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thread-sail filefish
Difficult fish to catch, eat only a bait!

Family:Monacanthidae

活きのいいカワハギの肝の刺身は絶品。また骨酒もお勧め。

【大きさ】:25cm程度。
【エリア】:北海道以南。


■名前の由来
皮をはいで料理するからこの名前に。素手で面白いように皮をはぐことができる。

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Fishing

餌取り名人のカワハギ。 胴付の仕掛けに、カワハギ用の独特な針をつける。餌はアサリ。 おもりを底まで落としたら、糸を緩ませ、カワハギに餌をつつかせ、そのまま仕掛けをゆっくり上に持ち上げ、カワハギが餌を追いかけて食いついたところをあわせる。

   ■9月~12月

【カワハギ】胴突き釣り

船からカワハギを狙う定番の釣り方。

                        




仕掛け




カワハギ胴付釣りは、25号くらいのオモリを付けた、専用のカワハギ用の3本針の胴付仕掛けを使います。


こんな感じの仕掛けとおもりを使います。


写真の真中は替針です。

カワハギの針ですが、カワハギが数枚釣れると針のかかりが悪くなるので、新しい針に交換します。

目安としては、針先を自分の爪にあてて滑るようであれば交換してください。

カワハギが1枚釣れるごとに新しい針に交換する人もいます。


あと、集寄と呼ばれるカワハギにアピールする金具を胴突き仕掛けの上につける人もいます。


アピールはありますが、カワハギのあたりが伝わりにくくなるデメリットがあるので私は一切つけないことにしています。


針にはアサリの身を付けますが、このアサリの身の付け方が悪いと大きく釣果に影響します。


こちらは良く使われている餌のアサリです。





付け方はネットにたくさん情報があると思いますが、一番重要なのは針先が黒い肝のところにあるかです。


カワハギは黒い肝を食べるので、そこに針先がないとカワハギが掛かりません。


ということで、黒い肝が無くなったら餌を交換してください。


肝無しの身で釣っていてもカワハギは全然釣れません。


ロッドはですが、固めのカワハギ専用竿が良いのだと思いますが、私は7:3か8;2調子の竿を好んで使います。


そのほうが、聞き合わせのときに針掛かりがいいように思います。


リールはPE1号を巻いたベイトリールで、小型のもので十分です。




釣り方


カワハギ釣りは、テクニカルな釣りとよく言われます。

アジのように勝手に針掛かりしてくれる魚ではなく、かといって、てんやマダイや、マゴチやヒラメのように、アタリがあったらこちらから針をひっかけにいく魚でもありません。

カツッカツッという小さなアタリがあったら、竿をゆっくり持ち上げて、追っかけてくるカワハギを誘いながら、針掛かりさせる、いわゆる、聞き合わせで釣る魚です。

アタリがあって、シャープにひっかけに行っても、多くはバラしてしまいます。


カワハギの釣り方はいろいろありますが、参考までに私の中で一番実績のある釣り方をご紹介します。

こんな感じです。


①海底までオモリを沈めたら、糸ふけを取って大きく竿を上げ仕掛けを海底から持ち上げます。


②カワハギにアピールするように、葉っぱが落ちるような感じをイメージして、ゆらゆら仕掛けをゆっくり海底に落とします。


③海底についたらすぐに糸ふけを取り、叩きと呼ばれる、オモリを底につけたまま竿を上下に早く揺らすアクション3秒くらいします。

このとき餌は動いているのでカワハギは餌を食べることができません。


そう、カワハギを焦らし餌に対する気持ちを高めてあげます。(笑)


④叩きの後は、仕掛けが海底に横たわるようなイメージで竿を下げてたるませ、2~3秒待ちます。


⑤そしてゆっーくり竿を持ち上げはじめます。(本当にゆっくりです)


