします!



■釣りまでの準備


吉久さんのアマダイ釣りですが、天秤に80号か100号のおもりをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

いつもの上州屋さんで、オモリとアマダイ釣りの仕掛けを購入します。

ただ心配なのは、明日の天気。雨予報です。

人が集まらなくて出船不成立、ということにならなければよいですが・・。


(参考)LTアマダイ釣りはこんな釣りです。
⇒LTアマダイ釣りの仕掛け・釣り方




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

雨予報予報のせいか、人はあまり多くいません。。

ただ、アマダイ釣りはなんとか出船成立のようです。

マアジ釣りは人が集まらず、残念ながら不成立になっていました。

受付を済ませ、船に向かいます。


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。


■出航


さあ、いよいよ出航です。

ディズニーリゾートのホテルの横を通ります。まだ雨は降っていません。


今日のポイントは千葉の富浦沖。

ポイントまで、約1時間半くらいかかるようです。


■釣り場に到着


富浦沖に到着しました。

仕掛けをセット&餌をつけ、電動リールのケーブルを電源につけ、準備OKです。

現場のポイントは少々波があります。


これから雨が降ってくると、さらに釣りづらくなりそうですが、でも頑張ります!



■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。70m」とのアナウンス。

70mであれば、電動リールでなくても大丈夫そうですね。

実際、手釣りの方もいらっしゃいました。
(ただ、相当な筋トレになりそうです・・。)

アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリを上げ下げして、アマダイを誘います。



暫くして、ビクビクッ、というあたりがありました。


竿を立てて合わせ、リールを手で数回巻くと、結構重く、竿が大きくしなります。

いきなりアマダイ??

道糸がたるまないように、すぐに電動リールの巻きをONにします。


電動リールは楽ですね♪

どんどん糸が巻かれます。


水面に見えてきたのは・・・、


アマダイでした!


幸先よく、本命のアマダイをゲットできました♪

まあまあのサイズです。


すぐに外道のクラカケトラギもゲットできました。



そして、ポツ、ポツ、雨が降ってきました。
暫くして、本格的な雨模様。


天気予報、当たりますね。
気象庁、さすがです!(^^;)

この雨では、携帯で写真がとれない・・。

その後の釣果ですが、天ぷらが美味しいクラカケトラギスが結構釣れました。

クラカケトラギス、ツ抜けです。(笑)

あとの外道は、カナガシラ、アカボラ、ムシカレイでした。


おひきとりいただいた外道はサバフグでした。

本命のアマダイですが、残念ながらチビアマダイを1匹追加しただけでした。

小さいのでリリースしようと思ったのですが、アマダイは一度釣り上げると水面に浮かんでしまうので、リリースするとカモメの餌になるそうです。

そのため、チビアマダイもキープしました。


中には、オニカサゴをゲットした方もいらっしゃいました。
羨ましい・・。



■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

結局終了までずっと雨でした。

アマダイ釣りはやはり外道が面白いですね。

他の方も、外道が多彩でした。

富岡沖から船宿までは1時間半。

船宿に到着する頃には、都心は雨があがっている予報です。

実際、船宿につくと、雨があがっていました。

おかげで、傘をささずに、浦安駅まで行けました。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


アマダイは、大きなものは松笠揚げにし、チビアマダイは煮つけになりました。


ウロコと身を一緒に食べる松笠揚げですが、これは新触感&絶品のうまさ!
アマダイを釣ったら鉄板の料理ですね。


クラカケトラギスは天ぷらにしました。


クラカケトラギスの天ぷら、キスの天ぷらより好きです。


ムシカレイも天ぷらにしました。


クラカケトラギスと比べると、ちょっと落ちるかな・・。
こちらは煮つけにすればよかったと後悔しました。


カナガシラは煮つけにしました。


ホウボウのように身がしっかりしているので、煮つけにぴったりです。
子供に大人気でした。


そして最後にアカボラ。こちらは刺身にしました。


このアカボラの刺身、衝撃的な美味しさでした。

妻から、これまで私が釣ってきた魚の刺身の中で、ダントツ一番美味しいとの評価。

イセエビの刺身に近いと聞いていましたが、確かに近い・・。

でもイセエビより好きです。


外道が多彩なアマダイ釣り、あいにくの雨でしたが、家族にも大好評でとても楽しめました!


