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【オニカサゴ】洲崎沖、貸し竿で挑戦! 2017/01

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先日は、正月の初釣りとして、フグ釣りに行ってきました。

寂しい釣果でしたが、縁起物の、フグ(福)とマダコ(多幸)が釣れ、初釣りにふさわしい釣りになりました。


2017年も30回超えの沖釣り釣行を目指すので、早速、次の釣りものを決めねば・・。


まだ1月なので、縁起物がいいなー。


と、これまでお世話になった船宿さんの釣りものをチェックしていると、浦安吉久さんで、オニカサゴ釣りの乗合を発見。


オニカサゴは、超美味&真っ赤な縁起のよさそうな釣りもの!


ただ、200mの深さを狙うので、電動リールが必要なのですが、残念ながら持っていません。。


これを機に、電動リール、竿、キーパーの一式を揃えようかとも思いましたが、電動リール付きの竿(1500円)、キーパー(500円)の貸し出しサービスもあったので、今回はレンタルにします。



ということで、今回は浦安吉久さんでのオニカサゴ釣りに決定です。




■釣りまでの準備


オニカサゴは初めての釣りもののため、自宅に仕掛けはありません。


そのため、いつもの上州屋さんで必要な道具を揃えることに。


今回は、こんな感じで道具を購入しました。



吉久さんの仕掛けは、オモリ120号の片テンビン仕掛けで、餌はサバの切り身を使います。




■船宿到着


船宿には、5時50分頃に到着。


いつもより早めに来ましたが、当然のように四隅は埋まっています。


胴のあたりの席札をとって受付に向かいます。


受付で、電動リールの貸し竿、キーパーを受け取り、お金を支払い(乗船代+レンタルで12,500円)、早々に船着き場に向かいます。


まだ暗いです。



出船時間が近づくと、どんどん人が増えてきます。


まさか満席??


深場の釣りなのに、こんなに人が多くてオマツリ大丈夫かな??


少々不安になります。(^^;)


そして、船長から餌のサバの切り身を渡され、出航を待ちます。



■出航


この日は洲崎沖に向けて出航します。


東京湾の外にでるため、ポイントに着くまで約2時間かかる予定です。


剣崎を超えてさらに進みます。かなり遠い・・。




■釣り場に到着


釣り場に到着しました!


完全に外海のようで、陸が見えません。


釣り船がちらほら見えますが、ヤリイカ釣りの船のようです。


釣り場が決まったらしく、いよいよオニカサゴ釣りです!




■釣り開始。


船長さんから、「はじめてください。150m。」とのアナウンス。


オニカサゴの釣り方ですが、仕掛けを海に投入し、オモリが着底したら、フケを取り、オモリを1メートル持ち上げます。


オニカサゴ釣りはこの底から1メートルをいかにキープできるかが重要らしく、まめに底をとり、1メートルのポジションをより長い時間キープします。


そして、オニカサゴがかかると、先ずは軽いアタリがあり、その後しっかりとしたアタリが来るそうです。

軽いアタリの時は、単に咥えただけなので、そこで合わせるとすっぽ抜けします。

また、オニカサゴは餌への執着は強くないため、そこですっぽ抜けると追いかけてこないそうです。


しっかりとしたアタリは、飲み込んだ時のアタリになるため、そこであわせて口に針掛かりさせます。


今日は寒いですが、波は静かで、釣り日和。


が・・・、なかなか船にオニカサゴはあがりません。


ただ、船のいたるところで騒がしくなっています。


どうも人が多いからか、オマツリが多発しているようです。。


私も何度か、横、後ろの方とオマツリしました。


この釣りは、オマツリが大敵ですね・・。(^^;)


暫くすると、近くの方の電動リールが動き、何か掛かったようです。


水中に、赤い魚体が見えます。オニカサゴです!!


