えさ政釣船店

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えさ政釣船店

【東京都大田区】やさしく丁寧に接してくれる船宿です。

京急天空橋駅から徒歩6分くらいのところにある船宿。


船宿に着いたら、受付前に、船の空いている座席に荷物を置いて座席をキープします。
その後、受付で、お金を払い、氷の入った袋(1つ無料)をもらって船に戻ります。

受付は出船前の30分前までに済まし、出船15分前までには乗船し出船を待ちます。

私が行った船宿の中で、一番やさしく丁寧な接客をしてくれる船宿でした。



<えさ政釣船店>
■TEL:03-3743-1585
サイト
■場所:天空橋駅より徒歩6分。
〒144-0043 東京都大田区羽田6-12-4

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釣り体験

えさ政釣船店さんでの釣り体験。

【ショウサイフグ】大貫沖カットウ釣り報告 2016/6

これまで行きたいと思いながら、なかなか行けなかったショウサイフグ釣り。

東京湾の有名な釣りものなので、やはり行きたい!


ということで、週末の休みにショウサイフグ釣りにいくことにしました。

この時期のショウサイフグは白子をもっており、これを食べられるのは釣り人の特権だそうです。

また、東京湾のショウサイフグは湾フグと呼ばれ、非常に美味しいフグだそうです。

ショウサイフグは、マゴチ釣りの外道で何度か釣ったことはありますが、自分では捌けないのですべてリリースしてきました。

今回はショウサイフグの乗合船で行くので、船宿に捌いてもらうことができます。


ショウサイフグ釣りをやっている船宿を調べると、羽田のえさ政さんでショウサイフグ釣りをやっているという情報を発見。

休日は予約なしでOKということなので、当日直接行くことにしました。


■釣りまでの準備


ショウサイフグ釣りの仕掛けはカットウという仕掛けで、今回もいつもの上州屋で購入。

カットウ釣りは、地域で仕掛けが違うそうで、今回買ったのは東京湾のカットウ仕掛けです。






また、フグのあたりは、コツ、コツ、と微妙なので、今回は船宿でフグ釣りの専用竿を借りることにしました。


あとは、ハサミ、ナイフ、タオル、日焼け止め、クーラー(ソフトタイプ)。


今回も、クーラー以外、リュックに余裕でおさまりました。


■船宿到着


船宿には、6時30分頃に到着。最寄り駅は天空橋駅で、駅から多摩川に向かって歩きます。

船着き場につくと、お金を払い、貸し竿と氷を受け取ります。


船にいくと、なんと満員状態!

・・・なんとか場所を作っていただき、釣りの準備をします。


釣りの準備をしていると、冷凍のエビを渡されました。
追加で必要になったら、500円払えば船の上で売ってもらえるそうです。


■出航


この日は大貫沖に向けて出航。



波が穏やかなのがいいですね。

大貫沖には1時間ほどで到着します。


■釣り場に到着


大貫沖に到着。

あいにくの雨ですが、午前中には止む予報。

白子ゲット目指して頑張ります!


■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。水深は7mです。」とのアナウンス。


餌の付け方ですが、先ずはエビの頭を落とし、エビの尻尾をハサミで切ります。

そして、エビの殻を、尾側から3節残してむきます。

尻尾の切り口から針を入れ、尾から一番目の節の殻に刺します。

そして、針の根元まで通し、針を反転させて、2番目か3番目の節に刺し固定します。

このとき、餌のエビがピンとまっすぐになるようにしてください。






釣り方ですが、先ずは仕掛けを海におとして、着底したら糸のたるみをとります。

20cmほどさっと上にあげ、ゆーっくり仕掛けを底に落とします。


ゆーっくりです!!!


仕掛けが底についたら、3~5秒ほど待ち、また20cmほどさっと上げます。


そしてまた、ゆーっくり、仕掛けを底に落とします。


この繰り返しです。


仕掛けの上げ下げでフグにアピールし、底に止まっているときにフグに食べさせます。


しっかり止まっていないとフグは食べてくれないそうです。



釣り開始から間もなく、隣の人がショウサイフグをゲットしました!

実物を見るとやる気が増します!


こちらには全然アタリがありません。


暫くして、餌を確認するとしっかり食べられていました。。


え、あたりあったかな????