家族から、これからはアカボラをたくさん釣ってきてと言われましたが、こればかりは狙えないですね・・。(^^;)



【アマダイ】剣崎沖 2019年初釣り♪ 2019/01

あけましておめでとうございます。

今年は、昨年以上にもっともっと釣りに出かけます!


年が明けたので先ず初釣りですが、今年はまだ何にするか決めていません。


漠然と縁起の良い魚をと思っていますが・・。


昨年の初釣りはアオリイカでしたが、年始いきなりのボウズでした。(^^;)
⇒昨年の初釣りのブログ記事

2年連続初釣りボウズは避けたいので、今年はボウズ確率が低い魚にしたいと思います。


縁起の良い魚ということで、赤い魚、タコ(多幸)、フグ(福)あたりの船宿を探していると、正月に赤い魚のアマダイ乗合を出している船宿を発見!

アマダイだったらボウズはなさそうなので、ここにするか・・。


ただ、船宿は羽田のかみやさんで、昨年の初釣りでボウズになった船宿。


まあ、去年の初釣りリベンジも兼ねていくのもいいかも。


早速、かみやさんのサイトで予約を入れました。
(かみやさんは、サイトから予約を入れることができます。)


予約完了メールも届いたので、次回はアマダイ釣行に決定です!





■釣りまでの準備


かみやさんのアマダイ釣りでは、天秤に50号か80号のオモリをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

PE1~2号がオモリ50号、PE3~4号がオモリ80号になります。


私のリールは、PE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHなので、オモリは50号です。


アマダイ釣りの仕掛けは自宅にすべて揃っているので、今回は釣具屋さんに行く必要はありません。


(参考)LTアマダイ釣りはこんな釣りです。
⇒LTアマダイ釣りの仕掛け・釣り方




■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。

受付で、新年ということでカレンダーとタオルをいただきました。

あと、釣りの後に景品が貰える抽選券も渡されました。


かみやさん、新年のサービスばっちりですね!


あたりはまだ薄暗いです。向こうに見えるのは羽田空港です。


今日は晴れ&凪予報の絶好の釣り日和。


激混みかなと思いきや、人数は適度な感じです。


アマダイ釣りは100mの深めのポイントを探る釣りなので、人が多いとオマツリが多発しますが、今日は心配なさそうです!


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。


仕掛けと餌のオキアミ



2019年の初釣り、大物を狙います♪




■出航


さあ、いよいよ出航です。

スポットまで1時間半かかるそうです。


今日はあまり寒くありませんが、船室に入ります。





■釣り場に到着


船の速度が落ちました。ポイントに到着したようです。


場所は剣崎沖のようです。


富士山がキレイに見えました。縁起がいい!






■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。95m」とのアナウンス。


アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。


その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


開始数分、早速、アマダイを上げたひとがいるようです。


今日は期待できます!


ただ、他の魚の活性も良いようで、オキトラギス、ヒメ、カナガシラなど外道くん達が良く釣れます。(^^;)


ターゲットはあくまでアマダイ、外道くん達にはお帰り頂きます。


ただ、アカボラ(ヒメコダイ)はキープします。

アカボラの刺身は絶品中の絶品、家族の大好物です。


アカボラ



開始1時間ほどして、クンクンッ、という感触が竿に伝わってきました。


お、アマダイ??


