吉野屋

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吉野屋

【東京都江東区】木場駅近い、船宿。初心者、女性にも釣りやすい船宿を目指されているそうです。

木場駅に近い都心の船宿。車でも電車でも便利にアクセスできます。

お店の場所、注意事項、前の日までの釣果などはサイトで確認できるので、先ずはサイトをチェックしてみてください。

常連さんに聞いたところ、埼玉から一番近い船宿なので、埼玉方面からのお客さんも多いそうです。

女性が特に気になるトイレですが、船には女性用の個室トイレがあるので、安心して釣りを楽しめます。

釣りの流れですが、事前に電話で釣りたい魚の船を予約し、当日の朝、指定された時間にお店まで行きます。

店内の受付で、予約時に伝えた名前、竿を借りるかどうかを伝え、お金を払います。
その時に、仕掛けが必要であれば、仕掛けも購入。

竿(必要であれば)、救命胴衣を借り、クーラーに氷を入れてもらったら、船着き場にも行き、乗船します。

ここの店員・船頭さんは親切なので、わからないことがあれば直ぐ聞いてみてください。竿も選んでくれます。

■船着き場



出航後、ポイントが横浜だと1時間くらいかかるので、船が高速走行になったら船内の休憩スペースで到着まで待機。

あとは釣る魚によって違いますが、到着すると、深さ、棚のとりかたの船長さんのアナウンスとともに、釣った魚を入れるバケツ、餌を渡され、釣りの準備ができたら釣開始です。
(バケツ・餌は、乗船後すぐに渡される場合もあります。)

ポイントは結構頻繁にかわります。

同じ船でも釣果に大きな差が出ますので、しっかり釣れるよう、よーく船長さんの棚取りなどのアドバイスをよく聞いてください。

釣り終了のアナウンスがあったら、竿や仕掛けをかたずけ、また船内の休憩スペースに戻り、帰路につきます。

お店に着いたらクーラーボックスに氷を入れてもらい、竿、救命胴衣を返却して釣り終了です。


<深川吉野屋>
■TEL:03‐3644‐3562

サイト

■場所:木場駅出口4bから徒歩7分。
東京都江東区木場6‐15-11

c 2014-2017 kamome.club

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釣り体験

吉野屋さんでの釣り体験。

【マアジ】横浜港 数釣りを目指して! 2017/02

先月行った今年初めてのアジ釣りは、大寒波の中、我慢の釣りでした。

数釣りを期待して行きましたが、小型主体で15匹・・。


その夜は、刺身、フライ、味噌汁を作りましたが、小型15匹ではアジ三昧とはいきませんでした。

今度は中・大型をたくさん釣って、アジ三昧といきたいところ。

家族からも、美味しいアジを食べたい!!というリクエストがあったので、次回はマアジ釣りに再チャレンジします。


船宿は、マアジ釣りでいつもお世話になっている、木場吉野屋さんにします。

吉野屋さんは予約が必須なので、前日に予約をいれます。



■釣りまでの準備


吉野屋さんのマアジ釣りは、40号のビシカゴ&天秤に2本針の仕掛けを付けます。

ビシカゴと天秤はいつも貸してもらっていましたが、今回は気合を入れるため、ビシカゴと天秤を購入することに。

ということで、いつもの上州屋さんに。

40号のビシカゴ、天秤、2本針の仕掛けを購入し、これで明日の準備はばっちりです!

ただ、明日は寒い予報・・。

前回の大寒波よりはずっとマシらしいですが。(^^;)



■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。


寒い天気予報のせいか、人はあまり多くいません。。

アジ釣りのお客さんは6人くらいかな・・。

船に乗り、船長さんから餌のアカタンを受け取ります。

と、空から白いものがちらほら降ってきました。

はい、雪です。

うーん、今日も激寒かな・・。(^^;)



■出航


さあ、いよいよ出航です。

途中の豊洲の空はどんよりしています。


今日のポイントは横浜港。

横浜港は、脂がのった型の良いアジが釣れるポイントです。

今日の目標は中型以上主体で30匹!

横浜港へは1時間くらいで到着します。


■釣り場に到着


横浜港に到着しました。

うーん、寒い・・。(^^;)


でも頑張ります!



■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。」とのアナウンス。


暫くして、ビクビクッ、というあたりが!


リールを巻くと、結構重いです。


そして、幸先よく、最初のアジをゲットできました♪


さすが横浜港、なかなか良いサイズです。

このサイズは脂がしっかりのっていて、刺身が絶品です。



それからも、順調にアジが釣れます。



うーん、良い意味で、前回と大違い!(^^)


11時の時点で目標の30匹達成です♪

今夜はアジ三昧確定ですね。


船長さんから、「大きく移動します」とのアナウンス。

順調に釣れているので、この場所でもいいような気がしますが、期待できるポイントがあるのかな?


ポイントに到着しました。


・・・が、

まさかの船中沈黙。。


さらに悪いことに、根がかりで昨日購入したビシカゴ&天秤をロスト。。

まわりでカサゴが釣れているので、根がかりしやすいポイントなのかもしれません。


終了間際、やっと釣れた!と思ったら、イシモチ。(^^;)


うーん、大移動は裏目に出たようです。


■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

目標の30匹は達成しましたが、途中の大移動がなければ50匹こえだったかも・・。

うーん、残念。(^^;)


そして船は船宿に到着。


東西線の木場駅に向かいますが、型が良いのでクーラーがいい感じで重いです!(^^)


無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


アジですが、大きなものは刺身にしました。

横浜港のアジですが、脂の乗りが半端でないです。

刺身を切る包丁に、脂がべったり付きます。



中型・小型のアジは、アジフライとなめろうにしました。


中型・小型のアジ



今日のアジは家族にも大好評で、まさにアジ三昧でした。

今度は暖かくなったらまた行こうと思います。






【マゴチ】富津沖、初春マゴチ釣り報告 2016/03

冬も終わり、暖かくなってきたこのシーズン。いよいよマゴチシーズンのはじまり!

今回は、東京木場の吉野屋さんにお世話になります。
前日、電話で予約を入れました。

釣り方は、活きたサイマキ(クルマエビの子供)を使ったエサ釣りです。


■釣りまでの準備


当日持って行った道具はこんな感じです。

①クーラー
ソフトタイプのクーラーなので、いつものように出発時はラクチンです。

②上州屋で買った針とおもり
針は3袋(1袋2針)、おもりは2袋(15号と17号。それぞれ2個入り)。

③ハサミ
釣り糸を切るだけなので、いつもの安物のハサミ。

④プライヤー
マゴチの口は固いので、針を抜くときに使います。プライヤーをもっていない方は、ペンチでもOK。

⑤フィッシュグリップ
暴れるマゴチを抑えるために重宝します。

⑥折りたたみの小さなナイフ
釣ったマゴチを美味しくいただけるよう、マゴチを締める用に準備。

⑦タオル2枚
手を拭く用にと、汗を拭く用の2枚。

⑧竿&リール。
竿はいつもの「ワールドシャウラツアーエディション」。 。
リールはベイトリールで、PEライン1号を巻き、1.5Mほどのショックリーダーを電車結びで付けました。

⑨船上での食事
セブンイレブンで、鮭むすび1個と500mlの水を購入。

⑩携帯用リセッシュ
電車釣行で気になるのは、生臭いにおい。気にしすぎかもしれませんが、これがあると安心。

⑪日焼け止め
春の日差しも海の上では強力!甘く考えると残念なことに。。





■釣り宿到着


出発は7時ということですが、良い席を確保するため、早めの6時過ぎに到着。

先ず、船に向かい、座席に竿を置いて席を確保します。今日はなかなか良いポジションです。

その後、受付で料金を払い、トレイに行き、貸しライフジャケット(無料)をもらい、船に戻ります。



■出航


この日は富津沖に向けて出航。
以前、吉野屋さんでマゴチを釣ったときは大貫沖でしたが・・。
季節によって場所が違うのかな??


