吉久

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吉久

【千葉県浦安市】東西線浦安駅から徒歩6分くらいにある、老舗の船宿。

初心者にも優しく教えてくれる船宿。
実際に行ってみて、感じが良かったです。

吉久さんは、基本予約無しでOKなので、当日の朝、直接お店に行きます。
冬場のアマダイや中深場釣りは、要予約です。

お店の入口付近に、船の座席を決めるボードがあり、空いている席にはその席番号が書かれたペットボトルの蓋がかかっていますので、好きな蓋をとり、受付に行きます。そして、竿を借りるかどうか、仕掛けは必要かを伝え、お金を払い、船着き場に行き、乗船します。



<吉久>
■TEL:047-351-2983
サイト
■場所:東西線浦安駅から徒歩約6分。
千葉県浦安市猫実5-7-12

c 2014-2018 kamome.club

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釣り体験

吉久さんでの釣り体験。

【マダコ】湾北部一帯 話題のエギダコ釣りに挑戦 2017/07

東京湾の今年の夏マダコ釣り、相変わらず好調とは言えないようです。

先日、浦安の吉野屋さんで夏マダコにチャレンジしましたが、釣果はちょっと寂しい3杯。

それでも竿頭でした。


そんな寂しい釣果の中、今年の夏マダコで熱い注目を浴びているのが、エギで釣る、エギダコ釣りです。


エギダコ釣りは関西で人気に火が付いたようですが、今年は東京湾でも話題になっており、よく行く上州屋さんでも専用コーナーができています。


釣果はあまり期待できないかもしれませんが、新たな釣り方に挑戦!というのも面白そうです。


ネットでエギダコ釣りに積極的な船宿を探すと、浦安の吉久さんがでてきました。


今シーズン、エギダコ釣りの教室も開催したそうです。


やる気のある船宿は違いますね♪


吉久さんはフグ釣りでお世話になっていますが、今回はタコでお世話になりたいと思います。





■釣りまでの準備


吉久さんのサイトを見ると、エギタコの竿は固い竿が良いそうです。

専用竿以外に、ヤリイカ竿もOKということなので、冬にオニカサゴ用に買ったヤリイカ竿を使うことにします。


リールには、PEライン3号を100mほど巻き、PEラインの先に、ナイロン10号のラインを50cmほど付けます。


仕掛けですが、専用のサルカンに、エギとオモリ付けます。



こちらが、今回上州屋で購入した、エギ(2個)、専用サルカン、オモリ(40号)、アピール用の飾りです。




念のため、タコテンヤも準備します。





明日は良い天気&波も無い予報で、絶好のタコ釣り日和です。


目標は、エギでタコを釣り上げる!!


ちょっと控えめですが、これを目標にします。




■船宿到着


吉久さんには、6時頃に到着。


吉久さんですが、到着したら先ず、釣りもの別の釣り座ボードから、空いている釣座のキャップをとります。


この時期のマダコ釣りは大人気ですが、まだ釣り座の空きはあります。


ほっと一安心です。(^^)


ふと横のフグの釣り座ボードを見ると、船先のミヨシの釣り座が空いています。


釣り座でむちゃくちゃフグ釣りに惹かれますが、今日の目標はエギでタコを釣ること。


後ろ髪をひかれる思いで、マダコの釣り座のキャップをとります。(^^;)


受付でお金を支払い、マダコ船に乗船です。


船では、仕掛けの準備をします。


こちらがエギダコの仕掛け。



テンヤも準備します。




出航前に、船長さんが、餌のイシガニを配ります。


吉野屋さんのイシガニと比較し、2~3まわりほど小さいイシガニです。


もっとも、吉野屋さんのイシガニが、他の船宿と比べて大きいようです。




■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントですが、先ずは川崎沖に向かうようです。


ポイントまでは、40分ほどかかります。


船は羽田空港の横を通過します。




■釣り場に到着


川崎沖に到着しました。


ポイントは護岸のすぐ近くです。





■釣り開始。


船長さんから、”どうぞ、はじめてください”のアナウンスがありました。


先ずは、エギダコ釣りから始めます。


エギダコ釣りですが、仕掛けを真下に落とし、オモリが底に着いたらフケを取り、その状態でテンションを保ったまま小刻みにしゃくり続けます。


サルカンがあるので、しゃくってるときに金属音のようなカチャカチャという感じが竿に伝わってきますが、タコが乗るとそのカチャカチャ感が無くなり引っ張られるように重くなるそうです。

早合わせは厳禁で、しばらく(5~10秒?)そのままシャクリ、しっかりタコがエギを抱えたところで、大きく竿を合わせ、針掛かりさせます。


根がかりしないポイントであれば、投げて広範囲を探ることもできます。


ただここは根がかりポイント。


エギを真下に落とし、小刻みにシャクリます。



こんなのでタコが釣れるのか??


と不安な思いでいたところ、シャクっているエギの動きが止まりました。


タコ? 根がかり!?


カチャカチャ感はありません。


そして、引っ張られる感触が強く伝わってきました!!


きっと、タコ!!


ここで大きく竿をあわせます。


・・・が、仕掛けが軽くなりました。


厳禁の早合わせ、焦ってやってしまいました・・。(^^;)



でも、エギでタコが釣れることが実感できました♪



それからもシャクリ続けます。


テンヤの人は、ポツリ、ポツリですが、タコをゲットしています。


やはり、テンヤのほうが釣れるのかな・・。


テンヤに惹かれますが、今日の目標は、エギでタコを釣ること。


エギで頑張ることにします。



そして暫くして、エギの動きが止まりました!!!


引っ張る感触もあります。


これはタコに違いない。


さっきのような失敗をしないよう、焦る気持ちを抑えながら7秒ほど待ちます。


そして、一気に竿を大きくあわせます!


ズッシリ重い。(^^)


乗りました♪


リールを巻き、水面に見えてきたのは、予想通りマダコでした!!


お隣さんにタモをだしてもらい、取り込みも無事成功。


小振りですが、エギで釣った初タコです!!



エギタコ釣り、面白い!


個人的な感想ですが、テンヤより、竿のほうがシャクリやすいですし、アタリもわかりやすいです。


今度は、エギの色を変えてみたいと思います。


緑から赤にチェンジし、新たなエギで挑戦します。


シャクリ続け、結構時間がたちましたが、またエギが重くなりました。


今回も無事ゲットできました。


小さいですが、マダコです。(笑)



その後、大きく場所を移動するということなので、このタイミングでテンヤ釣りに変更です。



場所ですが、アクアライン、千葉の工場地帯など、様々な場所に行きます。


アクアライン



千葉の工場地帯




■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。


テンヤでは、タコを1杯追加できました。


ということで、釣果は3杯でした。


ボウズの人も何人かいたようなので、まあ良しとします!


それに、目標だった、エギでタコが釣れて満足です。


エギタコ釣り、これは東京湾でも流行りそうです。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


釣れたタコですが、当日は冷凍し、翌日、タコ飯、刺身、アヒージョにして美味しくいただきました。



タコの刺身



次のタコ釣りは、これも東京湾名物、冬マダコ釣りで楽しみたいと思います。





【アカメフグ】横浜港のカットウ釣り報告 2016/10

ショウサイフグ釣りは今年になってから始めましたが、カットウ釣り独特の攻める釣りにはまり、そして絶品高級魚のフグを思う存分食べれる贅沢さから、フグ釣りは最近一番よくいく釣りになっています。(笑)

ただ、東京湾には、ショウサイフグを超える美味のフグがいます。


そう、アカメフグです!


アカメフグはトラフグより美味しいという評判も。

最近寒くなってきたためか、浦安の吉久さんが、アカメフグを狙いだしたらしいという情報をネットで発見♪

初アカメフグにチャレンジします!


アカメフグですが、以前、マゴチの外道で釣ったことはありますが、その時はリリースしました。

捌けないですし・・。(^^;)




■釣りまでの準備


アカメフグの釣りですが、基本的にはショウサイフグの釣り方と同じです。

ただ、アカメフグの皮はショウサイフグより固く厚いので、何度も使っている仕掛けだと、うまく針が掛からないことがあるので、
前回の仕掛けは残っていましたが、明日、船宿で新しい仕掛けを買うことに決めました。

仕掛けに不安を残さず、気持ちよく釣りたいですからね!


あと、アカメフグは根掛かりするポイントで釣るため、カットウ仕掛けをロストする確率が高くなります。

仕掛けは2個くらい買ったほうがいいかな・・。

⇒フグの釣り方



■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。

今日はお客さんが多く、船のミヨシ(先頭)やトモ(後ろ)の席は埋まっていたので、船の胴のあたりの場所をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)、餌(追加)のお金を支払い、船着き場に向かいます。


今回はチラシ仕掛けを購入しました。


吉久さん猛プッシュ仕掛け。(チラシ仕掛け)



ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


乗船後、船長さんから、アカメフグ釣りのレクチャーがありました。

吉久さんのレクチャーは、いつもとても勉強になります。

カットウが根掛かりした時の対応も、なるほど~、という感じの対処法を教えてくれます!



■出航


この日は、横浜港に向けて出航。

約1時間で到着する予定です。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!

うん?場所は横浜港ではなく、川崎沖のようです。


先ずはここで釣って、それから横浜に移動かな??



釣り場が決まったらしく、いよいよアカメフグ釣りです!





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


釣り方ですが、ショウサイフグと同じで、仕掛けを着底させたら、たるみをとり、30cmほど、スッと軽く仕掛けを上げます。

上げた仕掛けは、仕掛けの重さを感じながら、ゆーっくり、海底まで落とします。(本当にゆーっくり、です。)


海底に仕掛けを落としたら、そこで5秒待ちます。

この海底に餌がある状態のときに、フグが餌を食べます。
ここで餌を動かすと、フグは釣れないそうです。


海底で5秒待っているときは、糸にたるみがなく、かつ糸を引っ張っていない、いわゆる、ゼロテンションの状態にしておきます。

そうすることで、繊細なフグのあたりをより感じやすくします。

そして5秒たったら、スッと、30cmほど軽く仕掛けを上にあげ、また、ゆーっくり、仕掛けを海底に落としていきます。


ひたすらこの繰り返しです。



フグが針に掛かるのは、軽くスッと上げた時で、フグが掛かると、ズシッとした重みが竿から伝わってきます。


さて、川崎のポイントですが、ここは誰も釣れなかったようで、船長さんから、”大きく移動します。”のアナウンス。


そして、着いたポイントは、大黒の海釣り公園のあたりです。


ここでアカメフグ釣れるんだ・・・。


大黒の海釣り公園のポイント



ここでは家族と2度ほど釣りをしましたが、ヒトデが大漁だった記憶があります。(^^;)

さあ、アカメフグ釣れるかな?


と、何度かカットウを上げ下げすると、



グッー、と竿から重さが伝わってきました。


ただ、ショウサイフグと違い、横に走ります。

サバ??


リールを巻き、水面に見えてきた魚は・・、



アカメフグです!!!


ショウサイフグと違い、マルマルとした体系ですね。


とにかく、アカメフグをゲットできてよかったです。





ただ大黒のポイントはいまいちだったようで、別のポイントに移動です。


そこから、運河や横浜港の真中など、いろんなポイントを攻めました。



そのかいあってか、午前中の釣果はこんな感じです。





さすが、フグ釣りを知り尽くした船長さんです!



そして、運河で釣ってるときに、グーッと強く走るアタリがありました。


うん、シーバス??

と思ってリールを巻き、水面に出てきたのは、特大サイズのアカメフグ。

これはばらさないように、タモでとりこみ・・・、


無事ゲットできました。






こんな大きなのが釣れたら、今日はこれで満足かな。(^^)


それからも、コンスタントにアカメフグが釣れます。


まわりの人たちは、ショウサイフグも結構な割合で混じっていますが、私のほうは、ショウサイフグ1匹だけで、あとはアカメフグです。


午後の途中経過の釣果。これだけ釣れれば、アカメフグを存分に味わえそうです!



ちなみに、この日の外道は、カレイとイイダコでした。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、


アカメフグ10匹超えです!!



ショウサイフグと違い、アカメフグはそう数が釣れないイメージがあったので、今日はとても満足できる釣りができました。

大澤船長、本当にありがとうございます!




釣れたフグは、大きな氷の入ったクーラーに海水を入れ、そこでキンキンに冷やします。


船宿に向かう船の中で今日の料理を考えます。



アカメフグの刺身は1週間ほど寝かせないと、味がなく、かつ身が固いので美味しくないそうです。

ただ、十分に寝かせたアカメフグの刺身はトラフグの味を凌駕するそうです。

1週間後が楽しみです♪


ということで、今日は、唐揚げにすることしました。


船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。


捌き待ちのフグ。






フグを捌いてもらい、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速、唐揚げにして食べる、アカメフグ2匹とショウサイフグ1匹を除き、1週間冷蔵庫で寝かせる準備をします。

船宿で捌いてもらったミガキのフグを水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき取り、新しいキッチンペーパーで包み、その上からラップをかけて冷蔵庫にしまいます。

冷凍庫に入れるのはNGです。

そして、明日、キッチンペーパーを取り替え、それ以降は、2日に1回のペースでキッチンペーパーを取り替えます。


このアカメフグがどのように美味しくなるか楽しみです♪



アカメフグの唐揚げですが、個人的にはショウサイフグと同じくらいの美味しさだったと思いました。

ショウサイフグと同じレベルの味ということで、かなり美味しいのですが、もしかすると、熟成させて唐揚げにすると違った味になるかもしれないですね。


1週間後が楽しみです!





【ショウサイフグ】大貫沖リベンジ釣り報告 2016/7

先月初挑戦した、ショウサイフグのカットウ釣り。

とても楽しい釣りでしたが、釣果はちょっと寂しい2匹。。
でも、刺身も白子も大変美味しかったです。


今度はたくさん釣って、ふぐ三昧といきたいところ。(^^)

白子祭りは8月前半までなので、今度は”気合”を入れて、また行くことに決めました。


気合を入れたからには、道具にも気合を入れます!


おもいきって、数年ぶりに、竿を購入しました!!!


湾フグ用の先調子(9:1)の竿です♪
(専門の竿を買うのは生まれて初めて!)


専用竿を買ったからには、絶対たくさん釣りたい!!



どの船宿がいいかな?とネットを見ていると、船宿専用のカットウ仕掛けを猛プッシュしている、浦安の吉久さんという船宿を発見。


腕に自信がないので、道具頼りで吉久さんに決定!!(笑)


サイトを見ると、予約は不要で、出船の30分前までに行けばいいようです。

出船は朝7時です。




■釣りまでの準備


カットウ仕掛けは船宿で買うので、あとは、新調したフグ竿、ハサミ、フィッシュホルダー、ナイフ、タオル、日焼け止め、ビニール袋、クーラー(ソフトタイプ)。




■釣り宿到着


釣り宿には、6時15分に到着。東西線浦安駅から徒歩で10分以内で到着できます。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)のお金を支払い、餌を貰って船着き場に向かいます。

猛プッシュの仕掛けですが、通常のカットウ仕掛けと、チラシ仕掛けの2種類ありました。
今日はチラシ仕掛けを購入。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


吉久さん猛プッシュの仕掛け。


餌のエビ




■出航


この日は大貫沖に向けて出航。

1時間ちょっとで到着する予定です。




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました!


すでに、フグ釣り船が何隻か来ています。

船長さんが釣り場をどこにするか探しています。


釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを下ろします!


ちょっと風が強めかな・・。

あと、今日は真夏並みに暑い!


フグの釣り方



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。

と・・・、

隣の人が、いきなりショウサイフグを釣り上げます!


いきなりとはすごい!!


カットウ釣りですが、先ず仕掛けを底まで落とし、ふけ(たるみ)を取り、軽くシャクくりフグの興味を惹きます。


そして、ゆーっくり、仕掛けの重さを感じながら、仕掛けを底に落とします。

仕掛けが底に着いたら、そこでストップ!

じっと3~5秒待ちます。

ここで動かすのはNG!!(だそうです。)


フグがホバリング(静止)しながら餌を食べているときに、あわせてカットウ針にかけるので、仕掛けを動かし続けるとフグはかからないそうです。


そして、アタリが感じられなくても、空合わせで30cm程度シャクります。


この繰り返しです。


フグのあたりは本当に微妙で、空合わせであたることも多々あります。



暫くして、空合わせをすると、こちらのカットウも重くなりました!


・・・が、メゴチ。。





気を取り直して再度投入!



また重くなりました!!(^^)


・・・が、またメゴチ・・・・。(^^;)


外道2連発です。
メゴチは天ぷらにすれば美味しいですが・・。




そして暫く沈黙後・・・、


来ました!


カツッカツッ、という小さな感触が竿に伝わってきます。


すぐに、サッと軽く竿を上げて合わせます。


グッと重くなりました!!


メゴチより全然重い。(^^)


水面に姿を現したのは、


フグ!

本命のショウサイフグです。


無事取り込み、1匹確保です♪


まわりでも、フグが連発しています!!


またすぐに仕掛けを投入♪



暫くアクションを繰り返していると・・、重くなりました!!


今回のアタリは空合わせでのアタリです。


こちらも無事取り込み、ショウサイフグ2匹目です。


10時半には、ショウサイフグ3匹の釣果。




なかなかのペースかな?


その後、強い引きが!!!


こちらはシロサバフグでした。





12時を過ぎ、ショウサイフグは5匹。


14時45分くらいで終了なので、集中して頑張ります。



(集中、集中・・・。)


■釣り終了


そして船長さんから終了の合図。


結局、


ショウサイフグ11匹、シロサバフグ1匹の釣果。






前回は2匹だったので、リベンジ成功ではないでしょうか♪


帰りの船から。ディズニーシーが見えます。







船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。


捌き待ちのフグ。




結果・・、


白子は6つ入っていました。


上出来です!



そして、東西線浦安駅へ。


電車のクーラーが気持ちいい♪


無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速調理します。


ミガキになったフグ。



白子






今日は、刺身、唐揚げ、白子のホイル焼き、雑炊を作りました。



どれも絶品!!

こんなにフグをたくさん食べるのは初の経験♪



とにかく、Myフグ竿で結果を出せてよかったです。(^^)


Myフグ竿




船長さん、吉久さんのカットウ仕掛けにも感謝です♪





【オニカサゴ】洲崎沖 前回ボウズのリベンジ釣行 2017/02

先月初めてチャレンジしたオニカサゴ釣り。

絶品と言われるオニカサゴ鍋を食べたかったのですが、見事にボウズ。

オニカサゴらしいアタリはあったものの、まさかのバラシ・・。

前回のオニカサゴ釣リ


こうなると、リベンジして、絶対オニカサゴ鍋を食べてみたくなります。(^^;)


オニカサゴの釣りシーズンは冬。鍋が美味しいのも冬!!

暖かくなる前に行かないと・・・。


ということで、次回は浦安吉久さんで、オニカサゴ釣りに再チャレンジです。



■釣りまでの準備


オニカサゴ釣りは、200mくらいの深さを狙うので、電動リールが必須です。

ただ、残念ながら電動リールはもっていないので、前回の釣りは貸し竿で挑みました。


今回の釣りはリベンジ!

気合を入れるため、電動リールを購入することにします。(^^)


電動リールの知識は全くないため、ネットの口コミや電動リールを使っている人に聞いたところ、

シマノのフォースマスター3000が良さそうということがわかりました。

ただ、フォースマスター3000は結構大きいので、電車釣行派としては、もうちょっと小さいサイズにしたいところ。

フォースマスター3000は、キハダマグロを釣れるくらいのパワフルさ。

うーん、そこまではいらないかな・・。

いろいろ悩みましたが、コンパクトながら、3000クラスの強さがあるという、フォースマスター2000の2016年モデルに決めました。

最新モデルだから、かなり期待できるかも♪

フォースマスター2000(2016モデル)



あと、電動リールのバッテリーも買うことにします。

こちらもシマノで、コンパクトな電動丸というバッテリーを購入しました。


バッテリーの専用ケースも購入!

もっとも、船には電動リールの電源があるので、必須かと言われるとそうではないのですが、気合入れのためバッテリーも購入です!

バッテリーは購入時に60%充電された状態ですが、明日の釣りに備えて、当然フル充電にします。

また、バッテリーに電動リールのケーブルを付け、動作することも確認できました!


明日の釣りが楽しみです!



■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。船宿へは東西線浦安駅から徒歩6~7分です。


席札ボードのところに行くと、前回と違い、そう混んではいないようです。(^^)

前回は満席状態で、オマツリが多発しました。


今回は大丈夫かな?

