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【アカメフグ】横浜港のカットウ釣り報告 2016/10

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ショウサイフグ釣りは今年になってから始めましたが、カットウ釣り独特の攻める釣りにはまり、そして絶品高級魚のフグを思う存分食べれる贅沢さから、フグ釣りは最近一番よくいく釣りになっています。(笑)

ただ、東京湾には、ショウサイフグを超える美味のフグがいます。


そう、アカメフグです!


アカメフグはトラフグより美味しいという評判も。

最近寒くなってきたためか、浦安の吉久さんが、アカメフグを狙いだしたらしいという情報をネットで発見♪

初アカメフグにチャレンジします!


アカメフグですが、以前、マゴチの外道で釣ったことはありますが、その時はリリースしました。

捌けないですし・・。(^^;)




■釣りまでの準備


アカメフグの釣りですが、基本的にはショウサイフグの釣り方と同じです。

ただ、アカメフグの皮はショウサイフグより固く厚いので、何度も使っている仕掛けだと、うまく針が掛からないことがあるので、
前回の仕掛けは残っていましたが、明日、船宿で新しい仕掛けを買うことに決めました。

仕掛けに不安を残さず、気持ちよく釣りたいですからね!


あと、アカメフグは根掛かりするポイントで釣るため、カットウ仕掛けをロストする確率が高くなります。

仕掛けは2個くらい買ったほうがいいかな・・。

⇒フグの釣り方



■船宿到着


船宿には、6時00分頃に到着。今回も、東西線浦安駅から徒歩です。


船宿につくと、先ず、空いている座席の札(ペットボトルの蓋)をとります。

今日はお客さんが多く、船のミヨシ(先頭)やトモ(後ろ)の席は埋まっていたので、船の胴のあたりの場所をとります。


受付で、船代、仕掛け、氷(100円)、餌(追加)のお金を支払い、船着き場に向かいます。


今回はチラシ仕掛けを購入しました。


吉久さん猛プッシュ仕掛け。(チラシ仕掛け)



ライフジャケットを受け取っていよいよ乗船です。


乗船後、船長さんから、アカメフグ釣りのレクチャーがありました。

吉久さんのレクチャーは、いつもとても勉強になります。

カットウが根掛かりした時の対応も、なるほど~、という感じの対処法を教えてくれます!



■出航


この日は、横浜港に向けて出航。

約1時間で到着する予定です。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!

うん?場所は横浜港ではなく、川崎沖のようです。


先ずはここで釣って、それから横浜に移動かな??



釣り場が決まったらしく、いよいよアカメフグ釣りです!





■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。」とのアナウンス。


釣り方ですが、ショウサイフグと同じで、仕掛けを着底させたら、たるみをとり、30cmほど、スッと軽く仕掛けを上げます。

上げた仕掛けは、仕掛けの重さを感じながら、ゆーっくり、海底まで落とします。(本当にゆーっくり、です。)


海底に仕掛けを落としたら、そこで5秒待ちます。

この海底に餌がある状態のときに、フグが餌を食べます。
ここで餌を動かすと、フグは釣れないそうです。


海底で5秒待っているときは、糸にたるみがなく、かつ糸を引っ張っていない、いわゆる、ゼロテンションの状態にしておきます。

そうすることで、繊細なフグのあたりをより感じやすくします。

そして5秒たったら、スッと、30cmほど軽く仕掛けを上にあげ、また、ゆーっくり、仕掛けを海底に落としていきます。


ひたすらこの繰り返しです。



フグが針に掛かるのは、軽くスッと上げた時で、フグが掛かると、ズシッとした重みが竿から伝わってきます。


さて、川崎のポイントですが、ここは誰も釣れなかったようで、船長さんから、”大きく移動します。”のアナウンス。


そして、着いたポイントは、大黒の海釣り公園のあたりです。


ここでアカメフグ釣れるんだ・・・。


大黒の海釣り公園のポイント



ここでは家族と2度ほど釣りをしましたが、ヒトデが大漁だった記憶があります。(^^;)

さあ、アカメフグ釣れるかな?


と、何度かカットウを上げ下げすると、



グッー、と竿から重さが伝わってきました。


ただ、ショウサイフグと違い、横に走ります。

サバ??


リールを巻き、水面に見えてきた魚は・・、



アカメフグです!!!


ショウサイフグと違い、マルマルとした体系ですね。


とにかく、アカメフグをゲットできてよかったです。





ただ大黒のポイントはいまいちだったようで、別のポイントに移動です。


そこから、運河や横浜港の真中など、いろんなポイントを攻めました。



そのかいあってか、午前中の釣果はこんな感じです。





さすが、フグ釣りを知り尽くした船長さんです!



そして、運河で釣ってるときに、グーッと強く走るアタリがありました。


うん、シーバス??

と思ってリールを巻き、水面に出てきたのは、特大サイズのアカメフグ。

これはばらさないように、タモでとりこみ・・・、


無事ゲットできました。






こんな大きなのが釣れたら、今日はこれで満足かな。(^^)


それからも、コンスタントにアカメフグが釣れます。


まわりの人たちは、ショウサイフグも結構な割合で混じっていますが、私のほうは、ショウサイフグ1匹だけで、あとはアカメフグです。


午後の途中経過の釣果。これだけ釣れれば、アカメフグを存分に味わえそうです!



ちなみに、この日の外道は、カレイとイイダコでした。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、


アカメフグ10匹超えです!!



ショウサイフグと違い、アカメフグはそう数が釣れないイメージがあったので、今日はとても満足できる釣りができました。

大澤船長、本当にありがとうございます!




釣れたフグは、大きな氷の入ったクーラーに海水を入れ、そこでキンキンに冷やします。


船宿に向かう船の中で今日の料理を考えます。



アカメフグの刺身は1週間ほど寝かせないと、味がなく、かつ身が固いので美味しくないそうです。

ただ、十分に寝かせたアカメフグの刺身はトラフグの味を凌駕するそうです。

1週間後が楽しみです♪


ということで、今日は、唐揚げにすることしました。


船を下りると、船宿にフグ持っていき、免許を持ってる方に捌いてもらいます。


捌き待ちのフグ。






フグを捌いてもらい、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


早速、唐揚げにして食べる、アカメフグ2匹とショウサイフグ1匹を除き、1週間冷蔵庫で寝かせる準備をします。

船宿で捌いてもらったミガキのフグを水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき取り、新しいキッチンペーパーで包み、その上からラップをかけて冷蔵庫にしまいます。

冷凍庫に入れるのはNGです。

そして、明日、キッチンペーパーを取り替え、それ以降は、2日に1回のペースでキッチンペーパーを取り替えます。


このアカメフグがどのように美味しくなるか楽しみです♪



アカメフグの唐揚げですが、個人的にはショウサイフグと同じくらいの美味しさだったと思いました。

ショウサイフグと同じレベルの味ということで、かなり美味しいのですが、もしかすると、熟成させて唐揚げにすると違った味になるかもしれないですね。


1週間後が楽しみです!


最終更新:2016-11-03 17:25:58





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