カツッカツッという小さいアタリがあれば、カワハギが追いかけています。


ここでアワセてもカワハギは掛かりません。


アタリがあってもそのままゆーっくり竿を上げ続けます。


いわゆる聞き合わせです。


カツッカツッというアタリがなければ、オモリを底に落として①をします。

この繰り返しです。



⑤そして、カツッカツッという感触がグンと引くアタリに変わったらカワハギが針に掛かった証拠です。



⑥そこからリールを一定のスピードで巻きます。


⑦水面にカワハギが見えてきたらそこでリールで巻くのをやめて、カワハギを船中に取り込みます。



カワハギが釣れたら、エラをハサミで傷つけてバケツで泳がせて血抜きをしてください。


そうすることで、臭みの無い絶品の肝和えの刺身を堪能できますよ。



カワハギ釣りですが、外道が本当に良く釣れます。


よく釣れる外道はトラギス、クラカケトラギス、ベラ、サバフグ、カサゴなどです。


ちなみに、写真のクラカケトラギスは天ぷらにするとキスより美味しいと思います。

こちらも是非持ち帰ってもらいたい魚の一つです。


クラカケトラギス



道具を揃えよう


私の経験をもとに、カワハギ胴付釣りの商品(amazon)を勝手にセレクトしました。


専用仕掛け
カワハギの専用仕掛け。替え針も必須です。

ダイワ(DAIWA) 快適カワハギ仕掛ケ3本針SS PW4.0 889223





集寄
好みに応じて使ってください。

ダイワ 快適カワハギピラピラ集寄R1号L-3 936460





オモリ
25号のオモリです。

ダイワ(DAIWA) 快適船シンカーS 25号 パール/夜光





フィッシュホルダー
釣れたアジは暴れます。釣れたアジはフィッシュホルダーで掴んで扱ったほうが、針を簡単に外せるのでおススメです。

ワニグリップ フィッシュグリップ 魚バサミ 魚掴み器 ABS製 軽量 滑り止め 収納ケース付き






ロッド
仕舞い58cmと超コンパクトながら、オモリ負荷が20~60号という、かなりの対応範囲を持っています。竿の調子は8:2です。

ダイワ 船竿 ライトゲーム XTB MH-180B






ベイトリール
高性能かつ軽いリールを選んでみました。リールの軽さは電車釣行組にとって重要なポイントです。

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 スコーピオン 70 右ハンドル






PE1号
一般的なラインです。


クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 200m 1.0号 20lb(9.1㎏) 5色分け SPE2001.0






この釣りができる船宿など



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experiences

カワハギ釣りの体験です。

【カワハギ】竹岡沖釣り報告 2015/9

東京湾の名物の一つ、カワハギ釣り。
肝がパンパンに詰まったカワハギはきっと美味しいに違いない!ということで、カワハギ釣りに行くことにしました。

これまで、堤防から何度かチビカワハギを釣ったことはありますが、本格的なカワハギ釣りは初のチャレンジ。
早速、カワハギの乗合をインターネットで探したところ、羽田のえさ政さんでカワハギ釣りの船を出しているとの情報。


えさ政さんのサイトを見ると、平日でなければ予約なしで直接来てください、と書いてあったので、事前連絡をせずに直接行くことに。
明日の天気予報は晴れ。日差しが強そうです。

ついでに、ネットでカワハギの釣り方についても調べたところ、普通の釣りと違いなかなかの独特な釣り。

基本は胴付の仕掛ですが、カワハギ専用針に餌のアサリを付けて、底にいるカワハギを狙います。
おもりを底までつけたら、カワハギが餌をつつけるように糸を緩ませ、数秒待ったら竿をゆっくり持ち上げ、餌をつつき中のカワハギを上に誘い追いかけて食いついたところをあわせて釣ります。

2~3匹釣れた針は変形し、カワハギの口に掛かりにくくなるため、針交換も重要とのこと。
そのため、カワハギ釣りの仕掛けは簡単に針交換できるようになっています。




■釣りまでの準備
とうことで、前日に専用の仕掛けを買いに、いつもの上州屋で。


買ったものは、4つ。
①専用の仕掛け(4号×1つ、5号×1つ)
②替え針
③おもり(25号)×2つ。
④アサリの餌持ちをよくする液体。

カワハギ釣りの仕掛け





竿ですが、ネットではカワハギ専用竿が断然有利だと書かれていましたが、今回は電車釣行用に買ったワールドシャウラ・ツアーエディションで頑張ってみることに。

リールにPEライン1号を150mほど巻き準備完了。

今回も、リュックに余裕でおさまりました。






■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時10分に到着。天空橋駅から多摩川方面に向かいます。





船着き場につくと、受付の前に座席を取ってくださいということなので、空いていることろに荷物を置いて座席をキープ。
受付が開始されたようなので、受付に行ってお金を支払い、氷の入った袋をもらいって船に戻ります。

周りを見ると、みなさん、船宿でもらった活きアサリの殻を黙々とむいています。

”あれ、剥いたアサリも料金に含まれているってネットに書いてあったけど・・・。”