都心から富津沖に向けて東京湾を進んでいきます。




途中、築地で餌の生きたサイマキを受け取り、釣りスポットに進みます。


築地市場が豊洲に移転になると、豊洲経由になるのかな??




■釣り場に到着



いよいよ、現場に到着。





船長さんから、活きたサイマキ5匹をもらい、釣りの準備をします




いよいよ、釣り開始です!




■釣り開始。


船長さんから、「始めてください。水深14メートル。」とのアナウンス。


第1投目。
久しぶりのマゴチ釣り!ドキドキします。

でも反応無し・・。

暫くして、仕掛けを上げて餌を確認。

元気ピンピン。


さすがに第1投目でゲットはないか・・。



お、隣の人がヒット!

とりこみも・・・・、無事成功!
おめでとうございます♪

釣れたところを見ると俄然やる気が出ます。



と、それから間もなく、


コン、コン、グー、というマゴチ独特の引き!


しっかり、マゴチの口に針を送るため、しばらく待ちます。。


そして、グーという引っ張る感触が伝わってきたので、ここで竿を大きくもち上げヒットさせます。


竿がマゴチの重さで大きくしなります!

お、乗った♪


・・・・と、思ったら。


軽ーい引きに。


ばらしました。(^^;)


仕掛けを引き上げると、餌のサイマキはなし。

上手に餌をとられてしまいました。。(涙)



まあ、こんなこともあるか・・、と



気を取り直して釣り再開。


10分ほどでまたあたり!


コン、コン、グーというマゴチのあたりです。


今度こそ・・・。


あたりから10秒ほどで、強めのグーという感触。
ここで一気に竿を持ち上げます。


竿が大きくしなり、・・・ばれていない!


乗りました!



なんとか無事取り込み、今年初のマゴチです。





結局、午前中は3匹の釣果でした。


ここでランチタイム。


富士山を眺めながらの海の上のランチ(今日は鮭むすび)は美味しい♪


いよいよ午後の釣りです。


さっきより波が高くなってきたようです。


そして、ここから外道くんたちの猛攻が始まりました!!(^^;)


先ずは赤目フグ。



赤目フグはトラフグより美味しいと言われ、食べると絶品らしいですが、捌けないのでお帰りいただきました。




次はイカ。

イカは水面まで来て、帰っていきました。


餌はボロボロで生きていません。

生きた餌でないとマゴチは決して食べないので、追加の餌(1匹100円)を購入。


その後も、フグやイカの猛攻が続き、結局この日は10匹追加で購入しました。




そして、船長さんから、終了のアナウンス。


結局マゴチ5匹の釣果でした。





木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

携帯用リセッシュで服の臭いを消し、最寄りの木場駅から自宅に帰ります。

無事自宅に到着!


さあ、いよいよ調理。



食べるのに数日かかりそう・・。


今日は、刺身、唐揚げ、潮汁を作り、明日はマゴチ鍋にしようと思います。


うーん、刺身旨い!
唐揚げも潮汁も!!


料理したマゴチの写真を撮るのを忘れてしまい、画像はありません。。




*後日追記



2日冷蔵庫で寝かした、マゴチの身の刺身。







【マアジ】富津沖 旬の夏マアジ 2017/07

東京湾の夏の釣りものと言えば、タチウオ、マダコ、マゴチが有名。


一方、マアジは東京湾で1年中釣れますが、旬は夏だそうで、こちらも夏の釣りものと言えそうです。

そういえば、夏にマアジ釣りをした記憶がないので、これは一度やってみてもいいかもしれません。


夏の夜に、キンキンに冷えたビールに、旬のアジの刺身、なめろう、アジフライのアジ三昧!!


これはかなり惹かれます。(^^)


家族からも、アジが食べたいというリクエストがあったので、次回はマアジ釣りにします。


アジ三昧が目的なので、目標は20匹以上を目指します!!


船宿ですが、ここ数回マアジ釣りでいつもお世話になっている、木場吉野屋さんにします。

吉野屋さんは予約が必須なので、前日に予約をいれます。



■釣りまでの準備


マアジ釣りの仕掛けは、40号のビシカゴ&天秤に2本針の仕掛け。

こちらは自宅に用意しているので、今回は上州屋さんに行く必要はなさそうです。


明日の天気予報は曇り。


気温は高いようなので、ムシムシした日になりそうです。(^^;)



■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。

クーラーに氷を入れ、船に向かい、今日の釣り座を確保します。

アジ釣りにしては早めに来たつもりですが、既に多くの人が来ています。

当然、胴の席になりました。

その後、受付に行き、お金を支払います。

ライフジャケットを受け取り、船に乗って出航を待ちます!




■出航


さあ、いよいよ出航です。

都心の空はどんよりしています。


今日のポイントは川崎沖と横浜沖だそうです。


ということは、先ずは川崎沖で釣り開始ですね。

であれば、40~50分くらいで到着かな?


■釣り場に到着


やはり、川崎沖に到着しました。


釣りのポイントですが、防波堤のすぐ近くのようです。




■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。」とのアナウンス。


開始から結構時間がたちましたが、まわりを見ると、誰も釣れていないようです。


船長さん曰く、魚探の反応はばっちり出ているということなので、活性が非常に低いのかもしれません。


暫くして、やっと、竿に反応がありました!


ビクッビクッ、というアジのアタリ♪

すぐにリールを巻かずに、しばらく置いておくと、グングン引っ張るあたりに変わりました。


針がアジの口にばっちり掛かったようです。(^^)


リールを巻くと、


小型ですが、今日初めてのマアジゲットです!



ただ、相変わらず活性が悪いので、船長さんから”移動しまーす”のアナウンス。



今度は横浜に向かうようです。


そして、横浜に到着です!


今度も、岸の近くで釣るようです。



この場所はそれなりに活性がよく、小型主体ですが、ポツポツ数を伸ばすことができました。


ただ、船長さんが無線で良く釣れている場所の情報をゲットしたらしく、横浜も離れることになりました。


この時点で、釣れたマアジは9匹です。

20匹、釣れるかな・・・。



横浜を離れ、到着したポイントは、千葉側の富津沖でした。



ここは無線の情報通り、なかなか活性が高く、サイズもグッド!です。

釣れたマアジ


ただ、今日はバラシがとても多く、アジ釣りが急に苦手になった気分・・。(^^;)


それでも、活性がいいので、順調に数を伸ばすことができます!






■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。


今日の釣果ですが、目標20匹以上のところ、30匹以上を釣ることができました!


今日の釣果。



それにしても今日は疲れました・・。


夏の釣りは大汗をかくので、ヘトヘトになります。



船宿に到着し、その後東西線の木場駅に向かいますが、クーラーはズッシリ重いです!(^^)


無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


富津で釣れた良型のアジは、刺身&アジフライにします。

富津沖で釣れたアジ。



川崎と横浜港の小振りのアジですが、脂の乗りがスゴイです!!

同じ東京湾でも、釣れる場所でこんなに違うんですね・・。

この脂の乗りで刺身にすると重い感じになるので、薬味と一緒に食べられる、ナメロウにします。


さて、いよいよ実食です♪


汗だくで疲れた体に、キンキンのビールと絶品アジは、体の隅々まで響きます。

まさに、生き返った感じ!!!