船に乗ると、自分の釣り座に、ロッドキーパーをつけ、ちょっと前に買ったヤリイカ竿に電動リールを取り付けます。

バッテリーもスタンバイさせます。


船長から、餌のサバとスズキの切り身を受け取り、これで準備万全です!




■出航


さあ、いよいよ出航です。

ポイントの洲崎沖はかなり遠く、2時間くらいかかります。

剣崎を超え、そろそろ洲崎沖に近づいてきたので、バッテリーのスイッチをオンにします。

電動リールの液晶画面がオンになります。

後はポイントについて、仕掛けを投入するだけです。


が・・・、


あれ??


電動リールの液晶画面が消えてる・・。

バッテリーを見ると、充電量を現す5つのランプ(充電量60%だと3つ、100%だと5つ点きます)が、ランダムにピコピコ点滅しています。

これってトラブル????


もうすぐポイント、かなり焦ります。


200mの深さの釣りで、リールを手で巻くのはあり得ないです。。(泣)

いきなりの製品不具合??


ただ昨晩動作チェックした時はOKだったし・・、


もしかするとショートかな??

電動リールとケーブルの接続部分を確認すると、海水で濡れています。


これか!!

接続が甘かったため、水が入ったようです。

入った水を丁寧にふき取り、再度リールにケーブルを接続し、バッテリーの電源をオンにすると・・・、


点きました!電動リールの画面が点きました!!!

電動で糸も巻けます。v(^^)


ふー、よかった・・・。一安心です。

今度は水が入らないよう、しっかり接続します。

復活しました。。(^^;)




■釣り場に到着


復旧の数分後、釣り場が決まったらしく、いよいよオニカサゴ釣りです!

遠くに大島が見えます。





■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、170m。」とのアナウンス。


暫くして、近くの人の竿にヒットがあったようです。


海面にあがってきたのは・・・、


オニカサゴです!


ただ、サイズが小さかったようで、残念ながらリリースです。


25cm以下のオニカサゴは、資源保護のため、リリースしないといけないルールとなっています。


しかし、開始早々オニカサゴの顔を見れ、期待が増します♪


そして、こちらの竿にも、魚のアタリの反応がありました。


オニカサゴは、すぐにあわせてはいけないので、次にアタリがあったときに、しっかり合わせます。


再度アタリがあったので、グッと竿を持ち上げて合わせます。


竿がしなり、重い感触です♪

電動リールのスイッチをオンにします。


これはオニカサゴかも?

海面に見えたのは・・・、


うん?


小さなユメカサゴ・・。


ユメカサゴと一緒に、サンゴのようなものがついています。


だから重かったのか・・。


残念ながら、オニカサゴではありませんでした。(^^;)



この場所でキープサイズのオニカサゴは上がらなかったようで、船長さんがポイントを移動します。


次のポイントでは、開始早々、常連さんらしき人が、40cmクラスのオニカサゴをゲットしました。


立派なオニカサゴ。羨ましい・・。


暫くして、竿に、グン、グン、というアタリの感触が伝わってきます。

明らかに魚の感触♪

次の本アタリを待ちます。

先程より強い引きのアタリがありました!


ここで竿を大きく持ち上げあわせます!!


竿が大きくしなり、素早く電動リールのスイッチを入れ、巻き上げます。


これはとても重い!!!


途中、何度が強い抵抗をみせます。


これはチビユメカサゴではない!!


船長さんにタモの準備をお願いし、水面に現れたのは・・・


良いサイズのオニカサゴです!!


無事タモに収まり、初のオニカサゴゲットです。


釣れたオニカサゴ。大きさは37cmでした。



毒針に注意しながら、針を外します。


先程のユメカサゴと比べると、全然大きさが違います。



その後、追加の一匹を期待しましたが、沈黙モードに突入。


終了間際、230mの深場を探ってみますが、そこも沈黙・・。





■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。今日も活性が低かったようです。


まあ、良サイズのオニカサゴが釣れたので、個人的には満足です。

絶品鍋が食べられます♪


ただ、これから船宿まで2時間の船旅。。


この釣りは、ポイントまでの往復時間と、釣り時間がほぼ同じ。


まあ、それだけ価値のある魚ということですね。


そして船宿に到着。うーん移動時間が長いからか、疲れました。(^^;)

すぐに、東西線の浦安駅に向かいます。


無事家に到着し、今日の釣り終了。



■調理&食事


釣れたオニカサゴですが、常連さんから聞いたアドバイスに従い、一日冷蔵庫で寝かします。

寝かすため、オニカサゴを捌きます。

先ずはキッチンバサミで、オニカサゴの毒針をすべて切り取ります。

オニカサゴの毒針ですが、切っても刺さると毒が体に回るので、新聞紙にくるみ、2重にしたビニール袋に入れて捨てます。

家族が触らないよう、袋に”オニカサゴの毒針”と書きます。


毒針をすべて切り取り、安全になったオニカサゴを三枚におろします。

身は刺身用、頭や骨は鍋用です。


胃袋と肝は捨てずにとっておきます。

また、胸ビレと尾ビレはヒレ酒にできるので、こちらはキッチンペーパーの上に置き、乾燥させます。


明日の夜が楽しみです!!


そして翌日、いよいよオニカサゴパーティーです♪


日本酒も用意しました!!


先ず鍋ですが、なるほど、絶品! 白濁しています。



刺身はオニのような盛り付け。子供はお情けの薄ウケ・・。



胃と肝で珍味。

こちらですが、沸騰したお湯に、胃を2分入れ、取り出してすぐに氷水で締めます。肝は10秒沸騰したお湯に入れ、同様に、氷水で締めます。
胃は細目に、肝は一口大に切り、ポン酢でいただきます。触感&味がとても面白いです♪


ヒレ酒も旨い!



本当に釣れてよかったです!!

リベンジ成功♪





【カワハギ】竹岡沖 今年は当たり年、好調カワハギ! 2017/11

9月に行った、カワハギ釣り。

ただ、カワハギシーズン開幕早々の釣りだったからか、釣果は残念な2匹でした。。


その後、ネットを見ると、今年の東京湾のカワハギはとても好調との情報。


11月になり、寒さも感じるようになったカワハギシーズンの中盤、肝パンのカワハギを求めて、再度チャレンジしたいと思います。



船宿ですが、前回同様、浦安の吉久さんにお世話になることにします。




■釣りまでの準備



カワハギ釣りのときの竿ですが、いつも先調子のフグ竿を使っています。

ただ、大物がかかると、途中でバレてしまうことが何度かあり、もっと引きを吸収できる竿がいいのかも?と思っていました。


そこで、今回は実験を兼ねて、フグ竿ではなく、胴調子の竿でチャレンジしてみようと思います。


自宅にある胴調子の竿は、ヒラメ竿と、ワールドシャウラ・ツアーエディション。


少々悩みましたが、コンパクトなワールドシャウラ・ツアーエディションでいきます!



カワハギの仕掛けは、新品がいいかなと思い、いつもの上州屋に行って調達しました。






■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着しました。

受付で、船代のお金を支払い、船着き場に向かいます。


今日は釣り日和、釣果が期待できます♪



前回同様、餌のアサリは船の中で貰いました。


受け取った、餌のアサリです。




■出航


この日は、竹岡沖に向けて出航です。

竹岡沖には、1時間半くらいで到着します。


船上は寒いので、早々に船室に移動します。





■釣り場に到着


竹岡沖に到着しました。


空と海はこんな感じです。



肝パン目指して、やるき満々です!





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


カワハギ釣りは、テクニカルな釣りと言われています。


参考までに、私の釣り方を紹介します。


先ず仕掛けを底まで落とし、フケを取ったら、スッと竿を1mほど上げて、仕掛けがゆらゆら落ちるようなイメージで、底まで仕掛けを落とします。

着底と同時に、オモリを底につけたまま、3~5秒程小刻みに竿を上下にし、仕掛けを揺らし、餌を食べにくるカワハギを焦らします。


そして、ゆっくり竿を上げて、カツ、カツ、というカワハギの小さなアタリを感じたら、そのままゆっくり竿を上に持ち上げます。

(ここでアタリがなければ、また竿を1mほど上げて、ゆらゆら落とすところに戻ります。)


ゆっくり持ち上げると、そのうちカワハギが本掛かりし、引きが強くなりますので、ここでリールを一定速度で巻き、カワハギを取り込みます。


大物のカワハギをバラすときは、針掛かりまではするのですが、途中2~3回ある強い引きの時に、プチッと針が外れてしまいます。


今日は吸収度抜群の竿なので期待大です♪



仕掛ですが、集寄はつけず、できるだけシンプルな仕掛けにしました。



先ず第1投目。


いきなり、カツカツ、という感触が伝わってきます。


ゆーっくり竿を上げながら、本掛かりを待ちます。


竿がグングン引き込まれました!


本掛かりです。


リールを慎重に巻き、水面に見えてきたのは・・・、



やりました!!


カワハギ、ダブルです。そして肝パン!!!(^^)


第一投目で、前回の釣果に並びました♪




その後も順調に釣れます。


開始1時間の釣果です。



今年の東京湾のカワハギ、本当に好調のようです!


また、ワールドシャウラのおかげか、今日は大物でも全くバレません・・。


ただの偶然??(笑)


大活躍のワールドシャウラ・ツアーエディション。




外道も、ベラ、トラギス、クラカケトラギスなどが良く釣れます。


今日はカワハギが好調なので、外道さんにはお帰り頂きます。


途中、餌のアサリが無くなってしまいました。



ただ、カワハギの釣果は既に20匹を超えているので、かなり早いですが、ここで自主終了とします!





■釣り終了


2時半くらいに、船長さんから終了の合図。


今日はとても楽しかったです♪


釣りはやはりたくさん釣れたほうがいいですね~。



船は浦安の船宿に向かいます。


葛西臨海公園が見えました。もうすぐ船宿です。




無事船宿に到着しました。


今日はクーラーが重い・・。


家に到着し、今日の釣り終了です。





■調理&食事


早速調理します。

20匹以上いるので、時間がかかりそう・・。

ただ、カワハギ好きの家族は大喜びです。


結局、肝和えの刺身、昆布締め、味噌汁を作りました。


うーん、スゴイ量・・。
(料理が大変で、写真を撮るのを忘れてしまいました。。)


あと、外道はリリースして正解でした。(^^;)



今後のカワハギ釣り、竿は、ワールドシャウラでいきたいと思います!






【ショウサイフグ】大貫沖 白子祭りは好調! 2018/05

この時期の東京湾のフグ釣りの楽しみは、なんといっても白子です。


アツアツをポン酢で食すのも良いですが、タレ焼きも捨てきれません♪


フグの新鮮な白子をたらふく食べられるというのは、釣り人の特権でしょう。(多分)


ターゲットのショウサイフグの白子は、トラフグと比べると小振りですが、味は絶品!


そして、今シーズンは、白子(オス)率が高く、かつ白子も例年より大きめだそうです。


ということは、今年は白子の当たり年のようです。


これは行かないといけないですね~。w


船宿はどこにしようか・・。


最近行くフグ釣りの船宿は、浦安の吉久さん、吉野屋さん、羽田のえさ政さんと、結構固定化しています。

久しぶりに金沢八景の野毛屋もあるな・・。


いろいろ悩んだ結果、個人的に実績の良い、吉久さんにお世話になることとします。




■釣りまでの準備


フグ釣りの道具は自宅に揃っているので、いつもの上州屋に行く必要はありません。


明日の天気は、晴れ予報ですが、ちょっと風と波が強い予報です。

この時期、晴れて風がないと、暑さで辛いので、ちょっと釣りにくさはありますが、正直風があるのはありがたいです。





■船宿到着


吉久さんには、6時過ぎに到着。

釣座ボードを見ると、フグ船はほぼ満席です。

皆さん、きっと白子狙いですね。


受付でお金を支払い、フグ船に乗船します。


今日の仕掛けは、チラシ仕掛けで挑みます。



準備は万全、出航を待ちます!




■出航


いよいよ出航です。


川の向こう岸の須原屋さん。釣りものは何かな?


今日のポイントは、大貫沖です。


ポイントまでは、1時間20分ほどかかります。




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました。


第一海堡の近いところから始めるようです。


場所が決まったようで、船長さんがアンカーを入れます。



■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンス音がありました。


すぐに、左ミヨシの方が、ショウサイフグをゲットです。。


良いサイズ、オスだと、白子もおおきそうです。


が、わたしの竿にはなんの反応もありません・・。
というか、船全体が渋い状態です。

船長さんがアンカーを上げ、次のポイントに向かいます。


1時間後、私の竿に、それらしい反応!


どうも、フグが餌を突いているようです。


仕掛けを、さっと50cmほど上げます。


うーん、掛かりませんでした・・。



仕掛けを再度ゆっくり底に落とします。


また、フグの反応!


また、竿をさっと上げます。


今回もかかりません。(^^;)


仕掛けをまたゆっくり底に落とします。


・・・、もう反応はなくなりました。


リールを巻き、餌を確認すると、しっかり食べられています・・。


今日の私とフグとの初勝負は、フグの勝ちでした。w


せっかくの貴重なあたり、もったいなかったなぁ・・。



それから、1時間後、今度はいきなりガツガツ食いついてきたアタリがありました。


竿をサッと上げると、竿が大きくしなりました。


掛かりました~。


リールを行って速度で巻き、水面に見えてきたのは、本命のショウサイフグ!


なんとかショウサイフグをゲットできました~。



エラにハサミを入れて、血抜きをします。

こうしないと、白子に血が残ってしまうようです。

血は臭みの原因ですからね。



それからは、ポツ、ポツッという感じで、フグとご対面という感じです。



数は少ないですが、良型です。



■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


結局4匹でした・・。うーんもっと釣りたかったな~。


あとは白子の数ですね。


船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。

今日釣れたフグ。



白子ですが、3匹に入っていました♪


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


自宅に到着し、早速、調理に取り掛かります。


フグの身は刺身と唐揚げにします。ヒレには毒があるので必ず切り取ってください。



白子ですが、生では食べられないので、茹で処理をします。

私のやり方は、鍋でお湯を沸かし、沸騰したら白子を鍋に投入します。
中火にして、再度沸騰したら火を止めて、そのまま10分待ちます。

10分後、白子を氷水に入れて冷やすと処理完了です。


茹でる前の白子。



処理後の白子。



結局、白子は子供が大好きなタレ焼きにしました。

白子、久びりに食べましたが、やはりかなり美味しいですね。
食べすぎると痛風になりそうな濃厚さです。w


刺身もとっても美味しかったです。ポン酢でいただきました。



ただ、正直言うと、もうちょっと数を伸ばしたかったですね。

今シーズン、もう一度くらい行くかもしれません。






【アカメフグ】天気は最高!ギガサイズゲット 2016/11

先月初めて体験したアカメフグ釣り。

ショウサイフグより引きが強く、ググーッと走るフグとやりとりする感触は病みつきになりそうです。(^^)
そして釣果も10匹越えで、とても満足いく釣りになりました。


そうなると、また行きたくなるのが釣り好きの性・・。

アカメの熟成刺身もむちゃくちゃ美味しかったし・・・。


ということで、またアカメフグ釣りに行くことにしました!


今回も、前回同様、浦安の吉久さんに行きます。


ただ、良い釣果の後は不調、というパターンが多いのが少々不安材料。。


今回はこのジンクスを打ち破れるか・・・?




■釣りまでの準備


アカメフグの仕掛けですが、ショウサイフグと同じです。

ただ、アカメフグの皮はショウサイフグより固く厚いため、仕掛けは新品のほうが良いそうです。
そのため、仕掛けは明日船宿で購入します。


そして今回是非やってみたかったのが、船上で食べるお昼のカップラーメン。


寒い中、熱々のカップラーメンは感動的に美味しいはず!


カップラーメンも忘れずに購入しました!!




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。船宿へは東西線浦安駅から徒歩6~7分です。


今日も人が多く、前回同様、船のミヨシ(先頭)やトモ(後ろ)の席は埋まっています。

今回も船の胴のあたりの場所をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)、餌(追加)のお金を支払い、船着き場に向かいます。


仕掛けですが、前回同様、チラシ仕掛けを購入しました。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


今日はとても良い天気。




波も無い予報で、フグ釣りにはもってこいのコンディションです。


乗船後、船長さんから、アカメフグ釣りのレクチャーを聞きます。


今日は比較的ベテランの人が多いようで、聞いてるのは4~5人といったところでした。



■出航


この日も横浜港に向けて出航します。

約1時間で到着する予定です。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!

前回は、最初川崎沖で釣りをしましたが、今回は横浜港に直行でした。



最初に釣るポイントが決まったらしく、いよいよアカメフグ釣りです!


⇒フグの釣り方


■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


最初のポイントですが、結構潮の流れが速いようで、いきなりまさかのおまつり。。


お互いに、”すみません”と言って、仕掛けを直します。


気を取り直して、釣り再開です!


そしてしばらくして・・・、


グッと竿が重くなる感覚がきました!!!


少し横走りするので、きっとアカメフグ!



水面に出てきたのは、そこそこのサイズのアカメフグです。


アカメフグの場合、20cm以下はリリースするルールなのですが、これは大丈夫です。


最初のアカメフグ。幸先の良いスタートです!



このポイントではポツポツ釣れていたようですが、船長さんから、”大きく移動します”とのアナウンス。




そして5分ほど走り、着いたポイントも横浜港内。


ここでは、すぐに周りの人達にアタリがきました。


自分も頑張らねば・・・。


そして、グッー、と竿から重さが伝わってきました。


そして今度はとても重い!


アカメフグなら、この重さはギガサイズ???


水面に見えてきたのは・・・、


アカメフグです!!!


やはりデカいです。(^^)


これは慎重にタモで取り込みます。

そして、無事取り込みました!!



デカサイズのアカメフグ。



このフグですが、丸々太っています。
尻尾の肉も、大きく盛り上がっています。


何を食べてこんなに大きくなったのか・・。


このポイントは活性が高いのか、順調に数を伸ばします。(^^)


午前中の釣果です。



ここで一息し、


今日の楽しみの一つ、カップラーメンを食べましょう!





ただ今日は上着を脱いでもいいくらい、ポカポカ陽気。


寒い中アツアツ、って感じではありませんが、きっと美味しいはずです。


船長さんに熱湯を入れていただき、3分待ち、できました!!


オニギリと一緒にランチタイムです。



味は・・・、


最高です♪


朝食を抜いていたこともあり、カップラーメンの汁もすべて飲みました。(^^)

これからは、カップラーメン持参は外せないですね。



さあ、午後の釣り開始です!!


午後ですが、さらに天気が良くなってきたのですが、活性が少々落ちてきた感じです。


ただ、少しずつは追加できました。


外道は、ベラ1匹で、今日はアカメフグばかりです。


ベラは食べないので、海にお帰り頂きました。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、


今回もアカメフグ10匹超えです!


2回連続で満足いく釣果♪


船長さん、ありがとうございます!



釣れたフグ。





釣れたフグですが、今日は3匹唐揚げにすることしました。

あとは冷蔵後で熟成させて、10日後にフグ刺しにします。


前回の熟成は1週間だったので、今回はもっと旨味が出るかもしれません!



帰りの船から1枚。今日は本当にいい釣り日和でした。





船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。



フグを捌いてもらい、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


アカメフグのヒレは食べれないので、キッチンハサミで切ります。


ヒレのある状態。



一番上の、尻尾のあたりの肉が盛り上がっているのがデカアカメフグです。


ヒレをキッチンばさみで切った後。



そしてフグを水でよく洗い、キッチンペーパーで水気を取ります。


そのフグを、新しいキッチンペーパで包み、その上からサランラップで包みます。

出来ました!



これを冷蔵庫に入れ、毎日キッチンペーパーを取り替え、10日後を待ちます


10日後が楽しみです!





【ショウサイフグ】大貫沖、今年初のショウサイフグ釣り 2017/02

今年の初釣りはフグ釣りでした。

が、結果は小さなコモンフグ1匹、という寂しい釣果・・。


新年早々のフグ尽くしを夢見ていましたが、小皿にちょっとの刺身。。


やはりフグの刺身は大きな皿にいっぱい乗せて食べたい!!


ということで、今回は浦安吉久さんでのフグ釣りに決定です。

ちなみに、この時期の東京湾のフグ釣りは、アカメフグが終わり、ショウサイフグ釣りになるタイミング。

数釣りが期待できます♪


■釣りまでの準備


フグ釣りは結構行っているので、道具はすべて自宅にあります。

そのため、今回新たに購入するものはありません。

ちょっと気になるのは、明日風が結構強そうという天気予報。。

風が強すぎると、ショウサイフグのポイントの大貫沖は釣りにならないので少々不安です。(^^;)

明日の風次第では、横浜港でアカメフグになるかも・・。



■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。


寒く風が強い予報だからか、今日はお客さんが少なめです。

まあ、釣るほうとしてはゆったり釣れるのでいいのですが・・。


受付で、お金を支払い、船着き場に向かいます。


船長さんに今日の釣り場を聞くと、大貫沖でショウサイフグを狙うようです!



