シロギス

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シロギス

海の白雪姫。

★所属:キス科

砂泥底に生息。夏の投げ釣りの定番。天ぷら、刺身が人気。

【大きさ】:30cm程度。
【エリア】:北海道南部から九州


■釣り
投げ釣りの対象として最も人気のある魚の1つ。船釣りでは、片テンビンの仕掛けで狙う。エサは青イソメなど。
大きさの割に、強い引きを楽しめる。


■料理
旬で新鮮であれば刺身が美味。 天ぷらもフライもおすすめ。


■逸話
江戸時代のある逸話から、江戸前の寿司屋は疫病神を除けるためキスを敬遠するという話がある。
しかし、東京都心でキスを敬遠している寿司屋にまだ出会ったことがない。

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釣り

砂浜や防波堤から、投げ釣りで狙う。

   ■年中

投げ釣り

砂浜などから仕掛けを投げ、キスやカレイを狙う釣り。



【youtube】シロギス釣り動画

youtubeにアップされたシロギスの釣り動画です。




関東の海釣り施設

関東エリアの海釣り施設

キスが釣れるスポット 



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【体験】】

シロギスに関する体験・報告。

【イシモチ&キス】小柴沖&中ノ瀬釣り報告 2016/02

門前仲町の富士見屋さんで、イシモチとシロギスのリレー釣りができるという情報をネットで発見。

イシモチもシロギスも東京湾釣りの名物。

今の時期のシロギスは大きいので、刺身、天ぷらにするときっと美味しいはず♪

ということで次の週末はイシモチ&シロギス釣りに!



■釣りまでの準備


釣りの仕掛けは船宿に売っているので、準備したのは、竿、リール、ハサミ、ナイフ、タオル、クーラー(ソフトタイプ)。


今回も、クーラー以外、リュックに余裕でおさまりました。


富士見屋さんは予約がいらないので、当日の朝、直接富士見屋さんに向かいます。
出航が7時半なので、7時までに到着できるよう家を出ました。

富士見屋さんの最寄り駅は東西線の門前仲町駅。
門前仲町駅から徒歩で約10分で到着します。



■船宿到着


船宿に到着し、受付で料金(8500円+仕掛け代)を払い船に向かいます。

購入した仕掛けは、おもり15号の天秤仕掛けでした。

イシモチの仕掛けは20号のおもりを使う胴付で、これはイシモチ釣りの時に、船上でもらえるそうです。




■出航


この日は小柴沖と中ノ瀬での釣りです。

小柴沖ではイシモチ、中ノ瀬ではシロギスを狙います。


船は都心の真中を進んでいきます。

この風景を楽しめるのも東京湾釣りのいいところですね。





■釣り場に到着


出航から1時間20分くらいで小柴沖の現場に到着。






波はちょっとあるほうかな?

でもそんなことより、とても寒い!!!(^^;)

最初はイシモチなので、胴付の仕掛けをもらい、イソメをつけて、準備完了。


イソメ付け方ですが、頭の固いところにチョンと針を刺してかける、いわゆる、ちょんがけ。
この付け方だと、イソメが水の中で回転せず、絡み防止にもなるそうです。





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


いよいよ釣り開始です!



・・・・・。

無反応。

イシモチなので、数釣れるかな?と期待していましたが、全くあたりがありません。。


船長さんが、すぐにその場所に見切りをつけて移動します。

今日は移動するときの風が冷たい。。


移動した場所で釣り再開。


コツコツ、という反応が。


暫くそのままにしておくと、竿がしなる重さに!

乗りました!!!


リールを巻き、水面に銀色のイシモチが見えてきました。


無事取り込み、本日初GETです♪





それからは順調に釣れ、イシモチが20匹くらいに。
イシモチは数が釣れるから面白い!

ただ、家帰ってから捌くのが大変という悩みもありますが・・。(^^;)


イシモチ釣りは12時前には終了し、今度はシロギスです。


シロギスのポイントには20分ほどで到着しました。

仕掛けをシロギス用の天秤仕掛けに替え、イソメを付けて準備完了。
シロギスも、イソメの付け方はちょんがけです。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


第1投目、いきなり、ビクビクッ、という感触。


お、来たか?


・・・・。

うん?


バレました。(笑)



第2投目。


・・・・・。
またバラシ。(^^;)


キス釣りってこんなに難しかったっけ?
掛かるまでじっと待つのはよくないとか・・??



第3投目。


ビクビクッという感触。

今度はゆっくりと仕掛けを持ち上げる聞き合わせ。


重い引きにかわりました!