と思っていると、船長さんが冷凍アサリのパックを配りにやってきたので一安心。
解凍のため、水の入ったバケツに入れておきます。


確かにネットには、活きアサリが有利と書いてありました。
ということは、今日はほとんど常連さんかな。。

カワハギ専用竿でないのも自分だけのようだし・・・。


一抹の不安を抱えながら出航を待ちます。。(^^;)



■出航
この日は千葉の竹岡沖に向けて出航。

多摩川を東京湾に進んでいくと、羽田空港の飛行機の離着陸が間近に見れます。




これはこれで航空ファン向けのいい観光コースになるかも。。

途中、冷凍アサリがいい感じで解凍できたので、アサリの身をしめる液につけます。
10分待って液を捨て、餌の準備完了です。

冷凍アサリと身をしめる液




暑いとアサリの身が弱くなるそうなので、クーラーに入れておきます。






■釣り場に到着
出航から約1時間後、いよいよ、現場に到着。
晴れで波も無し!





■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は17mです。」とのアナウンス。

アサリを針につけて、先ずは第1投目。底におもりがついたら、カワハギを誘うため糸を緩ませます。

いきなり、”コン、コン”という感触。

ドキドキしながら、カワハギの口を針にひっかけるため、ゆっくり竿を上にあげます。



・・・、反応なし。



うーん残念。
さすがに第1投目からあたりというのは無いか・・。


暫くして仕掛けをあげてみると、餌がきれいに取られています。

「いつの間に・・。この釣り難しいかも・・・。」




5投目でくらいでやっと何かかかりました。



ベラでした。(^^;)



即リリース。


お、またあたりが・・・。


毒々しい赤色の魚。トラギスです。
天ぷらにすると美味しいらしいですが、これもリリース。


トラギスくん。




それから餌をとられるか、ベラかトラギスがヒット。


あくまでカワハギ狙いなので、外道はリリース。


結局、12時でベラ2匹、トラギス4匹、カサゴ1匹。


カワハギ釣りってこんなに難しいんだ・・・、と実感し、ボウズも覚悟。


でも、きました!


13時過ぎに、これまでとは違う強い引き!


水面に姿を現したのは型の良いカワハギ。(^^)


バラさないように慎重に取り込み、カワハギ初ゲットです!!それも肝パン!






この流れでまたカワハギを、と頑張りましたがまた沈黙。。


でも終了間近に、もう一匹追加。

・・型は小さい、でも肝が大きい!



そして14時半くらいに船長さんから終了の合図。


釣れたカワハギ



後で常連さんに聞いたところ、その常連さんも釣果は3匹で、今日は大漁の方はいなかったようです。


船を下り、携帯用リセッシュで服についた臭いを消して、京急天空橋駅へ。

今回も、いつものように軽装&コンパクトな荷物なので、釣り帰りには見えないはず。

無事家に到着し、今日の釣り終了。






さあ、いよいよ調理。




家族のリクエストで鍋にするのは決まっていましたが、せっかくの新鮮な肝パンカワハギ、肝和えの刺身を少し作ります。


肝和え出来ました。



今回は渋い釣果でしたが、絶品肝和えを食べることができたので、まあ良しとしましょう!(^^;)





【カワハギ】リベンジ竹岡沖釣り報告 2015/11

先月釣りに行った、東京湾の名物カワハギ釣り。
前回の釣りでは、餌取り名人カワハギ釣りの難しさを実感し、かつ釣果も2匹と悔やまれる結果に。


竿を上げたら餌がない!


え?、いつ食べられたの?????

という感じで、2匹釣れたのも奇跡だったような・・・。


でも、反省点も。


カワハギ竿を使っていなかったこと。エサの付け方が雑だったこと、などなど。


そしてその反省を踏まえ、リベンジすることにしました。



前回は、羽田のえさ政さんでしたが、同じ羽田のかみやさんでもカワハギ釣りの乗合をだしているようなので今回はかみやさんでお世話になることに。
かみやさんも平日でなければ予約なしで直接来てください、と書いてあったので、事前連絡をせず直接行くことに。





■釣りまでの準備
カワハギ釣りの仕掛けを買いに、いつもの上州屋で。


買ったものは、3つ。
①専用の仕掛け(4号×1つ、5号×1つ)
②替え針
③おもり(25号)×2つ。

アサリの餌持ちをよくする液体は前回の残りがあったので、それを使います。




■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時10分に到着。かみやさんは、乗り場と受付が離れているので気を付けてください。
先ずは受付に向かいます。受付に行って、貸し竿を含めたお金を支払い、その後、船着き場に向かいます。

周りを見ると、みなさん、船宿でもらった活きアサリの殻を黙々とむいています。

でもかみやさんでは、剥いた餌を500円で買えるので、ここは500円を払って餌をゲットします。
えさ政さんでは冷凍剥きアサリだったので、前回よりちょっと有利かも??


