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【タチウオ】冬タチ釣り報告 2016/02

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今シーズン、夏と秋に行ったタチウオ釣り。であれば、冬も行ってみよう!と思い、東京木場の吉野屋さんで予約しました。
釣り方は、メタルジグでのルアー釣りです。

ちなみにメタルジグ釣りですが、1回の釣りで1kg~2kg程体重が落ちるため、私の中では”ダイエットの釣り”になっています。


釣り中は、揺れる船の上で立ちっぱなしでジグを巻きます。


これは、ひたすら体幹運動&腕の筋力トレーニングをしていることに。


また、釣りに夢中になるためか、なぜかお腹がすきません。
食事はオニギリとお茶で十分。


最近体重が気になってきたので、これもタチウオ釣りに行こう!と思った理由の1つでした。




■釣りまでの準備


今回のタチウオ釣りは、リレーで青物も狙うらしいので、青物用のメタルジグを買いにいつもの上州屋に。

たくさん種類があって悩みましたが、100gと130gのジグを2つ購入。


また大物が来てもいいように、PE2号を150m巻いたリールも持っていきます。
(タチウオ用のリールはPE1号を150m巻いています。)

⇒タチウオの仕掛け


■釣り宿到着


釣り宿には6時過ぎに到着。
今回はよい場所をと思い、早めに到着。


受付で料金を払い、貸しライフジャケット(無料)を着て船着き場へ向かいます。
クーラーに氷を入れてもらい、いよいよ乗船ですが、もうすでに多くの人が座席に座っています。

うーん、もっと早く来るべきだったか・・・、と少々後悔。(^^;)

仕掛けはこんな感じです。






■出航


この日はタチウ釣りのメッカ、観音崎に向けて出航。

都心から観音崎に向けて東京湾を進んでいきます。




秋にタチウオを釣ったときは、観音崎沖はタチウオ釣りの大船団。
今日はどうかな??



■釣り場に到着


いよいよ、現場に到着。


やはりたくさんの船。。


いよいよ、釣り開始です!




■釣り開始。


船長さんから、「水深50メートル。海底から20メートルくらいまで狙ってください。」とのアナウンス。


先ずは第1投目。
こまめに竿を上下にしゃくり(揺らし)ながらリールを巻く、ジャガジャガ巻きで攻めます。


第1投目反応なし。

そこから暫く巻き続けます。


第10投目くらいでしょうか、いきなり重くなるグッと沈む引き。タチウオです!



一気にリールを巻き上げます。

これは重い。。
リールのドラグもちゃんと仕事をしています。(^^;)


なんとかバラさずに、無事取り込み。


タチウオゲットです。








ただ、その後は沈黙モードに。


最近タチウオの活性は渋いそうで、今日もやはり渋いようです。



しばらくして、ジグのフォール時に、ガツっとしたあたりが!


すぐにあわせて、タチウオが乗った感触が伝わってきます。


リールを巻き上げながら、やっと2匹目か~、と思っていたらスッと軽くなる感触。


あれ?バレたか??


リールを巻き、海面に現れたジグには、タチウオの皮の一部が。
これは残念。。(^^;)


もうすぐ青物の時間だから、タチウオは1匹か・・・。


と思っていたとき、海底に落ちたジグを巻いてすぐに、重くなる感触が。


最後のチャンスと巻き上げます。


ただ、むちゃくちゃ重い!!!!


さっき釣ったタチウオは、1メートルくらいの指4本サイズでしたが、全然重さが違います。

10mほど巻き上げて、根掛かりのように全く動かず。これってサメ??
(そもそもこれは生物??)


そこからゆっくりポンピングもしながら、少しづつ巻き上げます。


竿は、ワールドシャウラなので、強度には不安ありません!!(^^)
(PE1号は少々不安。。)


あと20mくらいになったときに、あれ、急に軽くなった。。。


・・・バラしました。(涙)

ジグには何もついていません。


”きっとサメだったに違いない”ということで、と自分を慰めます。

これがタチウオだったら・・・、どんなサイズか想像もつきません。


12時半にタチウオ釣りが終了し、青物狙いの場所にいくことに。
結局、タチウオは1匹でした。


前回秋にタチウオ釣りをしたときは、PEラインを切られ、メタルジグを2つロストしてしまいました。


ネットに、PEラインが白いとタチウオが噛みつくという情報があったので、今回は白が入っていないラインを使いました。

ネットの情報が正しかったのか、ジグのロストはありませんでした。
(そもそもアタリがなかっただけかもしれませんが・・。)




そして、青物狙いのポイントに到着。


ジグを青物用に変えて、サワラやサバを狙います。



・・・。



全く生体反応を感じず・・。


そして、14時半くらいに船長さんから終了の合図。
青物は、タチウオ以上に、渋かった・・。


木場までは高速走行なので、待合室でゆっくり休憩です。


船を下り、ライフジャケットを返却し、クーラーに氷を入れてもらい、本日の釣りは終了。

携帯用リセッシュで気になる?服の臭いを消し、最寄りの木場駅に向かいます。


そして、いつものように、臭い気にならずに家に到着。


さあ、いよいよ調理。



タチウオはやはり刺身が美味しいので、皮付きと、皮無しの2種類の刺身を作ります。

タチウオの刺身は釣り人の特権。
2種類ともむちゃくちゃ美味しいです。

また、秋と同じようにタチウオのしゃぶしゃぶ鍋も作ります。
鍋の後の雑炊も旨い!

今回も、料理したタチウオの写真を撮るのを忘れてしまい、画像はありません。。


後日、ネットで別の船宿のタチウオの釣果情報を見ると、その日の観音崎は、午前中までさっぱりダメで、13時過ぎから釣れ始め、14時くらいからよくなったと書かれていました。

12時半に青物に切り替えず、あのまま釣っていれば・・・。

釣りって運も大きいですね。


あと、肝心のダイエットですが、1.3kg落ちました!!

最終更新:2016-02-07 17:41:26





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