アカアマダイ

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アカアマダイ

タイではなく、スズキの仲間。

★所属:キツネアマダイ科

名前の由来は、身に甘さがあるため。京都などで重宝される高級魚。

【大きさ】:50cm程度」
【エリア】:本州中部以南。


■釣り
船からの釣りが一般的。
60m~100mの深場の海底にいる魚で、天秤の吹流しや、胴付の仕掛けで狙う。
餌はオキアミを使う。



■料理
クセのない柔らかい身でとても美味。
鍋にすると身が崩れるので、刺身、焼き、ムニエル、煮つけがおススメ。
鱗もおいしい。
個人的には、鱗付きの身を油で揚げた、松笠揚げががおススメ。


■ブランド
若狭では、若狭ぐじという名でブランド化されている。京都料理と深いつながり。

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釣り

底にいるアマダイを吹流しなどの仕掛けで狙う。

   ■11月~3月

【youtube】アマダイ釣り動画

youtubeにアップされたアマダイの釣り動画です。




アマダイ天秤吹流し

アマダイ釣りの仕掛け。


片テンビンに、アマダイ仕掛けを取り付けます。


片テンビンにつけるおもりは60号~80号。
ライトタックルの場合は、40号~60号といったところ。


底から1mほど上げ、しゃくりや上下誘いのアクションをつけながらアマダイを誘います。





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料理

アマダイの料理に関する情報です。

【youtube】アマダイの捌き方

youtubeにアップされたアマダイの捌き方です。




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体験

アカアマダイに関する体験・報告

【アマダイ】富浦沖 外道が面白いアマダイ釣り 2017/03

先日オニカサゴ用に購入した電動リール。

手に入れたからには、また電動リールを試してみたくなります。

またオニカサゴでもいいですが、深場の釣りはいろいろあるので、オニカサゴ以外もやってみたいところです。

深場の五目、ヤリイカ、アマダイ等々・・。


電動リールを手に入れると、釣りものの幅が大きく広がります♪


いろいろ悩みましたが、外道釣りが楽しいアマダイ釣りに決めました。

数年前に、羽田のかみやさんでアマダイ釣りをしたときは、外道が多くて楽しかった記憶があります。

あわよくば、外道でオニカサゴも・・。(^^)

船宿ですが、浦安の吉久さんがアマダイ釣りの乗合を出しているので、オニカサゴに続き、吉久さんにお世話になることにします!



■釣りまでの準備


吉久さんのアマダイ釣りですが、天秤に80号か100号のおもりをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

いつもの上州屋さんで、オモリとアマダイ釣りの仕掛けを購入します。

ただ心配なのは、明日の天気。雨予報です。

人が集まらなくて出船不成立、ということにならなければよいですが・・。




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

雨予報予報のせいか、人はあまり多くいません。。

ただ、アマダイ釣りはなんとか出船成立のようです。

マアジ釣りは人が集まらず、残念ながら不成立になっていました。

受付を済ませ、船に向かいます。


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。


■出航


さあ、いよいよ出航です。

ディズニーリゾートのホテルの横を通ります。まだ雨は降っていません。


今日のポイントは千葉の富浦沖。

ポイントまで、約1時間半くらいかかるようです。


■釣り場に到着


富浦沖に到着しました。

仕掛けをセット&餌をつけ、電動リールのケーブルを電源につけ、準備OKです。

現場のポイントは少々波があります。


これから雨が降ってくると、さらに釣りづらくなりそうですが、でも頑張ります!



■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。70m」とのアナウンス。

70mであれば、電動リールでなくても大丈夫そうですね。

実際、手釣りの方もいらっしゃいました。
(ただ、相当な筋トレになりそうです・・。)

アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリを上げ下げして、アマダイを誘います。



暫くして、ビクビクッ、というあたりがありました。


竿を立てて合わせ、リールを手で数回巻くと、結構重く、竿が大きくしなります。

いきなりアマダイ??

道糸がたるまないように、すぐに電動リールの巻きをONにします。


電動リールは楽ですね♪

どんどん糸が巻かれます。


水面に見えてきたのは・・・、


アマダイでした!


幸先よく、本命のアマダイをゲットできました♪

まあまあのサイズです。


すぐに外道のクラカケトラギもゲットできました。



そして、ポツ、ポツ、雨が降ってきました。
暫くして、本格的な雨模様。


天気予報、当たりますね。
気象庁、さすがです!(^^;)

この雨では、携帯で写真がとれない・・。

その後の釣果ですが、天ぷらが美味しいクラカケトラギスが結構釣れました。

クラカケトラギス、ツ抜けです。(笑)

あとの外道は、カナガシラ、アカボラ、ムシカレイでした。


おひきとりいただいた外道はサバフグでした。

本命のアマダイですが、残念ながらチビアマダイを1匹追加しただけでした。

小さいのでリリースしようと思ったのですが、アマダイは一度釣り上げると水面に浮かんでしまうので、リリースするとカモメの餌になるそうです。

そのため、チビアマダイもキープしました。


中には、オニカサゴをゲットした方もいらっしゃいました。
羨ましい・・。



■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

結局終了までずっと雨でした。

アマダイ釣りはやはり外道が面白いですね。

他の方も、外道が多彩でした。

富岡沖から船宿までは1時間半。

船宿に到着する頃には、都心は雨があがっている予報です。

実際、船宿につくと、雨があがっていました。

おかげで、傘をささずに、浦安駅まで行けました。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


アマダイは、大きなものは松笠揚げにし、チビアマダイは煮つけになりました。


ウロコと身を一緒に食べる松笠揚げですが、これは新触感&絶品のうまさ!
アマダイを釣ったら鉄板の料理ですね。


クラカケトラギスは天ぷらにしました。


クラカケトラギスの天ぷら、キスの天ぷらより好きです。


ムシカレイも天ぷらにしました。


クラカケトラギスと比べると、ちょっと落ちるかな・・。
こちらは煮つけにすればよかったと後悔しました。


カナガシラは煮つけにしました。


ホウボウのように身がしっかりしているので、煮つけにぴったりです。
子供に大人気でした。


そして最後にアカボラ。こちらは刺身にしました。


このアカボラの刺身、衝撃的な美味しさでした。

妻から、これまで私が釣ってきた魚の刺身の中で、ダントツ一番美味しいとの評価。

イセエビの刺身に近いと聞いていましたが、確かに近い・・。

でもイセエビより好きです。


外道が多彩なアマダイ釣り、あいにくの雨でしたが、家族にも大好評でとても楽しめました!


家族から、これからはアカボラをたくさん釣ってきてと言われましたが、こればかりは狙えないですね・・。(^^;)



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アカアマダイの美味しい時期は?

   ■12月~1月

キツネアマダイ科の旬

キツネアマダイ科の魚の旬



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