■出航


大貫沖に向けて出航します。


ポイントに着くまで約1時間かかる予定です。


今日はかなり寒い。。



■釣り場に到着


釣り場に到着しました!

風は強めですが、波はあまり高くありません。


釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを入れます。

いよいよショウサイフグ釣りです!



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


フグの釣り方は、こちらをご参考にしてください。
⇒フグの釣り方


風が強いからか、波も高くなってきたような・・。


暫くすると、近くの人がショウサイフグをゲットしたようです。


が・・・、その後は船内沈黙のようです。


船長さんがアンカーを上げて、場所を移動します。


今日は活性が低いのかな??


と、新ポイントで開始早々竿がしなりました!!!


水面に見えてきたのは・・・、


ショウサイフグです!

小さいですが、無事取り込み、フグゲットです♪


この場所では、船内で、ポツンポツンと釣れています。

が、風が本格的に強くなってきました。

船も大きく揺れます。


フグ釣りは底が取れないと釣りにならないので、結構テクニカルな釣りになってきました。(^^;)


でも、昼までにはなんとか4匹ゲットできました。


カップラーメンで体を温めて、午後の釣り開始です♪


風は相変わらず強いですが、活性が良くなってきたようです。


順調にフグが釣れるようになってきました♪




■釣り終了


船長さんから終了の合図。

風だけでなく、雷雲も近づいてきたので、船長判断で今日の釣りは早めに切り上げることになりました。

でもツ抜けは達成できました!


大皿を刺身でいっぱいにできます♪

帰りですが、風と波で船が上下に揺れますが、無事船宿に到着。


フグを捌いてもらい、すぐに、東西線浦安駅へ。


家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れたフグ。



作る料理はもちろんフグ刺しです。


唐揚げも作り、久しぶりのフグ三昧です♪

白ワインも美味しい!!

次は家族のリクエストで、アジ釣りに行こうと思います。





【ショウサイフグ】大貫沖 白子祭り終盤戦 2017/06

ショウサイフグの白子祭りも、いよいよ終盤になってきました。


相変わらず家族からは、釣りに行くなら白子!というリクエストが続いています。(^^;)


本当は、ちょっと前に始まった夏タチウオにでも行きたいところですが、家族のリクエストに応え、今年最後の白子狙いの釣りに行こうと思います。


船宿は、フグ釣りでいつもお世話になっている、浦安吉久さん。


ただ、人が多い日はどうしてもフグの割り当てが少なくなるため、人が少ない雨の日を狙います。


明日は雨&南西の風。


南西の風の日は、フグの釣果が良いことが多く、期待が高まります。(^^)


それでは明日、白子祭り終盤戦に行ってきます!





■釣りまでの準備


フグ釣りの道具は自宅に揃っています。

ただ、今回はちょっと道具で実験してみたいと思います。

ネットで発見したのですが、曇りの日は、発光する白いオモリがフグにアピールできて有利、ということだそうです。


明日は雨なので、終日曇り空。実験にもってこいです。


そこで、いつもの上州屋で、白いオモリを購入しました。


こんなオモリ(左)です。




■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。


雨予報のためか、やはりお客さんが少ないです。


でもフグ船はなんとか出船はするようです。


良かった・・。(^^;)


受付で、お金を支払い、船着き場に向かいます。


今はまだ雨は降っていません。



今日の釣りですが、大貫沖で釣るようです。






■出航


大貫沖に向けて出航します。


ポイントに着くまで約1時間半くらいかかります。


途中、雨が降ってきたので、キャビンに移動します。


やはり天気予報は当たりますね。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました。

大貫沖は、雨が一時的におさまっているようです。


釣り場が決まり、船長さんがアンカーを入れます。


いよいよ釣り開始です。


絶対に、白子ゲットしたいです!!!



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


フグの釣り方は、こちらをご参考にしてください。
⇒フグの釣り方


オモリですが、先ずは通常の銀色のオモリで始めてみます。


第1投目。


こちらの竿には反応ありませんが、近くの方がいきなり大物をゲットしたようです。


と思ったら、フグではなく、カワハギ。


それもデカカワハギ!!


ここってカワハギのポイントだったっけ??


うーん、羨ましい!!


その後、周りでは、アジ、マダコ、キス、メゴチと、外道のオンパレード。


フグ釣りってこんなに外道が多い釣りだったかな??(笑)


相変わらず、こちらの竿には反応がありません。。


そこで、ちょっと予定より早いですが、白いオモリに交換します。


と、カツッという感触が竿に伝わってきました。


お!


そして、次のカツッという感触で、スッと竿を上げます。


と、竿がしなりました!!


カットウ針が外れないよう、テンションを一定に保ちながらリールを巻き、


水面に見えてきたのは、ショウサイフグ♪


本命をゲットできました!!(^^)



その後、白いオモリ効果か、順調にフグが釣れます。








まわりと比べても釣れているほうなので、やっぱり、白いオモリはいいのかな??




■釣り終了


船長さんから終了の合図。

雨の中、波も高くなってきたので、少し早めに切り上げることになりました。


ツ抜けは達成できました。


あとは、今日の目的、白子がどれくらい入っているか・・。


船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。


今日釣れたフグ。これから捌いてもらいます。



白子ですが、3匹に入っていました。


終盤戦になると、白子確率は落ちるようですね。



捌いてもらったフグを受け取り、東西線浦安駅へ。



家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れたフグの身は、刺身(2皿)、鍋、焼きフグにし、白子はホイル焼きにしました。


白子のホイル焼き。タレはヤキトリのタレを使いました。



白子は大人気で、家族も大満足のようです。


ただ、10匹以上のフグを食卓に一気に出したので、刺身は大皿の1皿で終了。


家族も、当分フグは釣らなくていい、ということです。


絶品フグも、頻繁にたくさん食べると飽きるということですね。。


まあ、こんなことが言えるのも、釣り人ならではの贅沢ではないでしょうか。(笑)


残ったフグの刺身は、翌日の朝ごはんになりました。


雑炊の残りと刺身でフグ朝食♪



次回は、夏タチウオあたりを考えています。


でも、アジもいいな・・。(^^;)





【オニカサゴ】剣崎沖 東京湾の冬の名物、鬼退治 2018/01

新しい年になり、そろそろ、新年らしい釣りをしてみたいと思います。


この時期、東京湾で人気の釣りものの一つ、鬼退治こと、オニカサゴ釣りです!


オニカサゴ釣りは、昨年デビューした、150m~200mの海底を狙う、電動リールを使う釣りです。


昨年は2回行って、1回目ボウズ、2回目1匹という釣果でした。


前々回のアオリイカ釣りのように、ボウズリスクは高そうですが、前回のアジ釣りの勢いを信じ、次回はオニカサゴ釣りにします。



そして、この魚は1匹釣れれば十分な魚なので、良型サイズ1匹を目標にしたいと思います。


船宿ですが、前々回のアオリイカでお世話になった羽田のかみやさんにしようかなと思いましたが、同じ船宿で2回連続ボウズは避けたいので、浦安の吉久さんにお世話になることにしました。




■釣りまでの準備


オニカサゴ釣りは、電動リールを使う釣りのため、事前にリールとバッテリーの動作確認をします。

200mの海底に仕掛けを投入し、動作不良で巻き上げられないというのはシャレになりません。


動作をチェックしたところ、問題はないようです。


あとは仕掛けですが、船宿指定の120号のオモリ、テンビン、2本針の仕掛けは自宅にあります。


そうそう、忘れてはいけないのが、フィッシュキーパーです。


オニカサゴは猛毒のあるトゲを体中の至る所にもっているため、直接手で掴むことは絶対にNGです。


そのため、オニカサゴが釣れたら、フィッシュキーパーでオニカサゴの口をしっかり掴んでから、針を外して、取り込むことが大切です。


フィッシュキーパーも自宅にあるので、明日の釣りの道具の準備は万全です!




■船宿到着


吉久さんには、6時過ぎに到着。


さすがこの時期人気のオニカサゴ釣り、たくさんの人が来ています。


今日はどうも満席のようです。

ということは、今日はオマツリ多そうだな・・・。


この釣りは深場を狙う釣りのため、人が多いとオマツリが多発します。

昨年の釣りでも、ほぼ全ての流しでオマツリが発生していました。


受付で、船代を支払い、船に行って準備をしながら出航を待ちます。


リールとバッテリーをつなげて、準備はバッチリです!







■出航


いよいよ出航です。

ポイントには、2時間ほどで到着するそうです。

どうも良いポイントの海の状態が良くないようなので、近場で釣るそうです。


近場でも2時間かかるんですね。(^^;)



■釣り場に到着


約2時間後、釣り場に到着しました。


場所は剣崎沖のようです。




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


仕掛けを投入します。


着底後、フケをとって、1メートル仕掛けを持ち上げて、アタリを待ちます。


早速、お隣さんがヒットしたようです。


幸先良いな~。


お隣さんが電動リールを巻き始めると、自分の仕掛けの重さがふっとなくなります。


これってオマツリですね・・。


お隣さんにオマツリであることを伝えます。


第一投目は、残念なオマツリでした。


そして至る所でオマツリが多発しています。


今日はオマツリとの戦いになりそうです。


ただ、オマツリが多発した最初の流しですが、キープサイズのオニカサゴを船中1匹ゲットできたようです。


東京湾では、オニカサゴの資源保護のため、25cm以下のオニカサゴはリリースするルールになっています。



最初の流しが終わり、別の場所に移動します。



移動した先で、いきなり私の両隣さんがオマツリしたようです。


両隣さんが仕掛けを上げ始めますが、こちらの仕掛けは軽くならないので、オマツリには巻き込まれていないようです。


そのとき、竿から、


クン、クン、


という感触が伝わってきました。


またオマツリかな・・。


そしてしばらくすると、グンッ、グンッという強めの引きになりました。


これは魚です!!


竿を大きく持ち上げると、竿が大きくしなります。


これはデカそう!!!


5回ほど手巻きで巻き、電動リールのスイッチを入れ、中速でリールを巻きます。


私のリールはフォースマスター2000ですが、大体10~12といったところです。


あと30メートルのところで、グングンーッ、と引込まれる強い引きが伝わってきます。


これはオニカサゴ特有の引き!!!


良型のオニカサゴの可能性大です。



そして水面に見えてきたのは・・・、


赤い魚体、オニカサゴです!!!


船長さんにタモ入れをしていただき、オニカサゴをゲットです♪



40cm超えの良型のオニカサゴでした。



オニカサゴは、このサイズに育つまで、10年以上掛かるそうです。



その後も、何度かオマツリにあいながらも、外道ですが、ウッカリカサゴとユメカサゴと追加できました。





■釣り終了


船長さんから終了の合図。


良型のオニカサゴがゲットできたので、目標達成です!!!

ボウズ覚悟だっただけに、とても嬉しいです。


船宿には、また2時間かけて帰ります。


帰りの船の中で、今日の料理を考えます。


結果、今日はユメカサゴとウッカリカサゴの煮つけを食べ、明日、オニカサゴを食べることにしました。


折角の良型オニカサゴなので、1日冷蔵庫で身を寝かしてから食べてみたいと思います。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れた魚です。



先ずは、オニカサゴの処理から始めます。


猛毒のあるトゲと、ヒレを、キッチンばさみで切り取ります。


猛毒のあるトゲは、複数枚のキッチンペーパーにくるみ、ビニール袋に入れてゴミ箱行です。
家族には、絶対に触らないように言います。


ヒレは、ヒレ酒用に乾かします。



こちらは水気を取り、キッチンペーパーにくるんで、冷蔵庫で一晩寝かします。



オニカサゴで忘れていけない珍味、胃袋と肝。




ユメカサゴとウッカリカサゴは予定通り、煮つけにしていただきました。


とても美味しかったです!!


翌日オニカサゴは、鍋、刺身にしていただきました。

締めの雑炊も絶品!


家族にもたいへん好評です♪
なんでも、頭のほうの身は、上等なカニの身のような味だそうです。
確かに、そのような味&食感でした。


今シーズン、また機会があれば是非もう一度行きたいと思います。





【トラフグ】久里浜沖 東京湾の宝くじ釣り 2017/04

この時期、東京湾で熱い釣りの一つ、トラフグ釣り。

昨年4月に東京湾でトラフグのポイントが発見され、トラフグハンターが殺到しているそうです。

ただ、ショウサイフグのように数は期待できず、ボウズ覚悟で、1匹釣れれば宝くじに当たるくらいスゴイらしいです。

まあ、宝くじは言い過ぎですが、大きい天然のトラフグだと一匹5万円くらいしますからね。


ネットで調べたところ、トラフグ乗合は、浦安では吉久さん、吉野屋さん、羽田ではえさ政さん、金沢八景では野毛屋さん、鴨居では一郎丸さんなどで行っているようです。

今回は、フグ釣りでいつもお世話になっている吉久さんで釣ることにします。

吉久さんのトラフグ釣りは事前予約制なので、電話で予約を入れます。


さて、トラフグ釣りの釣り方をネットで調べていると、東京湾のトラフグ釣りはまだ釣り方が確立されていないそうです。

まあ、去年始まったばかりだし・・。


ショウサイフグ、アカメ同様、底から誘って釣る釣り方があると思えば、底を取らずに、ひたすら中層を探る釣り方まで、まさに今も、各船宿でノウハウを蓄積しているところのようです。

ただ、カットウで釣るのは各船宿共通でした。

違うところは、カットウの重さで、東京湾でおなじみの10gではなく、多くの船宿は20g~25gを推奨しています。


あと、吉久さんでは、電動リールをお勧めしていましたので、かなりの深さを攻めるのかもしれません。


リールを巻くときに途中で疲れて巻く手を止めてしまうと、フグはバレることが多いので、大きなトラフグを釣りたいときには電動リールはかなり重要なアイテムかもしれません。



■釣りまでの準備


今回は、25gのカットウ仕掛けが必要なので、いつもの上州屋さんで、カットウ仕掛けを購入します。

上州屋さんで売っている25gのカットウ仕掛けは、外房用の引っ掛け針が2本付いたものしかありませんでした。

これはこれで購入しますが、折角なので、東京湾スタイルのカットウ仕掛けも試してみたい・・。

ということで、東京湾スタイルのカットウを自作するパーツを購入しました。

購入したパーツはこんな感じです。


カットウシンカーは、目立つものにしてみました♪

トラフグにアピールできるか実験です。(^^)


これが完成形です。



次ぎに用意したいのは電動リールです。

今年になってから、オニカサゴ用にフォースマスター2000を購入しましたが、60m~100mくらいを狙うアマダイ釣りでは、もうちょっと軽いほうがいいなと感じていました。

オニカサゴやクロムツのように200m~300mの深場を狙う釣りではフォースマスター2000くらいがいいと思いますが、手持ちで誘い続けるにはちょっと重いかな・・。


そこでこのトラフグ釣りを機に、電動リールを購入することにしました。

いろいろ悩みましたが、結局、シマノ最軽量のラインナップ、フォースマスター400DHに決めました。

フォースマスター2000の自重が685gのところ、フォースマスター400DHは390gです。


#こうしてどんどん道具が増えていく・・・。(^^;)


今回は、アマゾンで、あらかじめPE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHを購入!

なんと翌日に到着しました。(驚)

フォースマスター400DH(Amazon)



■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

受付を済ませ、船に向かいます。

今日はいい天気です!



餌のエビは、船の上で船長さんから配られます。

そして、船長さんから、トラフグ釣りのレクチャーが。

まだまだ船宿の大事なノウハウだと思うので詳しくは書きませんが、吉久さんは指示された中層を狙う釣り方でした。

であれば、メーター表示のある電動リールは重宝しそうです。



■出航


さあ、いよいよ出航です。

トラフグのポイントは久里浜沖です。

ポイントまで、約1時間半くらいかかるようです。


■釣り場に到着


久里浜沖に到着しました。

さすが東京湾で今一番熱い釣りもの、多くの船がトラフグを狙っています。



昨日作ったカットウ仕掛けに餌をつけ、電動リールのケーブルを電源につけ、準備OKです。


今日がデビュー戦のフォースマスター400DH。期待しているからね!!



■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。」とのアナウンス。

指示のあった中層を狙って誘います。


ただ、さすが宝くじ釣りと呼ばれる、トラフグ釣り。

全然反応はありません。。


それに、トラフグが泳ぐ中層のみを狙うため、外道はいません。


今回の釣りは、トラフグが釣れなければ、完全ボウズというストイックな釣りなのです。

こちらの船中もそうですが、私が見る限り、まわりの船でもトラフグがあがっている様子はありません。


うーん、今日は特に活性が悪かったかな・・。(^^;)



しかし・・・、その時がやってきました。




誘いで、カットウ仕掛けを下に落としているフォール時に、


急に、”ふっ”、と仕掛けの重さを感じなくなりました。


タチウオをジグで釣る人はわかると思いますが、フォール中にタチウオが掛かって軽くなる感触に似ています。


仕掛けのフォール中にあわせてもカットウが掛からないと聞いていたので、いったんフォールを止め、そこで合わせます!


ガッ、という感触とともに、竿が大きくしなりました!!!


トラフグ?!


手巻きで何度か巻き、素早く電動リールを巻くスイッチをONにし、バレないように、テンションを保ちながら手に竿を持ちます。


竿がゴンゴンとしなる強い引きです!!

あと15m、あと10m・・・


と、8mのところで軽くなりました・・。


マジか・・・、バレマシタ・・・。(泣)


バレないように、電動リールを用意したのに・・。


手巻きにすればよかったかな??

まあ、あとの祭りです。(笑)


船長からは、大きかったですね・・、とのお言葉をいただきました。(^^;)


その後、気分転換も兼ね、外房の仕掛けに替えて、再度のアタリを期待しますが、アタリは全くありません・・。





■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

外道も無し!

清々しいまでのボーズです。(^^;)


フォースマスター400DHのデビュー戦は、完全な黒星でした。

東京湾の宝くじ、そう簡単ではないですね。


でも、トラフグはゲットできませんでしたが、引きを楽しむことはできました。

ここは吉久さんのノウハウのお陰ですね。

ありがとうございます!


船宿に到着し、いつもであればフグを捌いてもらうのですが、今日は捌くフグが無いのでそのまま東西線浦安駅に向かいます。



そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


今日は外道の魚もないので、釣り人の楽しみである、釣った魚の料理はできません。

でも、美味しい魚が食べたい・・。


そこで、本来今日食べるはずであった、トラフグを家族で食べに行くことにしました。(^^;)


そんなに高級なお店には行けないので、リーゾナブルで美味しいと評判の玄品に向かいます。

玄品は子供がいても大丈夫なところがとても良いですね。


ちなみに、玄品のトラフグは、養殖なので、そもそも無毒の可能性があると言われています。
(本当かどうかは知りません。)

玄品では、醍醐というコースを頼みました。


てっさです。(大皿で食べたかった・・。)


唐揚げです。(唐揚げの王様!腹いっぱい食べたかった・・。)


白子です。(・・・。ウマすぎる!!!!)



やはりトラフグは絶品ですね。

ヒレ酒もてっちりも堪能させていただきました。(^^)


トラフグのシーズンはもうそろそろ終わりのようなので、リベンジは来年かな・・・。






【ショウサイフグ】大貫沖再チャレンジ20匹超え報告 2016/7

前回好調だった、ショウサイフグのカットウ釣り。

満足いく釣果でしたが、せっかく専用竿を買ったのでまた行くことにしました。


いつものパターンだと、好調なあとは散々な結果になりますが、今回はどうか!?(^^)


船宿ですが、前回満足いく釣りをさせてくれた浦安の吉久さんに。




■釣りまでの準備


前回の釣りで思ったのが、この時期、ソフトタイプのクーラーだと保冷力が弱く、少々心もとないなと。
そこで、上州屋に行き、普通のハードタイプのクーラボックスを購入することにしました。

これまでは、電車内でいかにも釣り人、と思われないようなスタイルを心掛けていたため、クーラーはソフトタイプにしていましたが、魚が傷んでしまっては本末転倒。
高価な買い物ですが、必要なものは揃えます!

上州屋に行くと、電車釣行で使えそうな適当な大きさのクーラー(20ℓ)があったので、それに決めました。
この大きさだと、マゴチにも使えそう。

キャリアーも一緒に購入。

会計時に、キャンペーン期間中なのか、爆釣ステッカーをもらいました。


家に帰ってから、明日の準備をしていると、子供がクーラーを見に来ました。
さっき貰ったステッカーを思い出し、

”クーラーにステッカー貼ってみる?”

