富士見屋

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富士見屋

【東京都江東区】最寄駅は門前仲町。初心者向けの釣りものがメイン。

門前仲町駅が最寄り駅の都心の船宿。車でも電車でも便利にアクセスできます。

基本は、ハゼ、キス、カサゴなど、初心者にやさしい魚を狙います。そのためか、富士見屋の船は、お隣木場駅近くの吉野屋の船と比べ小さめです。


■船着き場



■釣りから帰ると。
富士見屋では、釣りから帰ってくる客のため、温かいお椀を用意してくれています。
海上で冷えた体にはとてもありがたいサービスです。



帰り際、お土産にくれる自家製おかかは、絶品です。



<富士見屋>
■TEL:03-3641-0507

サイト

■場所:門前仲町 出口①・②。送迎バスあり(要事前連絡)。

東京都 江東区 古石場2-18-5

c 2014-2018 kamome.club

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釣り体験

富士見屋さんでの釣り体験。

【マダコ&シロギス】梅雨明前のリレー釣り報告 2016/7

冬に行ったシロギス釣り。

たくさん釣れて楽しい釣りでした。夏場にもぜひ行きたいと思っていたところ、門前仲町の富士見屋さんでマダコとシロギスのリレー釣りの情報を発見。

マダコというと、まだやったことがない東京湾釣りの名物!

これは楽しい釣りになりそう。行くしかないですね♪




■釣りまでの準備


マダコですが、釣り竿を使わない独特の仕掛けで釣るらしく、その仕掛けは船宿で借りられるようです。
というこで、事前に準備するのはキス用の道具。

暑くなりそうなので、今回もソフトではなく、ハードタイプのクーラーを持っていきます。

また、今の時期は特に水分補給が重要なので、ペットボトル1リットルの飲み水をクーラーに入れます。




■釣り宿到着


釣り宿の富士見屋さんには、6時40分頃に到着。東西線門前仲町駅から徒歩で行けます。


船宿につくと、かなりの人がいます。

マダコ&キスは人気ありますね~。今日は2隻で釣りにいくそうです。


受付で、船代を支払い、船着き場に向かいます。
キス釣り用の仕掛け(オモリは実費)はサービスで貰いました。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。




■出航


先ずはマダコ釣り。

ポイントは千葉の姉ヶ崎あたりだそうで、1時間ちょっとで到着する予定です。

ポイントに向かう途中でマダコの仕掛けを渡されました。


マダコ釣りは太い渋糸をつかった手釣りで、タコテンヤと呼ばれる仕掛けにしっかりと餌のカニを巻きつけてタコを誘って釣ります。


こんな感じです。カニも船宿のほうで付けてくれています。親切ですね。





■釣り場に到着


タコ釣りのポイントに到着しました!


工場地帯ですね。






■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。

マダコ釣りは仕掛けを底におとし、ひたすら海底をトントン小突きます。

小突くことでタコが餌のカニに気づき、タコテンヤに抱きつきます。

タコが抱きつくと、グッと重く感じるそうです。


すぐ仕掛けを上げると針にかからないので、10秒ほど待ってから、素早くグッと仕掛けを大きく上にあげてタコに針をかけるようです。

やったことがない釣りはドキドキします!



暫くすると、横の人がヒット!


仕掛けを巻き上げると・・・、


タコが海面に見えてきました♪


船内初ゲットです、


・・・が、まさかの海面バラシ。


うーん、残念でした。。


でもタコはちゃんといますね~。

実物を見ると俄然やる気がでます。



でも、私の仕掛けはまーったく重くなりません。。(^^;)


船内では、ちらほらマダコをゲットしているようです。


うらやましい・・・。


このままタコ釣りの時間が終わってしまうのでは?と心配モードになってきたとき、

小突いてた仕掛けが何かの重さで止まります。


きっと、タコ!!!!

すぐ上げてはだめなので、しばらく待って、上に大きくあげます。


これは重い!!!

やったタコ初ゲット!!