これは難しい釣りかも・・・。


気を取り直して、餌を付け直します。


仕掛けの上げ下げを数回した後、仕掛けを底から上げると急にグッという重さ。


え?掛かった???

あたりを感じていないので、本当に釣れたのか半信半疑で仕掛けを取り込みます。



で、・・・・


ショウサイフグがついていました!!!!


完全なまぐれですが、幸先良いスタートです。(^^)









釣れたフグはエラをハサミで切り、血抜きをします。
こうすると白子がきれいなシロになるそうです。


そしてしばらくして、また重くなりました!!!

2匹目ゲットです。


結局午前中はこの2匹が釣果でした。


ただ、アタリがわからないのが気持ち悪い。。。



周りのベテラン釣り師さんに聞くと、”竿先をじっくり見て、小さな動きを見逃さないことが大切”との有難いアドバイス。


午後はあたりを感じることを目標に釣りをすることに。


竿先をじっと見ていると、不自然なコツ、コツという小さな動き。


これがフグのあたり???


仕掛けを上げると、重みが!!

やった、と思い仕掛けを引き上げましたが、途中でバレてしまいました。。


残念。

でもアタリがやっとわかりました。


ただ、そこからずーっと沈黙。。


餌も何度か確認しますが、食われた形跡はなし!(^^;)


終了の1時間くらい前になると、船内でフグの捌きが始まりました。


免許を持った方が、毒の部分を除去したミガキという状態にして渡してくれます。

私の順番になったので、釣れた2匹を渡します。


捌かれたフグをもらうと・・・、


やりました!!!

幸運なことに2匹とも白子持ちでした。


■釣り終了。


そして船長さんから終了の合図。


今日はアタリが少なく、厳しい日だったようです。
ボウズの人もいたのでラッキーだったのかもしれません。


終了になり、ようやく雨が上がってきました。


今日は結局ずーっと雨の中の釣りでした。



帰りの船から。今更ですがいい感じで晴れてきました。(^^;)






船宿に船が到着!



船を下り、携帯用リセッシュで服についた臭いを消して、京急天空橋駅へ。



今日はあまり電車混んでいないですね。



そして無事に家に到着し、今日の釣り終了。


■調理&食事


早速調理します。

船上で捌いてもらったフグはこんな感じです。






白子を下処理すると、真っ白になります。





下処理ですが、鍋にお湯を沸かし、沸騰したら白子を入れます。

火を中火にし、再度沸騰したら火を止め10分間待ちます。

10分後、白子を取り出し、すぐに氷水に入れ、白子が冷たくなったら下処理完了です。



今日は、刺身、鍋&雑炊、白子のホイル焼きを作ります。


ただ鍋に入れるほどフグの身がないので、鍋と雑炊は骨のところでだしを取るだけです。


5匹くらい釣りたかったな~、と贅沢なことを思いながら、アッというまに食べてしまいました。


鍋&雑炊もしっかりフグのダシ出ていました!


フグ釣り、また行きます!!






【カワハギ】竹岡沖釣り報告 2015/9

東京湾の名物の一つ、カワハギ釣り。
肝がパンパンに詰まったカワハギはきっと美味しいに違いない!ということで、カワハギ釣りに行くことにしました。

これまで、堤防から何度かチビカワハギを釣ったことはありますが、本格的なカワハギ釣りは初のチャレンジ。
早速、カワハギの乗合をインターネットで探したところ、羽田のえさ政さんでカワハギ釣りの船を出しているとの情報。


えさ政さんのサイトを見ると、平日でなければ予約なしで直接来てください、と書いてあったので、事前連絡をせずに直接行くことに。
明日の天気予報は晴れ。日差しが強そうです。

ついでに、ネットでカワハギの釣り方についても調べたところ、普通の釣りと違いなかなかの独特な釣り。

基本は胴付の仕掛ですが、カワハギ専用針に餌のアサリを付けて、底にいるカワハギを狙います。
おもりを底までつけたら、カワハギが餌をつつけるように糸を緩ませ、数秒待ったら竿をゆっくり持ち上げ、餌をつつき中のカワハギを上に誘い追いかけて食いついたところをあわせて釣ります。