と聞くと、貼りたいとのこと。


子供がステッカーを貼ったあとで、


”もし明日爆釣じゃなかったら、このステッカーの貼り方が悪かったということかなー。(^^)”


と、釣れなかったときの言い訳の一言を子供に。


大人げない対応で、明日の釣りに臨みます。(笑)





■釣り宿到着


釣り宿には、6時20分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)のお金を支払い、餌を貰って船着き場に向かいます。

今回も、吉久さん猛プッシュの仕掛けを使います。


前回はチラシ仕掛けのカットウを購入しましたが、今回は通常のカットウ仕掛けを購入しました。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


吉久さん猛プッシュ仕掛け。(通常のカットウ)




■出航


この日も前回同様、大貫沖に向けて出航。

1時間ちょっとで到着する予定です。




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました!


今日も、フグ釣り船が何隻か来ています。


釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを下ろします!
今日はここでじっくり攻めるそうです。

⇒フグの釣り方



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。7メートル」とのアナウンス。

と・・・、


いきなり竿先に、クンクンッとの動き。


竿を持つ手に感触は伝わってきません。



が、フグのあたりは繊細。


竿をサッと、素早く軽く上げます。


重い引きにかわりました!


リールを巻き、水面に見えてきたのはショウサイフグ。


無事に取り込み、むちゃくちゃ幸先の良いスタートです!



それからも、何故かコンスタントに順調に釣れます。






開始1時間で既に8匹ゲット!



これって、上州屋爆釣ステッカーのおかげ??


さらに順調は続きます・・。(^^;)



バケツの中は、フグでうじゃうじゃです。




今日は何匹になるんだろう・・。



ちなみに、今日の外道はキスとメゴチ。




こんなのも釣れました。(笑)






■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、


なんと、


ショウサイフグ20匹超えです!!



前回の約倍の釣果!


今回購入したクーラーの保冷力は抜群で、乗船前に入れた氷がしっかり残っています。


ここに海水を入れ、釣れたフグをキンキンに冷やします。


船宿に向かう船の中で今日の料理を考えます。



こんなにあると数日はもちそう・・。(^^)




船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。


捌き待ちのフグ。






フグを捌いてもらい、東西線妙典駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速調理します。


今日は、刺身、唐揚げ、白子のホイル焼き、雑炊を作りました。

前回より、刺身は多めです。



やはりどれも絶品!!


それにしても今日は出来すぎ♪


これって、上州屋の爆釣ステッカーのご利益かな??





【アマダイ】富浦沖 今シーズン好調のアマダイ釣り 2018/02

釣り雑誌の記事を読むと、今シーズン、東京湾のアマダイはとても好調のようです。

確かに、先月行ったアマダイ釣りでも、40cm以上のアマダイが釣れて大満足でした。


もちろん、アマダイ好きの家族も大満足。

松葉揚げ、昆布締めなどでいただきました。


でも、外道で釣れるアカボラがあればもっと良かったそうです。(^^;)
アカボラは、伊勢エビのような甘さの身をもつ、刺身にすると絶品のお魚です。


アマダイ釣りは先月行きましたが、好調ということであれば、また行きたくなります。


次回の釣りは、また大物を目指して、アマダイ釣りにしたいと思います。


船宿ですが、前回のアマダイ釣りに続き、浦安の吉久さんにお世話になることにします。

無事、明日の予約も入れることができました。





■釣りまでの準備


前回のアマダイ釣りの記事でも書きましたが、吉久さんのアマダイ釣りでは、天秤に60号か80号のオモリをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

PE1~2号がオモリ60号、PE3~4号がオモリ80号になります。


私のリールは、PE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHなので、オモリは60号です。


アマダイ釣りの仕掛けは自宅にすべて揃っているので、今回も釣具屋さんに行く必要はありません。






■船宿到着


船宿には、6時15分頃に到着。

今日は風が少々強めの予報なので、人は少なめ、前回の半分程度です。

アマダイ釣りは100mの深めのポイントを探る釣りなので、人が多いと、オマツリが多発します。

今日はオマツリの心配はあまりなさそうです!


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。

今回も大物を狙います♪



■出航


さあ、いよいよ出航です。

前回は剣崎沖でしたが、今日も剣崎沖でしょうか・・。




■釣り場に到着


ポイントに到着したようです。


場所は剣崎ではないですね。


今日は富浦沖で釣るようです。






■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください、100m。」とのアナウンス。


アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


何度か流しましたが、外道を含め、まだ魚の反応はありません。。

まわりの人も釣れていません。


うーん、今日はどうも魚の食いが渋いようです・・。


と言っていたところ、お隣さんが30cmくらいの良型アマダイをゲットしました。


実物を見るとやる気が出ます!


暫くして、クンクンッ、という感触が竿に伝わってきました。


アマダイだったら、ここで合わせてはいけません。


そして、クンクンが、グングン、グーンという引きに変わりました。


ここで竿を大きく持ち上げて、合わせます。


乗りました、とても重い!


これはアマダイ(きっと)、それも大きい♪


電動リールをオンにし、1秒1メートルくらいの中速で巻きます。


途中何度か、ゴンゴンゴンッ、と強烈な抵抗を見せます。


あと残り20メートル。


魚の重さはズッシリ感じますが、抵抗がなくなりました。


やはりアマダイのようです。


アマダイは深いところから引き上げられると、急激な水圧の変化で、浮袋が膨れて動けなくなります。


そして、水面に見えてきたのは・・、


アマダイです♪(^^)


デカい・・、50cmいくか!?



船長さんにサイズを測ってもらったところ、残念ながら50cmには届きませんでしたが、立派なデカアマダイをゲットできました~。


釣れたアマダイです。




これで、また美味しい松葉揚げを食べることができます!


その後、チビアマダイもゲット。



それにしても、今日は外道が全然釣れません。釣れたのはトラギス1匹です。


いつもなら、レンコダイやトラギスが邪魔なくらいに多く釣れるのですが・・。


暫く沈黙が続きます。


そして、久しぶりに、コン、コンというアタリがありました。

すぐに、グングンという力強い引きにかわります。


竿を大きく持ち上げ・・、


乗りました♪


これも重いです。


電動リールのスイッチをオンにし、リールを巻き上げます。


途中、何度か激しい抵抗をみせます。


今度はどれくらいの大きさでしょうか。(^^)


水面に魚が見せてきました。


うん??

アマダイではありません、なんと、オニカサゴでした。


冬の東京湾の超高級魚、良型のオニカサゴをゲットです。


最高に嬉しい外道です♪




昼過ぎから、午前中とは打って変わって、外道ラッシュが続きました。


特に、レンコダイが超活性状態。


棚を変えてレンコダイを避けようとしますが、どの棚でもレンコダイがヒットします。(^^;)


たまに、ムシガレイ、ヒメ、オキトラギスも釣れます。


そして、待望のあの外道もついに来ました!!


そう、家族待望のアカボラです!








■釣り終了


船長さんから終了の合図。

結局、後半は外道ばかりでアマダイにお目に掛かれませんでしたが、デカアマダイに良型オニカサゴ、そしてアカボラ、大満足の釣果です。


富浦沖から船宿まで戻ります。

船宿に到着し、東西線浦安駅に向かいます。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


今日は、アマダイとアカボラをいただきます。


デカアマダイの頭とチビアマダイを煮つけ、デカアマダイの身は、松葉揚げ、刺身にして食べます。

アラでお味噌汁を作りました。


アカボラは、当然刺身です。


今晩の食卓は贅沢なメニューです!


家族にも大好評です♪


翌日は、オニカサゴ。


オニカサゴ鍋で、オニカサゴのしゃぶしゃぶを楽しみます。

ヒレ酒も旨い!


皮目を焼いて、刺身も作りました。


こんな感じです。



アマダイ釣り、2回連続でデカアマダイをゲットできました♪


今シーズンのアマダイはそろそろ終わりに近づいていますが、来シーズンのアマダイも楽しみにしています!








【スミイカ】アクアライン~富津沖 スミイカシーズン到来!! 2018/10

10月になり、大好きな釣りもののシーズンがいよいよ到来しました。


エギで釣る、スミイカ釣りです。


イカの繊細なアタリをとらえ、シャープに竿をあわせ、ガツン!とヒットさせるところがこの釣りのたまらないところです。


あと、活性が良ければ数十匹の爆釣も期待できます!!


また、食べておしいいところもこの釣りの大きな魅力です。


スミイカのねっとりした甘い刺身は家族にも大好評♪


ネットを見ると、今年の東京湾の釣果はまずまずということです。


次回はスミイカ釣りに行こうと思います。


船宿は、浦安の吉久さんにします!




■釣りまでの準備


吉久さんのスミイカの仕掛けですが、必要なものは2.5号のエギと10号の中オモリです。

エギと中オモリは、1.5メートルのナイロンのライン(4号くらい)でつなげます。

1.5メートルのラインですが、吉久さんの場合、きっちり測らないと船長さんに怒られます。。


リールの道糸はPE1号で、固い竿は波の揺れを吸収できないので不向きです。


詳細は、こちらに書いていますので、ご参考までに。
【スミイカ】エギング


さて、スミイカ釣りの道具はすべて自宅に揃っています。

エギは新品のほうがいいので、本当は買いに行きたいところですが、今日は何かと忙しく釣具屋さんにはいけません。。

まあ、仕方ないですね・・・。


明日は久しぶりのスミイカ釣り、あいにくの雨予報ですが爆釣目指し頑張ります♪



■船宿到着


吉久さんには、6時ちょっと過ぎに到着。

雨予報のせいか、そんなに人は多くないですね。(^^)


受付でお金を支払い、船に向かいを釣りの準備をします。


今日の仕掛け。



吉久さんでは、白いバケツと小さな黒いバケツが用意されます。


白いバケツに釣れたスミイカを入れるのですが、この白いバケツに海水を溜めるのは厳禁です。


海水を溜めたバケツにスミイカを入れると、墨爆弾が至る所に噴射され、凄まじいことになってしまいます。(^^;)


スミイカは、空のバケツの底に、腹を下にそっと置くようにしてください。

黒いバケツには水をため、手を洗ったり、飛んだ墨を洗い流します。




■出航


いよいよ出船です。

今日は波が高いので、船室に入ります。


向かっているのは富津沖かな?それとも木更津沖??





■釣り場に到着


釣り場に到着しました。

意外に早く到着しました。


ここはどこだろう・・。

外を見ると、アクアライン付近でした。



まあ、確かにここもスミイカのスポットですね。




■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。


沈黙の時間が続きます・・。


残念ながら、最初の流しでは誰もスミイカを釣り上げることはできませんでした。。


その後、船中で何杯か小さなスミイカがあがりましたが、いまいちということで大きく場所を移動するようです。


私はまだボウズですw


次のスポットは富津沖です。



ここでは、すぐにお隣さんが良い型のスミイカをゲットしました。


うらやまし~い!!


と、私の竿にもスミイカらしき感触が伝わってきました!


波の動きではない、弱く少し引っ張られる感触です。


ここで竿を、さっと素早く&大きく上までもちあげます。


竿が大きくしなり、ガツンと重さが伝わってきます!!!!


ヒットしました。


テンションを緩めないよう、一定速度でリールを巻きます。


エギの針は返しがないので、テンションを緩めるとイカが逃げてしまいます。


水面に見えてきたのは・・・、


本命のスミイカです!


無事スミイカを取り込みました~。


釣れたスミイカ。バケツの中は墨で真っ黒です。



その後、雨が降ってきましたが、小雨なので全然問題ありません!



■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


結局、今日の釣果はスミイカ3匹でした。


目標の爆釣には程遠い釣果です。。


でも、ガツンが楽しめて良かったです。(^^)


船宿に到着し、最寄り駅の浦安駅に向かいます。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れたスミイカ。



スミイカと言えばやはり刺身です。


皿の見た目はイマイチですが、美味しく頂きました。



肝とゲソで作ったゴロ焼きも絶品でした。


スミイカ釣りは始まったばかり、近いうちにまた行きます♪




【スミイカ】君津沖のエギ釣り報告 2016/11

これまで、釣りものであまり気乗りしなかった、イカ釣りとタコ釣り。

キス・マダコのリレー船には行きましたが、専門に狙う船に乗ったことはありません。

子供のころ、漁師さんと一緒にイカ釣り(というか、イカ漁)に行ったことはありますが・・・。


気乗りしなかったのは、イカやタコがたくさん釣れても、あまり家族が喜ばないのでは?

やはり釣りと言えば、魚、だよね・・・、

という漠然とした思いからでした。


ただ、東京湾のスミイカは絶品、という話を聞いたので、スミイカはありかな?

と心境が変化していたところ、行きたかった吉久さんのフグ船が明日休船とのお知らせ。


そして、スミイカ船は出船というお知らせも。


うーん、食わず嫌いはよくないので、試しに一度、イカにチャレンジしようかな・・。


とうことで、明日は吉久さんで、スミイカにチャレンジすることにしました。




■釣りまでの準備


スミイカ釣りですが、ネットで調べたところ、主な釣り方は、エギ、スッテ、シャコテンヤの3種類。

吉久さんはエギ釣りのようなので、いつもの上州屋で、エギとオモリ、ハリスを購入します。


ネットの情報によると、吉久さんでは、2.5号のエギで、かつ新品を推奨しているそうです。

オモリは10号、ハリスはナイロン4号です。


ロッドですが、湾フグの竿か、ワールドシャウラか、どっちにしようか迷ってしまいます・・。

ネットでは、イカの微妙なアタリを感じることができる、湾フグの竿がいい、と書いてありますが・・・。

ただ、それなりの大きさのイカは、あわせたときに、ドカンッ!とくる重量感があるとのこと。

先調子の湾フグ竿で受け止められるか・・・。


散々悩みましたが、大物が来てもビクともしない(はずの)、ワールドシャウラで挑むことにしました。




■船宿到着


船宿の吉久さんには、6時15分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとりにいきます。

なんと、今日はほぼ満員状態。

スミイカ釣り、大人気ですね。


受付で、船代を支払い、船着き場に向かいます。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


乗船後、船長さんから、スミイカ釣りのレクチャーがありました。

かなり丁寧なレクチャーでしたが、例えば、仕掛けで重要なのは次のようなポイントでした。


①エギにサルカンを付けず、直接糸を付ける。
これは、エギの水中でのバランスを崩さないためということでした。

エギは水中で自然に泳いでいるように重量のバランスが設計されているため、サルカンをつけるとその重量のバランスが壊れ、不自然な泳ぎになって釣れないそうです。

なるほど~、納得のいく説明ですね。



②オモリとエギの間の糸の長さは、150センチ、棚は1メートル。
スミイカは海底近くにいて、棚取りが非常に重要だそうです。アオリイカであれば、高いところの餌にも食いつくようですが、スミイカは海底付近の餌にしか食いつかないそうです。
ただ、海底がいいといっても、エギが海底をゴロゴロ這いずっていては、もう魚の動きではなく釣れないため、海底スレスレをどのように泳がすか、それが、糸150センチ、棚1メートルということでした。

こんなことは素人には絶対わからないですね。


③エギは新品を。
イカが釣れると、エギを噛んだ跡などが残るそうです。
イカは目がとても良いため、そういった小さな傷にも気付き、不審に思うことがあるそうです。

あと、すごく安いエギはやめたほうが良いそうです。これは、②に関係しますが、安いエギは、重量バランスがよくないそうです。


吉久さんのレクチャーは、フグだけでなく、本当に勉強になります。


あと、船長がお客さんの竿をチェックしていたとき、先調子の湾フグ竿のお客さんに、うーん、という顔。

先調子の湾フグ竿は確かにアタリをとりやすいのですが、竿全体で船の揺れや波を吸収できないので、エギが水中で上下に大きく動きやすく、エギの動きとしてはあまりよろしくないそうです。


ということで、ワールドシャウラを選んで正解だったのかな??


変な顔もされなかったし・・。(^^)





■出航


ポイントですが、木更津沖、君津沖、富津沖の広域で、その日のコンディションによって、ポイントを決めているようです。

約1時間で到着する予定です。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!

場所は君津沖のようです。



釣り場が決まったらしく、いよいよスミイカ釣りです!


仕掛けはこんな感じです。



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


釣り方ですが、仕掛けを海底に落とし、オモリを底から1メートルの位置まで上げ、ひたすら、底とオモリの距離1メートルを保ちます。

当然、海の地形は凸凹していますので、まめな棚取りをして、海底からの距離1メートルをキープし続けることがこの釣りで最も重要なことになります。


そして、イカのあたりと思われるアタリがあったら、即あわせ!

竿を大きく、一気に上にあげます。

頭上まで上げます。


ただし力いっぱいガツッ!という感じではなく、素早くシュッと竿を上げます。


力いっぱい竿を上げると、せっかく針がイカに掛かったのに、足だけちぎれてしまうことがあるようです。


あと、イカのあたりは微妙なようなので、疑わしいアタリを感じたら、空振りを恥じず&恐れず、竿を上げてあわせます。


最初の流しでは、残念ながら誰もイカをゲットできなかったようです。


ポイントを変えたところ、遠くの釣り座の人たちにポツン、ポツンとヒットが。

あそこの人たちに来て、こちらにヒットがないということは、潮の流れの関係かな?


そうであれば、この釣りは、マゴチ釣り同様に、釣座が重要になってくる釣りですね。


しばらく、怪しい感触に対して、ひたすら合わせていましたが、すべて空振り。


この釣り、ちょっと恥ずかしさを感じる釣りですね。(^^;)



でも釣りは結果が大切!!


釣れれば、結果オーライということで、めげずに空振りを続けます。。


と、その時、

波の動きとは違う、何かに少し引っ張られる感じの感触が!


魚のビクビク系の感触でなく、引っ張られて重くなるような感触です。


ここは即合わせ、一気に竿を上にあげます。


今回竿は頭上まで上がらず、途中で、ズッシリした重さで止まります。


イカ、ゲット??


エギが外れないように、すぐにリールを巻きます。

エギの針には返しがないので、リールをすぐに巻かないと、イカに逃げられてしまいます。


リールを巻き、海面に見えてきたのは・・・、


イカです!



イカは取り込みがとても重要です。


理由は大量の墨を吐くからですが、スミイカはその名の通り、イカの中でも墨を吐く量が半端ないそうです。


取り込みですが、無邪気に、一気にイカを船内に取り込んではいけません。


勢いよく墨を吐くので、遠くの人にも墨の被害が及び、船内はパニック状態になるでしょう。。


先ずは、手を伸ばしてイカを掴めるくらいまでに海面からイカを上にあげ、エギを掴みます。


首、もしくは背中を掴んだら、白いお腹のほうを海に向けて、エギを外します。

ここで墨を吐いても、海に墨を吐くだけなので、船内の被害はありません。



そして、そーっと、足元の水のはいっていないバケツの底に、イカの腹を下にそっと置きます。

これで取り込み完了です。


その間、イカの白い腹のほうを船内に向けるのはNGです。

また、イカをバケツに投げ込むのもNGです。投げ込んで、イカの腹が上になってしまうと、墨を船内にまき散らすことになります。。


先ずは、1杯、ゲットできました!!


ただ、釣れたのはシリヤケイカで、スミイカではありませんでした。

まあ、イカが釣れたので、先ずは良しとしましょう♪






アタリですが、フグよりはわかりやすいかな?

というのが1杯目を釣った感想です。



暫くして・・・、


またヒットしました!!!


無事取り込みも成功!!


ただ、うーん、今回もシリヤケイカです。



シリヤケイカも美味しいのですが、スミイカの刺身は絶品の高級食材。



次はスミイカを釣りたい!!


ただ、今日は釣り座で、釣果に大きな違いがあるようで、私を含め、私の周りはあまり調子が良くないようです。


今日、スミイカ釣れるかな・・・。。もう午後だし・・。


釣り終了1時間前になったので、船長から、生きていないイカだけバケツの中に残して、バケツに水を入れてくださいとのアナウンス。


これは墨を洗い流すためで、もし、ここに生きたイカが入っていると墨を吐いて暴れてしまいます。


このあと釣れたイカは、手洗い用に配られていた、小さな黒いバケツの水を捨て、そのバケツの中に入れます。


あと1時間か・・・。


と焦っていたその時、クーっと引っ張られるような小さな感触。


即合わせっ!


・・・、


乗りました!!!(^^)


リールをすぐに巻き、海面に現れたのは・・、

小さいですが、スミイカです!