が・・・、軽ーくなりました。

うーん、ばらしたようです。。(泣)


あわせるタイミングが難しいようですね。


その後はタコに嫌われたのか、アタリがありません・・。


そして、船長さんの


”そろそろキスにしまーす。”


のアナウンス。


残念ながら、マダコ初釣りはボウズでした。


子供から、


”タコ飯楽しみにしているよ。”


と言われていただけに、本当に残念ですが、今日はリレー釣り、キス釣りで挽回します!!




キス釣りポイントにつきました。



船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


第一投目、


いきなりビクビクッといういい引きです!


これはきっといい型。



と思ったら、うーん、イシモチでした。


まあ、これはこれでアリですね。




その後、本命のキスも順調に釣れますが、今日は外道が多いです。



キスより、イトヒキハゼのほうがよく釣れます。

イトヒキハゼはマゴチの餌としては貴重な魚ですが、食べないので今日はすべてリリースします。


イトヒキハゼ。(*以前撮った写真ですが・・。)




あと、小さなサメも釣れました。





こちらも海にお帰り頂きます。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、キスは17匹でした。

天ぷらにするには十分な数です。




船が無事船宿に到着し、東西門前仲町駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速調理します。


釣れたシロギス&イシモチです。




今日は、天ぷらのみ。

天ぷら用に捌きます。




結局、天ぷらは白ワインとあわせました。


旨い!!


ここにタコ飯があれば言うことはなかったのですが・・。


タコはいつかリベンジですね。(^^)






【イシモチ&キス】小柴沖&中ノ瀬釣り報告 2016/02

門前仲町の富士見屋さんで、イシモチとシロギスのリレー釣りができるという情報をネットで発見。

イシモチもシロギスも東京湾釣りの名物。

今の時期のシロギスは大きいので、刺身、天ぷらにするときっと美味しいはず♪

ということで次の週末はイシモチ&シロギス釣りに!



■釣りまでの準備


釣りの仕掛けは船宿に売っているので、準備したのは、竿、リール、ハサミ、ナイフ、タオル、クーラー(ソフトタイプ)。


今回も、クーラー以外、リュックに余裕でおさまりました。


富士見屋さんは予約がいらないので、当日の朝、直接富士見屋さんに向かいます。
出航が7時半なので、7時までに到着できるよう家を出ました。

富士見屋さんの最寄り駅は東西線の門前仲町駅。
門前仲町駅から徒歩で約10分で到着します。



■船宿到着


船宿に到着し、受付で料金(8500円+仕掛け代)を払い船に向かいます。

購入した仕掛けは、おもり15号の天秤仕掛けでした。

イシモチの仕掛けは20号のおもりを使う胴付で、これはイシモチ釣りの時に、船上でもらえるそうです。




■出航


この日は小柴沖と中ノ瀬での釣りです。

小柴沖ではイシモチ、中ノ瀬ではシロギスを狙います。


船は都心の真中を進んでいきます。

この風景を楽しめるのも東京湾釣りのいいところですね。





■釣り場に到着


出航から1時間20分くらいで小柴沖の現場に到着。






波はちょっとあるほうかな?

でもそんなことより、とても寒い!!!(^^;)

最初はイシモチなので、胴付の仕掛けをもらい、イソメをつけて、準備完了。


イソメ付け方ですが、頭の固いところにチョンと針を刺してかける、いわゆる、ちょんがけ。
この付け方だと、イソメが水の中で回転せず、絡み防止にもなるそうです。





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


いよいよ釣り開始です!



・・・・・。

無反応。

イシモチなので、数釣れるかな?と期待していましたが、全くあたりがありません。。


船長さんが、すぐにその場所に見切りをつけて移動します。

今日は移動するときの風が冷たい。。


移動した場所で釣り再開。


コツコツ、という反応が。


暫くそのままにしておくと、竿がしなる重さに!

乗りました!!!


リールを巻き、水面に銀色のイシモチが見えてきました。


無事取り込み、本日初GETです♪





それからは順調に釣れ、イシモチが20匹くらいに。
イシモチは数が釣れるから面白い!