2~3匹釣れた針は変形し、カワハギの口に掛かりにくくなるため、針交換も重要とのこと。
そのため、カワハギ釣りの仕掛けは簡単に針交換できるようになっています。




■釣りまでの準備
とうことで、前日に専用の仕掛けを買いに、いつもの上州屋で。


買ったものは、4つ。
①専用の仕掛け(4号×1つ、5号×1つ)
②替え針
③おもり(25号)×2つ。
④アサリの餌持ちをよくする液体。

カワハギ釣りの仕掛け





竿ですが、ネットではカワハギ専用竿が断然有利だと書かれていましたが、今回は電車釣行用に買ったワールドシャウラ・ツアーエディションで頑張ってみることに。

リールにPEライン1号を150mほど巻き準備完了。

今回も、リュックに余裕でおさまりました。






■釣り宿到着
釣り宿には、早めの6時10分に到着。天空橋駅から多摩川方面に向かいます。





船着き場につくと、受付の前に座席を取ってくださいということなので、空いていることろに荷物を置いて座席をキープ。
受付が開始されたようなので、受付に行ってお金を支払い、氷の入った袋をもらいって船に戻ります。

周りを見ると、みなさん、船宿でもらった活きアサリの殻を黙々とむいています。

”あれ、剥いたアサリも料金に含まれているってネットに書いてあったけど・・・。”

と思っていると、船長さんが冷凍アサリのパックを配りにやってきたので一安心。
解凍のため、水の入ったバケツに入れておきます。


確かにネットには、活きアサリが有利と書いてありました。
ということは、今日はほとんど常連さんかな。。

カワハギ専用竿でないのも自分だけのようだし・・・。


一抹の不安を抱えながら出航を待ちます。。(^^;)



■出航
この日は千葉の竹岡沖に向けて出航。

多摩川を東京湾に進んでいくと、羽田空港の飛行機の離着陸が間近に見れます。




これはこれで航空ファン向けのいい観光コースになるかも。。

途中、冷凍アサリがいい感じで解凍できたので、アサリの身をしめる液につけます。
10分待って液を捨て、餌の準備完了です。

冷凍アサリと身をしめる液




暑いとアサリの身が弱くなるそうなので、クーラーに入れておきます。






■釣り場に到着
出航から約1時間後、いよいよ、現場に到着。
晴れで波も無し!





■釣り開始。
船長さんから、「はじめてください。水深は17mです。」とのアナウンス。

アサリを針につけて、先ずは第1投目。底におもりがついたら、カワハギを誘うため糸を緩ませます。

いきなり、”コン、コン”という感触。

ドキドキしながら、カワハギの口を針にひっかけるため、ゆっくり竿を上にあげます。



・・・、反応なし。



うーん残念。
さすがに第1投目からあたりというのは無いか・・。


暫くして仕掛けをあげてみると、餌がきれいに取られています。

「いつの間に・・。この釣り難しいかも・・・。」




5投目でくらいでやっと何かかかりました。



ベラでした。(^^;)



即リリース。


お、またあたりが・・・。


毒々しい赤色の魚。トラギスです。
天ぷらにすると美味しいらしいですが、これもリリース。


トラギスくん。




それから餌をとられるか、ベラかトラギスがヒット。


あくまでカワハギ狙いなので、外道はリリース。


結局、12時でベラ2匹、トラギス4匹、カサゴ1匹。


カワハギ釣りってこんなに難しいんだ・・・、と実感し、ボウズも覚悟。


でも、きました!


13時過ぎに、これまでとは違う強い引き!


水面に姿を現したのは型の良いカワハギ。(^^)


バラさないように慎重に取り込み、カワハギ初ゲットです!!それも肝パン!






この流れでまたカワハギを、と頑張りましたがまた沈黙。。


でも終了間近に、もう一匹追加。

・・型は小さい、でも肝が大きい!



そして14時半くらいに船長さんから終了の合図。


釣れたカワハギ



後で常連さんに聞いたところ、その常連さんも釣果は3匹で、今日は大漁の方はいなかったようです。


船を下り、携帯用リセッシュで服についた臭いを消して、京急天空橋駅へ。

今回も、いつものように軽装&コンパクトな荷物なので、釣り帰りには見えないはず。

無事家に到着し、今日の釣り終了。






さあ、いよいよ調理。




家族のリクエストで鍋にするのは決まっていましたが、せっかくの新鮮な肝パンカワハギ、肝和えの刺身を少し作ります。


肝和え出来ました。



今回は渋い釣果でしたが、絶品肝和えを食べることができたので、まあ良しとしましょう!(^^;)







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