無事取り込み、念願のスミイカをゲットできました♪


上のイカがスミイカで、下がシリヤケイカです。







■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、スミイカは1杯でした。。


寂しい釣果ですが、まあ、釣れてよかった~、

というのが素直な気持ちです。。

ホッとしました。(^^)



帰りの船から風景を改めてみると、爽やかな秋晴れ。


ディズニーシーもきれいに見えますね。




船が船宿に到着し、帰り支度をし、東西線浦安駅に向かいます。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


今日釣ったイカたちです。



スミイカは少し寝かしたほうが、美味しい刺身になるようですが、待ちきれないので今日刺身にして食べます。(笑)

シリヤケイカはフライにし、ゲソと肝でゴロ焼きを作ります。


作った料理を家族に食べてもらったところ、シリヤケイカのフライは大好評!

スミイカの刺身も、これまで食べたイカの刺身の中で最高!との高評価。


ただし、脂ののったマアジの刺身のほうが好き!、というちょっとがっかりのコメントも・・。(^^;)
やはり一晩寝かすべきだったかな。。


ゴロ焼きは鉄板の旨さ。こちらも大好評でした。

今回は釣果としては寂しかったですが、イカの美味しさを発見できてとても価値のある釣行でした。


次回は数釣りできるよう頑張ります!





【アマダイ】富浦沖 外道が面白いアマダイ釣り 2017/03

先日オニカサゴ用に購入した電動リール。

手に入れたからには、また電動リールを試してみたくなります。

またオニカサゴでもいいですが、深場の釣りはいろいろあるので、オニカサゴ以外もやってみたいところです。

深場の五目、ヤリイカ、アマダイ等々・・。


電動リールを手に入れると、釣りものの幅が大きく広がります♪


いろいろ悩みましたが、外道釣りが楽しいアマダイ釣りに決めました。

数年前に、羽田のかみやさんでアマダイ釣りをしたときは、外道が多くて楽しかった記憶があります。

あわよくば、外道でオニカサゴも・・。(^^)

船宿ですが、浦安の吉久さんがアマダイ釣りの乗合を出しているので、オニカサゴに続き、吉久さんにお世話になることにします!



■釣りまでの準備


吉久さんのアマダイ釣りですが、天秤に80号か100号のおもりをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

いつもの上州屋さんで、オモリとアマダイ釣りの仕掛けを購入します。

ただ心配なのは、明日の天気。雨予報です。

人が集まらなくて出船不成立、ということにならなければよいですが・・。




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

雨予報予報のせいか、人はあまり多くいません。。

ただ、アマダイ釣りはなんとか出船成立のようです。

マアジ釣りは人が集まらず、残念ながら不成立になっていました。

受付を済ませ、船に向かいます。


餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。


■出航


さあ、いよいよ出航です。

ディズニーリゾートのホテルの横を通ります。まだ雨は降っていません。


今日のポイントは千葉の富浦沖。

ポイントまで、約1時間半くらいかかるようです。


■釣り場に到着


富浦沖に到着しました。

仕掛けをセット&餌をつけ、電動リールのケーブルを電源につけ、準備OKです。

現場のポイントは少々波があります。


これから雨が降ってくると、さらに釣りづらくなりそうですが、でも頑張ります!



■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。70m」とのアナウンス。

70mであれば、電動リールでなくても大丈夫そうですね。

実際、手釣りの方もいらっしゃいました。
(ただ、相当な筋トレになりそうです・・。)

アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリを上げ下げして、アマダイを誘います。



暫くして、ビクビクッ、というあたりがありました。


竿を立てて合わせ、リールを手で数回巻くと、結構重く、竿が大きくしなります。

いきなりアマダイ??

道糸がたるまないように、すぐに電動リールの巻きをONにします。


電動リールは楽ですね♪

どんどん糸が巻かれます。


水面に見えてきたのは・・・、


アマダイでした!


幸先よく、本命のアマダイをゲットできました♪

まあまあのサイズです。


すぐに外道のクラカケトラギもゲットできました。



そして、ポツ、ポツ、雨が降ってきました。
暫くして、本格的な雨模様。


天気予報、当たりますね。
気象庁、さすがです!(^^;)

この雨では、携帯で写真がとれない・・。

その後の釣果ですが、天ぷらが美味しいクラカケトラギスが結構釣れました。

クラカケトラギス、ツ抜けです。(笑)

あとの外道は、カナガシラ、アカボラ、ムシカレイでした。


おひきとりいただいた外道はサバフグでした。

本命のアマダイですが、残念ながらチビアマダイを1匹追加しただけでした。

小さいのでリリースしようと思ったのですが、アマダイは一度釣り上げると水面に浮かんでしまうので、リリースするとカモメの餌になるそうです。

そのため、チビアマダイもキープしました。


中には、オニカサゴをゲットした方もいらっしゃいました。
羨ましい・・。



■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

結局終了までずっと雨でした。

アマダイ釣りはやはり外道が面白いですね。

他の方も、外道が多彩でした。

富岡沖から船宿までは1時間半。

船宿に到着する頃には、都心は雨があがっている予報です。

実際、船宿につくと、雨があがっていました。

おかげで、傘をささずに、浦安駅まで行けました。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


アマダイは、大きなものは松笠揚げにし、チビアマダイは煮つけになりました。


ウロコと身を一緒に食べる松笠揚げですが、これは新触感&絶品のうまさ!
アマダイを釣ったら鉄板の料理ですね。


クラカケトラギスは天ぷらにしました。


クラカケトラギスの天ぷら、キスの天ぷらより好きです。


ムシカレイも天ぷらにしました。


クラカケトラギスと比べると、ちょっと落ちるかな・・。
こちらは煮つけにすればよかったと後悔しました。


カナガシラは煮つけにしました。


ホウボウのように身がしっかりしているので、煮つけにぴったりです。
子供に大人気でした。


そして最後にアカボラ。こちらは刺身にしました。


このアカボラの刺身、衝撃的な美味しさでした。

妻から、これまで私が釣ってきた魚の刺身の中で、ダントツ一番美味しいとの評価。

イセエビの刺身に近いと聞いていましたが、確かに近い・・。

でもイセエビより好きです。


外道が多彩なアマダイ釣り、あいにくの雨でしたが、家族にも大好評でとても楽しめました!


家族から、これからはアカボラをたくさん釣ってきてと言われましたが、こればかりは狙えないですね・・。(^^;)





【アマダイ】剣崎沖 今が旬、アマダイ釣り 2018/01

前回のオニカサゴ釣り、40cm超の本命オニカサゴが釣れ、とても楽しませてもらいました。

今年初の電動リール釣りでしたが、扱いにも少し慣れてきたかな?という感じです。


ということで、次回も電動リールの釣りに行きたいと思います。


といなると、この時期是非行ってみたいのはアマダイ釣り!!!


昨年、鱗&皮つきの身を油で揚げ、熱いうちに食べましたが、とても絶品でした。

パリパリ&ホクホクと食感もいいです♪


あと、アマダイもいいですが外道も多彩でとても面白い釣りです。

次回はアマダイ釣りに決定です。

船宿ですが、浦安の吉久さんがアマダイ釣りの乗合を出しているので、前回に続き、吉久さんにお世話になることにします。

吉久さんの釣りものは基本予約はいりませんが、アマダイ釣りは予約が必要になります。


吉久さんに電話を入れます・・。


無事予約できました!


明日楽しみです。






■釣りまでの準備


吉久さんのアマダイ釣りですが、天秤に60号か80号のオモリをつけ、専用の2本針の仕掛けを付けます。

PE1~2号がオモリ60号、PE3~4号がオモリ80号になります。


今回は、PE2号が200m巻かれているフォースマスター400DHを使おうと思うで、明日のオモリは60号です。


アマダイ釣りの仕掛けは揃っているので、今回は釣具屋さんに行く必要はありません。






■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

今日の天気はいい予報ですが、とても寒いです・・。(^^;)

が、アマダイ釣りはほぼ満席です。

やはり予約制にするだけあって、大人気ですね。


船の上から写真を1枚。



餌のオキアミは、出船前に船長さんから配られました。

今回はイカの切り身を自宅から持参。


オキアミ&イカで勝負します♪



■出航


さあ、いよいよ出航です。

今日のポイントは剣崎沖で、ポイントまで約2時間くらいかかるみようです。

昨年は千葉の富浦沖でしたが、今年はもっと南下するようですね。




■釣り場に到着


剣崎沖に到着しました。

遠くにうっすら富士山が見えます。写真ではなかなか伝わらないですが、とても綺麗です!






■釣り開始。


船長さんから、「どうぞ、はじめてください。100m」とのアナウンス。


アマダイ釣りですが、仕掛けを投入し、底に着いたら、オモリを底から1メートルほど上げます。

その底から1メートルを基準に、オモリをたまに上げ下げして、アマダイを誘います。


折角イカを持参したので、オキアミ&イカを針に付けました。





仕掛け投入後、すぐにビクビクッ、というあたりがありました。


竿を立ててあわせます。


ヒットしたようです!


ただ、引きが弱い・・・・。


うーん、これはアマダイじゃなさそうです。


リールを巻き、水面に見えてきたのは、オキトラギス。


天ぷらにすると絶品な外道です。


外道を楽しむのもアマダイ釣りの醍醐味。


オキトラギスはキープします。




暫くして、またアタリがありました。

次のあたりは、先程より引きますが・・・。

アマダイかな??


水面に見えてきたのは・・・。


オキメバルでした!

これは煮つけですね♪


オキトラギス&オキメバル




その後も、小さなレンコダイなど、外道が良く釣れます。。


うーん、棚を間違えているかな・・。


レンコダイはたくさんは食べないので、レンコダイはもうリリースすることにしました。


そろそろ本命が欲しい・・。(^^;)



結局、午前中は本命ゼロでした。




午後からの餌は、イカを外し、オキアミだけにします。


暫くして、クンクンクンッっというアマダイらしい感触が伝わってきます。


これはアマダイ!?


聞き合わせのように、スーッとゆっくり竿を上げます。



グン、グン、ゴンという感じで、強い引きに変わりました!!


これがアマダイだったら大物の予感♪(^^)


数回リールを巻き、電動リールのスイッチを入れます。


中低速で巻き、水面に上がってくるのを待ちます。


あと50メートル・・。


あと30メートル・・。


途中、何度かグイグイと強く抵抗してきます。アマダイらしい反応です。


そして水面に見えてきたのは・・・、


本命アマダイ!!


やりました♪


40cm超の良型でした~。(^^)



アマダイ釣りでのサイズ自己記録更新です!




■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

その後、1匹アマダイを追加することができました。



今日の釣果です。




剣崎沖から船宿まで戻ります。

船宿に到着し、浦安駅に向かいます。


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着すると、すぐに調理に取り掛かります。


調理に取り掛かります。



小さなアマダイとオキメバルは煮付けにしました。


レンコダイは焼きます。


大きなアマダイとオキトラギスは明日食べるので、三枚におろして冷蔵庫で保管します。



煮付けですが、鉄板の美味♪


子供にも大人気です。


レンコダイも美味しい~。


アマダイのアラで作った味噌汁はとても上品!!

京料理で好んで使われるのがよくわかります。



明日もアマダイを食べます!!


大型のアマダイで、刺身&松葉揚げを作ろうと思います。(^^)






【スミイカ】木更津・君津沖リベンジ大漁報告 2016/11

先日のスミイカ釣り、本命スミイカが、小さいサイズ1匹、という寂しい釣果。。
シリヤケイカは3匹釣れましたが・・。


でも、量は少ないながら、刺身は絶品で家族にも大好評でした。(^^)


シリヤケも、フライは感動的な美味しさ。


東京湾のイカはとても美味しい、ということを発見できたのは大きな収穫でした。


今度は、たくさんスミイカを食べたい♪


ということで、次回は、スミイカ釣りのリベンジに決定です!


船宿は前回同様、浦安の吉久さんにしました。




■釣りまでの準備


吉久さんでは、2.5号のエギで、かつ新品を推奨しているそうです。

そのため、新品のエギを買うため、上州屋に行きます。


今回はリベンジのため、エギは1,200円程の高いエギを購入しました。


そうです、道具頼みです!(笑)


オモリは10号、ハリスはナイロン4号ですが、これは自宅にあります。


エギだけを買って、上州屋を後にしました。


ロッドですが、前回同様、大物が来てもビクともしない、ワールドシャウラで挑むことにしました。


明日は、晴天&凪予報。


リベンジにはもってこいの日です♪




■船宿到着


船宿の吉久さんには、6時15分頃に到着。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとりにいきます。

今日はミヨシ(船の先頭)とトモ(船の後方)は埋まっていますが、前回のように満席ではないようです。


受付で、船代を支払い、船着き場に向かいます。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


今日は釣り日和です!






■出航


ポイントですが、約1時間で到着する予定です。

その日のコンディションによって、ポイントを決めているようですが今日はどこでしょうか??




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


場所は木更津沖のようです。



釣り場が決まったらしく、いよいよスミイカ釣りです!


仕掛けはこんな感じです。



とても重要なことらしいですが、エギとラインは直接結びます。

エギはバランスが命なので、バランスを崩すようなサルカンをつけることはNGだそうです。




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。

と、30秒ほどでとなりのお兄さんが、良い型のスミイカをゲットです。


いいですね~。イカいますね~。(笑)


と、こっちの竿にモゾモゾ感。


前回船長さんから教わったように、スッと大きく竿を上げます。即合わせです!


と、竿がしなり、重くズシッとくる感触。

イカが乗りました!!(^^)



エギが外れないように、リールを巻き続けます。


水面に見えてきたのは・・・。


シリヤケイカです。



釣れたシリヤケイカ。



残念ながらスミイカではなかったですが、幸先の良いスタートが切れました。


そして、時間を置かずに、またモゾモゾ感。


即合わせ!


竿がしなりました。(^^)


リールを巻いて、海面に見えてきたのは・・、


スミイカです!!


うん?エギの掛かり方が変??

イカはエギを抱いているだけのようです。


と、イカがエギから離れ、海に落ちました。。


こんなバラし方もあるんですね。。


本命のスミイカのロスト、残念でした~。(^^;)

それから順調にイカがヒット。


でもなぜかシリヤケイカばかり・・。


5連続シリヤケイカ。(^^;)


6回目の取り込みで、やっと本命のスミイカをゲットできました。




結局、午前中の釣果は12匹!!!


午前中だけでリベンジ達成です♪


スミイカ3匹というのはちょっと残念ですが・・。



今日はとても良い釣り日和。

釣り場はこんな感じです。



午後も順調につれます。今日は20匹いくかな??


釣り終了1時間前になったので、船長から、生きていないイカだけバケツの中に残して、バケツに水を入れてくださいとのアナウンス。


これは墨を洗い流すためです。


ここに生きたイカが入っていると墨を吐いて暴れてしまうため、生きていないイカだけを入れます。


バケツに水を入れているところです。







■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、20匹には届きませんでした。

ただ、前回1匹のスミイカは8杯釣れました。


大漁で、リベンジ大成功です!!


船が船宿に到着し、帰り支度をし、東西線浦安駅に向かいます。


今日のクーラーはズッシリ重いです。。(^^;)


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了。





■調理&食事


今日釣ったイカたちです。


スミイカ



シリヤケイカ



今日は、スミイカ3匹を刺身に、シリヤケイカ3匹をフライにします。

そして、その6匹の肝と残りの身で、ゴロ焼きを作ります。


あとのイカたちは、いつか食べるために、冷凍保存。


冷凍保存ですが、イカをそのままビニール袋に入れて冷凍庫に入れます。

簡単ですね♪


料理はというと、前回同様、スミイカの刺身は絶品♪


シリヤケイカのフライも家族に大好評!


リベンジに行って本当によかったです♪



あと、このスミイカ釣りで、今年の沖釣り30回目となりました。


我ながら、よくここまで回数行ったなぁと思います。(^^;)


家族の理解がなければ無理なので、感謝しないといけないですね。






【ケンサキイカ】剣崎沖 初挑戦、春のマルイカ! 2018/04

今年の桜は早く終わりましたね。
4月になって、さらに暖かくなり、釣りやすい気候になりました。

3月は、メバル、マゴチと春の釣りものを満喫しましたが、4月も引き続き、春の釣りものを満喫します!!


次回は・・・、


春らしく初挑戦の釣りものにしたいなぁ・・・。


船宿のサイトを見ていると、


ありました!未経験の釣り♪


次回は、この時期東京湾で始まる釣りものの1つ、マルイカ釣りに挑戦したいと思います。

マルイカは、スルメイカ、ヤリイカと同じ筒イカの仲間で、筒イカの中で一番美味と言われています。


マルイカというのは関東地方の呼び名で、一般的な名前はケンサキイカです。


筒イカ釣りは、家族からあまり惹かれないと言われており、これまで縁がありませんでした。


スルメイカはスーパーで安く買えますからね。


ただ、マルイカはスーパーでは買えない、キロ4,000円ほどする高級なイカ。


それを家族に伝えると、それなら食べてみたいということでした。(^^;)


ヤリイカは、学生の頃に知りあいの漁師さんの船で釣ったことはありますが、マルイカは人生初です。


むちゃくちゃ楽しみになってきました!!



船宿ですが、浦安の吉久さんにお世話になることにします。




■釣りまでの準備




マルイカの仕掛けをネットで検索すると、あまり聞かない仕掛けの名前が出てきます。


直結・・・・、

ブランコ・・・、

直ブラ・・・、




・・・・。(^^;)


でも、ここでめげてはいけません!

気合を入れて、マルイカの仕掛けを説明してくれているサイトの情報を読みます。


マルイカ釣りの仕掛けは、基本は胴付仕掛けのような仕掛けで、一番下にオモリをつけ、80cm~1.2mくらいの感覚で、マルイカ用のエギを5つ程付けるようです。

その際、エギの付け方でいろいろ種類があるそうで、直結、ブランコ、直ブラというのは、そのエギの付け方の名前でした。


それぞれ、こんな特色があるようです。

①直結
胴付の幹糸に、直接スッテを付ける仕掛け。一番アタリを出しやすい付け方のようですが、取り込みの時に糸のテンションが緩むとばれやすく、クロウト向けの仕掛けだそうです。

②ブランコ
20~30cm枝ス(幹糸から枝状にでている糸)にスッテを付ける仕掛。アタリの取りやすさではちょっと有利ではないそうですが潮が速い時やイカのサイズが大きいときに有利になるそうです。

③直ブラ
ブランコの枝スを1~3cmにした仕掛け。ブランコよりアタリがわかりやすいそうです。


そして、マルイカ仕掛けは長いので、船の中で仕掛けが絡まないように、パイプを何本か連ねた投入機なるものを使うそうです。

さすがに投入機は船宿で貸してくれるそうですが、仕掛けは用意したほうがいいかなと思うので、いつもの上州屋さん向かいます。


マルイカコーナーに行くと、

ありました、ネットで調べた仕掛けが並んでいます。



直結はクロウトだということだったので、直ブラとブランコの仕掛けをそれぞれ買いました。

仕掛けについていたエギですが、スミイカのエギよりかなり小さく、そしてプラスチック製でした。


そして、60号のオモリも購入します。

マルイカ釣りは、80メートくらいの海底付近を狙うので電動リールが便利ですが、私の電動リールのラインは2号なので、吉久さんではオモリは60号となります。


あと、イカツノマットという、エギを固定する道具も購入しました。


投入機があれば必要ないかもしれませんが、念のため買いました。


これで準備は万全のはず♪

明日は美味しいマルイカをゲットします!!





■船宿到着


船宿には、5時45分に到着しました。


出船が6時半なので、いつもより早めに来ました。


受付で、船代のお金を支払い、船着き場に向かいます。


早速準備します。

ロッドキーパーとイカツノマットをセットします。竿はフグ竿です。




投入機が船の中にあったので、こちらセットします。(ただ置くだけですが・・。)



仕掛けは、直ブラを使うことにします。




無事準備が終わり、あとは出航を待つだけです!



■出航


この日は、剣崎沖に向けて出航です。

剣崎沖までは、2時間くらいかかります。


予報ではちょっと波が高さそうですが・・・。





■釣り場に到着


剣崎沖に到着しました。


天気はいいですが、ちょっとうねりがあるかな・・。






■釣り開始。


船長さんから、ピーという開始の合図がありました。水深は78メートルらしいです。


マルイカ釣りははじめてなので、ネットで教わった釣り方でやってみようと思います。


①先ず仕掛けを底まで落とし、フケを取ります。

②すぐにラインを緩めテンションを抜き、5秒程待ちます。

③大きくゆっくり空合わせし、底から1メートルあげて、イカのアタリを待ちます。

④10秒待ってアタリがなければ、船長の指示棚で竿を上下に振り叩きます。

⑤叩いた後アタリを待ちます。10秒待ってアタリが無ければ、10メートルほど巻き上げて、底に仕掛けを落とします。


ここからは、①から繰り返しです。

さあ、いよいよ仕掛けの投入です!