ただ、家帰ってから捌くのが大変という悩みもありますが・・。(^^;)


イシモチ釣りは12時前には終了し、今度はシロギスです。


シロギスのポイントには20分ほどで到着しました。

仕掛けをシロギス用の天秤仕掛けに替え、イソメを付けて準備完了。
シロギスも、イソメの付け方はちょんがけです。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


第1投目、いきなり、ビクビクッ、という感触。


お、来たか?


・・・・。

うん?


バレました。(笑)



第2投目。


・・・・・。
またバラシ。(^^;)


キス釣りってこんなに難しかったっけ?
掛かるまでじっと待つのはよくないとか・・??



第3投目。


ビクビクッという感触。

今度はゆっくりと仕掛けを持ち上げる聞き合わせ。


重い引きにかわりました!

リールを一定速度で巻き、海面にシロギスが見えてきました。


丁寧に取り込み、シロギスGETです。






それからは順調に釣れ、シロギスも十数匹の釣果。


途中、こんな外道も釣れましたが・・・。



マゴチ釣りの特エサ、イトヒキハゼ。





大物外道のホシザメ。





この後、ホシザメくんは海にお帰りいただきました。






14時過ぎに、船長さんから終了の合図。



イシモチやシロギス釣りの割に数は少なかったかもしれませんが、今日は満足いく釣果。

でも、帰ってから捌くのが大変・・・。(^^;)




船着き場に到着し、船宿に戻ると、ケンチン汁が用意されていました。

こんな激寒な日にはとってもありがたいサービス。
本当に体が温まります。

また帰り際、自家製のおかかもお土産にもらいました。

このおかか、とても美味しく、以前もらった時も家族に大好評でした。



ケンチン汁で体が温まったところで、東西線門前仲町駅に向かいます。


今日はクーラーが重い!

門前仲町駅に到着し、電車に乗ります。

東西線、混んでいます。

無事家に到着し、今日の釣り終了。




今日の釣果。ボケボケの写真ですみません。。





早速調理します。


一気に全部食べられないので、今日食べる以外のイシモチは、ウロコ、頭、内臓をとって、冷凍庫に保存。


当分の間、私の朝食は焼いたイシモチです。


今日食べるイシモチ、キスは、三枚におろし、天ぷらタネと刺身に。


天ぷらのタネ





イシモチの刺身は釣り人の特権。ウマい!
キスの刺身もいけます。


天ぷらはどちらもおいしいですが、個人的にはキスのほうが好きかな?
ワインもグイグイすすみます。(*^^*)



暖かくなったら、またイシモチ&キス行こうと思います!
今日は楽しかった♪




【イシモチ】横浜港 激寒&強風でも頑張りました。。 2018/02

休日、ゴロゴロTVを見ていると、東京湾でイシモチ勝負!という釣り番組を放送していました。


うん?、なんでイシモチで勝負?


イシモチは、引きが強くたくさん釣れるのはいいのですが、刺身にすると臭みが少し残り、家族から不評で、これまで好んで釣っていませんでした。

外道で釣れてもリリースすることも多く・・。


ですが、番組を見ていると、釣れてすぐに血抜きすると、とても美味しい魚だということがわかりました。


イシモチ、冷氷締めだけして血抜きしていなかったな・・。


釣れた魚は美味しく頂くのが釣り人の心得だと思っているので、これは大反省です。(^^;)



ネットでイシモチが釣れる宿がないか調べていると、今の時期、門前仲町の富士見屋さんでイシモチ乗合をやっていることがわかりました。


カサゴも一緒に狙うようですね。


ちなみに、富士見屋さんのHPですが、全面的にサイトリニューアルしたようです。

以前のHPより気合を入れて運営されていることは伝わってきましたが、残念ながら以前よりわかりにくくなったなという感想を持ちました。


富士見屋さんは何度か行っているので、基本予約不要ということは知っていますが、そのことをHPにわかりやすく掲載してほしいなと・・。
要予約の釣りものもあると思いますし、これって初めての客だと心配になると思います。

また、明日の釣りものは船宿の方の釣果報告で前日の夕方くらいに分かりますが、以前のように、向こう1週間くらいの釣りものの予定を乗せてもらえると予定しやすいかなぁ・・。