今夜は気持ちよくぐっすり眠れそうです♪




【マゴチ】釣り報告 2014/05

マゴチ釣りというと、上級者向けの釣りというイメージがありますが、本当にそうなのか、マゴチ釣り初心者の私が体験してきました。

釣りは、東京木場の吉野屋さん。前日に電話で予約しました。(貸し竿も一緒にお願いしました。)

「初心者でも大丈夫ですか?」と聞いてみたところ、簡単な釣りではないが大丈夫とのこと。ここは超初心者でも優しく教えてくれます。


■釣りまでの準備
ネットでマゴチ釣りを調べると、youtubeやブログなどで親切な解説がありました。
明日は、サイマキというクルマエビの子供をつかった釣りなので、ネットで調べたマゴチ釣りの仕掛けを買いに上州屋に。

マゴチ釣りの仕掛け(針とおもり)

結局、吉野屋さんの受付付近で、針もおもりも売っていましたが・・・。

当日、ネット情報を参考に、釣りに持っていったものはこんな感じです。

①クーラー
 今回はソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。

②上州屋で買った針とおもり
針は3袋(1袋2針)、おもりは1袋(2個)

③ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

④ペンチ
マゴチの口は固いので、針を抜くときに使います。確かに、マゴチを釣ってみて必須と思いました。

⑤折りたたみの小さなナイフ
釣ったマゴチを美味しくいただけるよう、マゴチを締める用に準備。

⑤タオル2枚
釣ったマゴチを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

⑥船上での食事
セブンイレブンで、塩むすび1個とペットボトルのお茶を購入。

ということで、↓こんな感じで、リュックに余裕でおさまりました。




■釣り宿到着
予約の電話で、7時出航のため、6時半まで来てくださいと言われていたので、遅れないよう少し早めに家を出て、6時過ぎには到着。それでも結構人がいました。

船釣りというと男の世界というイメージでしたが、女性も意外に多かったです。山ガールのように、釣りガールブームもきているのでしょうか?

受付で、貸し竿を含めた料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を来てマゴチ船へ。
その前に、お店の人に貸竿について聞くと、これを使ってくださいと貸竿を選んで渡してくれました。

そしてクーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、既に6~7人の釣り人が乗っていました。船の先頭、後方は人気があるのか埋まっていたので、船の中くらいの位置にポジショニング。



■出航
この日は大貫沖に向けて、出航しました。今年はなぜかマゴチが例年に無い程よく釣れているそうです。

木場から出航するので、都心の真ん中を船で進んでいきます。これはこれで、ファミリー向けやデートなんかの観光でニーズがありそうです。







途中、船長さんが築地市場によって、餌の生きたサイマキを船にのせます。



それから、高速で目的地まで一直線に行きます。現場に着くまで50分ほどかかるので、船内の待合室へ。
高速走行中は、海水をかぶるので波のない日でも船上にいるのはお勧めできません。

ちなみにトイレですが、船の真ん中くらいに男性用、後方に男女兼用の個室の小さな洋式トイレがあります。これで女性も安心して楽しめますね。


■釣り場に到着
船長さんからバケツを配られ、席下の海水がでるホースのところに設置。水がたまったところで、5匹の生きたサイマキをバケツに入れてもらいました。


まず仕掛けですが、おもりに針糸をつけるという至ってシンプルなものだったので悩む必要はありませんでした。

次に餌のサイマキをつけるのですが、ここはコツが要ります。私の場合、前日にネットで調べていた通りにやったところスムーズにできましたが、中には船長さんに聞いている人もいました。
優しく教えてくれるので、ぜひ聞いてみてください。

簡単に言うと、

①まずエビの角を1/3程度残して、ポキっと折ってとります。
②エビを裏返し、エビの口から針を入れて、頭後方のほうからちょっと針を出すくらいに刺します。針の返し(針のカギのようなところ)は出しません。
③この段階でエビが生きていたら成功です。近くに黒い脳があるので、そこを刺すと絶命するそうです。

マゴチは死んだ餌は”絶対”に食べないそうです。


■釣り開始
船長さんから、船の底から1mと言われたので、おもりが海底に着いてから、1m程糸を巻きます。


第1投目、いきなり、コツッ、コツッという感触がありました。前日のネット調査によると、"7秒待って一気にガツンと全力で引き上げる"、とあったので、7秒数えて全力で引き上げました!

マゴチがかかると、引き上げた時に強烈な引きがあるそうですが、軽ーい引き。
初回は残念ながら、あわせ失敗でした。。

糸を巻くと、頭だけのエビが・・。


マゴチは最初にエビの胴体を食べ、そのあと頭を食べるそうなので、その時に一気に竿を引き上げ、マゴチの堅い口に針を差し込みます。

ただ待ちすぎると、餌だけ食べてマゴチはいなくなってしまいます。

待っているだけではマゴチは釣れません。ここがマゴチ釣りの奥の深さになります。


それから、何度かコツッ、コツッという感触があり、一気に引き上げましたが、マゴチに全敗。。
おかげて、この日は追加のサイマキを10匹購入。(船長さんから、1匹100円で買えます。)

このままボウズでは(汗)、とのわるーい予感が頭の中をよぎった正午直前、やっと強烈な引きが!!

船長さんがタモをもって駆けつけ、しっかり取り込んでくれて、無事1匹目ゲットできました。


ゲットしたマゴチは海水の入ったバケツの中に。

その後も、合わせ失敗を繰り返しましたが、終了30分前にもう一匹追加できました。

隣の方は4~5匹釣られていましたので、合わせのタイミングについて聞いたところ、”正直わからないから勘です(笑)”とのことでした。

それにしても、二匹釣れてホッとしました。。

14時45分に、船長さんから終了の合図。

後片付けした後、バケツからコチを取り出し、ナイフで締めて、氷の入ったクーラーに。

木場まではまた高速走行なので、待合室でゆっくり休憩。


途中、東京ゲートブリッジの下を通り、ようやく船宿に到着。ちなみに、東京ゲートブリッジの内側を「東京港」と呼ぶそうです。

船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日のマゴチ釣りは終了です。

家に帰ってから、マゴチをさばきましたが、固い背びれ、腹びれを切り取るハサミは必須です。

あと、三枚におろした後の骨抜きに大苦戦。小さな毛抜きを用意していたのですが、固くて全然抜けません。
結局ペンチで抜くことに。

ただ、大苦戦が報われたと思えるくらい、マゴチのフライ、味噌汁は美味しかったです。夏フグと呼ばれるのも納得です。

結論としては、マゴチ釣りは奥の深い釣ですが、初心者でも十分楽しめます。
ただ、向こうから勝手にかかってくれるアジ・カサゴのような釣りよりは、ボウズ確率はちょっと高いかもしれません。
実際、当日釣れなかった方もいたようです。

もっとも、誰もが最初は初心者なので、積極的にチャレンジしてみてもいいのではと思います。
奥が深い分、今後長く楽しめる釣と言えます。実際、とても楽しかったです。


マゴチの釣り方はこちら







【タチウオ】海堡周辺 ルアーでリベンジ 2017/07

前回の釣りは、初体験のタチウオの餌釣りでした。


が、数釣りが楽しい夏タチウオではちょっと寂しい、ネクタイサイズ2匹という釣果。


この結果で、今シーズンの夏タチウオは終われません!!!



前回はルアー釣りの木場の吉野屋さんが予約でいっぱいだったため餌釣りになりました。



今回は早めに予約を申し込みたいと思います。


吉野屋さんに電話で予約をいれます。


大人気のタチウオ釣り、予約は大丈夫か・・・?!