仕掛けは直ブラです。


が・・・・、私の手元の仕掛けは絡まっています・・。(^^;)


仕掛けを袋から取り出すときに、いきなりやってしまいました~。


このときに役立ったのは、イカツノマット。



エギを固定しながらほどくことができるので、大変役立ちました。


さあ、気を取り直して投入です。投入機にエギもなんとかセットできました。



仕掛けは、オモリを前方に投げて投入します。


今日はたくさん釣ります!!




が・・・、今日はとても渋いようで、船長さんは場所を頻繁に変えます。


午前中は全然だめで、午後になってやっと船中イカが釣れだしました。



そして、


私の竿にも来ました!!!!


ちょっと違和感のある動きが、竿から伝わってきます。


竿を大きく上げると・・・、


重さが伝わってきました♪


明らかに何かがついています!


ゆっくりリールを巻きます。



水中に、最初のエギが見えてきました。


ラインのテンションを保ったまま、竿を素早くロッドキーパーに固定し、ラインを手で手繰ります。


3番目のエギにイカがついていました!!



本命のマルイカです♪


人生初のマルイカがゲットできました~。(^^)



4番目のエギにイカの足がついていたので、本当は2杯ついていたようです。





■釣り終了


2時半くらいに、船長さんから終了の合図。


今日の釣果は3杯でした。



今日は厳しい日でしたが、釣れてよかった・・・。本当に。(^^;)


でも、次回はたくさん釣りたいですね~。



船は浦安の船宿に向かいます。


無事船宿に到着!


家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日の釣果です。ちょっと寂しいかな・・。



今日は、アヒージョと刺身を作ります。

アヒージョ


刺身




マルイカ、最高級イカだけあって、甘みがありかなり美味しいかったです!


次回は大漁を目指します!!





【スミイカ】君津沖 今シーズン初のエギスミイカ 2017/10

ここ数日、雨の日が続いています。
そのせいか、晩秋のような寒い気候になっています。

まあ、暑いより、寒いほうが釣りやすいのでいいんですけどね。

次の釣りですが、昨年初チャレンジしてとても楽しかった、東京湾の秋の釣りもの、スミイカにしたいと思います。


昨年食べたスミイカの絶品刺身、また味わいたいものです。


行ったことのあるスミイカ乗合の船宿は、羽田か浦安ですが、今回は浦安の吉久さんにします。




■釣りまでの準備


吉久さんでは、2.5号のエギで、かつ新品を推奨しています。

そのため、新品のエギを買うため、上州屋に行きます。

中オモリは10号、エギと中オモリの間のハリスはナイロン4号(1.5m)ですが、これは昨年買ったので自宅にあります。


今日は、エギと、スカリを購入しました。

スカリは、エギイカ釣りのベテランさんならみんな持参してくる、黒い網です。

スミイカは、水の入ったバケツに入れると、勢いよく墨を吐くので船上は大変なことになってしまいます。

そのため、釣ったスミイカは、空のバケツの中に、白い腹を下にしてそっと置いて入れていきます。

その際、バケツに黒い網のスカリをかけ、その上にイカを置いておくと、釣りの最後に、イカの入ったスカリを海中に入れてバシャバシャとイカについた墨を洗えます。


ロッドですが、昨年の釣りでエギイカ釣りにぴったりなことが分かった、ワールドシャウラで挑むことにします。


明日は、雨が少し落ち着く予報。


スミイカ釣りは大人気なので混雑すると思いますが、絶品刺身を目指して頑張ります!






■船宿到着


船宿の吉久さんには、6時15分頃に到着。


船宿に着き、スミイカ船の座席ボードを見ます。

かろうじて、3席空いていました。

うーん、この調子だと、今日は満席かな・・。


受付で、船代9,500円を支払い、船着き場に向かいます。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


予想通り、スミイカ船は満席になりました。



■出航


7時になり、いよいよ出航です。


ポイントですが、約1時間で到着する予定です。

ただ、船長さんは直前までどこで釣ろうか悩まれているようでした。



■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


場所は君津沖のようです。


天気はいいですが、波はあります。



釣り場が決まったらしく、スミイカ釣りの開始です。


スカリのスタンバイもばっちりです♪





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


が、誰の竿にもヒットはありません・・。


船長さんから、「上げてください」とうアナウンス。


最初の流しでは、誰もスミイカの顔を見ることはできませんでした。


次の流しでは、開始早々、竿にモゾモゾ感が伝わってきます。


即合わせで、スッと大きく竿を上げます。


と、竿がしなり、重くズシッとくる感触。


イカが乗りました!!(^^)


と、思ったら、かるーくなりました。


残念ながら、最初のアタリはバラしてしまいました。。


でも、イカいますね。



そして、しばらくして、またエギが引っ張られるような感覚が竿に伝わってきました。



今度も即合わせで、スッと大きく竿を上げます。


また乗りました!!


リールを一定速度で巻きます。


今度はバレていません。



水面に見えてきたのは、本命のスミイカです。


無事取り込み、今シーズン初のスミイカゲットです。


釣れたスミイカです。



この調子で頑張ります♪


が、これから長い沈黙に入ります。


途中シロサバフグは釣れましたが・・・。


釣り終了1時間前になったので、船長さんから、生きていないイカだけバケツの中に残して、バケツに水を入れてくださいとのアナウンス。


これでバケツ内の墨を流してイカをキレイにします。


バケツに水を入れているところです。



今日はこれ1匹かな。


ただ、今日はとても厳しい日で、いまだにボウズの方もいます。


終了30分前、イカの活性があがったのか、周りでポツポツとイカが連続で釣れはじめます。


私も終了30分で、スミイカ2杯を追加することができました。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、スミイカは3杯でした。

隣の方は、シリヤケイカだけだったので、まあラッキーなほうですね。


船が船宿に到着し、帰り支度をし、東西線浦安駅に向かいます。


今日のクーラーは軽ーいです。。(笑)


そして、無事家に到着し、今日の釣り終了。





■調理&食事


今日釣ったイカたちです。





今日は、スミイカの刺身と肝と残りの身でゴロ焼きを作ります。


刺身はこんな感じです。大葉がなかったので、寂しい見た目の一皿・・。



こちらはゴロ焼き。



スミイカの刺身を1年ぶりに食べましたが、甘みの強い、もっちりの食感は格別ですね。


ゴロ焼きは鉄板の美味しさ。


ただ、3匹という釣果は不完全燃焼。


今シーズン、もう一回はスミイカ釣りいきたいな・・。






【マダコ】竹岡沖⇔第二海堡 夏マダコシーズン到来! 2018/06

6月になり、汗ばむような暑い日が多くなりました。

今年はいつもの年より暑いような気がします。


暑くなってくると始まる東京湾の釣りものといえば、マダコ釣り。


この時期がくるのを心待ちにしているマダコファンも多いと思います。


私もそのファンの1人なので、次回の釣りものはマダコにしたいと思います。



今年のマダコですが、どうも好調らしいという情報がネットで出回っています。


これはとても楽しみ!


家族も、久しぶりにタコ飯が食べたいそうです。(笑)


マダコは、浦安の吉野屋さんにお世話になることが多いのですが、今回はお隣の吉久さんにお世話になることにします。




■釣りまでの準備


東京湾のタコ釣りは、竿をつかわない、直接糸を手で手繰る東京伝統の釣りです。

まあ、竿で釣るエギタコ釣りというのもあるのですが、個人的には直接手で釣るほうが好きです。


明日の天気は晴れで、波・風もあまり無い予報です。

釣りやすそうな天候ですが、すごく暑くなりそうな・・・。。



■船宿到着


吉久さんには、6時過ぎに到着。

タコ船ですが、ほぼ満席です。


さすが大人気の釣りもの、みなさん、この時期を楽しみしていたんでしょうね。


受付でお金を支払い、渋糸を借り、船に乗船します。


船で準備をしていると、船長さんから、餌のカニが配られます。

お隣さんから、できるだけ、腹が白いのを選んだほうがいいというアドバイス。

白いとタコにアピールできるのかな??


餌と仕掛けのテンヤです。





■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントは、竹岡沖です。


ポイントまでは、1時間20分ほどかかります。




■釣り場に到着


竹岡沖に到着しました。


海ですが、なかなかグッドなコンディションです。





■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。


釣り方ですが、先ず、カニのついたテンヤを底に落とします。

底についたら、テンヤを底ギリギリで浮かせて、その宙に浮いた状態でひたすら小突きます。

その小突きで、カニが動いているように見せてアピールします。


テンヤは底からギリギリ浮かすのが理想ですが、50cmくらい浮いていても、タコは抱きついてきます。

根がかりの少ないところだと、底をトントン直接叩いて小突いてもOKです。




マダコがかかると、じわーっと重さを感じます。重さを感じても、すぐにあわせずに小突き続けます。

タコがテンヤの上に乗るので、小突いてもテンヤは動きませんが、カニの動きをアピールします。


そして、イメージとしては、10秒後に、一気&シャープにあわせます。



最初の流しですが、だれにもアタリがなかったようです。


次の流しで、左トモの人がマダコをゲットしました。


夏のマダコとしては、なかなかのサイズです。羨ましい~。


そして、右手に持つ渋糸から、仕掛けがじわーっと重くなる感触が伝わってきました。


おっ!!


ここで急いでアワセてはいけません・・。


小突き続けていると、仕掛けが完全に動かなくなりました。


タコが仕掛けにしっかり乗っかったようです。(^^)



ここで、一気に、おもいっきりアワセます。


乗りました!!


うーん、でもそんなに重くはないかな・・・。


テンションが緩まないように、一定速度で糸を手繰ります。


テンヤ仕掛けの針には返しがついていないので、テンションが緩むとバレてしまいます。


水面に見えてきたのは・・、


本命のマダコです♪


なんとか、今夜のタコ飯にはありつけそうです。


釣れたマダコ。500グラムくらいかな??




その後も、小振りですが1匹追加でき、今日は好調の予感です。(^^)


それにしても今日は暑いです・・。

風が無いと辛い・・。(^^;)


海はこんな感じです。ベタ凪~。



船長さんから、大きく移動するというアナウンスがありました。


20分ほど移動するそうです。


移動先は、第二海堡でした。



ここでは、ポツリ、ポツリ、マダコがあがっているようですが、私のテンヤにはなんの感触もありません。。


第二海堡はあまり良くなったようで、また移動するようです。



今度は、大貫沖です。

ここでもポツリ、ポツリアタリがあるようですが、私のテンヤには何の反応もありません・・。


今日は最初だけだったようです。


まあ、小振りでも、2匹いればタコ飯とタコ刺しが食べれるからよしとするか・・。



と、テンヤに何かが掛かったようで、急に重くなりました。


浮かしているので、何かに掛かったようです。


結構引っ張られます。何だろう??


ゴミ??


渋糸を手繰り、水面にみえてきたのは・・・・、


なんと、マダコです!


それもデカい!!!


全然マダコらしくないアタリだったのですが・・。



釣れたマダコ。3kgオーバーの大物でした。





■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


結局今日は3匹でした。


まあまあの結果でしょうか・・。


今夜のタコ飯、楽しみです♪


無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今夜は、小振りの2匹で、タコ飯、刺身、アヒージョをつくります。


今日の料理でつかうタコ。



大型のタコは冷凍します。

何かに記念日にでも食べようと思います♪


久しぶりのタコ飯ですが、子供たちに大好評でした。(^^)


刺身も甘くて柔らかく絶品♪


東京湾のマダコ釣りは始まったばかり、また近いうちに行きます!


PS
冷凍中のマダコ。カッチカチですw







【カワハギ】竹岡沖 カワハギシーズン開幕! 2017/09

8月は、釣りを休む月と決めています。

釣りに行っても、真夏の太陽のもと辛い釣りになるので、休養月にしています。


が、今年の8月は冷夏で、快適な釣りができそうな日々が続きました。

でも家族に、8月は釣りをしないと宣言した手前、8月中の釣りは諦めていました。


そして、待望の9月になりました!!


久しぶりの釣りです♪(とはいっても1カ月ぶり。)


やるなら、秋らしい釣りがいいなー。

9月開幕の東京湾の釣りものといえば、やはり・・・


”カワハギ!”

シーズン初めは大物が釣れる確率も高いそうです。


次の釣りものはカワハギに決定です。


カワハギ釣りは、私の場合、羽田か浦安の船宿ですが、今回は浦安の吉久さんにお世話になることにします。



■釣りまでの準備



カワハギの仕掛けは自宅に揃っていました。

今回はいつもの上州屋に行く必要はなさそうです。


自宅には、かなりの釣り道具が揃ってきました。


私の部屋は、釣り道具でいっぱいです。

釣りにはまると、どんどん道具が増える、これは釣り人の悩みですね。(笑)




■船宿到着


船宿には、6時10分過ぎに到着しました。

受付で船代のお金を支払い、船着き場に向かいます。


餌のアサリは船の中でもらえるそうです。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


受け取った、餌のアサリです。




■出航


この日は、竹岡沖に向けて出航です。

経験上、1時間半くらいで到着すると思います。

9月になると、船上の風が涼しいですね。


久しぶりの釣りということもあり、とても気持ちいいです!




■釣り場に到着


竹岡沖に到着しました。


曇り空で、波はなく、カワハギ釣りにもってこいの釣り日和です。



最近にわか雨が多いですが、嬉しいことに今日は雨の心配もありません!(^^)





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


カワハギ釣りは、テクニカルな釣りと言われています。

アジのように勝手に針掛かりしてくれる魚ではなく、かといって、てんやマダイや、マゴチやヒラメのように、アタリがあったらこちらから針をひっかけにいく魚でもありません。

カツッカツッという小さなアタリがあったら、竿をゆっくり持ち上げて、追っかけてくるカワハギを誘いながら、カワハギとの共同作業で針掛かりさせる、いわゆる、聞き合わせで釣る魚です。

アタリがあって、シャープにひっかけに行っても、多くはバラしてしまいます。


わかりずらいですが、今日の仕掛けです。



先ず第1投目。


いきなり、ビクッビクッ、という感触が伝わってきます。


ビクッビクッ、は、経験上、トラギス系かベラ系の魚です。


リールを巻いて、釣れたのはクラカケトラギスでした。

トラギスとベラはリリースしますが、クラカケトラギスは天ぷらにすると絶品なので、こちらはキープします。


その後も3連続のクラカケトラギス。



船内も、カワハギはまだ釣れていないようです。


シーズン初めはまだ厳しいのかな??



そして、竿からカワハギ特有の、無機質なアタリが伝わってきました!!


竿全体でスーと持ち上げるような感じで、カワハギが針に掛かるのを祈ります。


竿がしなりました!


掛かりました♪


無事取り込み、今シーズン初のカワハギをゲットです。


標準サイズですね。



船長さんは、なんとかカワハギのアタリを出そうと、頻繁にポイントを変えてくれます。


でもバケツに増えるのはクラカケトラギスばかり・・。(^^;)


半分以上はリリースですが、外道はかれこれ20匹以上釣りました。


その時、また、カワハギらしきアタリがありました。


聞き合わせをし、竿がしなります!!


竿が重く、かなりの大物です。


が、あと数メートルで痛恨のバラシ・・。


船長さんからも、


”デカかったんじゃない?うーん、残念!!”


とのコメント・・。(^^;)


その後ですが、順調にクラカケトラギスの数は増えていきます。


カサゴも追加です。



何故か、小さなクロムツも釣れました。




■釣り終了


2時半くらいに、船長さんから終了の合図。


結局、カワハギは2匹でした。


他の人はもっと釣れていたので、今日はダメダメだったようです・・。


外道は40匹以上釣れたのに・・。(^^;)


船は浦安の船宿に向かいます。


無事船宿に到着しました。


船着き場では、お店の人が釣ったアジをプレゼントしてくれました。

お店の人も、アジ船で100匹以上の大漁だったようです。


”好きなだけ持って行って!”

と言われたので、10匹頂きました。


今晩はアジの刺身も食べられます!!


無事家に到着し、今日の釣り終了です。





■調理&食事


早速調理します。


釣れたカワハギと外道。


頂いたアジ。



カワハギは肝和えの刺身にしました。

アジは刺身とフライ、クラカケトラギスはフライ、カサゴとクロムツは煮つけにしました。


そうそう、カワハギとアジのアラで味噌汁も作りました。


肝和え刺身は絶品、家族で食べるには2匹では足りません・・。


フライは、アジとクラカケトラギスの2種類ですが、ご飯と一緒に食べるならアジに軍配、そのまま食べるならクセの無いクラカケトラギス、といった感じでしょうか。


でも一番人気はカサゴの煮つけでした。

クロムツはもうちょっと大きければ、かなり美味しかったと思います。



今回は不完全燃焼のカワハギ釣りでしたが、今シーズン、もう一度くらいは行ってみようと思います。





【カワハギ】竹岡沖で苦戦の1日 2016/9

夏が終わり、いよいよカワハギシーズン突入です。

肝パンのカワハギをゲットし、1年ぶりに絶品の肝和えの刺身を食べたい!

ただ、ネットを見ると、シーズン初めだからか、どこの船宿も釣果は渋い感じ。


うーん、カワハギはもうちょっと待ってみようか・・・。

ハゼはそろそろ天ぷらサイズだし、週末はハゼにしようか・・。

という話を家族にしたところ、


断然カワハギがいい!!


とのこと。


とうことで、週末はカワハギ釣りに行くことに。


船宿ですが、ショウサイフグで何度かお世話になった浦安の吉久さんにしました。




■釣りまでの準備



カワハギの仕掛けを買いに、いつもの上州屋に行きます。

上州屋に入ると、目立つところにカワハギの特設コーナーがありました。


こういう一押し感のあるコーナーを見ると、なぜかすごく釣れるような気がして、とてもやる気がわいてきます!


上州屋で購入したのは、カワハギ釣りの仕掛け、替え針、オモリです。


カワハギ釣りの仕掛けは、針を簡単に交換できるようになっています。

理由ですが、カワハギが何匹か釣れると、針が変形し、うまく針掛かりしなくなるためだそうです。

あとオモリですが、通常25号ですが、明日は潮の流れが速そうなので、30号のオモリを買いました。





■釣り宿到着


釣り宿には、6時15分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


いつものように、先ず空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。


受付で、船代、氷(100円)のお金を支払い、船着き場に向かいます。

餌のアサリは船の中でもらえるそうです。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


今日はあいにくの雨、潮も速そうですが大丈夫か??




■出航


この日は、竹岡沖に向けて出航。

1時間10~20分くらいで到着する予定です。




■釣り場に到着


竹岡沖に到着しました。


あいにくのザーザー降り。
風もあり、カッパに雨がバシバシあたります。


海面もうねっています。

うーん、カワハギ釣りのコンディションじゃないな・・・。(^^;)

あと、この雨だとスマホで写真が撮れない・・。



■釣り開始。


船長さんから、「では、はじめてください。18メートル」とのアナウンス。


船内はシーンとした感じで、外道を含めて、生体反応がありません。。


船長さんはなんとかあたりを出そうと、頻繁に流しのポイントを変えてくれます。


何度目かの流しで、


ビクビクッ、と引っ張られるアタリが!


これはカワハギではなく、外道の引きとすぐわかります。


水面に見えてきたのは、

赤い体のトラギスでした。


今日は超渋いかもしれないので、普段はリリースするトラギスも、一応キープします。


そこから、外道が続き、8連続トラギスです。。(^^;)


船内を見ると、他の皆さんも、トラギス、ベラ、サバフグの外道祭り状態。


カワハギいないのかな???


と、誰かがやっとカワハギをゲットしました。


カワハギいたんだ!

よかった~!!!


でも船内たまにポツポツ釣れる感じです。


暫くして、竿に、ガガ、カッという感触が伝わってきました。

お、これはカワハギのつつき!


聞き合わせのように、竿をグーッとゆっくり持ち上げます。


そして・・、

これまでとは全然違う重さが竿から伝わってきます♪


乗りました!

これはきっとカワハギ!!

バラさないように、一定のスピードで巻きます。


そして、水面に見えてきたのは・・・。


カワハギ!

なかなか良い型です。


ゲッしたカワハギ。(雨が上がってから撮った写真です)



そして、暫くして、


仕掛けが底に着く前に・・、



突然強いヒットが!


底に着く前なので、カワハギではありません。


これは結構な引き!

サバ?

サバにしては走り回らないです。

海面に見えてきたのは・・。


アジでした!