あと、どのような仕掛けが必要かも、釣りもの毎に書いてほしいです。どんな仕掛けが必要か、何号のおもりが必要か、竿はどんな感じがいいか、等々。


もっとも、電話すれば全部確認できますが、予約不要で気軽に行ける船宿なので、ネットだけでわかるとありがたいと思います。


余計なことかなと思いましたが、好きな船宿の1つなので、ちょっともったいないなぁと残念に思い、書かせてもらいました。。



まあ、明日はイシモチ釣りの予定はあるようなので、富士見屋さんでお世話になることにします!





■釣りまでの準備


以前富士見屋さんでイシモチを釣ったときは、胴付仕掛けでした。


自宅に2本針の胴付仕掛けがあるので、こちらを持っていくことにします。


多分あっているでしょう!(^^)


オモリは・・・。


一応30号を持っていきますが、合ってなければ、船宿で購入しようと思います。


竿はネットで調べると、胴調子がいいみたいなので、吸収力抜群のワールドシャウラ・ツアーエディションにします。




■船宿到着


船宿には、7時過ぎに到着。


ここは7時15分までに受付すればよいので、比較的ゆっくり行くことができます。


すぐ近くにコンビニもあって、とても便利なところにあります。


富士見屋さんです。



今日は天気はいい予報ですが、風は強めかな?


オモリは25号を使うようなので、受付で船代と一緒にオモリも購入します。

船に乗ると、船長さんから2本針の胴付仕掛けが配られました。


仕掛けは準備不要だったようですね。


餌の青イソメも配られました。



■出航


さあ、いよいよ出航です。


都心の真中を進んでいきます。



今日のポイントは横浜港のようで、約1時間くらいかかるようです。


今の時期だと、アジやアカメフグのポイントですね。




■釣り場に到着


横浜港に到着しました。


大黒埠頭と本牧埠頭の間のようです。


風の影響をあまり受けないポイントなので、アジ釣りの船も多く集まっています。






■釣り開始。


船長さんの、「はじめてください。」との掛け声で釣り開始です!。




早朝の強風は、突き刺すように冷たく、手が凍えます。(^^;)




イシモチ釣りですが、仕掛けを底に落とし、ラインのフケをとり、オモリを底に付けたまま、ラインのテンションが張るくらいの感じでイシモチのアタリを待ちます。

ただ誘いも重要なので、時々1メートルくらい仕掛け持ち上げ、また仕掛けを落とし、フケを取ってアタリを待ちます。


たまに、リールで数メートル巻いて、落とすのも良いようです。


あわせ方ですが、ビクビクッというアタリがあってもすぐにあわせず、アジのようにグングンという強いあたりになったらリールを一定速度で巻き、そのまま船に取り込みます

そしてここが重要!!

釣れたらすぐ、血抜きをします。


エラをハサミで傷つけて血を出してもいいかな?と思いますが、おススメは心臓に傷をつけて、バケツで泳がし血抜きするというやり方です。


おススメのやりかたは、言葉では伝えづらいので、船長さんに聞くのが良いと思います。



暫くして、


ビクビクッという感触が竿から伝わってきました。


そして、グングン強い引きに変わりました!


リールを巻きますが、結構抵抗します!!


イシモチは引きが強いのも魅力の1つですね。


無事一匹ゲットしました~。


釣れたイシモチ。



ただ、今日はあまりイシモチの活性が良くなかったようです、ポツリ、ポツリ釣れるような感じでした。


イシモチ、釣れるときは爆釣モードに突入しますからね。(笑)


あと、私は釣れませんでしたが、アジを釣っている人もいました。


イシモチ&アジ、今晩の食卓が楽しみですね♪




■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。


今日は風が強く、釣りづらい日でしたが、まあ、今晩のおかずとしては十分な釣果だったかなと思います。


横浜港から船宿まで戻ります。

無事船宿に到着しました。


富士見屋さんのいいところは、帰りに、船宿特製の佃煮を貰えるところです。


この佃煮はとても美味しく、以前から家族に大人気です。


子供は、普段佃煮は食べませんが、ここの佃煮は大好きです。


あともう一つ、出来立ての豚汁も用意されています。

冷え切った体にとてもありがたいサービスです。


さすが、都内で最も歴史のある船宿!