アマダイだったら、ここで合わせてはいけません。


そして、クンクンが、グングン、グーンという引きに変わりました。


ここで竿を大きく持ち上げて合わせます。


とってもおも~い!!!(^^)


これはかなりのサイズ、50cm級かもしれません♪


数回手巻きをし、電動リールをオンにし、1秒1メートルくらいの中速で巻きます。


途中何度か、ゴンゴンゴンッ、と強烈な抵抗を見せます。


バレないかハラハラします。。


あと残り5メートル。


海中に光る魚体が見えてきました。


やはりアマダイのようです。


そして、水面に見えてきたのは・・、


アマダイです♪(^^)


デカい・・。



船長さんにサイズを測ってもらったところ、残念ながら50cmには届きませんでした。


でも、45cmステッカーをもらいました!


釣れたアマダイ。




初釣りでこのアマダイは最高!


今年は良い年になりそうです♪



その後、何か小さな魚が掛かりそのままにしていたところ、もう一つの針に大きめの魚が掛かりました。


リールを巻き、水面に見えてきたのは、なんとマトウダイでした。

マトウダイを東京湾で見るのは初めてです。


釣ったマトウダイ



マトウダイは生きた魚でしか釣れないのですが、釣れて放置していた小魚に食い付いたようです。


マトウダイも外道ですが、さすがにこれはキープです♪


今夜の食卓は豪勢になりそうです。


あいかわらず外道の活性は高いですが、昼過ぎからレンコダイが超活性状態。


レンコダイにもお帰り頂きますが、水圧の変化で弱ったレンコダイはリリースしてもうまく動けないようでカモメのお食事になっていました。


終わり際、コン、コン、というアマダイのようなアタリがきました。


アマダイ来い、もう外道は来るな!!


引きがグングン、グーンに変わり、竿が大きくしなります。


最後の最後にばらしたくないので、電動リールを遅めに巻きます。



水面にみえてきのは、本命アマダイ!!



今日2匹目のアマダイをゲットです。


先程より小振りですがキレイなアマダイです。





■釣り終了


船長さんから終了の合図。


今日は満足の釣果でした~!


剣崎沖から船宿まで戻ります。


船宿では、正月らしくおしるこが振る舞われています。


おしるこを美味しく頂いた後、朝もらった抽選券をもって景品の引き換え場所に行きます。


ハズレもあるようですが、ハズレの景品は、とても大きく立派な大根2本。


この景品を抱えて持って帰るのは、電車釣行組には厳しすぎますw


くじをひいたところ、ハズレではなく3等と書かれています。


3等、期待できます♪

景品会場にはロッドなども置かれています。


頂いたのは、ハマグリ&サザエの鮮貝でした。


今日の食卓がさらに豪勢になりそうですw


あと、これは大根と違いクーラーに入れられるので良かったです。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


今日の釣果



今日の景品



アマダイは、刺身、昆布締め、煮付け、松笠揚げにし、アラで味噌汁も作ります。

アカボラとマトウダイは刺身、景品の貝は焼き貝にします。

初釣りということで、お酒はちょっとだけお高いシャンパンを用意しました。


やはりとても豪勢なディナーとなりました。


家族も大満足で良かったです♪


今年も、釣りだけでなく、このブログもちゃんと書き続けていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします!


昨年は釣行2回に1回のペースで記事を書いていましたが、見てくださっている方も増えているようなので、今年はもうちょっとブログ頑張ろうかな~w



【アマダイ】剣崎沖 今が旬、アマダイ釣り 2018/01

前回のオニカサゴ釣り、40cm超の本命オニカサゴが釣れ、とても楽しませてもらいました。

今年初の電動リール釣りでしたが、扱いにも少し慣れてきたかな?という感じです。


ということで、次回も電動リールの釣りに行きたいと思います。


といなると、この時期是非行ってみたいのはアマダイ釣り!!!


昨年、鱗&皮つきの身を油で揚げ、熱いうちに食べましたが、とても絶品でした。

パリパリ&ホクホクと食感もいいです♪


あと、アマダイもいいですが外道も多彩でとても面白い釣りです。

次回はアマダイ釣りに決定です。

船宿ですが、浦安の吉久さんがアマダイ釣りの乗合を出しているので、前回に続き、吉久さんにお世話になることにします。

吉久さんの釣りものは基本予約はいりませんが、アマダイ釣りは予約が必要になります。


吉久さんに電話を入れます・・。


無事予約できました!