31cmのムロアジでした。









■釣り終了


2時半くらいに、船長さんから終了の合図。


結局、カワハギは2匹でした。


(アジはクーラーの中です。)


本命とアジが釣れたので。トラギスはクラカケトラギスだけキープし、あとはリリースしました。


終了間際になって、ようやく雨が落ち着いてきました。。



無事船宿に到着。

雨はあがっていますね。


雨が降ってないうちに、東西線浦安駅に急ぎます。



無事家に到着し、今日の釣り終了。


うーん、渋かった。。




■調理&食事


早速調理します。


今日はカワハギとアジの刺身、クラカケトラギスの天ぷらに決めました。


カワハギとアジの刺身。アジが主役ですね。(笑)


カワハギは残念ながら、肝パンではなく、肝少々という感じでした。

まだ時期が早かったのかな??



でもカワハギシーズンはこれから!


またカワハギ釣りに行きます♪





【ショウサイフグ】大貫沖でギマ猛攻 2016/9

前回とても好調だった、ショウサイフグのカットウ釣り。

夏が終わり、白子の時期も終わり、そろそろ身がさらに美味しくなっている頃かな?

と思い、またフグ釣りに行くことにしました。


船宿ですが、前回、前々回と満足いく釣りをさせてくれた浦安の吉久さんに。




■釣りまでの準備


ネットを見ると、今の時期、フグ釣りに行くと、ギマという魚がよく釣れるそうです。

カワハギに似てとても美味しい魚らしいですが、捌くのが大変で、皮はすごくネバネバしているらしく、
フグ狙いの人にとっては邪魔者以外の何物でもないそうです。

ただ、とても美味しいとなると是非食べてみたいですよね。

もしギマが釣れたら、3匹だけキープしようと思います。


ということで、ネバネバのギマを入れる、しっかりとしたビニール袋を持っていきます。(笑)

あとはいつもの装備です。



■釣り宿到着


釣り宿には、6時10分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


船宿につくと、吉久さんでは、先ず空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)のお金を支払い、餌を貰って船着き場に向かいます。

今回も、吉久さん猛プッシュの仕掛け(チラシ仕掛け)を使います。


ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


今日は潮の流れが速いらしく、追加のおもり(15号と5号)を貸してもらいました。




■出航


この日も前回、前々回同様、大貫沖に向けて出航。

1時間ちょっとで到着する予定です。




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました。


釣り場を探しますが、なかなかいい場所がないらしく、今日はなかなか場所が決まりません。。

釣り場所大事ですからね・・・。


そして、ついに釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを下ろします。


⇒フグの釣り方



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。12メートル」とのアナウンス。


と・・・、


いきなり竿先に、何かの重みを感じます。


竿をサッと、素早く軽く上げますが、フグの重みは感じません。
残念・・・。


ただ、何かついているような違和感があります。


リールを巻いてみると、水面に見えてきたのはイイダコでした!

カットウ仕掛けでイイダコが釣れるんですね~。



イイダコを釣るのは子供の時以来かな・・。




それでは、気を取り直してフグを狙います!!


そして、すぐに重いあたりがきました!

これはいい型のフグか?
結構引くのでサバフグかもしれません。


リールを巻き、水面に見えてきたのは・・・。


うん?

これって、嫌われ者のギマ??

はい、ギマでした。(^^;)



3匹までキープなので、バケツに入れます。
掴んでみての感触は、固いザラザラした皮、でした。

ネバネバは無いけど・・・?


ただ、暫くすると、バケツの中にネバネバした塊が浮いています。

これがギマからでたネバネバということですね。


ギマは血に臭みがあるそうなので、血抜きもしっかりしました。



そしてここからギマの猛攻がはじまりました。


好調にヒットするのですが、ぜーんぶ、ギマ。
キープの3匹はすでにゲット、かれこれ8匹くらいギマを釣りました。

でもショウサイフグはゼロです・・。


まわりの人たちも、ギマの猛攻に苦しんでいます。(^^;)


と、今度のアタリは重いですが、あまり走らないアタリ。


もしかして、ショウサイかも。

はい、ショウサイフグでした!


内心、今日はギマで終わりか?ビクビクしていたので、ホッと一安心です。

それから、ギマの猛攻は少し収まります。

ギマ3、ショウサイフグ1、くらいの割合で釣れるようになりました。



ただ、さすがにギマが釣れすぎるので、場所を移動することに。


こんどは、アンカーを入れず、流しながら釣ります。


なかなか釣れないですね~。ギマも。(笑)


たまに誰かが釣りますが、基本的に船内沈黙モード。


やはりギマエリアがいいみたいで、ギマエリアに戻ります。

そこで、また、ギマ、ギマ、フグ、ギマ、という感じの釣りになりましたが、何も釣れないよりは、ギマでも釣れたほうが楽しいですね。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、


ショウサイフグは2桁に届かなかったです。


ギマは20匹以上釣ったと思います。
ギマ狙いだったら、大漁でしたね。(笑)


船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。


フグを捌いてもらい、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速調理します。


先ず、ギマから捌いてみます。

ギマは、こんな風に立つんです!
面白い魚。(^^)


実際に捌いて思いましたが、これは捌くの大変です。


頭の上や腹の下から出ているトゲはとても固く、

水でふやけた皮膚には優しくない、固くザラザラした皮。

それに追い打ちをかける、皮から出る大量のネバネバ。

Youtubeで捌き方を勉強しながら、やっと、3匹の皮をむくことができました。

身はカワハギというより、ホウボウみたいな感じかな?


それより、肝がすごいです!

肝パンのカワハギくらい、肝がついています。

フグは、刺身と唐揚げにします。



刺身待ちのフグ。



フグはやはり美味しいですね♪
絶品です。(^^)

そして気にになるギマですが、肝和えの刺身にしました。


味ですが、超絶の美味しさです!!!

肝の甘みが半端ないです。

その上、上品な味。

ギマ凄い!



家族からも、これからギマだけでもいいよ♪

との、最大級のお褒めの言葉。


ただ、捌くのを考えると、5匹までかな・・・。(^^;)


今度、ギマの簡単な捌き方を研究してみたいと思います。





【ショウサイフグ】木更津沖 白子祭り再挑戦 2017/06

先日、この時期限定のショウサイフグの白子目当で釣行に行きましたが、ショウサイフグ2匹、うち白子持ち1匹という残念な結果に終わりました。
ブログ記事⇒【ショウサイフグ】木更津沖、白子ゲットできるか! 2017/05


さらに、そのリベンジに行ったところ、ショウサイフグ1匹、サバフグ1匹、シコイワシ1匹で、白子ゼロというほぼ完敗という結果。

なんでカットウでシコイワシが・・・。奇跡的な外道!(笑)



うーん、ショウサイフグの白子は今年は諦めようか・・・。


マダコも始まったことだし他の釣りものもいいな・・・。


でも、家族からは、早く白子を食べたいというリクエストが・・。(^^;)


三度目の正直を信じ、もう一度、白子狙いで頑張ってみることします!



船宿は、フグ釣りでいつもお世話になっている、浦安吉久さんにします。


ただ、前回、前々回と、満席状態で寂しい釣果だったので、今回は人が少なそうな日を狙いたい。

明日は、東京湾では厳しい釣りになる南西の風が強く、かつ雨予報!!

これは人が少なそう。(^^)


明日、ショウサイフグのリベンジに行きます!





■釣りまでの準備


フグ釣りの道具は自宅に揃っています。

体調もOKなので、準備万端です♪


不安要素は明日の天気。


風が強すぎると、ショウサイフグのポイントの大貫沖は釣りにならないので出船中止が少々不安。。





■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。


やはり、今日はお客さんが少ないです。


狙い通り!!


今日の人数だと、釣果が悪くても釣座のせいにはできません。


受付で、お金を支払い、船着き場に向かいます。


今日の釣り場ですが、南西の風の影響を受けやすい大貫沖ではなく、風影の木更津沖で釣るようです。



■出航


木更津沖に向けて出航します。


ポイントに着くまで約1時間かかる予定です。


ディズニーランドの横を通ります。



最近、ディズニーランド、行っていないな・・。



■釣り場に到着


釣り場に到着しました。

風は強めですが、まだ雨は降っていません。でももうすぐ降りそう・・。


釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを入れます。

いよいよ釣り開始です。



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


フグの釣り方は、こちらをご参考にしてください。
⇒フグの釣り方


第1投目。


いきなり、コツン、コツンというフグの感触!!


すぐに、竿をスッと軽く上にあげます。


と、


竿がしなりました!!


リールを巻き、水面に見えてきたのはショウサイフグです!


幸先のよいスタート。ショウサイフグゲットです♪



まわりも良く釣れています。


どうやら、今日はフグの活性が高いようです。


人が少なく、フグの活性OK。


良い日にあたりました。(^^)


それからもポツポツと釣れます。



そして、また竿が大きくしなりました。


今回は、ググン、ググンと強く引っ張られます。


うーん、フグの引きじゃないな・・。


サメかな・・。


リールを巻いて、謎の魚と格闘し、水面に見えてきたのは・・・、


なんと、良型のマゴチ!!



大変うれしい外道です。



外道も、前回のシコイワシとは、えらい違いです!





それからも順調にフグが増えていきます。


こんな感じ。





■釣り終了


船長さんから終了の合図。

風が強いので、船長さんの判断で少し早めに切り上げることになりました。


それでも、今日は20匹くらい釣れたんじゃないかな??



いやー、大満足の釣りでした。(笑)


あとは白子がどれくらい入っているか!!


船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。


今日釣れたフグ。これから捌いてもらいます。



白子ですが、結果は数個と、釣れた数の割には少々寂しい結果でした。


まあ、こればっかりは運ですからね。


でも絶品のショウサイフグがこんなに釣れたので、大満足には変わりありません。



捌いてもらったフグを受け取り、東西線浦安駅へ。



家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れたフグは、刺身と鍋にしました。

白子はホイル焼きと、鍋の具に。


ただ、今日1日では食べきれない量なので、残りは冷蔵庫で寝かせて後日いただきます。


料理はというと、フグ刺しは次元の違うおいしさ!!


鍋でアツアツになった、白子の濃厚でとろける食感はたまりません!


日本酒がとても合います♪


(白子のホイル焼きは子供がほぼ独占でしたが・・。)


今日は雨風の中での厳しい釣りでしたが、結果が出せて本当によかったです。


明日の夜は、外道で釣れたマゴチ三昧で楽しみます!!





【ショウサイフグ】木更津沖、白子ゲットできるか! 2017/05

前回のフグ釣りはトラフグ釣りで、見事に轟沈。

本命どころか外道もなく、清々しいまでのボウズでした。


ただトラフグ釣りの期間は短く、今の時期、多くの船宿はショウサイフグ釣りに切り替えているようです。


この時期のショウサイフグ釣りの楽しみと言えば、


やはり、”白子”。



実際、船宿の釣果を見ていると、まだ割合は高くないようですが、白子入りのフグもあがっているようです。


フグ鍋に白子を入れて、アツアツをポン酢で食べる!!!

これって最高の瞬間です。(^^)


白子はまだ本格シーズンではないようですが、次回は白子を狙ってショウサイフグ釣りに行くことにします!


ショウサイフグなので、船宿は迷わず浦安の吉久さんに決定です。



■釣りまでの準備


フグ釣りの道具はすべて自宅にあります。

今回は上州屋に行くことはありません。

そして明日は晴れ&凪予報!

フグ釣りにはもってこいのコンディションです。


明日は美味しい白子を絶対にゲットします!!!



■船宿到着


船宿には、6時過ぎに到着。

今日は良い天気予報だからか、お客さんが多いです。

受付で、お金を支払い、船着き場に向かいます。

あと、GWが過ぎ、明るくなるのが早くなりました。


これから真夏までは、快適な気候のなかで釣りが楽しめます。


船長さんに今日の釣り場を聞くと、木更津沖でショウサイフグを狙うようです。


いつもの大貫沖じゃないんですね・・。

木更津沖でショウサイフグというのは意外でしたが、以前はよい漁場だったそうです。

最近復活したのかな??



■出航


木更津沖に向けて出航します。


ポイントに着くまで約1時間かかるので船室で休みことに。

ふと前を見ると、船室内の壁に、一般人ではなさそうな、女性のサインがありました。

ふくだあかり、晴山由梨、・・。


釣り好きタレントのサインでしょうか。





■釣り場に到着


釣り場に到着しました。本当に木更津沖です。

風はちょっとあります。


釣り場が決まったらしく、船長さんがアンカーを入れます。

いよいよ白子狙いのショウサイフグ釣りです!



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。

船長さんによると、ここはショウサイフグ以外に、クサフグ、アカメフグも釣れるそうです。


フグの釣り方は、こちらをご参考にしてください。
⇒フグの釣り方


暫くして近くの人が、小さいですがショウサイフグをゲットしました。


が、そこから船中沈黙です。


今日は活性が低いのかな?



船長さんが場所を移動し、仕切り直します。


そこではすぐに、自分の竿がしなりました。

今日はいい感じかも。(^^)


水面に見えてきたのは・・・、



うん??


残念、クサフグです。


クサフグは食べられないので、リリースします。


このあとすぐリリースしました。



まわりはポツポツとショウサイフグをあげているので、たしかにここはショウサイフグのポイントのようです。


が、こちらは今のところ4匹連続のクサフグで、クサフグ名人状態。(泣)


そして、ここで午前終了。

いまだにショウサイフグはゲットできていません。

白子どころか、フグの刺身も食べられないのでは・・・。


ボウズの予感が脳裏に浮かびます。(^^;)


終了1時間前。


クサフグを追加しただけで、ショウサイフグはゼロ。

やっぱり今日はボウズか・・。


ショウサイフグのボウズ初めてだなー。


ショウサイフグの最低記録は、一番最初にショウサイフグを釣りに行ったときの2匹。


釣りって簡単なのか難しいのかよくわからないですね。。


自然相手なので仕方ないと言えば仕方ないですが・・。(^^;)


と、ネガティブモードに浸っていると、


竿が重くしなりました!!!


こんどこそショウサイフグか!?


バラさいないよう、慎重にリールを巻き、水面に見えてきたのは・・・




ショウサイフグです!!!


これでボウズではなくなりました。


パチパチ~♪

釣れたショウサイフグ。




そして、終了間際に、もう一匹、ショウサイフグを追加することができました。





■釣り終了


船長さんから終了の合図。

さっきまでボウズ覚悟だったので、2匹釣れてとても嬉しいです!!


釣れると欲が出るもので、白子が入っているかどうか気になります。


これは船宿に着いて、捌いてからの楽しみですね。



無事船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。


なんと、1匹に白子が入っていました!!!


捌いたフグを受けとり、すぐに、東西線浦安駅へ。



家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日釣れたフグ。


白子がとても美味しそうです!!



フグが2匹なので量はかなり寂しかったですが、刺身、鍋にして食べました。

やはり素晴らしかったのは白子。鍋に入れて、ポン酢でいただきました。

最近、楽天で冷凍のトラフグのテッサ&ちり鍋セットを買ったのですが、そこに入っていた白子とは天と地の差。

まあ冷凍と釣りたての差は大きいと思いますが、ここまで違うのかと驚きました。


白子祭りは7月まで。

子供から、白子をもっと食べたいというリクエストをもらったので、近いうちまた白子狙いに行きます!!





【ショウサイフグ&アカメフグ】大貫沖 自作カットウで挑戦 2017/09

東京湾の秋は、イナダやワラサといったブリの若魚など、青物釣りが楽しめる季節です。


青物狙いの釣りはまだやったことがないので、ぜひ一度やってみたところです。

ブリ系の魚は食べても美味しいですし、引きもすごいそうです!


そこで、青物釣り乗合で有名な、木場の吉野屋さんに電話で予約をいれます。


が・・、既に明日の予約は一杯ということです。


うーん、とても残念。


でも明日は釣りに行きたいモード・・。


ちなみに、秋の釣りで個人的に好きな釣りは、数も外道も楽しめる、湾フグ釣りです。


運が良ければ、良型のカワハギも釣れます。


フグ刺しとカワハギの肝和え刺身、最高のコンビネーションです!


前回のカワハギ釣りは不完全燃焼だったので、今回はフグ釣りで、あわよくばカワハギも・・。


ということで、明日はフグ釣りに行くことにします。


船宿は、フグ釣りが得意な船宿、浦安の吉久さんにします。





■釣りまでの準備


今回は、フグ釣りの仕掛け、カットウ仕掛けを自作したいと思います。

ネットの記事を参考にしながら、5個ほど仕掛けを作ってみました。

今度機会があれば紹介しますが、思ったより簡単に作ることができました。



明日のフグ釣りのポイントの大貫沖は、雨&ちょっと波が高い予報です。

まあ、こんな日はお客さんも少ないので、贅沢な釣りを楽しめるんですけどね。





■船宿到着


吉久さんには、6時過ぎに到着。

波予報のせいか、予想通り、フグ釣りのお客さんは少なめです。


そのおかげで、週末なのに良い席が確保できました。


受付でお金を支払い、フグ船に乗船します。


ちょっとわかりずらいですが、これが昨夜作成した、自作カットウ仕掛けです。

自作カットウ仕掛け。



■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントは、大貫沖です。


ポイントまでは、1時間20分ほどかかります。


今日は波があるので、水がかからないよう、すぐに船室に向かいます。

結構揺れます。。(^^;)




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました。


ちょっと雨も降っています。波もそれなりにあります。


今日はアンカーを入れずに、流して釣りをするそうです。



■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。

また、”根があるので気を付けてください。”とのアドバイスもありました。


今日は自作カットウが5つもあるので大丈夫でしょう!

と、雨が少し強くなってきました。

(こうなると、スマホで写真がとれません。)


でもフグは順調に釣れます。

また外道も、良型キス、小振りのカワハギ、イイダコなど、いい感じに釣れます。(^^)


雨が止んだので、ここまでの釣果の一枚。


ショウサイフグとアカメフグが半々という感じです。


途中、ガリガリというか、カツカツというか、カワハギ特有のアタリがありました。

これまでは小振りのカワハギでしたが、今度のは大きいです!!


カワハギはバレやすいので、慎重にリールを巻きます。


海面に見えてきたのは、やはりカワハギです!


大きい♪


無事取り込み、良型カワハギをゲットです!



カワハギ釣りの時に、このサイズが釣れると面白いんですけどね~。




■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


今日もツ抜け達成です。

さすが、フグ釣りで安定の吉久さんです♪


結局、自作のカットウ仕掛けのロストは2つでした。

根を攻めた割には、ロストは少なかったと思います。


雨と波で疲れましたが、良型カワハギも釣れ、満足の釣りでした!


船宿に戻る途中、いい感じで晴れてきました。



もうちょっと早く晴れてほしかった・・。(^^;)


船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。



今日釣れたフグ。



無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


ショウサイフグとアカメフグは、フライにして食べます。

フライは初挑戦ですが、きっと美味しいと思います。


実は最近フグばかり釣ってるので、さすがに子供も、フグ刺しに飽きてきたようです・・。(^^;)

フグ刺しは強く拒否されてしまいました。


キスとカワハギは刺身にします。

こちらは刺身で食べたいそうです。


カワハギとキスの刺身。



フグのフライですが、旨味が強く、鶏肉のように身がしっかりしているので、かなり美味しいフライでした。


もちろん、カワハギ&キスの刺身も絶品でした。


次は、何釣りに行こうかな~。


やはり青物かな??





【ショウサイフグ&アカメフグ】大貫沖 真夏の湾フグ釣り 2017/07

東京湾のショウサイフグ釣りは、白子のシーズンがおわり、活性が落ちると言われる真夏のシーズンに入りました。

ですが、今年はそんなに活性は落ちていなく、そして、アカメフグもよく釣れるそうです。


アカメフグは、トラフグより美味しいと言われる、フグ好きにはたまらないフグです。


フグ釣りは、活性が高まる秋まで待とうと思っていましたが、アカメフグ狙いで行ってみようと思います。


船宿は、フグ釣りが得意な浦安の吉久さんにします。





■釣りまでの準備


フグ釣りの道具は自宅に揃っているので、今回は上州屋に行く必要はありません。


明日の天気は晴れ予報。

真夏の日差しは辛いですが、水をこまめに飲んで頑張ります!