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


今日釣れたイシモチ。




料理ですが、昆布締めとフライにしました。



昆布締め


フライ(大葉も一緒に揚げます)




今回は家族からも、大好評!!

イシモチ、血抜きするかしないかで大違いです。


イシモチ釣り、強い引きも味も両方楽しめました。


これからは積極的にイシモチ狙いで行くかもしれません♪





【シロギス】釣り報告 2015/02

東京湾で冬のシロギスが100匹超えの絶好調!との情報をインターネットで見つけ、シロギス釣りに行ってきました。

今回お世話になったのは、東京門前仲町の富士見屋さん。前日に予約の電話を入れ、その時に貸し竿・仕掛けもお願いしておきました。


■釣りまでの準備
当日は竿も仕掛けも貸してくれるので、釣りに持っていったものはこんな感じです。

①クーラー
 今回はソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。

②ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

③タオル2枚
釣ったシロギスを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

④船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルの水とオニギリを購入。

ということで、かなりの軽装になりました。


■釣り宿到着


予約の電話で、「7時半出航のため7時までに来てください」と言われていました。当日は、こちらのグループと、ファミリーの二組。
寒いせいか、お客さんは少ないようです。


受付で貸し竿を含めた料金を払い、船着き場へ向かいます。


船内で貸しライフジャケット(無料)を配られるので、それを着て釣り席へ。
この日は風が強かったので、後ろのほうにポジショニングしました。


■出航
いよいよ、東京湾のキス釣りの有名スポット、中ノ瀬に向けて出航です。
中ノ瀬は砂地の浅瀬がつづくエリアで、最近のシロギス絶好調は中ノ瀬での釣果だそうです。


都心の真ん中を船で進んでいき、東京ゲートブリッジくらいまで波は穏やかでしたが、次第に波が高く・・。

ついに横波で船が揺れるようになり、本当に今日釣りできるのかな?という状況に。

結局船長さんは、波の高い東京湾真中の中ノ瀬をあきらめて、岸に近い本牧に船を進めていきます。


まあ、富士山はきれいだけどね・・。



■釣り場に到着
船長さんから、はじめてくださいとのアナウンスがあり、いよいよ釣り開始です。

仕掛けは、片テンビンに1本針をつけるだけというシンプルな仕掛け。

エサはイソメで、ちょんがけ。これで準備完了です。



■釣り開始
船長さんから、おもりを底に落として、おもりが底についている状態で、糸を緩めずにぴんと張ってくださいという指示。
糸を緩めるとアタリがわからずにバラしてしまうそうです。


第1投目、いきなりピクピクという感触。すぐにリールを巻き上げますが空振り。う~ん、バラしてしまったようです。。


第2投目、またピクピクという感触。今度はちゃんとついていました。



ちょっと小ぶりですね。



釣れたキスは、海水の入ったバケツの中へ。



途中、外道のヒイラギもかかりましたが、結局シロギス19匹の釣果でした。
まあ、この天候&中ノ瀬に行けなかったことを思うと、まあまあの釣果かな・・。


船長さんから終了の合図。船宿までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩。


船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、本日のシロギス釣りは終了です。
富士見屋さんでは、釣りから帰ると温かいお椀が用意されているので、お椀で冷えた体を温めます。
(これ、本当にいいサービスです。)




また、乗船券と引き換えに、自家製おかかをもらえます。



このおかかは絶品で、うちの家族に大人気。アツアツのご飯によく合います。



家に帰り、早速釣れたキスを捌きます。



天ぷらと決めていたので、捌き方は背開き。

19匹でもそれなりに時間がかかり、準備完了。
これでもし100匹以上釣れていたら、確実に今日一番の重労働になっていました・・。(^^;)

でも、やっぱり大漁がいいですよね。
今度は凪の日にリベンジしたいと思います!

釣れたシロギス





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