リールを一定速度で巻き、海面にシロギスが見えてきました。


丁寧に取り込み、シロギスGETです。






それからは順調に釣れ、シロギスも十数匹の釣果。


途中、こんな外道も釣れましたが・・・。



マゴチ釣りの特エサ、イトヒキハゼ。





大物外道のホシザメ。





この後、ホシザメくんは海にお帰りいただきました。






14時過ぎに、船長さんから終了の合図。



イシモチやシロギス釣りの割に数は少なかったかもしれませんが、今日は満足いく釣果。

でも、帰ってから捌くのが大変・・・。(^^;)




船着き場に到着し、船宿に戻ると、ケンチン汁が用意されていました。

こんな激寒な日にはとってもありがたいサービス。
本当に体が温まります。

また帰り際、自家製のおかかもお土産にもらいました。

このおかか、とても美味しく、以前もらった時も家族に大好評でした。



ケンチン汁で体が温まったところで、東西線門前仲町駅に向かいます。


今日はクーラーが重い!

門前仲町駅に到着し、電車に乗ります。

東西線、混んでいます。

無事家に到着し、今日の釣り終了。




今日の釣果。ボケボケの写真ですみません。。





早速調理します。


一気に全部食べられないので、今日食べる以外のイシモチは、ウロコ、頭、内臓をとって、冷凍庫に保存。


当分の間、私の朝食は焼いたイシモチです。


今日食べるイシモチ、キスは、三枚におろし、天ぷらタネと刺身に。


天ぷらのタネ





イシモチの刺身は釣り人の特権。ウマい!
キスの刺身もいけます。


天ぷらはどちらもおいしいですが、個人的にはキスのほうが好きかな?
ワインもグイグイすすみます。(*^^*)



暖かくなったら、またイシモチ&キス行こうと思います!
今日は楽しかった♪



【シロギス】釣り報告 2015/02

東京湾で冬のシロギスが100匹超えの絶好調!との情報をインターネットで見つけ、シロギス釣りに行ってきました。

今回お世話になったのは、東京門前仲町の富士見屋さん。前日に予約の電話を入れ、その時に貸し竿・仕掛けもお願いしておきました。


■釣りまでの準備
当日は竿も仕掛けも貸してくれるので、釣りに持っていったものはこんな感じです。

①クーラー
 今回はソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。

②ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

③タオル2枚
釣ったシロギスを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

④船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルの水とオニギリを購入。

ということで、かなりの軽装になりました。


■釣り宿到着


予約の電話で、「7時半出航のため7時までに来てください」と言われていました。当日は、こちらのグループと、ファミリーの二組。
寒いせいか、お客さんは少ないようです。


受付で貸し竿を含めた料金を払い、船着き場へ向かいます。


船内で貸しライフジャケット(無料)を配られるので、それを着て釣り席へ。
この日は風が強かったので、後ろのほうにポジショニングしました。


■出航
いよいよ、東京湾のキス釣りの有名スポット、中ノ瀬に向けて出航です。
中ノ瀬は砂地の浅瀬がつづくエリアで、最近のシロギス絶好調は中ノ瀬での釣果だそうです。


都心の真ん中を船で進んでいき、東京ゲートブリッジくらいまで波は穏やかでしたが、次第に波が高く・・。

ついに横波で船が揺れるようになり、本当に今日釣りできるのかな?という状況に。

結局船長さんは、波の高い東京湾真中の中ノ瀬をあきらめて、岸に近い本牧に船を進めていきます。


まあ、富士山はきれいだけどね・・。



■釣り場に到着
船長さんから、はじめてくださいとのアナウンスがあり、いよいよ釣り開始です。

仕掛けは、片テンビンに1本針をつけるだけというシンプルな仕掛け。

エサはイソメで、ちょんがけ。これで準備完了です。



■釣り開始
船長さんから、おもりを底に落として、おもりが底についている状態で、糸を緩めずにぴんと張ってくださいという指示。
糸を緩めるとアタリがわからずにバラしてしまうそうです。


第1投目、いきなりピクピクという感触。すぐにリールを巻き上げますが空振り。う~ん、バラしてしまったようです。。


第2投目、またピクピクという感触。今度はちゃんとついていました。



ちょっと小ぶりですね。



釣れたキスは、海水の入ったバケツの中へ。



途中、外道のヒイラギもかかりましたが、結局シロギス19匹の釣果でした。
まあ、この天候&中ノ瀬に行けなかったことを思うと、まあまあの釣果かな・・。


船長さんから終了の合図。船宿までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩。


船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、本日のシロギス釣りは終了です。
富士見屋さんでは、釣りから帰ると温かいお椀が用意されているので、お椀で冷えた体を温めます。
(これ、本当にいいサービスです。)




また、乗船券と引き換えに、自家製おかかをもらえます。



このおかかは絶品で、うちの家族に大人気。アツアツのご飯によく合います。



家に帰り、早速釣れたキスを捌きます。



天ぷらと決めていたので、捌き方は背開き。

19匹でもそれなりに時間がかかり、準備完了。
これでもし100匹以上釣れていたら、確実に今日一番の重労働になっていました・・。(^^;)

でも、やっぱり大漁がいいですよね。
今度は凪の日にリベンジしたいと思います!

釣れたシロギス



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料理

シロギスの料理に関する情報です。

【youtube】シロギスの捌き方

youtubeにアップされたシロギスの捌き方です。




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シロギスの美味しい時期は?

   ■4月下旬~8月

キス科の旬

キス科の魚の旬



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