■船宿到着


吉久さんには、6時過ぎに到着。

釣座ボードを見ると、タチウオとマダコは大人気の満席ですが、フグは人気が無く、なんとか出船できる人数。


まあ、おかげで、週末なのに良い席が確保できました。

夏のフグ釣り、狙い目かもしれません。


受付でお金を支払い、フグ船に乗船します。


タチウオは1隻では対応できず、2隻にするようです。


夏タチウオの人気はスゴイ・・。


フグ船で、隣の方と話すと、マダコ船に乗れず、仕方なくフグにしたそうです。


フグ船、出船も危うかったようです・・。(^^;)




■出航


いよいよ出航です。


今日のポイントは、大貫沖です。


ポイントまでは、1時間20分ほどかかるそうです。


大貫沖に向かう途中、釣り船の大船団がありました。

どうも、タチウオ船のようです。



この時期のタチウオは、海堡の南に群れでいますが、今日は海堡のかなり北に群れがいるようです。

こんな浅場にタチウオの群れが集まるんですね。




■釣り場に到着


大貫沖に到着しました。


今日の大貫沖はベタ凪です!。


場所が決まったようで、船長さんがアンカーを入れます。



■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。


が、最初のポイントは船中サバフグ1匹だけでした。


すぐにアンカーをあげて、別の場所に移動します。


やはり真夏のフグは厳しいのかな・・。


次の場所に着くと、船長さんから、”根掛かりに気を付けてください”というアナウンス。


そして、ここでは、ショウサイフグとアカメフグが釣れるそうです。



仕掛けを投入してすぐ、コツ、コツ、という感触が竿から伝わってきました。


スッと竿を上げると、軽い感触。

引っ掛け失敗。(^^;)


ただフグは餌に対する執着が強いので、仕掛けを再度落とします。


また、コツ、コツという感触が伝わってきます。


スッと竿を上げると、今度は竿が重くなりました!


ヒットです。(^^)


バレないように、一定速度でリールを巻きます。


途中、重さを全く感じなくなりますが、これはフグが上に泳いでいるからなので、そのまま巻き続けます。


水面にフグが見えてきました。


最初にゲットしたのはアカメフグでした。


このポイントでは、アカメフグ、ショウサイフグが大体1対1の割合で釣れます。


ポツ、ポツっと釣れます。



キスも追加です。




うれしい外道、マダコもきました♪





■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


ツ抜け達成です!!(^^)

真夏のフグ釣り、ショウサイもアカメも釣れて、とても楽しい!

外道がマダコというのもポイントが高いです。

暑さは厳しかったですが・・。(^^;)


船宿に到着し、フグを捌いてもらいます。

捌く前のフグ。




そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


ショウサイフグとキスは、今日食べます。

アカメフグは、冷蔵庫で1週間ほど熟成させます。


タコは冷凍庫に入れ、何かお祝いのときにでも食べようと思います。


ショウサイフグは刺身、鍋にしました。キスは刺身です。

冷酒と一緒に美味しく頂きました♪



それにしても今日は暑かった・・。

体力が奪われヘトヘトです。(^^;)


真夏の釣りは思った以上にきついので、釣りは9月から再開します!。



<追加>
こちらは、6日後、刺身にしたアカメフグです。






【クロムツ】湾口一帯 中深場釣り 2017/04

今年になってから購入した電動リール。

今のところ、オニカサゴ釣り1回、アマダイ釣り2回の、計3回の釣行で活躍してくれました。

オニカサゴ、アマダイとくると、東京湾の中深場の釣りものとして有名な、クロムツにも一度チャレンジしてみたいところです。

クロムツ釣りは、外道の種類が多いことも魅力の一つ。

運がいいと、高級魚で有名な、のど黒(アカムツ)も釣れるそうです。

春になって暖かくなり、クロムツ釣りもそろそろシーズン終わり。

早くいかないと、来シーズンまで待つことになるので、浦安の吉久さんに予約をいれました。




■釣りまでの準備


吉久さんのクロムツ釣りですが、クロムツをメインターゲットにした、水深200M~300Mを狙う中深場の五目釣りです。

胴付仕掛けに、150号のオモリを付けます。

仕掛けもオモリも自宅にないので、いつもの上州屋さんで、仕掛け&オモリを購入します。


深場の釣りで人が多いと、オマツリが心配ですが、明日は天気も良く、釣り日和の予報。

完全予約制なので、最大14人ですが、たぶん人は多そうです。。(^^;)




■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。

ちょっと前までは、この時間はまだ暗かったですが、今は完全に夜が明け明るくなっています。

もう春ですね。。

当然のように、ミヨシ、トモといった良い釣り座は取られているので、胴の空いている釣り座を確保します。


受付を済ませ、船に向かいます。

釣り人の数はというと・・・、

14人で、定員一杯ですね。(^^;)

やはり釣り日和ということで、予約でいっぱいになったようです。

釣り日和!


ただ、となりの船は20人くらい乗っていて、こちらの船より大盛況です。

最近東京湾で大人気の、トラフグ狙いの船でした。


トラフグ釣りも一度チャレンジしてみたいものです!!


餌のサバの切り身は、出船前に船長さんから配られました。

オニカサゴと同じ餌ですね。



■出航


さあ、いよいよ出航です。

湾口近くのポイントまでは2時間くらいかかります。

昨夜は興奮してなかなか寝られなかったので、船室で休むことに。

まあ、結局ここでも寝ることはできませんでしたが・・。(笑)



■釣り場に到着


ポイントに到着しました。


うーん、ここはどこ??

勝山沖あたりでしょうか??


仕掛けをセット&餌をつけ、電動リールのケーブルを電源につけ、準備OKです。

餌をつけた仕掛けはこんな感じです。


竿&リールも準備OKです♪。



■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください、200mくらい。そこから15mくらいを狙って。」とのアナウンス。


クロムツ釣りですが、仕掛けを投入し、オモリが底に着いたら先ずはフケを取ります。

そして、しゃくって1メートルオモリを上げて数秒待ち、またしゃくって1メートルオモリを上げて数秒待ち、を船長から指示のあった棚まで繰り返します。

魚ですが、しゃくって待っている間に当たることが多いようです。

そして指示のあった棚までオモリを上げると、また底まで落として、しゃくって待って、を繰り返します。



暫くして、ふっ軽くなるような感触がありました。

でも、グングン引くような感触はありません・・・。

ただ、波や潮の流れとは違う、不規則な感触が時たま伝わってきます。。

きっと何か魚が掛かったかな・・・。


電動リールの糸を巻くスイッチをオンにして、約200mくらいの水深から仕掛けを引き上げます。


さすが200m、電動リールでもなかなかあがってきません。(^^;)


と、水中に何か魚が見えてきました。

小型の魚のようですが・・・。


釣れたのはシロムツでした。


クロムツ釣りで良く釣れる外道です。



まあ、外道ですが、早々にボウズから逃れることができました。
これはこれで、煮つけにすると美味しいそうです!(^^)


まわりの人も、ポツポツ釣れているようですが、どうもサバ率が高いようです。

そのせいか、船中オマツが多発しています・・。(^^;)

サバは横走りしますからね。。


という私も、サバが釣れたときは水面近くで横走りを許してしまい、隣の方とオマツリしてしまいました・・。

腕が未熟で申し訳ありません・・。


その後、シロムツを1匹追加したものの、クロムツは釣れません・・。

私だけでなく、船中、あまりクロムツはあがっていないようです。


午後になり、アタリも遠のいてきました・・。


今日の釣果はシロムツとサバかな??(^^;)


と、久しぶりの魚の感触がありました!!


ただ、さっきのサバより引きは強くありません。


またシロムツかな??

電動リールの糸を巻き、見えてきたのは・・・、


うん、シロムツ??


いや!

小さいけどクロムツです♪



なんとか、ギリギリのところで本命ゲットできました!!!



■釣り終了


そして、船長さんから終了の合図。

厳しい日だったようですが、それでもクロムツをゲットできて本当によかったです♪


船宿へは2時間かかります。

さすがに疲れがでたのか、帰りの船室では少し眠ることができました。

東京ゲートブリッジが見えてきました!

船宿はもうすぐです。


船宿に着き、そして、無事家に到着し、今日の釣り終了です。



■調理&食事


家に到着し、すぐに調理に取り掛かります。


クロムツとシロムツ



サバ



シロムツは煮つけ、サバの身は唐揚げ、サバのアラは味噌汁、クロムツは2枚におろし、それぞれ、煮つけと、皮を炙って刺身にしました。


煮つけはこんな感じです。


食べての感想ですが、一番おいしかったのは、クロムツの刺身でした。


今回の釣りで中深場の釣り方を勉強できたので、来シーズンはクロムツをたくさん釣って、刺身をたくさん作ります♪





【ショウサイフグ】外道が多い?真夏の湾フグ 2018/08

東京湾では、年中フグ釣りが楽しめます。

東京湾の乗合で年中楽しめるのは、おそらく、フグとアジだけだと思います。


ただ、フグ釣りで、真夏は1年で一番人気のない時期。


春は白子が楽しめ、秋は数釣り、冬はアツアツの鍋が美味しい時期。


でも夏は・・・。(^^;)


ただ、人気がない分、ゆったり少人数で出船できるので、狙い目の時期とも言えます。


満席のマダコ、タチウオ船を横目に・・・。(^^)



今年の夏は猛暑で船上はかなり辛いですが、せっかくの狙い目の釣り、次回はフグ釣りに行きたいと思います!!


船宿は、浦安の吉久さんにしようと思います。




■釣りまでの準備


フグ釣りの道具は自宅にすべてそろっています。

まあ、かなり行っていますからね~。


ただ、今日はちょっと暇なので、チラシ仕掛けを自作してみます。

作り方の詳細は省きますが、材料は、チラシ針3本、ひっかけ針1本、ナイロン5号、ナイロン10号、ナイロンチューブを使いました。
(もし、作り方が知りたいというリクエストがあれば書きたいと思います。)


できました!


見た目は素人感丸出しの仕掛けとなりましたが、強度は大丈夫だと思います。(^^)


明日はこのチラシ仕掛けを使ってみます!!





■船宿到着


吉久さんには、朝6時過ぎに到着しました。

予想通り、マダコ船、タチウオ船は満席で、フグはまだ数人しか埋まっていません。


ゆったりとした釣りができそうです!!


今日も暑そうですが、時折曇る予報で、そこまで辛くないかもしれないです。



出船待ちの船上から一枚。





■出航


いよいよ出航です。

常連さんに今日のポイントを聞いたところ、最近は富津沖か大貫沖が多いそうです。


今日はどこでしょうか???





■釣り場に到着


ポイントに到着しました。

第一海堡のちょっと南、ここは大貫沖です。


ポイントから見た第一海堡。



釣り場が決まったようで、船長さんがアンカーを入れます。



■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。


今日の仕掛けですが、昨夜手作りしたチラシ仕掛けではなく、先ずは普通のカットウ仕掛けから試してみます。


最初のポイントでは、船中何匹かショウサイフグをゲットすることができたようです。


ギマは結構釣れていました。。


ただ、残念ながら私の竿がしなることはありませんでした。



船長さんが、次のポイントに移動します。


ここで、チラシ仕掛けに交換します。


すぐに、コツコツという反応!!!


仕掛けをサッと上げると、竿がしなりました♪


でもちょっと小さいかな・・・。


海面に見えてきたのは、フグではなく良型のキスでした。


まあ、キスは美味しいのでキープですね。


そして、またすぐにあたりがありました。


こんどはわかりやすいアタリです。


サッと竿を上げると、竿が大きくしなります!!!


大物の予感♪


バラさないように、テンションを一定に保ったままリールを巻きます・・。


釣れたのはアナゴでした~。


ただ、マアナゴではなく、普段食べない種類のアナゴ(名前は忘れました)なのでリリースします。


このアナゴ、チラシ針をしっかりくわえていました。


アナゴはくねくね動くので、外すのに一苦労です・・。


その後は、キス、ギマが釣れます。


うーん、フグが釣れない~。(^^;)


まあ、根気よく釣り続けるしかないですね・・。


今度は、カットウで引っ掛ける前に強いアタリがありました。


フグらしくないアタリですw


リールを巻き、海面にみえてきたのは・・


ショウサイフグ!!!!


ようやく本命にご対面です。


無事取り込み、なんとかショウサイフグをゲットすることができました。


釣れたフグ。



それにしても今日は外道が良く釣れます。


釣れた外道は、アナゴ、キス、サバフグ、ギマ、カワハギでした。

ショウサイフグと合わせて、6目達成です!!



嬉しい外道、カワハギ。



デカカワハギも釣れました。



私の経験上、フグ釣りのほうがカワハギ船より大きいカワハギが釣れます。


アサリよりエビ餌のほうが大物釣りにはいいのかもしれません。






■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


ショウサイフグはツ抜けとはいきませんでしたが、途中良いポイントにあたり、なんとか数を伸ばすことができました。



キスとカワハギはキープ。


嬉しいことに、ほとんど、自作のチラシ仕掛けで釣りました。(^^)



船宿には、15時半くらいに到着。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日は、フグ、カワハギ、キスと刺身が美味しい魚が釣れたので、刺身の食べ比べをしてみたいと思います。

うーん、釣り人の特権!!


カワハギは肝和えを作りたかったのですが、時期が早いのか、肝が小さかったので、普通の刺身にします。


フグとカワハギはポン酢で、キスは醤油でいただきました。


家族の評価は、フグ、カワハギ、キスの順でした。


私は甲乙つけ難いと思いましたが、あえて順をつけるとすると、フグ、キス、カワハギかな。。


でも、肝和えを作ったら、カワハギがトップだろうな・・。。


辛い酷暑ももうすぐ終わり、いよいよ秋になります。

カワハギ、スミイカなどなど、楽しい釣りものが始まります♪


秋も釣りまくります!!




【オニカサゴ】洲崎沖、貸し竿で挑戦! 2017/01

先日は、正月の初釣りとして、フグ釣りに行ってきました。

寂しい釣果でしたが、縁起物の、フグ(福)とマダコ(多幸)が釣れ、初釣りにふさわしい釣りになりました。


2017年も30回超えの沖釣り釣行を目指すので、早速、次の釣りものを決めねば・・。


まだ1月なので、縁起物がいいなー。


と、これまでお世話になった船宿さんの釣りものをチェックしていると、浦安吉久さんで、オニカサゴ釣りの乗合を発見。


オニカサゴは、超美味&真っ赤な縁起のよさそうな釣りもの!


ただ、200mの深さを狙うので、電動リールが必要なのですが、残念ながら持っていません。。


これを機に、電動リール、竿、キーパーの一式を揃えようかとも思いましたが、電動リール付きの竿(1500円)、キーパー(500円)の貸し出しサービスもあったので、今回はレンタルにします。



ということで、今回は浦安吉久さんでのオニカサゴ釣りに決定です。




■釣りまでの準備


オニカサゴは初めての釣りもののため、自宅に仕掛けはありません。


そのため、いつもの上州屋さんで必要な道具を揃えることに。


今回は、こんな感じで道具を購入しました。



吉久さんの仕掛けは、オモリ120号の片テンビン仕掛けで、餌はサバの切り身を使います。




■船宿到着


船宿には、5時50分頃に到着。


いつもより早めに来ましたが、当然のように四隅は埋まっています。


胴のあたりの席札をとって受付に向かいます。


受付で、電動リールの貸し竿、キーパーを受け取り、お金を支払い(乗船代+レンタルで12,500円)、早々に船着き場に向かいます。


まだ暗いです。



出船時間が近づくと、どんどん人が増えてきます。


まさか満席??


深場の釣りなのに、こんなに人が多くてオマツリ大丈夫かな??


少々不安になります。(^^;)


そして、船長から餌のサバの切り身を渡され、出航を待ちます。



■出航


この日は洲崎沖に向けて出航します。


東京湾の外にでるため、ポイントに着くまで約2時間かかる予定です。


剣崎を超えてさらに進みます。かなり遠い・・。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


完全に外海のようで、陸が見えません。


釣り船がちらほら見えますが、ヤリイカ釣りの船のようです。


釣り場が決まったらしく、いよいよオニカサゴ釣りです!




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。150m。」とのアナウンス。


オニカサゴの釣り方ですが、仕掛けを海に投入し、オモリが着底したら、フケを取り、オモリを1メートル持ち上げます。


オニカサゴ釣りはこの底から1メートルをいかにキープできるかが重要らしく、まめに底をとり、1メートルのポジションをより長い時間キープします。


そして、オニカサゴがかかると、先ずは軽いアタリがあり、その後しっかりとしたアタリが来るそうです。

軽いアタリの時は、単に咥えただけなので、そこで合わせるとすっぽ抜けします。

また、オニカサゴは餌への執着は強くないため、そこですっぽ抜けると追いかけてこないそうです。


しっかりとしたアタリは、飲み込んだ時のアタリになるため、そこであわせて口に針掛かりさせます。


今日は寒いですが、波は静かで、釣り日和。


が・・・、なかなか船にオニカサゴはあがりません。


ただ、船のいたるところで騒がしくなっています。


どうも人が多いからか、オマツリが多発しているようです。。


私も何度か、横、後ろの方とオマツリしました。


この釣りは、オマツリが大敵ですね・・。(^^;)


暫くすると、近くの方の電動リールが動き、何か掛かったようです。


水中に、赤い魚体が見えます。オニカサゴです!!


無事、船内に取り込みますが、この船のルールは、25cm以下のオニカサゴは資源保護のためリリース。


釣れたオニカサゴは25cm以下のため、船長判断でリリースです。



うーん、残念でしたね・・。


今日は、釣り日和に反して、活性がとても良くないようです。


船長さんから、”移動するので仕掛け上げてね”のアナウンス。


最初のポイントはあきらめて、別のポイントに移動するようです。


仕掛けを上げると、


うん?


何か赤いものがついている??


小さなユメカサゴゲットです。



アタリなんて、全然わかりませんでした・・。



次の場所に到着しました。


この場所でも、オマツリが発生。


この釣り、大変・・。(^^;)


もっとも、今日は初心者が多いためで、通常はここまでオマツリにならないようです。



そして、竿に、コンコンというアタリを感じました・・。


これは魚!!

そして、しばらくすると、グーと引かれるようなアタリが!!!


そして、大きくしっかり竿をあわせると、竿が大きくしなります。


重い!!これデカいかも!!


手でリールを数回巻き、そのまま、電動リールの巻きをON!!!


重いですが、電動リールなのでラクチンです。


たまに、強い抵抗をみせますが、さすが電動リール、順調に上がってきます。


そしてあと数メートルくらいになったときに、手動で巻きます。


すると、仕掛けが船の下のほうに引っ張られます。



うん???


どうも、後ろの人とオマツリしたようです。(^^;)


船長が、”おまつりしている人、糸出して!”と叫んでくれます。


が、オマツリで完全に動かなくなりました・・。


そして、仕掛けを上げたときには、時遅く、下の針には、餌も魚もついていません。。


船長から、”魚ついてたね・・・。”という悲しいコメント。


バラシは仕方ないとして、何が釣れたか見たかったなぁ。。


もしかして、良型のオニカサゴだったかも・・。


うーん、残念。(^^;)



そして時間は12時をまわり、釣果は先ほどのチビユメカサゴのみ。。


帰りも2時間かかるため、釣り終了は14時。


これってボウズ・・。


まわりも苦戦している模様。


そして、終了まで1時間をきっても、相変わらずです。


途中、外道の小さなウツボが釣れましたが、食べないのでリリース。


うーん、この釣り厳しい。。


すると、コンコンというアタリの感触。そして、グーッという感触がきたので、大きくあわせます。


竿が重くなったので、電動リールで巻き上げます。


さっきのアタリに比べてとても軽い。。


オニカサゴが釣れても、リリースサイズかな。


と、水中に赤い魚体が見えてきます。


オニカサゴではなく、ユメカサゴでした。


オニカサゴだったら、リリースサイズですが、ユメカサゴなのでキープです。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、ユメカサゴ2匹の釣果でした。


オニカサゴの初釣りはボウズでした。。


何人かの常連さんもボウズだったので、今日は特に厳しかったのだと思います。


2時間かけて、浦安に戻ります。

普段は船室にいても寝ることができないのですが、この日はしばらく寝ることができました。


1万2500円を払い、往復4時間かけ移動し、寒い中5時間ずっと立ちっぱなしで釣りをし、結果がボウズ、という新年早々の苦行。(^^;)


苦行のおかげで、いつもより、身も心も疲れていたようです。(笑)


ただ、この釣り、とても面白かったです。

200メートルの深さを狙う釣りは奥が深そうです。

今からリベンジが楽しみです♪


リベンジ前に、道具一式揃えないと・・。(^^)


そして、無事船宿に到着。すぐに、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


釣れたユメカサゴ。



ユメカサゴも赤くてキレイな魚ですね。

そして、名前も、夢のカサゴで縁起がよさそう!!


ユメカサゴは煮付けが絶品のようなので、今日は煮付けにします。



ユメカサゴの煮つけ、かなり美味しかったです♪


リベンジは、近いうちに!!

今度は、オニカサゴの鍋を食べたい♪





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