明日楽しみです。






■釣りまでの準備


吉久さんのアマダイ釣りですが、天秤に60号か80号のオモリをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

PE1~2号がオモリ60号、PE3~4号がオモリ80号になります。


今回は、PE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHを使おうと思うで、明日のオモリは60号です。


アマダイ釣りの仕掛けは揃っているので、今回は釣具屋さんに行く必要はありません。


(参考)LTアマダイ釣りはこんな釣りです。
⇒LTアマダイ釣りの仕掛け・釣り方




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

今日の天気はいい予報ですが、とても寒いです・・。(^^;)

が、アマダイ釣りはほぼ満席です。

やはり予約制にするだけあって、大人気ですね。


船の上から写真を1枚。



餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。

今回はイカの切り身を自宅から持参。


オキアミ&イカで勝負します♪



■出航


さあ、いよいよ出航です。

今日のポイントは剣崎沖で、ポイントまで約2時間くらいかかるみようです。

昨年は千葉の富浦沖でしたが、今年はもっと南下するようですね。




■釣り場に到着


剣崎沖に到着しました。

遠くにうっすら富士山が見えます。写真ではなかなか伝わらないですが、とても綺麗です!






■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。100m」とのアナウンス。


アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


折角イカを持参したので、オキアミ&イカを針に付けました。





仕掛け投入後、すぐにビクビクッ、というあたりがありました。


竿を立ててあわせます。


ヒットしたようです!


ただ、引きが弱い・・・・。


うーん、これはアマダイじゃなさそうです。


リールを巻き、水面に見えてきたのは、オキトラギス。


天ぷらにすると絶品な外道です。


外道を楽しむのもアマダイ釣りの醍醐味。


オキトラギスはキープします。




暫くして、またアタリがありました。

次のあたりは、先程より引きますが・・・。

アマダイかな??


水面に見えてきたのは・・・。


オキメバルでした!

これは煮つけですね♪


オキトラギス&オキメバル




その後も、小さなレンコダイなど、外道が良く釣れます。。


うーん、棚を間違えているかな・・。


レンコダイはたくさんは食べないので、レンコダイはもうリリースすることにしました。


そろそろ本命が欲しい・・。(^^;)



結局、午前中は本命ゼロでした。




午後からの餌は、イカを外し、オキアミだけにします。


暫くして、クンクンクンッっというアマダイらしい感触が伝わってきます。


これはアマダイ!?


聞き合わせのように、スーッとゆっくり竿を上げます。



グン、グン、ゴンという感じで、強い引きに変わりました!!


これがアマダイだったら大物の予感♪(^^)


数回リールを巻き、電動リールのスイッチを入れます。


中低速で巻き、水面に上がってくるのを待ちます。


あと50メートル・・。


あと30メートル・・。


途中、何度かグイグイと強く抵抗してきます。アマダイらしい反応です。


そして水面に見えてきたのは・・・、


本命アマダイ!!


やりました♪


40cm超の良型でした~。(^^)



アマダイ釣りでのサイズ自己記録更新です!




■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

その後、1匹アマダイを追加することができました。



今日の釣果です。




剣崎沖から船宿まで戻ります。

船宿に到着し、浦安駅に向かいます。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


調理に取り掛かります。



小さなアマダイとオキメバルは煮付けにしました。


レンコダイは焼きます。


大きなアマダイとオキトラギスは明日食べるので、三枚におろして冷蔵庫で保管します。



煮付けですが、鉄板の美味♪


子供にも大人気です。


レンコダイも美味しい~。


アマダイのアラで作った味噌汁はとても上品!!

京料理で好んで使われるのがよくわかります。



明日もアマダイを食べます!!


大型のアマダイで、刺身&松葉揚げを作ろうと思います。(^^)




c 2014-2019 kamome.club