もっとも、リベンジできる自信が全くないまま出航を待ちます。。(^^;)



■出航
この日もカワハギ釣りのメッカ、千葉の竹岡沖に向けて出航しました。





うーん、今日釣れるかな・・・。






■釣り場に到着
出航から約1時間後、いよいよ、現場に到着。
ネットで調べた餌の付け方を実践し、なんとか想定通りにつけることができました。





カワハギはアサリの黒いところ(肝)を食べにくるので、針先が黒いところに刺さっているのが理想のようです。




■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は16mです。」とのアナウンス。

先ずは第1投目。底におもりがついたら、カワハギを誘うため糸を緩ませます。

しばらく、上下させますが・・・、

反応なし。



2投目も反応なし。でも餌も無し。(^^;)


今日も惨敗かなとネガティブモードに。。


そして3投目、カツ、カツというあたりがあり、ゆっくり竿を持ち上げると、


乗りました!引きも強い、きっとカワハギです。


しばらく巻き上げると、急にすっと軽くなります。
これもカワハギの特徴。


まだしっかりかかっていることを期待して、さらに巻き上げます。


そして、海面に見えてきました!


カワハギです。


海面でバラさないように、丁寧に取り込み、カワハギゲットできました。


幸先の良いスタートです!(^^)


それから、ポツポツとあたりがあり、午前中で計4匹ゲットできました。
初心者にしては、まずまずの結果です。





やはり専用竿だと、カワハギの微妙なあたりがわかりやすいのかもしれません。




午後もこの調子で頑張ろう!と気合が入ります。



ただ午後からは、ベラかトラギスばかりヒット。




それでも、4枚追加し、釣果は8匹でした。






そして14時半くらいに船長さんから終了の合図。

今日は2桁ゲットの方も多かったようで、船全体では良い釣果だったようです。

途中、羽田空港の真横を通ります。
写真のように、間近で、飛行機の着陸を見ることができました。




航空ファンにとっては贅沢な観光ツアーコースですね。




船を下り、いつものように携帯用リセッシュで臭いを消し、京急天空橋駅へ。
無事家に到着し、今日の釣り終了。






さあ、いよいよ調理。





家族のリクエストで鍋&肝和えの刺身を作ります。


肝和え出来ました。





今回はなんとかリベンジできたんじゃないでしょうか。
でも、カワハギ釣りのコツのようなものは、いまだにわかっていません。。(笑)



【カワハギ】第二海堡⇔竹岡沖 カワハギシーズンスタート! 2019/09

9月になり、待ちに待った釣りものがスタートとなりました。

東京湾の大人気釣りもの、カワハギ釣りです。

新鮮な肝をあえた刺身は最高ランクの美味!

釣り人だけが味わえる東京湾の秋の味覚です♪


ただ、一足先にスタートしていた船宿の釣果を見るとちょっとさえない感じです。

というか、ザ・不調。(^^;)


今シーズンのカワハギは厳しいかもしれないですね。。


そんな厳しい状況でも、行ってみたくなるのが釣り人というもの。


撃沈かもしれませんが、今週末は肝パン求めてカワハギ釣りに行ってみます!


船宿は浦安の吉野屋さんにお世話になります。



■釣りまでの準備



カワハギ釣りの道具はすべて自宅にそろっています。


今回はいつもの上州屋に行く必要はありません。


明日は頑張ります!!


(参考)カワハギ胴突き釣りはこんな釣りです。
⇒カワハギ胴突き釣りの仕掛け・釣り方




■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着しました。

受付で、船代のお金を支払い、船着き場に向かいます。

餌のアサリは船の中で貰いました。


餌のアサリと仕掛けです。




■出航


カワハギ釣りのポイントは竹岡沖です。

竹岡沖には、約1時間半くらいで到着します。


今日は凪予報、カワハギ釣りにはもってこいのコンディションです!