大丈夫でした。v(^^)


次回は、ルアーでタチウオ釣りのリベンジに行きます♪






■釣りまでの準備


タチウオのルアー釣りですが、メタルジグというルアーを使います。


タチウオのルアー釣りは↓こんな感じです。
⇒タチウオの釣り方・仕掛け



タチウオの道具は家に全て揃っているので、今回は買い物不要です。


クーラーですが、冬タチウオだと大きなクーラーを持っていくのですが、夏タチウオは細いので、いつもの一般サイズのクーラーを持っていきます。



明日も真夏の日差しの予想。


水をこまめに飲んで、熱中症に気を付けます。

これ、本当に重要なことです。




■船宿到着


吉野屋さんには、6時過ぎに到着。


タチウオの釣果ですが、釣座はそう重要でないと思っているので、今日はゆっくりめの到着です。

釣り座を確保するため、先ずは船に向かいます。


なんと、今日のタチウオ船は2艘出すそうで、比較的ゆったりと釣れるそうです。

ラッキー!!


今日乗る船ですが、今年新たにデビューした最新の船にしました。


さすが新しい船、キャビンの中はとてもキレイです。


それと、キャビンの中は、冷房がしっかり効いています。


これ、猛暑の日はとてもうれしい。。


その後、受付に行き、船代を支払い、ライフジャケットを受け取ります。


出航までの時間、船で仕掛けの準備をします。


今日の仕掛けです。赤&ゴールド系で攻めます!




■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントですが、前回同様、海堡あたりに向かうようです。


ポイントまでは、1時間ほどかかります。



途中、レインボーブリッジが見えてきました。







■釣り場に到着


ポイントに到着しました。


大船団がタチウオを狙っています。




ポイントは第二海堡の近くです。





■釣り開始。


船長さんから、釣り開始のアナウンスがありました。

いよいよ釣り開始です。

船長さんから、水深50Mから30Mをやってみて、という指示がありました。


第一投目。


いきなり、ガツンという感触!!!


が、残念ながらタチウオに針掛りはしませんでした。


でもルアーの色は合ってそうです。


今日は釣れそうな感じがします。(^^)


そして、またガツンというあたり。


今回は・・・、


針掛かりしました!!!


ヒットです♪


リールを巻き、水面に見えてきたのは、銀色の魚体。


リールを巻くのを止め、タチウオを一気に船内に取り込みます。


1本目、ゲットです。まあ、ネクタイサイズですね。



その後もポツポツ釣れます。


サイズは大体がネクタイサイズです。



たまに、大きいのも釣れます。



今日のタチウオ釣りはかなり楽しい!!


他の人も良く釣れています。


これこそ夏タチウオ♪



■釣り終了


船長さんから終了の合図。


後半少し活性が落ちたせいか、釣果は17匹でした。


今日の釣果。



それにしても今日も暑かった・・。


帰りは冷房の効いたキャビンの中でゆっくり体を休めます。


キャビンの中ですが、私はちょうどいいですが、女性にはちょっと寒いくらいかもしれません。



船は、木場の船宿に1時間ほどで到着。


東西線の木場駅に向かいます。クーラーはずっしり重いです。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


早速、タチウオを捌きます。


6匹を竹巻焼きにし、あとはぶつ切りにして冷凍庫で保存します。


前回と同じ竹巻。



今回は大きいバージョンも作ってみました。




竹巻焼き、やはり美味しい!!!


大きいバージョンは、美味&ホクホク感がすごい・・。


これ1本だけで、お腹にたまります。(^^;)


冷凍したタチウオは、これから当分の間、私の朝食になります。


夏タチウオ、リベンジ成功です!!




【マアジ】富津・木更津沖 極寒の我慢の釣り 2017/01

今年の釣りは、縁起物を狙った釣りから始めましたが、1回目のフグ、2回目のオニカサゴともに、寂しい結果で不完全燃焼状態・・。

釣りはやっぱりたくさん釣れたほうが気持ちいい♪

ということで、これまでの不完全燃焼の厄払いを兼ねて、数が期待できるマアジ釣りに行くことにしました!


ただ、今シーズン一番の大寒波がやってくるそうで、かなり寒いようです。


まあ、天気は晴れ予報だから日が照ってきたらそれなりに暖かくなるかな・・。


今回は木場吉野屋さんでマアジ釣りに決定です。




■釣りまでの準備


吉野屋さんは予約制なので、前日、電話で予約をいれます。


マアジの釣り方ですが、天秤をつけたビシカゴ(40号)に2本バリをつけて釣ります。

餌のアカタンと、カゴに入れる撒餌は用意してくれます。


自宅にマアジ用仕掛けがたくさんあったので、今回は上州屋さんに行く必要はなさそうです。


ただ、竿は、次回のオニカサゴ用に新たに買った、ヤリイカ竿(8:2の先調子)をデビューさせることにします!




■船宿到着


船宿には、6時頃に到着。


大寒波なのに、お客さんはとても多いです。

先ず、船着き場に向かい、船の空いている席にクーラーを置いて、釣座を確保します。


その後受付に向かい、お金を支払い、ライフジャケットを受け取り船着き場に向かいます。


出船時間が近づくと、さらに人が増えてきます。


大寒波なのにまさかの満席!!


マアジ、大人気ですね。(^^)



■出航


この日は木更津方面に向けて出航します。


ポイントに着くまで約1時間かかる予定です。

恐ろしく寒いので、早々に船室に入って、肌に突き刺す寒風から避難します。(^^;)



■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


とても良い天気なので、ここも冷え込みがすごいです。




釣り場が決まったらしく、いよいよマアジ釣りスタートです!




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。底から2~3メートルを狙ってください」とのアナウンス。


マアジの釣り方ですが、仕掛けを海に投入し、オモリが着底したら、フケを取り、オモリを2メートル持ち上げます。

そこで、大きくしゃくって、コマセを蒔き、マアジを呼び込みます。


そして、アカタンにマアジが食いついたら、最初ビクビク小さなアタリがあるので、3~5秒しばらくそのままにし、ちゃんと掛かったところでリールを巻きます。
(これは私流のやり方です。)


さて釣りのほうですが、最初の流しでは、船中誰も釣れませんでした・・。


アジなのに・・。


そして恐ろしく寒い!!!!


手先が痛く、このままにしていたら、感覚がなくなると思えるほどの冷気。


手袋持ってくればよかったです。(^^;)



その後、ポツポツ、20cmくらいのアジが釣れますが、活性が悪いのか、ゼロ匹の人も多いようです。


うーん、これだと数釣りにならないな・・。


午前中の釣果は、まさかの6匹。



これでも、船中では釣れているほうです。



あまりにも渋いので、今度は大きく移動するようです。


ただそこでも渋ーいモード。


今日は寒すぎて活性が悪いのかな??


そして、また大きく移動します。



今度はアクアラインの下です。何隻か、先客がいました。



ここでは、なんとか、ポツ、ポツ、っと追加することができました。


マアジでこんなに釣れないとストレスが溜まります。(^^;)


釣り終了間近に、ちょっと型の良いマアジが釣れました。



本当は、こんなマアジをクーラー一杯に釣る予定だったのに・・。(泣)



■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、15匹の釣果でした。

これでも、釣れているほうらしいです。


冬のマアジは厳しい!!


お隣さんは1匹だったので、今日は特に厳しかったようです。


ただ、ヤリイカ竿がマアジ釣りに向いていることが分かったことは収穫でした。


安定感があり、とっても釣りやすかったです。


そして、無事船宿に到着。すぐに、東西線木場駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


釣れたマアジ。


家に到着後、すぐにシャワーを浴びます。

冷え切った体が温まり、とても気持ちいいです♪


マアジですが、刺身、アジフライ、アラの味噌汁にして食べました。


釣りはイマイチでしたが、冬のマアジは格別!!


