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【ヒラメ】外房大原 ライトタックルで狙う春ヒラメ! 2018/05

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今年の春は、春らしい釣りものにこだわって釣行に出かけています。

もうすぐ春は終わりですが、次回も春らしい釣りでいきたいところです♪


いろいろネットで調べたところ、旬というわけではありませんが、そろそろ禁漁時期に入る釣りものを発見しました。


外房大原のヒラメ釣りです。


以前行った大原のヒラメは楽しかったな・・。


以前の大原のヒラメ釣りの記事


大原のヒラメ釣りはGWまでで、それ以降は禁漁時期に入り、このチャンスを逃すと10月まで待たないといけません。


今しか行けない!となると、行きたいモードに火がつきます。(^^)


次回の釣りは、大原のヒラメ釣りに決定です♪



大原の釣りは、釣りの前日に電車で大原の船宿に行き、港近くの簡易宿に泊まって、早朝から昼まで外房名物のヒラメ釣りを楽しみます。


釣りに行きたい日の、前泊&釣りの予約はOKでした!





■釣りまでの準備


前回の飯岡のヒラメ釣りは、ノーマルタックルでチャレンジました。

ただ、ノーマルタックルだと長い竿を持ち運ばないといけないので、電車釣行の移動にはちょっと不向きかなと感じました。


今回予約した船宿さんは、ライトタックルOKの船宿さんなので、次回は仕舞い寸法の短いライトタックルでのぞみたいと思います!


が、適当なライトタックルを持っていないので、竿を購入することにします。


いろいろネットで調べたところ、よさそうな竿がありました♪


今年の4月下旬に発売されたばかりの、ダイワの「ライトゲーム XTB(MH-180B)」です。


184cm、8:2先調子の振出竿で、オモリ負荷が20号~60号なのですが、仕舞寸法が58cmとむちゃくちゃコンパクトです。


ライトタックルのヒラメ釣りのオモリは40号~60号なのでバッチリですね。


理想を言えば、7:3の胴調子のほうがいいのですが、まあ、大丈夫でしょう♪


楽天で早速注文します。


数日後には、我が家に新ロッドが到着します!!



あと、ヒラメ用の仕掛けとオモリ(40号と60号)は、いつもの上州屋で購入しました。




■前日大原に向けて出発


東京駅から大原駅へは、特急わかしおで1時間10分です。


前回は普通電車を乗り継いで行きましたが、今回は快適そのもの♪


前回とは比較にならないくらいラクチンに大原駅に到着しました!






■船宿到着


駅から船宿さんに電話をすると、駅まで迎えにきてくれます。


送迎サービスは、電車釣行組にとって大助かりです。(^^)


先ず、漁港の船の近くの釣り座ボードで場所を確保し、それから船宿に向かいます。


今晩寝る部屋に荷物を置き、近くの居酒屋でビールで前祝いです。


メニューが充実しています!生ビールがすすむ~。(^^)


ちょっとビールを飲みすぎたかなと反省しながら、船宿に戻ります。(^^;)




明日集合は4時ですが、なかなか寝付けません。


でも何とか、少し寝ることができました。


3時半ごろ目が覚め、身支度をし、船宿で出されたおむすびの朝食をいただきます。

美味しく朝食をいただき、徒歩で港に向かいます。


港はまだ暗いです。



港で船宿の方に料金を支払い、あとは出航を待つだけです!


船長さんにどのサイズのオモリを使えばいいか聞くと、60号をつかってくださいとのこと。


因みに、私のリールの道糸は1.5号です。




■出航


4時半になり、いよいよ出航です。


ポイントに向かう途中。日の出がキレイです。






■釣り場に到着


出航から約30分、船の速度が下がりました。


ポイントに到着したようです。


船長から、餌の生きたマイワシが配られます。



餌のイワシ。



ヒラメ釣りスタートです!



新ロッドのデビュー戦でもあります♪




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


外房のヒラメ釣りは3回目なので、マイワシの付け方は大丈夫でした。

我ながら上達したと思います。(笑)


ヒラメの釣り方ですが、仕掛けを海に投入し(イワシ、オモリの順に投入します)、オモリが着底したら、フケを取りオモリを1メートルほど底から上げ、ヒラメのアタリを待ちます。


前回の記事でも書きましたが、ヒラメがイワシに近づくと、イワシが逃げて暴れるため、ピクピク、というか、クークーというか、そんな動きが竿に伝わってきます。

ヒラメがイワシを咥えるとググっという、イワシらしくない力強い感触がありますが、ここで合わせてはいけません。

その後、グー、グーっと引っ張られる感触がありますが、ここでもまだ待ちます。

そして、ググーンという強い引きが来たら、ここではじめて、竿を大きく持ち上げてあわせます。


アタリがあってから40秒後くらい待ってから合わせるという、「ヒラメ40」という言葉は有名ですね。




最初の流しでは、だれもヒットしませんでした


今日は渋いのかな??


3度目の流しで、ようやく船中1枚目があがりました。


実物のヒラメを見ると、やる気がでてきます。負けてはいられません!!


そして・・・・、


いきなり、ググーと引っ張る強い感触が伝わってきました!!!


前アタリが全くなかったので、青物かもしれません。


すぐにあわせ、ラインのテンションがゆるまないように、ゆっくりリールを巻きます。


海中に見えてきたのは・・・・、


ヒラメです!!!


ヒラメって、いきなり当たることもあるんですね~。


無事取り込み、ヒラメゲットです。


小振りですが、30cm以上あるのでキープします。
大原では、資源保護のため、30cm未満のヒラメはリリースしないといけないルールがあります。


釣れたヒラメ



ライトタックルはヒラメの引きが直接的に伝わってくるからか、小振りのヒラメでもやりとりはとても楽しめました。


ライトタックル、面白い!!!


ヒラメが1匹釣れ、気持ちに余裕が出たためか、その後2匹追加することができました。


3匹釣れました♪



でも、合わせ損ねも2回あったので、腕はまだまだのようです。(^^;)



■釣り終了


11時ちょうどに、船長さんから終了の合図がありました。


今日は全体的にアタリが少なく、ボウズの方も結構いらっしゃったようです。


その中でヒラメ3匹は上出来です。



港に戻り、船を下り、帰り支度をします。


船宿さんがサービスで出してくれたカレーライス。お代わり自由です。



飯岡でもカレーライスができましたが、ここのカレーも給食のような懐かしい味で、とても美味しくいただきました♪


ごちそうさまです!



大原駅までは、船宿の方に車で送っていただきました。

感謝、感謝です。


帰りも、特急で帰ります。快適~。


そして無事、自宅に到着。


大原のヒラメ釣り、大満足でした~。



■調理&食事


今日の釣果です。


釣れたヒラメですが、煮付け、昆布締め、通常の刺身、フライにします。

アラで味噌汁も作ります。


煮付け。


刺身。


ヒラメ、鉄板の美味しさです♪

全てがうまい!!


さすがに今夜だけで3匹は食べ切れないので、明日もヒラメ三昧の予定です。


今シーズンのヒラメ釣りは終了ですが、来シーズンも絶対に行きます♪


最終更新:2018-05-12 18:04:38





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