無事、船内に取り込みますが、この船のルールは、25cm以下のオニカサゴは資源保護のためリリース。


釣れたオニカサゴは25cm以下のため、船長判断でリリースです。



うーん、残念でしたね・・。


今日は、釣り日和に反して、活性がとても良くないようです。


船長さんから、”移動するので仕掛け上げてね”のアナウンス。


最初のポイントはあきらめて、別のポイントに移動するようです。


仕掛けを上げると、


うん?


何か赤いものがついている??


小さなユメカサゴゲットです。



アタリなんて、全然わかりませんでした・・。



次の場所に到着しました。


この場所でも、オマツリが発生。


この釣り、大変・・。(^^;)


もっとも、今日は初心者が多いためで、通常はここまでオマツリにならないようです。



そして、竿に、コンコンというアタリを感じました・・。


これは魚!!

そして、しばらくすると、グーと引かれるようなアタリが!!!


そして、大きくしっかり竿をあわせると、竿が大きくしなります。


重い!!これデカいかも!!


手でリールを数回巻き、そのまま、電動リールの巻きをON!!!


重いですが、電動リールなのでラクチンです。


たまに、強い抵抗をみせますが、さすが電動リール、順調に上がってきます。


そしてあと数メートルくらいになったときに、手動で巻きます。


すると、仕掛けが船の下のほうに引っ張られます。



うん???


どうも、後ろの人とオマツリしたようです。(^^;)


船長が、”おまつりしている人、糸出して!”と叫んでくれます。


が、オマツリで完全に動かなくなりました・・。


そして、仕掛けを上げたときには、時遅く、下の針には、餌も魚もついていません。。


船長から、”魚ついてたね・・・。”という悲しいコメント。


バラシは仕方ないとして、何が釣れたか見たかったなぁ。。


もしかして、良型のオニカサゴだったかも・・。


うーん、残念。(^^;)



そして時間は12時をまわり、釣果は先ほどのチビユメカサゴのみ。。


帰りも2時間かかるため、釣り終了は14時。


これってボウズ・・。


まわりも苦戦している模様。


そして、終了まで1時間をきっても、相変わらずです。


途中、外道の小さなウツボが釣れましたが、食べないのでリリース。


うーん、この釣り厳しい。。


すると、コンコンというアタリの感触。そして、グーッという感触がきたので、大きくあわせます。


竿が重くなったので、電動リールで巻き上げます。


さっきのアタリに比べてとても軽い。。


オニカサゴが釣れても、リリースサイズかな。


と、水中に赤い魚体が見えてきます。


オニカサゴではなく、ユメカサゴでした。


オニカサゴだったら、リリースサイズですが、ユメカサゴなのでキープです。




■釣り終了


船長さんから終了の合図。


結局、ユメカサゴ2匹の釣果でした。


オニカサゴの初釣りはボウズでした。。


何人かの常連さんもボウズだったので、今日は特に厳しかったのだと思います。


2時間かけて、浦安に戻ります。

普段は船室にいても寝ることができないのですが、この日はしばらく寝ることができました。


1万2500円を払い、往復4時間かけ移動し、寒い中5時間ずっと立ちっぱなしで釣りをし、結果がボウズ、という新年早々の苦行。(^^;)


苦行のおかげで、いつもより、身も心も疲れていたようです。(笑)


ただ、この釣り、とても面白かったです。

200メートルの深さを狙う釣りは奥が深そうです。

今からリベンジが楽しみです♪


リベンジ前に、道具一式揃えないと・・。(^^)


そして、無事船宿に到着。すぐに、東西線浦安駅へ。



無事家に到着し、今日の釣り終了。




■調理&食事


釣れたユメカサゴ。



ユメカサゴも赤くてキレイな魚ですね。

そして、名前も、夢のカサゴで縁起がよさそう!!


ユメカサゴは煮付けが絶品のようなので、今日は煮付けにします。



ユメカサゴの煮つけ、かなり美味しかったです♪


リベンジは、近いうちに!!

今度は、オニカサゴの鍋を食べたい♪


最終更新:2017-01-08 18:26:39





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