また近いうちに、マアジのリベンジに行きます♪





【タチウオ】冬タチ釣り報告 2016/02

今シーズン、夏と秋に行ったタチウオ釣り。であれば、冬も行ってみよう!と思い、東京木場の吉野屋さんで予約しました。
釣り方は、メタルジグでのルアー釣りです。

ちなみにメタルジグ釣りですが、1回の釣りで1kg~2kg程体重が落ちるため、私の中では”ダイエットの釣り”になっています。


釣り中は、揺れる船の上で立ちっぱなしでジグを巻きます。


これは、ひたすら体幹運動&腕の筋力トレーニングをしていることに。


また、釣りに夢中になるためか、なぜかお腹がすきません。
食事はオニギリとお茶で十分。


最近体重が気になってきたので、これもタチウオ釣りに行こう!と思った理由の1つでした。




■釣りまでの準備


今回のタチウオ釣りは、リレーで青物も狙うらしいので、青物用のメタルジグを買いにいつもの上州屋に。

たくさん種類があって悩みましたが、100gと130gのジグを2つ購入。


また大物が来てもいいように、PE2号を150m巻いたリールも持っていきます。
(タチウオ用のリールはPE1号を150m巻いています。)

⇒タチウオの仕掛け


■釣り宿到着


釣り宿には6時過ぎに到着。
今回はよい場所をと思い、早めに到着。


受付で料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、もうすでに多くの人が座席に座っています。

うーん、もっと早く来るべきだったか・・・、と少々後悔。(^^;)

仕掛けはこんな感じです。






■出航


この日はタチウ釣りのメッカ、観音崎に向けて出航。

都心から観音崎に向けて東京湾を進んでいきます。




秋にタチウオを釣ったときは、観音崎沖はタチウオ釣りの大船団。
今日はどうかな??



■釣り場に到着


いよいよ、現場に到着。


やはりたくさんの船。。


いよいよ、釣り開始です!




■釣り開始。


船長さんから、「水深50メートル。海底から20メートルくらいまで狙ってください。」とのアナウンス。


先ずは第1投目。
こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻く、ジャガジャガ巻きで攻めます。


第1投目反応なし。

そこから暫く巻き続けます。


第10投目くらいでしょうか、いきなり重くなるグッと沈む引き。タチウオです!



一気にリールを巻き上げます。

これは重い。。
リールのドラグもちゃんと仕事をしています。(^^;)


なんとかバラさずに、無事取り込み。


タチウオゲットです。








ただ、その後は沈黙モードに。


最近タチウオの活性は渋いそうで、今日もやはり渋いようです。



しばらくして、ジグのフォール時に、ガツっとしたあたりが!


すぐにあわせて、タチウオが乗った感触が伝わってきます。


リールを巻き上げながら、やっと2匹目か~、と思っていたらスッと軽くなる感触。


あれ?バレたか??


リールを巻き、海面に現れたジグには、タチウオの皮の一部が。
これは残念。。(^^;)


もうすぐ青物の時間だから、タチウオは1匹か・・・。


と思っていたとき、海底に落ちたジグを巻いてすぐに、重くなる感触が。


最後のチャンスと巻き上げます。


ただ、むちゃくちゃ重い!!!!


さっき釣ったタチウオは、1メートルくらいの指4本サイズでしたが、全然重さが違います。

10mほど巻き上げて、根掛かりのように全く動かず。これってサメ??
(そもそもこれは生物??)


そこからゆっくりポンピングもしながら、少しづつ巻き上げます。


竿は、ワールドシャウラなので、強度には不安ありません!!(^^)
(PE1号は少々不安。。)


あと20mくらいになったときに、あれ、急に軽くなった。。。


・・・バラしました。(涙)

ジグには何もついていません。


”きっとサメだったに違いない”ということで、と自分を慰めます。

これがタチウオだったら・・・、どんなサイズか想像もつきません。


12時半にタチウオ釣りが終了し、青物狙いの場所にいくことに。
結局、タチウオは1匹でした。


前回秋にタチウオ釣りをしたときは、PEラインを切られ、メタルジグを2つロストしてしまいました。


ネットに、PEラインが白いとタチウオが噛みつくという情報があったので、今回は白が入っていないラインを使いました。

ネットの情報が正しかったのか、ジグのロストはありませんでした。
(そもそもアタリがなかっただけかもしれませんが・・。)




そして、青物狙いのポイントに到着。


ジグを青物用に変えて、サワラやサバを狙います。



・・・。



全く生体反応を感じず・・。


そして、14時半くらいに船長さんから終了の合図。
青物は、タチウオ以上に、渋かった・・。


木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

携帯用リセッシュで気になる?服の臭いを消し、最寄りの木場駅に向かいます。


そして、いつものように、臭い気にならずに家に到着。


さあ、いよいよ調理。



タチウオはやはり刺身が美味しいので、皮付きと、皮無しの2種類の刺身を作ります。

タチウオの刺身は釣り人の特権。
2種類ともむちゃくちゃ美味しいです。

また、秋と同じようにタチウオのしゃぶしゃぶ鍋も作ります。
鍋の後の雑炊も旨い!

今回も、料理したタチウオの写真を撮るのを忘れてしまい、画像はありません。。


後日、ネットで別の船宿のタチウオの釣果情報を見ると、その日の観音崎は、午前中までさっぱりダメで、13時過ぎから釣れ始め、14時くらいからよくなったと書かれていました。

12時半に青物に切り替えず、あのまま釣っていれば・・・。

釣りって運も大きいですね。


あと、肝心のダイエットですが、1.3kg落ちました!!




【タチウオ】釣り報告 2014/12

東京湾で有名な釣りのひとつ、タチウオ釣り。一度是非やってみたかったので、東京木場の吉野屋さんで前日電話で予約しました。
いつものように、貸し竿(500円)も一緒に予約。
久里浜でマダイ、というのも有力な候補でしたが、雨予報だったので、朝遅刻しないよう近い木場に。


釣り方は、ルアー釣りのこと。


■釣りまでの準備
タチウオ釣りは全くのド素人なので、都内某所の上州屋でいろいろ聞いて道具を揃えました。
当日持って行った道具はこんな感じです。

①クーラー
ソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。


②タチウオ用のルアー(メタルジグ)

メタルジグの大きさはどれぐらいがいいですか?と上州屋の店員さんに聞くと、店員さんから、「釣れるタチウオの大きさは指何本くらい?」と聞かれ、「???」と思っていると、タチウオは太さで大きさを表現するらしく、指4本などと表現するそうです。指4本は立派なタチウオです。

店員さんの話によると、その日の天気や海の状況で、メタルジグの種類で食いつきが全く違うらしく、違う色のメタルジグを3つ買いました。大きさは指4本を狙い、100g1個と125g2個。(笑)


③フック(メタルジグにつける針)
メタルジグには針がついていないので、ここも「店員さんにどれがいいですか?」聞き、選んでもらいました。
フックは2種類あり、メタルジグの尻尾のほうにつけるのがトリプルフックで、口のほうにつけるのがアシストフックです。

アシストフックはつけないこともあるそうですが、ヒットする確率が大きく変わるので、ここは絶対つけたほうがよいと言われました。


④スプリットリング
メタルジグとフックを手に入れましたが、これをどう繋げればいいんだろうと思い、これも店員さんに質問。店員さんは、「え?、そこから・・。」という感じだったと思いますが、初心者なのでめげずに聞き続けます。
おすすめは、スプリングリングと呼ばれるリングでつなげるとのことですが、ペンチのような専用の工具が必要でこれがなんと、3600円もしました。

ただ、初心者なので、店員さんのおすすめに従うことに。(結果的に、この工具は必須でした。)


⑤タチウオ挟み
タチウオの歯はとても鋭く、釣りあげて暴れたタチウオにかまれると大変なことに。そうならないように、安全に取り込むためのタチウオ挟みというのを買いました。


⑥ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

⑦タオル2枚
今回はタチウオだけでなく、サワラも狙うらしく、釣ったサワラを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚を用意。

