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【イイダコ】横浜湾 東京湾の秋の風物詩に初挑戦! 2018/09

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これまでの釣りもので、興味がなく避けていた釣りがあります。


イイダコ釣りです。


イイダコはフグ釣りの外道でたまに釣れる小さなタコです。


アタっても、引きがなくちょっと重くなるだけで、あまり面白くありません。

マダコは、じわーっと重くなる前アタリがあり、その10秒~15秒後にしっかり乗ったタコをひっかけるというやり取りがあり面白いのですが、イイダコは急にちょっと重くなるだけでやり取りもありません。

まあ、フグのカットウ仕掛けで釣った感想ですが・・。



ただ、次回はイイダコ釣りに行くことにします。


ちょっと前に、Youtubeで食べてみたいイイダコ料理を見つけました。


生のイイダコにゴマ油をかけて食べる刺身です。


タコの刺身は好きですが、こんな食べ方は初めて知りました!


そしてこれは新鮮なイイダコでしか作れないそうです。



でも、Youtubeを見たときは、イイダコ乗合の時期ではありませんでした。


そして、9月になり、やっとイイダコ釣りのシーズンに突入しました。


次回の船宿は、イイダコ釣りで有名な浦安の吉野屋さんにお世話になります。

吉野屋さんのイイダコ釣りは、他の釣りものより出船が少し遅く、7時半出船だそうです。




■釣りまでの準備


イイダコを専門に狙う釣りは初めての経験なので、ネットで情報収集をします。

ネットの情報によると、イイダコ釣りの仕掛けは、テンヤとスッテの2種類あるようです。


先ずテンヤの仕掛けですが、6~10号くらいのおもりがついたテンヤに、ラッキョウを付けます。


うん?ラッキョウ?

あのカレーライスと一緒に食べる??


イイダコはラッキョウが好きってこと???


当然海の中にラッキョウはないので、イイダコがラッキョウの味が好きということではないようです。


イイダコは主に2枚貝を食べるようですが、貝の身が白いので、ラッキョウの白さに惹かれるようです。


そのため、必ずしもラッキョウである必要はなく、豚の脂身、プラスチックの消しゴムでも釣れるそうですw



次にスッテの仕掛けですが、5~8cmくらいのスッテを使います。


これは、中通しのオモリを使った仕掛けと、マダコのタコエギ仕掛けのように、オモリとスッテを両方つけられるサルカンを使った仕掛けの2種類あります。


スッテはテンヤよりタコを引っ掛ける確率が高くなるため、テンヤで渋い日は、スッテに替えるのが有効だそうです。


ただ、小さなタコもガンガン取ってしまう可能性があるため、富津などのエリアではスッテ仕掛けは禁止されています。


竿ですが、小さなイイダコのアタリがわかる、先が柔らかい、10号くらいのオモリ負荷の竿が良いようです。


この条件だと、フグ竿がちょうど良さそうです♪

ラインはPE1号です。


さて、家にはイイダコの仕掛けが無いので、いつもの上州屋に向かいます。


イイダコのコーナーに行くと、テンヤもスッテ仕掛けも売っています。

ラッキョウも売っていました。

ただ、本物のラッキョウではなく、プラスチック製(?)のラッキョウです。


結局、テンヤ仕掛け(疑似ラッキョウ付き)とスッテ仕掛けの2つを購入。

スッテ仕掛けは、ちょっと変わった、小さなジグにカンナの針(スッテやエギの針)を付けたものを購入しました。


これで準備は万全です!!


明日はガンガン釣ります♪



■船宿到着


吉野屋さんには、7時ちょっと前に到着。いつもより遅めの到着です。

イイダコの釣り座のボードを見ると、ほぼ満席という感じです。


受付でお金を支払い、船に向かい釣りの準備をします。


上州屋で買った仕掛け。



吉野屋さんの受付でもテンヤを売っており、ラッキョウは船でもらえるようです。


船には、バケツ、イイダコを入れるアミ、カウンターがありました。

釣れるときは100匹以上釣れるのでカウンターも用意されているようですね。


こちらもセットしました。





■出航


いよいよ出船です。

今日は波が高めなので、船長さんから船室に入るよう指示がありました。


今日の釣り場はどこだろう?


途中、羽田空港の横を通ります。


ということは、川崎港か横浜港あたりでしょうか・・。





■釣り場に到着


釣り場に到着しました。


今日の釣り場は横浜港です。





■釣り開始。


船長さんから、”はじめてください”のアナウンスがありました。


イイダコの釣り方は、テンヤ、スッテ共通ですが、仕掛けを底におとしてフケをとり、底を小突いて誘います。


途中、5秒程小突きを止めてそのまま待ちます。

この待っている間にイイダコが仕掛けに乗ります。


少し仕掛けを持ち上げて重みがあったら、一気に竿を上げてイイダコを引っ掛けます。


重みがなければ、また底を小突きます。


イイダコが掛かったらテンションを緩めずにリールを巻き、そのまま船に取り込みます。




最初の流しでは誰もイイダコをゲットできませんでした。


うーん、今日は厳しいか・・・。


次の流しではお隣さんがイイダコをゲットしましたが、後が続きません・・。


船長さんは大きく場所を移動します。


移動した場所では、ポツリポツリとですが、イイダコが釣れているようです。


そして私にもきました!!


小突いた後、暫く待ち、ちょっと仕掛けを上げようとしたところテンヤではない重さが・・。


そのまま竿を一気に持ち上げあわせます!!


乗りました♪


リールを一定の速度で巻き、無事船に取り込めました。


小さなイイダコですが、とても嬉しいです!!


釣れたイイダコ。







■釣り終了


船長さんから終了の合図です。


結局今日の釣果は8匹でした。


数十匹釣れるイメージだったので、ちょっと物足りないかな・・・。

まあ、でも楽しい釣りでした。(^^)


船宿に到着し、最寄り駅の浦安駅に向かいます。


無事家に到着し、今日の釣り終了です。




■調理&食事


今日の釣果はイマイチでしたが、ゴマ油を和えた生イイダコの刺身は作れそうです。


今日釣れたイイダコ。



イイダコのヌメリ、内臓、目、口を取り除き、下処理をします。



お目当ての生イイダコの刺身、ゴマ油とあいます~!



これはウマい♪

でも噛み切るのが大変だったので、もうちょっと小さく切ったほうが良かったですw


その他のイイダコは茹でて、醤油でいただきました。


茹でタコ



本当はタコ飯も作りたかったのですが・・。


今度はイイダコ尽くしができるよう、爆釣狙っていきます!


最終更新:2018-10-01 19:05:15





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