■釣り場に到着


ポイントには思ったより早く1時間程で到着しました。

竹岡沖ではなく、もっと手前の第二海堡でした。。



ここもカワハギのポイントなんですね。

はじめて知りました。


ただ、第二海堡周辺は根がきつく、マダコ釣りでは何個も仕掛けをロストしています。


今日は仕掛けをロストしないように気を付けないと・・。



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


カワハギ釣りは、テクニカルな釣りと言われています。


参考までに、私の釣り方をご紹介します。


先ず仕掛けを底まで落とし、フケを取ったら、スッと竿を1mほど上げて、仕掛けがゆらゆら落ちるようなイメージで、底まで仕掛けを落とします。
このゆらゆらで、周辺にいるカワハギにアピールします。

着底したと同時に糸ふけをとり、オモリを底につけたまま、3~5秒程小刻みに竿を上下させ仕掛けを揺らし、餌を食べにくるカワハギを焦らします。


そして、ゆっくり竿を上げて、カツ、カツ、というカワハギの小さなアタリを感じたら、そのままゆっくり竿を上に持ち上げます。

(ここでアタリがなければ、また竿を1mほど上げて、ゆらゆら落とすところに戻ります。)


ゆっくり持ち上げると、そのうちカワハギが本掛かりし引きが強くなりますので、ここでシャープにあわせて針掛かりをしっかりさせ、リールを一定速度で巻きカワハギを取り込みます。


特に大物のカワハギの場合、針掛かりがしっかりしていないと、途中2~3回ある強い引きの時にプチッと針が外れてしまします。



先ず第1投目。


いきなり、ビクビクッという感触が伝わってきます。


うーん、これはカワハギではないですね・・。


リールを巻き、水面に見えてきたのは小さなコモンフグでした。


サイズがよければキープですが、小さいのでリリースします。


他の人は、カサゴも釣れています。


本当にカワハギいるの??


やはり心配的中で、カワハギは全然釣れません。

カサゴ釣りに来たみたいですw

今日のお目当てはあくまでカワハギ。カサゴは全てリリースします。

あと、根掛かりがひどく仕掛けを2個ロストしました。(^^;)



カワハギを釣った人もいたようですが、根掛かりがひどくカワハギが釣れないので大きく移動するようです。


到着したのは竹岡沖のちょっと手前です。



ここでは、船中でカワハギがポツンポツンとあがっています。


ロストも無いので、最初からこの場所だったらよかったのに~、という感じですw


私のところにもカツカツッというカワハギらしいアタリがきました!


ゆーっくり竿を上げて聞き合わせを狙います。


そして、ガンッガンッという強い引きに変わりました♪


バラさないよう一定速度で巻きます。


巻き上げの途中、ググンという強い引きが伝わってきます。


これもカワハギ特有です!

カワハギ確率がアップしました~。


そして水面に見えてきたのは・・、


本命のカワハギです!


それも良型~(^^)


無事取り込みが成功し、今シーズン初のカワハギをゲットです!



やっと釣れました~。



エラにハサミで傷をつけて、バケツの中で泳がし血抜きをします。

これをしないと、肝に生臭さが残ります。


折角の新鮮なカワハギ、肝和え刺身を美味しく食べたいですよね。


その後もポツリポツリですが、カワハギが釣れます。

今シーズン、カワハギは厳しいと聞いていましたが、そこまでひどくはなさそうです。


ただ、何故かカワハギ釣りでおなじみの外道のトラギスがほとんど釣れません。。


まあ、トラギスはリリースするのでいいですけど・・・。





■釣り終了


船長さんから終了の合図。


今シーズン初のカワハギ釣りは終了です。

やはりカワハギ釣りは楽しめますね♪


今日の釣果は5匹でした。



船は浦安の船宿に向かい、1時間半後、無事船宿に到着しました。


電車で帰宅し、今日の釣り終了です。





■調理&食事


早速調理します。

今日は5匹なので、捌くのは楽ですね。

肝もしっかり入っています♪

血抜きをしたので、肝は白っぽくキレイです。


料理ですが、今日は肝和えの刺身、昆布締め、味噌汁を作りました。


どれも美味しかったですが、肝和えの刺身、やはり絶品という言葉に尽きます。


今シーズンのカワハギ釣り、まだまだ行きますよ♪




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Cook

身はフグに似た触感。 クセのない白身でいろいろな料理で楽しめるが、刺身や鍋が一般的。 特に新鮮なカワハギが手に入ったら、絶品の肝和えは外せない料理。

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