⑧船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルのお茶と鮭オニギリを購入。

⑨臭いケア
今回は電車釣行にチャレンジしました。そのため、帰りの電車で迷惑にならないよう、携帯用のリセッシュを購入。





左上:アシストフック
左下:トリプルフック
真中1段目:メタルジグ×2(フック取付済)
真中2段目:ハサミ
真中3段目:スプリットリング用専用工具
真中4段目:タチウオ挟み
右上:スプリットリング



ということで、リュックに余裕でおさまりました。



■釣り宿到着
予約の電話で、朝7時出航のため、6時半まで来てくださいと言われていたので、ちょっと早めの6時15分に到着。

受付で貸し竿を含めた料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
途中店員さんに、竿をどこで貸してくれるのか聞くと、すぐに持ってきてくれました。せっかくなので、「タチウオ釣り初めてでも大丈夫?」と聞くと(今、聞くか・・。)、周りの人の真似をするのがいいですよ、というアドバイス。


クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、雨予報だからか結局10人もいませんでした。船の最後方にポジショニング。



しばらくして、船長さんがやってきて、貸し竿の糸に予めつけられていたショックリーダーと呼ばれる紐(ライン)に、50cmくらいの太いバイトリーダーというラインをつけてくれてくれました。
タチウオは歯が鋭く、細いラインだと簡単に噛み切られるので、バイトリーダーと呼ばれる太いラインの利用がお勧めのようです。
バイトリーダにメタルジグをつけるところもやってもらえました。

また、ショックリーダーの先の釣り糸は強度のあるPEラインという釣り糸を使っているのですが、伸縮性がほとんどないため、その伸縮性を補完するのも理由の一つらしいです。



■出航
この日は横須賀沖に向けて出航。船長さんに聞くと、タチウオの活性がいまいちなので、先ずはサワラ狙いで行くようです。

都心の真ん中を船で進んでいきます。




しばらくは、低い橋の下を通るので竿を横にしておきますが、低い橋を通りきったところで、竿を立てこの日はすぐに船内に。本当に寒かった。。





■釣り場に到着
いよいよ、現場に到着。たくさんの釣り船がいます。


いよいよ、釣り開始です!
とはいっても、先ずはサワラ狙い。



■釣り開始。
船長さんから、「水深75メートル。どこで食いつくかわからないので底から海面まで探ってください。」とのアナウンス。

周りの人の釣り方をしばらく見て、先ずは第1投目。
見よう見まねで、こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻き、海底から海面までヒットを待つが反応なし。。



第2投目、これも残念。


5~6投目でグッと沈む引き。来ました!!
一気にリールを巻き上げます。魚が見えてきました。う~ん、サワラではなくサバ。。

そしてサバが水面に顔を出した瞬間、フックが外れに逃げられてしまいました。

そこから暫く沈黙が・・。


今日はダメかも、というネガティブなモードになっていたところ、強い引きが!!来ました!

そして先ほどとは全然違う強い引き。サワラとのご対面をドキドキしながら、リールを引き上げると


またサバ。


まあサバでも、最悪のボウズから脱することができたので、先ずは一安心です。。(笑)





気を取り直して気合を入れましたが、また沈黙。


船全体でもサワラが1匹だけと活性が悪いので、船長さんの判断で、タチウオ狙いに変更することに。
タチウオのポイントはここから10分くらいで行けるそうです。



■釣り場到着。タチウオ釣り開始。
船長さんから、「水深85メートル。底から10m~20mくらいを探ってください。」とのアナウンス。

天気予報通り、雨がぽつぽつ降ってきて、一段と冷え込みます。


このポイントでは誰もヒットしなかったので、別のポイントに移動します。


このポイントもだめで、次のポイントに移動。ここでは、後ろの人がついにタチウオを釣り上げました。
銀色に輝くきれいな刀のような魚体。うらやましい・・。


雨が強くなってきて、心も折れそう・・。(^^;)


ここで釣具屋さんに言われた、メタルジグの色が重要ということを思い出し、釣れた人のメタルジグの色を見るとオレンジ色。

今のジグはシルバーなので、同じ暖色系の赤のジグに変更することに。


変更後2投目に、いきなり竿が重くなりました!!!えっ、これってタチウオの引き???

サバとは違う感じの強い引き。ラインを切られないよう、一気に巻き上げます。


見えてきました、タチウオです!!


逃げられないように、海面からそのまま船内に引き上げます。釣れました~。(笑)





タチウオ挟みでタチウオを持ち、タチウオの歯に気を付けながらフックを外します。





フックを外したら、タチウオ挟みで掴んだままバケツの中でタチウオのエラにハサミを入れ、血をだし締めます。
しばらく血を出したら、氷の入ったクーラーに入れて完了です。


それから何度かポイントを移動し、結局サバ1匹、タチウオ3匹の釣果でした。


中には、エサでタチウオを釣られている方もいらっしゃいました。

15時くらいに船長さんから終了の合図がありましたが、雨が強くなっていたので、私は終了合図の20分くらい前には終了していました。

木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

ただ今日は電車釣行。臭わないか気になります。石鹸で手を念入りに洗いますが、服やリュックに臭いがついています。
もってきた携帯用リセッシュで臭いが消えるか??。


いい感じで消えました!!


臭い気にならずに家に到着。(ホッ)


サイズを図ると、サバは37cm、タチウオは一番大きいので97cmでした。


さあ、いよいよ調理。


刺身にしようかなとも思いましたが、サバもタチウオも結局焼くことに。


焼いたタチウオ。



当然全て食べきれず、残りは冷凍にして後日焼いて食べます。

タチウオ釣りは上級者向けのイメージがありましたが、結局初心者でも大丈夫でした。

あと、釣りと関係ありませんが、今日はペアで泳いでいるイルカと、浮上している潜水艦を見れました。東京湾いいですね!

タチウオ釣りは夏もできるので、来年の夏も行きます♪






【タチウオ】観音崎、秋タチ釣り報告 2015/10

夏に行ったタチウオ釣り。インターネットに、秋になってタチウオの型がよくなってきたとの情報があったので、東京木場の吉野屋さんで予約しました。
釣り方は、毎度のメタルジグでのルアー釣りです。



■釣りまでの準備
当日持って行った道具はこんな感じです。

①クーラー
ソフトタイプのクーラーなので、出発時は軽々でラクチンです。


②タチウオ用のルアー(メタルジグ)
夏に、タチウオに切られて2個ロストしたので、念のための125gのジグ2個、150gのジグを2個、合計4個買いそろえました。


③フック(メタルジグにつける針)
フックは2種類あり、メタルジグの尻尾のほうにつけるのがトリプルフックで、口のほうにつけるのがアシストフックです。
ロストを考え、それなりに予備を持っていきます。


④スプリットリングと取付用の工具
スプリットリングは、メタルジグとフックつなげるリング状の金具です。
このリングを開いてメタルジグとフックを取り付けるのですが、リングが固く、手で開くのはまず無理です。
そのため、専用の取付工具が必要となります。


⑤タチウオ挟み
タチウオの歯はとても鋭く、釣りあげて暴れたタチウオにかまれると大変なことに。
鋭く長い歯が、深くまで食い込み大量の血を見ることにも。。
そうならないように、安全に取り込むためのタチウオ挟みは必須です。


⑥ショックリーダー&バイトリーダー
今回、リールに巻いた釣り糸は、PEラインと呼ばれる釣り糸で、強く耐久性が高いのですが、伸縮性が低く、魚がヒットしたときの瞬発的な強い衝撃で糸が切れてしまう可能性があります。
そのため、PEラインの先に、魚のヒット時の衝撃を吸収できる伸縮性の高いナイロンの釣り糸を1メートルから1.5メートルほどつけます。これをショックリーダーと呼びます。
またタチウオについては、鋭い歯で釣り糸を噛み切ってしまうため、ショックリーダーの先に、さらにバイトリーダーと呼ばれる、太いナイロンの釣り糸を30cm程度つけます。

私は、次のような釣り糸を使っています。

・ショックリーダー:フロロカーボン20lb
・バイトリーダー:フロロカーボン70lb




左ショックリーダー、右バイトリーダー


⑦ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミです。

⑧タオル2枚
汗や汚れを拭く用に2枚を用意。

⑨船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルのお茶と鮭オニギリを購入。

⑩臭いケア
今回も電車釣行。そのため、帰りの電車で迷惑にならないよう、携帯用のリセッシュを用意。




■釣り宿到着
釣り宿には6時20分に到着。

受付で料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、もうすでに多くの人が座席に座っています。

なんとか船の中ほどにスペースがあったので、そこをポジショニング。



■出航
この日は観音崎に向けて出航。

都心から観音崎に向けて東京湾を進んでいきます。




途中、自衛隊のヘリが頭上を通ります。東京湾では、自衛隊の艦船や潜水艦も見ることができるので、好きな人にとってはとても面白い場所なのだと思います。




観音崎が近づいてくると、向こうに多くの船が見えます。






これ、全部、タチウオ釣りの船だそうです。
この数の船で釣られて、よくこの海域からタチウオがいなくならないなと感心します。。



■釣り場に到着
いよいよ、現場に到着。


いよいよ、釣り開始です!




■釣り開始。
船長さんから、「水深70メートル。海底から20メートルくらいまで狙ってください。」とのアナウンス。


先ずは第1投目。
こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻く、ジャガジャガ巻きで攻めます。第1投目反応なし。

3つ隣の人がいきなりヒット!
この時期だからか、いい型のタチウオです。やはり夏のタチウオとは大きさが違います。


第2投目、いきなり重くなるグッと沈む引き。こちらにもヒットです!!



一気にリールを巻き上げます。

夏のタチウオと違い、重い重い。。(^^;)


なんとか無事取り込み、タチウオゲットです。






今回、活性はそんなに高いという感じではなかったですが、それでもポツポツヒット。


途中2回、メタルジグをフォール中に、スッと軽くなる感触。
タチウオに釣り糸を切られ、メタルジグを2つロストしてしまいました。


2回とも、バイトリーダーが切られたのではなく、PEラインが切られていました。
PEラインが白いとタチウオが噛みつくという情報もあるようなので、今回のロストはそれが原因かもしれません。

この釣りは奥が深いです。(^^;)



結局タチウオ6匹の釣果でした。


今日ですが、周りの船を見ると、メタルジグよりエサでタチウオを釣られている方が多かったように思います。

14時半くらいに船長さんから終了の合図。木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

携帯用リセッシュで気になる?服の臭いを消し、最寄りの木場駅に向かいます。


そして、臭い気にならずに家に到着。(ホッ)


さあ、いよいよ調理。



夏のタチウオと違い、真子と肝がしっかり入っていたので、4匹で刺身と鍋にすることに。

残り2匹は冷凍にし、後日焼き魚にします。

タチウオの刺身は釣り人の特権ですね。
むちゃくちゃ美味しいです。

鍋は、タチウオのしゃぶしゃぶにしましたが。これも旨い!
日本酒によく合います。(^^)

あと驚いたのが肝。濃厚さでは、カワハギの上を行くと思います。


*残念ながら、料理したタチウオの写真を撮るのを忘れてしまい、画像はありません。。





【マゴチ】第一海堡周辺、GWマゴチ釣り報告 2016/05

GWに入り、いよいよ釣りシーズン本格化。
GW中に絶対何か釣りに行きたい!!

ワクワクしながら考えた選択肢は、こんな感じです。


①若洲の公園でピクニックを兼ねてサビキ釣り

②夕まずめのアジ釣り

③まだやったことのない、湾フグ釣り

④好きなマゴチ釣り



①の若洲ですが、最近シコイワシ(カタクチイワシ)がサビキでたくさん釣れるらしいです。

また、船釣りと違い、家族でピクニック気分でビール片手に釣りが楽しめます♪


ただ、ネットを見ると、GWはかなり混むらしい。。。

家族も乗り気でないので、①は却下に・・。

あとネットを見ると、最近若洲でギンポがよく釣れるそうなので、そのうち挑戦してきます!!



②夕まずめのアジ釣りは、行くとしたら子供と一緒に、と思いましたが、子供に聞いたところ気が乗らない様子。
これも却下に。



③東京湾名物の湾フグ釣りですが、これからはショウサイフグのシーズンのようです。

東京湾のショウサイフグはかなり美味しいことで有名らしく、


以前、ある船宿のベテラン船長さんから


”東京湾のショウサイは絶品だよ、値段の安い房総のと一緒にしちゃいけないよ~!”


と力説されたことも。


釣ったフグは船宿で捌いてもらえるし、普段なかなか食べられない、てっさ、てっちりをお腹いっぱい食べれる
のも魅力。

(注:ショウサイフグは身にも微毒があるので、キロ単位で食べるとよくないかも・・。)


ただ、妻に聞いたところ、以下の理由で却下されました。


・釣ったその日に食べられないのはちょっと・・。
(フグの身は、冷蔵庫で2日ほど寝かすと、美味しく頂けるそうです。)

・わざわざ、危険があるかもしれないものを子供に食べさせたくない。




ということで、残りは④のマゴチ釣りのみ。



今回も東京木場の吉野屋さんで電話で予約しました。
釣り方は、活きたサイマキ(クルマエビの子供)を使ったエサ釣りです。




■釣りまでの準備


当日持って行った道具はこんな感じです。

①クーラー
ソフトタイプのクーラーなので、いつものように出発時はラクチンです。


②上州屋で買った針とおもり
針は2袋(1袋2針)、おもりは1袋(2個入り。15号)。

③ハサミ
釣り糸を切るだけなので、いつもの安物のハサミ。

④プライヤー
マゴチの口は固いので、針を抜くときに使います。プライヤーをもっていないひとは、ペンチでもOK。

⑤フィッシュグリップ
暴れるマゴチを抑えるために。

⑥折りたたみの小さなナイフ
釣ったマゴチを美味しくいただけるよう、マゴチを締める用に準備。

⑦タオル2枚
釣ったマゴチを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

⑧竿&リール。
竿はいつもの「ワールドシャウラツアーエディション」。
リールはベイトリールで、PEライン1号を巻き、1.5Mほどのショックリーダーを電車結びで付けました。

⑨船上での食事
船宿のすぐ近くのファミマで、鳥五目むすび1個と500mlの水を購入。

⑩携帯用リセッシュ
電車釣行で気になるのは、生臭いにおい。気にしすぎかもしれませんが、これがあると安心。

⑪日焼け止め
夏前のこの時期でも日差しは強力です。





■釣り宿到着


出発は7時ということですが、良い席を確保するためにも早めの5時50分過に到着。

GW中ということもあり、すでに多くの人が並んでいます。
(ちょっと甘く見ていたかも・・。)

6時くらいに船宿が開き、船着き場へ向かい座席を確保します。
さすがに四隅は無理か。。


その後、受付で料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て
クーラーに氷を入れてもらい、出船を待ちます。



■出航


この日は第一海堡周辺に向けて出航。


最近は、木更津などにも行っているそうですが、本日は第一海堡周辺でした。


都心からポイントに向けて東京湾を進んでいきます。




途中、築地で餌の生きたサイマキを受け取って、釣りスポットに進みます。




■釣り場に到着


8時20分頃、現場に到着。


船長さんから、活きたサイマキ5匹をもらい、釣りの準備をします


いよいよ、釣り開始です!





■釣り開始。


船長さんから、「始めてください。水深7メートル。」とのアナウンス。


結構浅いな・・。


先ずは第1投目。





反応無し・・。


定期的に何度か餌を確認しますが、サイマキはぴんぴん泳いでいます。


まわりを見てもまだ誰もヒットしていない様子・・。


そして時間はもう10時に。。


今日は渋いのかな~、と思っていると・・・


いきなり、”ガツン!!”という感触。


竿はグッとしなりますが、これはマゴチでない・・・。


マゴチのあたりは、最初に、コツ、コツ、という前アタリの感触があり、その後、グーっと引っ張られる
本アタリが。


これはスミイカ?と思いながらリールを巻きます。


・・・が、


途中でバレました。(^^;)


餌のエビを見ると、背中がかじられています。


やはりイカだったようです。


まあ、まったく生体反応がないより、イカでもアタリがあったほうがいいですけどね。



10時半に潮が変わり、マゴチの活性が高まることを期待します。



すると間もなく、


コン、コン、というマゴチ独特の前アタリの引き!


しっかりマゴチの口に針を送るため、しばらく待ちます。。


ついに、グーという本アタリの引っ張る感触が伝わってきました。


ここで竿を大きく上げヒットさせます。


竿がマゴチの重さで大きくしなり、


乗りました!!


結構重い・・・。


なんとか無事取り込みました。







結局、午前中の釣果は1匹でした。


お昼のオニギリを食べ、いよいよ午後の釣りです。



ここから外道くんたちの猛攻が始まりました!!


イカ、フグのあたりはあるものの、すぐにバラシます。


餌はボロボロで生きていません。


生きた餌でないとマゴチは決して食べないので、追加の餌(1匹100円)を購入。


なんとか、フグ&イカの猛攻タイムに、1匹イカをゲット。(^^;)


その後、フグ、イカのあたりも遠のき、沈黙モード。



そろそろ終わる時間かな?と思っていたところ、マゴチの前アタリが!


前アタリが本アタリにかわりました♪



グッと合わせ・・・・、乗りました!!


小型のマゴチですが、無事取り込み成功。







そして船長さんから、終了のアナウンス。



結局マゴチ2匹、イカ1匹の釣果でした。



木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了です。

携帯用リセッシュで服の臭いを消し、最寄りの木場駅から自宅に帰り、無事自宅に到着!


さあ、いよいよ調理。



今日は、刺身、唐揚げ、潮汁にしようと思います。


刺身ができました。




(残った餌のサイマキも刺身に・・。)



先ずはビールで喉の渇きを癒し、刺身をいただきます。


マゴチもイカも刺身旨い!



唐揚げも最高。(^^)


ワインに合います!!


やはり、釣るのは美味しい魚に限りますね♪


潮汁は、子供にすべて飲まれてしまいました。。(^^;)


刺身用のマゴチの半身は冷蔵庫に寝かし、明日食べます。


寝かしたマゴチの身はさらに美味しくなるそうです。


やはりマゴチ釣りはいいですね!




【トロサバ】釣り報告 2014/11

最近なかなか釣りに行けなかったのですが、サバの季節もそろそろ終わりなので、トロサバ釣りに行ってきました。

釣りは、東京木場の吉野屋さん。前日に電話で予約しました。(貸し竿も一緒にお願いしました。)

釣り方は、撒餌をカゴに入れてエサで釣る、東京湾でおなじみのビシ釣りとのこと。

■釣りまでの準備
当日は竿もビシカゴも貸してくれるので、釣りに持っていったものはこんな感じです。

①クーラー
 今回はソフトタイプのクーラーを持って行ったので、行きは折りたたんでリュックに入れていきました。

②針
針は3袋(1袋2針)。
もっとも、船宿にも1袋300円で売っていました。



③ハサミ
釣り糸を切るだけなので、安物のハサミを準備。

④タオル2枚
釣ったサバを取り込む時に掴む用と、汗を拭く用の2枚。

⑤船上での飲食
セブンイレブンで、ペットボトルのお茶を購入。

ということで、リュックに余裕でおさまりました。


■釣り宿到着
予約の電話で、14時半出航のため、14時まで来てくださいと言われていましたが、いい場所をとろうと13時40分過ぎには到着。それでも結構人がいました。

サバの横走りと言われるくらい、釣れたサバは広い範囲で泳ぎまわります。
そのため、隣の人の仕掛けとおまつりすることが多く場所取りは重要となります。

受付で貸し竿を含めた料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。

途中クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、既に5人の釣り人が乗船待ちしていました。最後方はすぐに埋まってしまったので、船の最先端にポジショニング。



■出航
この日はアクアラインの風の塔に向けて、出航しました。

都心の真ん中を船で進んでいきます。







現場に着くまで30分ほどですが、この日は待合室に入らず、ずっと船上に。

いよいよ、風の塔が見えてきました。



■釣り場に到着
船長さんから、水深と狙う深さのアナウンスがあり、いよいよ釣り開始です。

まず仕掛けですが、撒餌を入れるカゴ(ビシカゴ)に3本針をつけるだけというシンプルな仕掛け。



次に餌の赤タン(イカの切り身に赤い色をつけたもの)を針につけるのですが、イソメや生餌をつけるのはちょっと・・・、という方にはとても良いエサだと思います。



そして、カゴに撒餌を8割くらいつめて準備完了です。


■釣り開始
船長さんから、水深25メートル、棚(狙う深さ)10メートルと言われたので、10メートル程の深さまでカゴを沈めます。
だいたい、海に入れてから8秒くらいがめどになります。

10メートルまでしずめたら、ギュッ、ギュッと竿を2~3回大きく上げ下げし、撒餌がよく散らばるようにします。
その撒餌に引き寄せられたサバを、赤タンがついた針で釣りあげるという感じです。


第1投目、残念ながらヒットなし。。
カゴの撒餌もありません。


第2投目、来ました!グッと沈む強い引き。サバです!!
横走りで隣の方の仕掛けとおまつりしないよう、一気にリールを巻き上げます。

カゴが海面に顔を出したらリールの巻き上げをやめ、竿を横に置き、そこからは釣り糸を直接手で手繰り寄せます。






サバは直ぐに身が傷むので、釣れたらすぐに締めます。
今回は、釣れたサバ全てサバ折りにしました。

バケツの中でサバのエラに手を入れ。頭を後ろ側に強く倒し、首骨を折るようにします。そうすると血が出てくるので、1~2分そのままバケツに入れておきます。

血抜きができたら氷の入ったクーラーに入れて完了です。


途中棚が5メートルになったりしましたが、ずっと同じ場所で釣り続け、結局12匹の釣果でした。


中には、ルアーでシーバスやアジを釣られている方もいらっしゃいました。

17時30分に、船長さんから終了の合図。

木場までは高速走行なので、通常は待合室でゆっくり休憩ですが、今回は先頭にいたので高速走行中も海水がかからないので船上に。

途中、東京ゲートブリッジの下を通ります。海上から見る東京ゲートブリッジはいつ見ても壮観です。

船を下り、ライフジャケットと貸竿を返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日のトロサバ釣りは終了です。

家に帰り、先ずは釣り人の特権、サバの刺身をつくりました。
これは感動的にうまい!

ほかのサバはフライ、焼きサバにし、残ったサバは頭とエラをとって冷凍庫へ。

冷凍したサバは後日焼きサバにします。

焼きサバだと解凍せずにそのまま焼けばよいので脂が乗った状態で美味しくいただけます。

サバ釣りは簡単な釣りなので初心者でも十分楽しめます。
実際、当日初心者の方もいらっしゃいましたが、かなり数を釣られていたようです。

実はこの時期のトロサバは、魚屋さんで買うとなんと1匹4000円もするそうです!


来年も是非サバ釣りに行ってみたいと思います。(^^)




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